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Mia and Chihiro
Pickup Photo!
2008/12/29 :: D-SUB 25pin
!!$img1!!年末も差し迫っているというのにせっせとケーブル作り。今のうちに作っておかないと年明けやってる暇が無いような感じなので。まぁ出来合いを買えばいいのかもしれないけど自分好みのものは売っていない,特にD-SUB 25ピンは選択の余地が無いといった状態。面倒臭いけどD-SUBマルチケーブル(アナログ8ch用,音響機器ではパネルの省スペース化のためバランスライン8ch分をD-SUB 25pin,3×8,1本13番ピンは通常未接続,を使う場合が多い。元々はTASCAMのマルチレコーダーDAシリーズで使われていたものが徐々に一般化した,と記憶している)を数本製作。

普通なら8chマルチケーブルを使うのだが,ここは面倒ながら自分的定番Belden 88760を使用。Beldenの8chケーブルもあるのはあるのだが多分音的に自分好みじゃないと思われ最初から88760。というか試すの面倒臭いし。そう,Beldenと言えばトモカ電気では先月から比べると値段が下がっているようだ。円高差益還元?

!!$img2!!D-SUBコネクタとカバーはちょっと高いけどアルミダイキャスト製の日本航空電子工業のものを使用。これはオヤイデのPA-08でも使われているもので,普通使われる金属メッキプラスチック製よりいかにも信頼性が高そう。秋葉原だと千石電商で購入可能。コネクタとカバーで¥1.850。両端D-SUBにすると¥3,700。プラスチック製だと値段は3分の一以下だから高いと言えば高い。

これでケーブル88760を使って両端D-SUB 25pin,1mものを作ると(念のため外装チューブ,タイトン・ヘラゲイン HEGPV0X09とかを使うと)材料費は¥7,600ぐらい。市販品の安物でも1万以上するから自作できるスキルがあるなら自作した方がお得だよね。性能的にも2万円レンジのものぐらいは軽く凌駕できるような気がする。ただテフロンシースのケーブル8本束ねているからかなり堅く取り回しづらい[:あせあせ:]

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2008/07/21
JetWay HA06 #3 温度対策
[pc
JetWay HA06 #3 温度対策JetWayのマザーボード、HA06を使った地デジ用PC,いたって快調なのですが,視聴中のノース・ブリッジの温度(と思われる)がSpeedFan 4.34で見ると動作的には問題ないのだが異常に高くなってしまうのが気になってきた。「Temp3」がだいたい視聴中は90℃オーバー。ちなみに温度表示にはSpeedFanの出力値をサイドバー・ガジェットに表示させる『The Hobby Lounge』で入手可能なSFKilla氏作の『Speedfan Meter v1.5』を使ってます。

『JetWay HA06まとめWiki』によると元から付いているヒートシンクをグリスを使って付け直すだけでも,保証は無くなるらしいが,効果があるらしいので,ヒートシンクを外すためにはマザーボード裏からねじを外さなくてはいけないので一度ボードをケースから外さないといけなく少々面倒だったのだがやってみた。

JetWay HA06 #3 温度対策最初,単純に元々使われている茶色の熱伝導シートを外してグリスを塗った、というか盛った状態でヒートシンクを取り付けケースに戻し地デジを視聴したらみるみるTemp3の温度が上がって100℃越え,105℃ぐらいまで達してしまったあせあせ とりあえず動作的には問題ないみたいだがさすがにマズいだろうともう一度バラしてヒートシンクを付け直し。外したシンクの裏を見てみるとグリスがコアの形に広がりきっていなかったので密着度が足りなったようだ。今度は2ちゃんねる自作PC板の『【AMD780G】JetWay HA06 9枚目【LFB128MB】』の書き込みを参考にしつつヒートシンク裏のねじを使わない方の対角に接着されている支え用の黒いゴムを外し(チップ四隅のビニールは残し),ねじにワッシャーを一つはさんで取り付けてみた。Speedfanの読みだと
  • Temp1: 48℃
  • Temp2: 37℃
  • Temp3: 64℃
  • HDD: 37℃
  • Fan1: 603 RPM
これは成功?純正状態から比べると約30℃は温度が下がっているチョキ アイドル時は50℃後半ぐらい60℃近くであんまり差がない。CPU,Temp1はだいたい38℃から39℃位で10℃は下がるのに。

posted at 2008/07/21 18:56:47
lastupdate at 2010/12/17 16:40:45
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