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Mia and Chihiro
Pickup Photo!
2010/01/18 :: XLogic Delta-Link MADI-HD
今年一発目の写真は実はSolid State Logic XLogic Delta-Link MADI-HDでした。米国などでは$4,000弱で売っているのが日本ではおおよそ倍の値段なのでまたもや海外のショップから購入。今回,狙ったわけではないけれども一連のシステム入れ替えでPC関連以外はケーブル以外全部海外からだった[:あせあせ:]

Delta-Linkはそれ自体には音声入出力を装備していなくて,「MADI-HD」と云う名が示す通りかなり業務用なデジタルオーディオ伝送規格のMADI (Multichannel Audio Digital Interface)をPro Tools HDに対応させるためのコンバーター。同社のAlpha-Link MADI-AX(ADAT MADI対応24ch AD/DAコンバーター)を既に持っていてそれを生かすためにはこの選択しかなかった。そしてAlpha-Link MADI-SX(AES/EBU対応機種)を買っていればよかったのだが,Alpha-Link MADI-AXとDelta-Linkの組み合わせだとAES/EBUの入出力が出来ないのでLynx Aurora 8とProTools接続用拡張カードLT-HDも購入。殆ど「ついで」扱い!?

!!$photo1!!SMC PENTAX-DA★55mmF1.4 SDM
普通なら純正の192 I/Oなりを,値段も海外で中古を探せば新品Aurora 8より安くなるだろうし,買うのだろうが音が嫌いなのではなから却下。ApogeeもRosettaには興味が湧かないのでこれも除外。192 Digital I/Oでもよかったのだが両サイドが青のあれをマイシステムに入れたくなかったので候補から外した。というのは殆ど本気なのだが,2Uなのと奥行きが深くて重量があるのでどのみち選択はあり得なかったかも。

Master Clockには引き続きAntelope Isochrone OCXを使用しているのでとても普通のスタジオでは見かけることの無いような構成に。これで32ch Analog IO,8ch AES-EBU IO,24ch ADAT IOなシステムになってしまった。Alpha-LinkのOutputはすべてSumming Mixerに入れて(SPL MixDream XP + API 8200A)Aurora 8のほうはOutboard IO用という感じです,今のところ。Alpha-Linkのほうはヨーロッパ産だけあって(?)最大入出力レベル+22dBu,-18dBfsなのに対してAurora 8は+20dBu,-16dBfsと2dB差があって(Pro Toolsから同レベルの信号を出力してもAurora 8の方がアナログで2dB小さくなる)ある程度分離した使い方をした方が混乱が少ないかなという判断。

本当は音を聴き比べてAurora 8の方がよかったら,というか自分好みだったらAurora 8をAnalog出力のメインにしようと考えたのだが聴き比べてみたらAlpha-Linkのほうが好みだし,Benchmark ADC1 USBとDAC1もシステムから外せるかと思いきや音の質の差が歴然だったのでAurora 8はどちらかというと脇役的な位置づけになってしまった。Aurora 8とAlpha-Linkを比べると中低域の豊かさが後者の方が勝っていて,確かにAurora 8は粒立ちがしっかりしていて派手な色づけもなく実直な感じで良好なのだが好みとしては,慣れているせいかもしれないけど,リッチな響のAlpha-Linkをメインに。そしてさらに厚み,重厚さを上乗せするBenchmarkも外せないと[:あせあせ:]と云ったわけでMaster Clockも含めてIO関係は結構贅沢仕様!?になってしまいました。

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2007/10/25
ProTools 888|24 I/O アンバラ化
[rec pt
Digidesign ProToolsのInterface,888|24の出力をUnbalanceで受けると妙にノイズが増える現象があって,最初はケーブルのピン接続をいろいろ変えたりしてみたのだが,普通はコールドをGroundに落とすのだがそれを接続しない状態にしてみたりとかいろいろしてみたが効果がなく,いっそのこと「改造してしまえ」とプチ改造してしまいました。

ProTools 888|24 I/O アンバラ化888|24の最終的なアウトプットはコネクタ直づけの基板上にあるシングルOpAmp BurrBrown (Texas Instruments) OPA134で増幅して同社のワンチップでバランス出力を実現するDRV134が使われていて,Unbalance出力を出すためにはOPA134の出力をパラればいいだけ。念のためにOpAmpによるヴォルテージフォロワー回路を通して出力するって凄く簡単なもの。取りあえず8個あるアウトのうち7と8をアンバラ化。まぁステレオ分あれば十分だからこれで十分。

ProTools 888|24 I/O アンバラ化一応成功,と暫く使っていたのだが,そのUnbalance Out経由でエフェクト処理した音をたまたま拡大表示したら,タイミングあわせのため,もしかして逆相になってる?位相が反転していた。888|24の回路をもう一度確認してみたらDRV134で反転させて出力していることが判明。と云うことでOpAmpも単なるヴォルテージフォロワーではなくGAIN=1の反転入力回路に変更。

使用したOpAmpは手持ちで余っていたOPA604を使用。音質的にも問題なし。ノイズの方はダイブ減ってコンプを思いっきりかけてもショワショワってノイズが目立つことも無くなった。でも,何故ノーマル状態でアンバランス受けにするとノイズが増えるのだろう。DRV134のせい?張り替えてもいいのだがDIPバージョンは8pinなのに表面実装版は何故か16pinなのでなかなかやる気になれない。

posted at 2007/10/25 2:57:37
lastupdate at 2008/03/05 18:03:52
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