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Mia and Chihiro
Pickup Photo!
2008/01/08 :: Mbox 2 Micro購入
!!$img1!!そのうちPro Tools 7.xのSession Fileを扱える環境を,取りあえずファイルを6.x以下に変換するためにでも持っておかないと,必要な時になったら最安のMbox 2 Microでも,と思っていたらその日が突然昨日訪れた。バイク便で届いたディスクをマウントしてみたらうちの既存環境では白紙アイコンだらけ[:キャラしょんぼり:] 取り急ぎ新宿西口のヨドバシカメラで残り一つとなっていたMbox 2 Microを買ってきました。29,800円。急ぎなら渋谷辺りの楽器屋でも良かったのですが,近いし,ポイント欲しさにヨドバシまで足を伸ばしました[:うま:]

早速Windows XP SP2で動いているノートPCにインストール。付属DVDのインストーラーのバージョンは7.3だったので最新アップデータを探しにDigidesignのサイトへ。そう言えば最新7.4へはどうすればいいのだろうといろいろ見て回ったら2007年10月1日以降に新規購入したユーザーは登録後無償アップグレードのオファーがあると言うことで音を出す前に登録作業。登録後数分経って無償アップグレードのお知らせメール「Pro Tools LE 7.4 Amnesty Upgrade」が届いた。せっかくインストールした7.3を削除して7.4をインストール。Mac HFS+ディスク対応オプションなんてものもあったのでついでにチェックしてインストール。でも,既存のHFS+フォーマットのHDDがマウントできない。何故だろう?

インストール後気になるのはExplorerがログオン時とか起動に失敗することがある。Pro Toolsを入れたせいだと思うんだけど。あと再起動時,ログオフ時に「設定を保存しています」の時間がえらく長くなってる。Mac HFS+オプションのせいかと思って外してみたのだが相変わらず長い。疑問だ。

で,音の方はというと,Pro Toolsを起動するためのドングル程度に考えてるから期待はしていなかったけど,まぁまぁでしょうか。それほど安っぽくもなく,かと言ってうなるほどいいわけでもなく。見た目通りの薄っぺらい音を出すのかと思いきやそれほどでもなかった。傾向としては元気な音と言えば元気だけど,中高域が目立つ,カリカリとした,ジャリジャリとした感じでそう言えばMackieの製品などと相通じる印象を受けた。低音は下まで見える程度に再生はされているが引っ込み気味。ついついローブーストをしてしまいそうな感じ。手持ちのPCカードAudio Interface Indigo DJと比べてみたが密度が違う。Indigo DJの方が濃い。価格は同じぐらいだけどIO単品のほうがやはり質は高いか!?

!!$img2!!一応念のためにファイル・コンバーター役だけではもったいなさ過ぎるので,ノートPC上でミックス一歩手前のセッションファイルでボーカル・エディットをやってみた。ノートPCのスペックは初代Centrino機でPentium M 1.7Ghz(勿論シングルコア),1GBメモリ,GPUは内蔵で二世代は前のスペック。プラグインは全部オフにしたからではないだろうが,意外にも今まで使ったことのあるPro Tools 7.xで一番サクサク動く。HDDへの読み書きはノートPCらしい速度だけれどもスクロールやズーム,メニューの開閉などどれをとってもIntelMac上のHDよりサクサク動いている印象。多少のひいき目はあるかもしれないがこれなら7.4でのエディットも苦じゃないと,5.xに近い感覚で出来る思えた。やっぱりOSのせい,なの?

このMbox 2 Microをメインにして,なんてことはないけれども結構使えるのが分かってちょっとニンマリ。ショートカットの微妙な違いはちとゲンナリだけど。7.4の新機能エラスティック・オーディオって「まぁどうでもいいやぁ」と思ってたんだけどこれならちょっとは勉強してみようかと。あと,アプリケーション言語を設定で任意に換えられるのはうれしい。ただ,できるなら専用のシステムを別パーティションに用意してそこにPro Toolsをインストールした方がよさげ。一応Cubase 4とのバッティングもなく両方使えるけどPro Toolsの危うさは精神衛生上好ましくない,かな。

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2016/01/07
Buffalo HD-QL12TU3/R5J
[pc
DAW用PCを大幅アップグレード 吹出し し写真の管理・現像もできるようにした際(それまではThinkPad W520 吹出し でやっていた)写真データ用にBuffaloのRAID10対応USB3.0用外付けHDD,HD-QL12TU3/R5Jを購入し使用しています。

安全性を最大限考えるならば使用できる容量は半減するけれどもRAID10は必須条件(HD-QL12TU3/R5Jは3TB HDD 4台で合計12TB,RAID10ではその半分6TB)。リニューアルしたPCのマザーボード,Supermicro X10DRL-iのチップセットはRAID10にも対応しているので内蔵HDDでRAIDを組めるのですが,ラックマウントにしていて多いときは週1ぐらいでスタジオへの持ち出しをする言わば超重量級モバイルPC(20kgオーバー!?)なので,PCケース内に3.5" HDDを更に4台追加するスペースもないし重量もバカにならない。そして,ThinkPad W520で作業をできるようにもしておきたいとの考えから高価ながら件の外付けHDDを導入した次第。

半年ほど使用した感想は概ね良好,動作音は他のPCファンの音やエアコンの音などに紛れて判別できないぐらいなので「静か」と言えるレベルです。3.5" HDDが4台動作しているとは思えません。ただ数点気になる点もあります。導入当初RAIDの各モードにおける転送速度を調べようとして次から次へとモードを変えていたのですが,何をどう間違ったのか動作はするもののマウントはできないし,フォーマットさえできない状態となってしまいサポートに電話するも効果的な解決法は見つからず販売店に持っていて相談したら新品と交換してもらった,ということがありました。その後はRAID10に設定後コワいので弄らず今に至っていますあせあせ

もう一点は半年間で2度ほど,4台のHDDのうち一つにエラーが発生したこと(何れも4番目のHDD)。ただこれはハード的に問題が発生しているわけでは無く,一度そのエラーが発生しているHDDを外しPCに直接繋いで初期化,エラーチェックしたのち元に戻すとエラー表示は無くなり,そして自動的にRAID再構築され今まで通りに使える不思議な現象。この症状に陥るときは何れも不意に前触れも無くアンマウントされてしまい再度接続してみるとエラーが,というルーティング。

最後に転送速度などに関して。

内蔵されていたHDDは4台全て東芝製DT01ACA300。RAID10,USB3.0接続でのCrystalDiskMarkによる計測結果は以下の通り。

20160107s.jpg

Sequential Read/WriteではSATA 3Gb/s (revision 2)接続した内蔵SSDよりはやや優秀と言ったところでしょうか。単体HDDと比較すれば圧倒的に,場合によっては2倍速と言える速さなのでまあ満足。ただしThinkPad W520に接続したときはWriteが約半分の値になってしまってチップセットの違い(Mobile Intel QM67 Express,第2世代Sandy Bridge,2011年登場),世代によるUSB3.0性能が影響が出てしまうようです。

ちなみに,DAW用PCには同じDT01ACA300を2台使用してRAID0を組んでいて,そのテスト結果は以下の通り。

20160107b.jpg

RAID0と比較されてもという感じかもしれないけど,外付けHDDでUSB接続でこれならなかなかなのではと思います。また,写真用とすれば,期日迫る中の大量現像・納品を頻繁にしなければならないプロでもないので,そこそこ満足できる域のものだとも思います。おそらくこれ以上速くしても現像ソフト側がボトルネックとなって高価対費用に見合う速度向上が期待できないかもしれませんし。

posted at 2016/01/07 15:47:13
lastupdate at 2016/01/07 15:53:07
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