[goto blog top] [Tips] [Special] [My Profile] [Macolife, The main page before Brog 1997-2006]
entry font size:  
2020 / 10   «« »»
01
T
 
02
F
 
03
S
 
04
S
 
05
M
 
06
T
 
07
W
 
08
T
 
09
F
 
10
S
 
11
S
 
12
M
 
13
T
 
14
W
 
15
T
 
16
F
 
17
S
 
18
S
 
19
M
 
20
T
 
21
W
 
22
T
 
23
F
 
24
S
 
25
S
 
26
M
 
27
T
 
28
W
 
29
T
 
30
F
 
31
S
 
meaning of mark :: nothing , comment , trackback , comment and trackback
Mia and Chihiro
Pickup Photo!
2007/05/24 :: ヘッドホンアンプ製作記 #4
!!$img1!!いろんなことがありつつもやっと完成,というか思いつくことは全部盛り込めたのでひとまず終止符という感じ。土壇場でやっぱりピークインジケーターが必要と考え,各入力のレベルあわせに使うため2色LEDを使った簡単なインジケーターも付けてしまった。当初はただのヘッドホンアンプにするつもりでいたのだが,あれもこれもと付け加えていったら「ディスクリートのヘッドホンアンプがついているコンパクト・モニタコントローラー」って感じになってしまった,かも。
!!$img2!!で,材料費はコンデンサにBlackGateとかMuseシリーズとかを使いちょっと贅沢し,ケース(タカチWS44-20-33S)も少し奮発し,ボリュームも東京光音 CP601(蛇足だけど「東京音光」という会社もあってそちらはアダルト動画配信とかやっている)とかを使ってヘッドホンアンプ部分だけで2万6千円程度かかった。電源部は昔作ったけど今は使うこともしなくなったエフェクターから移植したのでその分も含めるとさらにプラス一万円,ってところだろうか。そして他の部分,三系統のバランス入力回路,リレーを使ったセレクタ回路,モニタアウト用のボリュームとかバランス出力回路,そしてピークインジケーターが約2.1万円で総合計5万円弱。電源部も上乗せすると6万円,結構かかっている[:ほえーネコ:] これでも割とコストには留意した方で,これを例えば全抵抗をDaleにするとかボリュームも1個5千円ぐらいのものにするとかしたらさらに云万円コストアップするわけで,今のところここら辺が限界,というか妥当なところかと。

!!$img3!!コストパフォーマンスのほうはというと,ヘッドホンアンプ部は材料代の倍ぐらいの製品を音質的に凌駕してほしいんだけどその手の製品を比較試聴とかしっかりやったことないので正直なところよく分からない(Cue Boxの音なら脳内メモリにデータがあるのに)[:わからん:] ここは一つその手の集まりに飛び込むべきか[:ダンス:] 気分的にはLehmann audioのやつに勝るとも劣らないぐらいになっていて欲しいのだが無理な話か[:ゴメンお願い:]

細かいところ等は,ヘッドホンアンプ部に関しては基板元の『お気軽オーディオキット資料館』さんにて詳細はPDFで公開されているので,他の拡張している部分,入力回路とかは回路図などを交えつつ今後小出しにしたいと思っています。回路をなるべくシンプルにしたせいか,当初はミキシングアンプも付けて各入力をミックスできるようにとも思ったのだがそれだとOpAmpを2回余計に通過させなければならず音をなるべく劣化させないコンセプトにそぐわないのであきらめた,民生機の信号レベルを,-10dBVをプロ機器用レベル,+4dBmにするゲインアンプとしても十分使えるものになってしまったので(?)それだけでも使い出があると思われる。TASCAMのLAナントカよりかなりまともな音になっている,と思う[:チョキ:] スタジオに結構導入されているそのLAナントカ,結構音が変わる,というか劣化する[:どくろ:]

all photo
Recent Diary

Recent TrackBack
• dl.exe
  └ はまりゅうのいろいろぐだぐだブログ
         └ at 2011/04/26 14:57
• Applications for SH-03C!?
  └ 必見!時代の流れはここにあリ!
         └ at 2011/02/02 15:35
• drama
  └ ブラッディマンデイ
         └ at 2009/12/24 6:29

Recent Comments
• Re:foobar2000を使ってみる
cookie at 08/11 10:59
Macoteau at 08/12 0:13
• Re:Summing Mixer
ミノやん? at 05/01 1:02
ミノやん? at 05/01 1:03
Macoteau T at 05/01 1:39
ミノやん? at 05/05 17:13
Macoteau T at 05/06 23:26
• Re:METEX M-3870D
BlogPetのasukaka at 10/13 14:27

Pageview Ranking
«« 富士山 | main | Look back in Anger! »»
«« カテゴリ内前記事(富士山) | recording | カテゴリ内次記事(D-naught) »»
2006/12/20
Venus
Venus先週末から月曜にかけて山中湖近くのBellbottom Studio,かつてはEGGS & SHEP STUDIOと呼ばれていたスタジオに行ってました。ここ一年ぐらい閉鎖状態にあった同スタジオを,スタジオ経営のために新会社を設立し今年の秋からBellbottom Studiosとして再スタートしたそうです。今回おじゃましたプログラムが2件目ぐらいで来年から本格稼働ということです。使用したのC stで,なかなか居心地が良く充実した作業が出来ました。機材も定番ものがしっかり入っていて,唄取りだけなら自分の場合GMLかAVALON辺りのHAがあってUREI 1176(Universal Audioじゃない)か33609があればほぼ満足なので,何の不足も感じ無かった。マイクにはSONY 800Gが用意されていて非常に有り難い。ラージスピーカーにはTADのものを使用していてなかなか気持ちよかったでした。

Venusスタジオも広いけどロビーもダイニング・ルームもめちゃ広くて環境としては申し分ない。スタジオのアイドル,ちょっとどじっ子なスパーキーも人なつっこくてかわいい。本物の暖炉も癒される。なんだけどエンジニアとしてはそこら辺を充分満喫できないのがちょっと寂しい。

肝心のスタジオの写真は,と思ったらまったく撮っていなかった(^_^; 代わりに,では無いけれども今回のレコーディングの主役の一人,安藤悠美くんのブログに掲載されているのでそちらをご覧あれ。何故かmacoteauの後ろ姿も…… そうそう,その主役たち,「Venus」というグループでアイドルの安藤悠美,KONAN永作あいり,つばきあみがメンバー。オケがほぼオール生でなかなか楽しい,愛くるしくキュートな曲に仕上がったと自負しております。詳細は追々。年明けから本格始動のようです。

オール生だとトラック数が80,90になろうと結構楽にミックスできる,なんて改めて感じた。というか自分で録っといてミックスしづらいならそれはそれで致命的かもしれないが拍手

posted at 2006/12/20 6:53:20
lastupdate at 2007/03/08 17:36:49
edit
Trackback URL

クリップボードへコピーする場合は こちらをクリック(Win+IEのみ)

Trackbacks
どのコがお好みですかね。この中から、ビッグになる子は誰でしょうか^^ こばやしまり:香島アヤ:安藤悠美:芝真未:山口敦子:加藤沙耶香:辰巳奈都子:高木梓:真下ゆい:大友さゆり:阪本麻美 どんどん!ヤリスギてくれ〜www
blog name :: エロスな動画【youtube】
at 2006/12/21 14:17:46
 

Comments
Post your Comment
name
mail
home
comment
文字装飾グラデーション絵文字