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Mia and Chihiro
Pickup Photo!
2009/05/05 :: 東京国際ユース(U-14)サッカー大会 準決勝
今駒沢公園でやっている2009 東京国際ユース(U-14)サッカー大会の準決勝,サンパウロFCユース対ソウルを観に行ってきました。この大会,都市別のU-14チームが参加する大会のようでチームによっては選抜チームだったりプロのユースチームだったりするようです。サンパウロはそのまま名門サンパウロFCのユースチームが,ソウルの方は選抜チーム。東京からはヴェルディユース,FC東京むさし,東京都選抜が参加してます。

観に行った理由は一つには将来のスターが(カカのように)いるかも知れないサンパウロFCのユースを見てみたかったのと,もう一つはデジタル一眼レフでサッカーを撮る練習[:あせあせ:]

U-14だから選手はまだ子供っぽいのかと思いきやことサンパウロFCの選手は年相応の子もいれば180cmぐらいの体格のいい子(?)もいて既にサッカー選手としての風格が。メンバー表を見ると対戦相手のソウルの選手も180cm近くの選手が多数いるのだがまだか細い感じがしてしまう。それに対してサンパウロの選手はブラジル選手によく見受けられる下半身がしっかりしていて多少のタックルでも軸がぶれないようなそんなボディバランスを既に身につけている選手が多い。いちユースチームでこうなんだもんブラジル全体でいえば毎年ロナウドやアドリアーノクラスの選手が次々に出てくるのも全然不思議でないと思えた。フィジカルもそうだけどスピード,瞬発力,そんなものもU-14ということから想像するレベル以上のものがあるように感じた。スピードとバイタルエリアでのチャレンジスピリットはU-14といえども既にブラジル,って感じで見ていて面白かった。

!!$photo1!!TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD [IF] MACRO + Kenko TELEPLUS MC4 DG
試合後は年相応なのはなんかほほえましい。

!!$photo2!!TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD [IF] MACRO + Kenko TELEPLUS MC4 DG
そして決勝は本日5日,サンパウロFC対ヴェルディユース。

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2007/12/16
Tube Mic-Preamp 製作記:LL1517
Tube Mic-Preamp 製作記:LL15179月から亀の歩みで作っていた真空管マイクプリアンプの出力トランスをルンダールのLL1524からLL1517に交換してみました。いよいよこれで完成です,おそらくきらきら

Lundahl LL1524はトライテック(MA関係のスタジオ設備工事とか関連機器の販売などをしている会社)から通販で入手したのですがLL1517はトライテックでは扱われていないので,Lundahlの国内販売代理店のアムトランスに注文(WEBの通販ページにリストアップされていないがメールで問い合わせると該当製品の在庫状況や値段を教えてもらえる)。最初,在庫がなく1ヶ月ぐらいかかるかもしれない,ルンダール自体の生産が遅れ気味なので,とか言われたのだが1週間後ぐらいには入荷してしまったチョキ 値段は1個¥8,000。ステレオ分で¥16,000。出力トランスとすればどちらかと言えば安い方だが,たかが電子部品と考えるとそれなりに手応えのあるお値段あせあせ タモリ倶楽部でコブクロも出演したハイエンドオーディオの世界を見たけどアレに比べたら1個8千円のパーツなんて超安物って感じ。

LundahlではUnbalance用でもいろいろ種類があり,Gyraf Audio G9でも使われているLL5402でよいかと思ったのだがLundhahlのリストには「Max Prim. Level@30Hz : +18dBU」とちょっと低めだったので+24dBUまで受けられるLL1517にしてみた。Static resistance of each primaryの値が高いLL1585の方が今回製作しているものにはより合っているのか,と今更思っているのだがこれは今後の課題,でしょうかあせあせ

周波数特性の比較は下の通り。赤線がLL1517で青線がLL1524。高域の0.5dB程度の減衰はAudio I/Fの特性でプリアンプ自体はフラット。

20071216.gif

グラフで見るとほぼ一緒。LL1517の方がピークが20Hz以下に移動しているでしょうか。音質は,予想ではそれほど変わらないと思っていたのですが意外と変わった。中低域がよりふくよかになった感じで,有り体の言い方をすればより太くなった感じ。周辺回路の定数との兼ね合いなのかトランス自体の個性なのか判別できないのだがまぁ結果オーライ。20Hz当たりでは1kHzと比較して15dB上がってしまっているが,これはお手本となっている某Dual Mono Mic PreAmplifierとほぼ一緒なのでスルー。ただお手本の方が傾斜がやや急なのだが。 余ったLL1524はパッシブのダイレクトボックス,というかバランスラインのアイソレーター的なものとしてケースに入れて使うつもり。これを挟むことでシルキーになるのは実験済なのでお手軽エフェクターとして使う予定。CD3300のアウトに使うのも面白そうだ。

と云うわけで完成,なのだが新たな課題もあって,また違うダンジョンに足を踏み入れてしまった感じ。出力トランスもそうなのだが電源ラインに使用している電解コンデンサ,現状JJ製を使っているのだがこれを換えるとどうなるのか,なんて思うとハァハァしてしまう!?こんなことしてたら製作費数十万円になってしまうわけですが。一応既に大台は超えてますがくす玉

posted at 2007/12/16 18:09:11
lastupdate at 2008/03/05 18:29:50
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