[goto blog top] [Tips] [Special] [My Profile] [Macolife, The main page before Brog 1997-2006]
entry font size:  
2021 / 04   «« »»
01
T
 
02
F
 
03
S
 
04
S
 
05
M
 
06
T
 
07
W
 
08
T
 
09
F
 
10
S
 
11
S
 
12
M
 
13
T
 
14
W
 
15
T
 
16
F
 
17
S
 
18
S
 
19
M
 
20
T
 
21
W
 
22
T
 
23
F
 
24
S
 
25
S
 
26
M
 
27
T
 
28
W
 
29
T
 
30
F
 
meaning of mark :: nothing , comment , trackback , comment and trackback
Mia and Chihiro
Pickup Photo!
2011/12/08 :: Jensen Capacitors 2
デンマークの音響用ハイエンド・コンデンサメーカーのTobias Jensen Productionに直接注文していたコンデンサが届いた。

!!$photo1!!SMC PENTAX-DA★16-50mmF2.8ED AL[IF]SDM, Pentax K-5
Jensen製品を多く取り扱っているカナダのネットショップ,Parts Connexionでも扱っていない品だったので直接メーカーからと考え(一応個人向け通販を行っている)今年の五月ぐらいに見積をお願いしたら在庫が無いとの返事。その後8月ぐらいにも問い合わせてみたがやはり在庫なし。忙しさもありコンデンサどころの話じゃなくなっていた先月中旬頃「在庫あるけど興味ある?」とのメールが。「じゃあ見積を」と返信し値段も送料も想像の範囲内だったのでPaypalで送金。2週間程で品物が届いた。

メーカーから直接購入は敷居が高そうなのだがJensenでは,個人の場合,サイトから希望する品の数を入力し「Inquire」を押すと一両日に在庫の有無,見積がメールで届き,いざ注文となったところでPayPalの送り先が知らされるので自分で送料+品単価×数量を計算してPayPalで手動で金額入力しユーロで支払う,と割と簡素に出来る。

今回注文したのはRadial electrolytic capacitor, soder terminal 2200µF/63VDCが4個。1個20EUR,送料14EUR。

!!$photo2!!SMC PENTAX-DA★16-50mmF2.8ED AL[IF]SDM, Pentax K-5
おそらく63VDCというのが需要があまりにもないので在庫がなかったのかも。届いたものも取り急ぎプリンターで出力したラベルを貼ってフィルムを被せただけのいかにもハンドメイドな感じ[:あせあせ:] コンデンサ容量をみて「アレに使うんだ」と分かった人はかなりのマニア。Re-Capの結果はまた後ほど。

海外とのメールのやり取りでそのシンプルさに感心する,というか日本人同士のビジネスメールでもこのぐらいシンプルにしたいけどといつも思ってしまうのだが,Jensenからのそれは更にシンプルで要件1行,署名で1行,ややもするとスパムとして見間違う程(実際在庫有りのメールはスパムフィルタに引っかかって危うくそのまま消去しそうになった)。

all photo
Recent Diary

Recent TrackBack
• dl.exe
  └ はまりゅうのいろいろぐだぐだブログ
         └ at 2011/04/26 14:57
• Applications for SH-03C!?
  └ 必見!時代の流れはここにあリ!
         └ at 2011/02/02 15:35
• drama
  └ ブラッディマンデイ
         └ at 2009/12/24 6:29

Recent Comments

Pageview Ranking
«« 萌え尽き気味 | main | ノートPCが壊れた!? »»
«« カテゴリ内前記事(CLAROSTAT Potentiometer) | diy micpre | カテゴリ内次記事(GE 6414W) »»
2008/02/17
Tube Mic-Preamp 製作記:Volume交換
今月アタマぐらいに寝る間を惜しんで,と云うか寝る暇もなく仕上げたMix,自分は行けなかったのだが既にマスタリングされ,Mastering Engineerは何とJVCの小鐵氏でMix具合を絶賛,殆どの曲がNon EQだったとか(SpitFunk Official Blog)。ちょいと鼻高々うっしっし 実は数年前氏にマスタリングをして貰った帰り際,EQのポイントを,華やかで腰もしっかりとしていていながらタイトになるポイントを参考までに教えて頂き,以来それを念頭に置いてMixするようになったので,間接的にしろ合格の印を押して貰ったようでその話を聞いた時はうれしくなりました。

で,そのAlbumのRecording,諸事情があり結構自分の機材を多用していて,我が自作Dual Mono Mic PreAmplifierも大活躍。Percussion(Timpaniに相性がいい??)とかTrumpet,Saxとか,何曲かのVocal,Backgound Vocalに使っています。なかなか真空管らしい明るい感じがありつつナチュラルな感じでヘタなマイクプリより,うん十万の太いのが売りでハイがしょぼいのとかより気に入ってますあかんべー

そんな自作Mic-Preのレベル調整のボリューム,詳しく言うとInputと増幅段の間に位置してどちらかというとアッテネータと言えるものにこれまでは東京コスモスのRB24YN20の100KΩAカーブを使っていたのですが,運悪く両チャンネルの特性があまり揃っていず,これをRecordingの合間に先月末に届いたCLAROSTATのPotentiometerに交換してみました。

置換前にテスターで計測した限りでは計算上最大で1dbぐらいの差が出ると見ていたのですが,実際置換してみてマイクプリにサイン波を入力してボリュームの各ポジションにおける誤差を観察してみたらだいたい±0.5dBぐらいの誤差。なかなか優秀,というかロータリ・スイッチを使わないでこれだけ揃えば上出来すぎでしょう。ステレオものでも目分量で不安無く使えるレベルだと思います。音の方はと云うと,交換するだけで手一杯だったのではっきりとは言えませんが少なくとも劣化はしていない。向上したかというと「うーん,どうだろう?」ってところOK!

Tube Mic-Preamp 製作記:Volume交換今回使用したPotentiometerの型番は「JA1N056S104AA」でアタマの「JA」がシングルでJシリーズ,「1N056S」部分はBushing Typeとその長さ,シャフトの長さを表していて「104」が抵抗値,その次の「A」がLog Taper(日本風で言えばAカーブ)で誤差±10%2W,末尾の「A」は取り付けナットのサイズを示しています。某米国製コンプレッサーのVolumeにも使われている信頼性の高い(と思われる)もの。ただ米国規格のシャフトの太さなのでつまみは国内の6oのものだとはまらないのでインチ規格のものを使わないといけない。

posted at 2008/02/17 18:19:16
lastupdate at 2008/03/05 17:52:03
edit
Trackback URL

クリップボードへコピーする場合は こちらをクリック(Win+IEのみ)

Trackbacks

Comments
Post your Comment
name
mail
home
comment
文字装飾グラデーション絵文字