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Mia and Chihiro
Pickup Photo!
2009/02/27 :: 中央環状線
大橋ジャンクションの建設現場を見上げてふと思うのは「あれ,ずれた?」ってことは無いのだろうか,ということ。勿論,精密な設計をして測量計測などをしてやっているからそんなことはないのだろうが,ビルのような立方体ならいざ知らず,螺旋構造はありの思いっきり複雑な3D構造,それこそ高性能なCADで3DCGにしてもらってぐりぐりやってやっと素人にも分かる,ような。

そう思うと,首都高,特にC1,都心環状線は凄い。なんたってCADも無い時代に,環状線の全線開通は1967年だそうだ,あんな上ったり下ったり,地中に潜ったり,言ってみれば縦横無尽。それを2Dの設計図だけで作った,模型は作ったかもしれないけど,なんて想像出来ない。専門家的にはどうなんだろう?たいしたことないのかだろうか?それとも専門家的にも凄いのだろうか?

!!$photo1!!TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical [IF]
写真は建設中の中央環状線の初台交差点付近。幾重にも重なる構造物,思わず惹かれる!?

!!$photo2!!TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical [IF]
そこから富ヶ谷方面へ山手通りの上を伸びていく。なんかこの曲線を見る度に「美しい」と思ってしまう[:あせあせ:] ファンタジーを感じる!?

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2008/02/17
Tube Mic-Preamp 製作記:Volume交換
今月アタマぐらいに寝る間を惜しんで,と云うか寝る暇もなく仕上げたMix,自分は行けなかったのだが既にマスタリングされ,Mastering Engineerは何とJVCの小鐵氏でMix具合を絶賛,殆どの曲がNon EQだったとか(SpitFunk Official Blog)。ちょいと鼻高々うっしっし 実は数年前氏にマスタリングをして貰った帰り際,EQのポイントを,華やかで腰もしっかりとしていていながらタイトになるポイントを参考までに教えて頂き,以来それを念頭に置いてMixするようになったので,間接的にしろ合格の印を押して貰ったようでその話を聞いた時はうれしくなりました。

で,そのAlbumのRecording,諸事情があり結構自分の機材を多用していて,我が自作Dual Mono Mic PreAmplifierも大活躍。Percussion(Timpaniに相性がいい??)とかTrumpet,Saxとか,何曲かのVocal,Backgound Vocalに使っています。なかなか真空管らしい明るい感じがありつつナチュラルな感じでヘタなマイクプリより,うん十万の太いのが売りでハイがしょぼいのとかより気に入ってますあかんべー

そんな自作Mic-Preのレベル調整のボリューム,詳しく言うとInputと増幅段の間に位置してどちらかというとアッテネータと言えるものにこれまでは東京コスモスのRB24YN20の100KΩAカーブを使っていたのですが,運悪く両チャンネルの特性があまり揃っていず,これをRecordingの合間に先月末に届いたCLAROSTATのPotentiometerに交換してみました。

置換前にテスターで計測した限りでは計算上最大で1dbぐらいの差が出ると見ていたのですが,実際置換してみてマイクプリにサイン波を入力してボリュームの各ポジションにおける誤差を観察してみたらだいたい±0.5dBぐらいの誤差。なかなか優秀,というかロータリ・スイッチを使わないでこれだけ揃えば上出来すぎでしょう。ステレオものでも目分量で不安無く使えるレベルだと思います。音の方はと云うと,交換するだけで手一杯だったのではっきりとは言えませんが少なくとも劣化はしていない。向上したかというと「うーん,どうだろう?」ってところOK!

Tube Mic-Preamp 製作記:Volume交換今回使用したPotentiometerの型番は「JA1N056S104AA」でアタマの「JA」がシングルでJシリーズ,「1N056S」部分はBushing Typeとその長さ,シャフトの長さを表していて「104」が抵抗値,その次の「A」がLog Taper(日本風で言えばAカーブ)で誤差±10%2W,末尾の「A」は取り付けナットのサイズを示しています。某米国製コンプレッサーのVolumeにも使われている信頼性の高い(と思われる)もの。ただ米国規格のシャフトの太さなのでつまみは国内の6oのものだとはまらないのでインチ規格のものを使わないといけない。

posted at 2008/02/17 18:19:16
lastupdate at 2008/03/05 17:52:03
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