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Mia and Chihiro
Pickup Photo!
2010/12/06 :: Neutrik XX-HE-RH series
仕事が一段落したので久しぶりにアキバへ買いだし。実に3ヶ月ぶり。こんなものを購入。

!!$photo1!!SMC PENTAX-A MACRO 50mm F2.8, Pentax K-5
メインはノイトリックのXLRコネクタでも高級品の部類に入るNC3FXX-HE-RH,NC3MXX-HE-RH。ノイトリックのカタログにあるハウジングの表面処理にベリクロームメッキを施したXX-HEシリーズに,さらにトモカ電気の特注(?)でコンタクトにロジウムメッキを施したXRLコネクタ。一般的なブラック,金メッキコンタクトのものより値段が3倍強,オスメスセットだと3千円とちょっと高い。ピュア・オーディオの世界ではコネクタだけで1セット1万以上なんてのもあるからそれに比べれば廉価[:あせあせ:] それをMixingで使うSumming Mixer,Outboard間の接続のうちメインの信号が流れているところ用に8個ずつ購入。総取っ替えとなると更に20個ずつとかなるからとりあえずと言うこと。本当のところは一般的なXXBシリーズでもよかったのだがよく働いた自分へのご褒美と言うことで!?

!!$photo2!!SMC PENTAX-DA★55mmF1.4 SDM, Pentax K-5
Beleden 88760と組み合わせて完成。

その効果というと,確かに粒立ちが良くなるなどの効果は認められるのだがかなり微妙かも[:あせあせ:] 費用対効果を考えると悩ましい。混在させているのがいけないのか,これを全部ロジウムメッキに,レセプタクルも換えられるところは全部換えた方がいいのかと思ってしまうのだがコストが……

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2007/12/10
バウンスによる音の変化
[rec pt
DigidesignのProToolsを使って,TDMもLEも含め,ミックスダウンをする際,最終的にFileメニューの「Bounce to Disk...」で所謂バウンスを使ってステレオファイルを作成する場合が多いと思います。DATも最早過去のものになりつつあり,CDレコーダーもさほど普及せず,アナログレコーダを使うにも今やコストパフォーマンスは悪いし,バウンスで作成されたファイルをそのままマスタリングに持って行くかAudio CDに焼いて持って行くケースも多いと思います。で,一つの疑問「バウンス」って大丈夫なの??

ProToolsのリファレンスガイド,version 5に付属するものでは「Chapter 29 ミックスダウン」の項で「Digidesignでは,ハードディスク上にマスターをいったん作成することをお勧めしています」と書いてありバウンスは推奨されるマスターの作り方とされている。DATなどを推奨しないのはDATのようなデジタル・レコーダーでは「エラー補正作業が行われるため,データに不可逆的な変化が生じてしまいます」から「オリジナルのミックス・ダウンに忠実という意味では,いったんハードディスクにマスター・ファイルを作成することをお勧めします。」だそうだ。

確かにそれは正しい。でもいい音かどうかは分からない。「いい音」と言うと語弊があるかもしれないが「くる」音か否かはデータの正確性だけでは語れないのでは無いだろうか,だって結構アバウトな,でも高性能な測定機器でも見分けられない違いを簡単に聞き取ってしまう人間の耳なんだもん。

何年か前にバウンスした音とデジタルアウト経由で別のPCで録音し聞き比べる,と云う実験をしたことがあるのだが,もう一度やってみた。それは何故か。一つはブログのネタのためにあせあせ

テスト環境は,再生側にDigidesign Pro Tools 24|MIXのシステムでSoftwareはversion 5.1.3 (24-bit Optimized Mixer Plugin 5.1.1b2 HiRes Dithered Mixer),Audio Interfaceには888|24 I/Oを使用。またAardvark AardSync IIと云うクロックジェネレータからWord Clockを供給。これで最近ミックスしたセッション(24bit 48kHz)をバウンス。と同時にS/PDIF outをRME Digifaceで受け,Word Clockを前出AadSync IIからとりPC上のSteinberb Wavelabというマスタリングソフトで録音。バウンスしたミックスファイルとWavelabで録音した音とを聞き比べてみる。

結論から言うとWavelabで録音した方が,おそらく音質はソフトにそれほど依存しないだろうと考えればS/PDIFから出力された音がバウンスされた音より,ほんの僅かな違いなのだが,高域の伸びがよく華やかで空間が広い音になっている。それに対してバウンスされた方は心持ち地味,きつめに握られた寿司のごとく密度は高いけれど味わい深さが足りない感じ,ちょっと物理的に少し圧縮されたような感じがしてしまう。「空気感が損なわれる」と言えるかもしれない。データに正確だからつまらない音になってしまうのか,ある程度曖昧さが加わるのがいいのか,兎に角S/PDIFの方が少なくともMIXERの意図には忠実な音になっている。

「古いProToolsを使っているからじゃないの?」と言うことありかねないので一応最新のProTools HD,Software version 7.3を使用し録音側は前出のシステムを使ってみたのだが結果は同じ傾向だった。やっぱりバウンスした方が地味になる。

こういうこともあってここ数年,最終的ミックスダウンの時はバウンスはせずに別PCで録音することにしている。確かにレコーダー代わりのシステムをスタジオに持ち込むのは面倒なのだがそこは妥協すべきところではないし致し方なし。超高価な,1台百万以上するDAC,ADCを持っていれば一度アナログを経由させてみたいけどそこはマスタリング時に譲って,ProToolsでミックスダウンする際はそうしている。メーカー側でDAT必須の場合はその通りにはしますが,はいパー

実験もさほど難しいことはないので気になったひとは自分で確認してみるといいと思います。違いが分からない,という人はある意味幸せなことだと思うのでそれはそれでよろしいんじゃないでしょうか花 アーティストやディレクターさんでエンジニアが当たり前のようにマスタリングに持って行く音をバウンスし始めたら「ちょっと待ったー!!」って言ってみましょう。ただスタジオにそう言うレコーダー代わりになるものを用意していない場合が多いのでバウンスするしかないかもしれませんが。もう一台のProToolsがあればそれで,とも思えるけどMacoteau的にはもう一度ProToolsに通すのは余り気が進まない雨

posted at 2007/12/10 23:32:47
lastupdate at 2008/03/05 18:06:09
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