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2007/12/23
Rosendahl Nanosyncs
eBayでクロック・ジェネレーター,Rosendahl Nanosyncsを見かけ,思ったより安い入札値段からの開始だったので,$300ぐらい,入札,eBay的に言えばbidし若干競り合いはあったものの最終的には$405で落札。送料,手数料が$58.27で合計$463.27。カードの決済は換算レート116円ぐらいでチャージされ¥58,000弱。まぁまぁお得な買い物だったのではと,既にディスコンになっている機種ながら定価は¥25kだったことを考えると。

今回も,前回SPL Tube Vitalizerを買ったニューヨークにあるALTO MUSICというお店からの購入。このお店,Macoteauの物欲をピンポイントで突いてくる感じでかなりヤバいですパンチ 今もAvalon DesignのPreAmp,AD2022が$1,900ぐらいで出ていて危うくPlace Bidをクリックしてしまいそうです。送料込みで23万円ぐらいでしょうか。

クロック・ジェネレーターというのは簡単に言ってしまうとデジタル・オーディオ機器にサンプリング周波数に基づいた基準クロックを出力し機器間のデジタル同期をとる機材。1対1接続の場合などはSPDIFやAES/EBUのデジタル信号とともに同期信号も受けるようになっているが,これを複数台になると接続は煩雑になり,またマスターとスレーブの関係がややこしくなってしまう。ディージーチェーン接続で延々と繋ぐとジッターなどの原因で音が劣化する,なんてことがあり多数デジタル機器がある場合クロック・ジェネレーターを導入することが多い。また,デジタル機器はそれ単体で動作するよう通常クロックを内部で生成するようになっているのだが,その内蔵クロックが精度,安定度の面で単体クロック・ジェネレーターに劣る場合が多く,その違いは音に影響するのでスタンドアローンでデジタル機器を使っている場合でもクロック・ジェネレーターを導入する場合がある。わたしの場合主に後者の理由からですがクロック・ジェネレーターは必須機材にしてます。

Rosendahl Nanosyncs今まではこれまた昔安く中古で買ったAardverg AardSync IIを使っていたのですが,数年前某スタジオ勤務,管理?していた時にずっとNanosyncsを使っていていい印象があったので,今回安く出物を見つけて思わず購入,ってことになった。早速わがPro Tools 24MIXに繋いで音チェック。AardSync IIもNanosyncsもAudio Interface 888|24スタンドアローン状態と比較すると音の粒立ちがよくなるのだが,全体的な傾向には個性が出る。AardSync IIの方は全体がちょっと明るくなる感じ。Nanosyncsのほうは全体的な感じはAardSync IIと比べるとしっとりとした傾向で中低域の力強さがある。Vocalなど腰がある感じになって全体的にはNanosyncsのほうが好み,というか音作りがやりやすそうな傾向。DAWでの,というかProToolsの傾向なのかもしれないけど中域の再現性が悪い(サンプリング周波数48kHzでの話だけど)傾向にあるように思えるのでプラグインで,EQとかアナログ機器シミュレーターで何とかするよりはこういう地味なところをちゃんとしてやることの方がもっとも効果のある方法だと思う。

posted at 2008/03/05 18:24:52
lastupdate at 2008/03/05 18:25:56
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macoteauがモデルチェンジするの?
at 2007/12/23 10:09:18
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