[goto blog top] [Tips] [Special] [My Profile] [Macolife, The main page before Brog 1997-2006]
entry font size:  
2021 / 05   «« »»
01
S
 
02
S
 
03
M
 
04
T
 
05
W
 
06
T
 
07
F
 
08
S
 
09
S
 
10
M
 
11
T
 
12
W
 
13
T
 
14
F
 
15
S
 
16
S
 
17
M
 
18
T
 
19
W
 
20
T
 
21
F
 
22
S
 
23
S
 
24
M
 
25
T
 
26
W
 
27
T
 
28
F
 
29
S
 
30
S
 
31
M
 
meaning of mark :: nothing , comment , trackback , comment and trackback
Mia and Chihiro
Pickup Photo!
2011/07/23 :: SL-2520 red dot
eBayにAPIのディスクリート・オペアンプ2520の言ってみれば置き換え用セカンドソース品がお手頃な値段,1個約4K円,で出ていたので試しにペアで購入してみた。Scott Liebers LabsのSL-2520がそれ。

!!$photo1!!SMC PENTAX-A MACRO 50mm F2.8, Pentax K-5
写真はブログ掲載目的よりも使用パーツチェック用として撮ってしまっているので全体が分かりづらくて申し訳ない。再度写真を撮ればいいのだけれども組み込んでラックに入れてしまっているので結構面倒なもので。

見た目はオリジナルの黒い樹脂で固められたパッケージではなくパーツむきだしとなっている。ハンドメイドだから当然なのかもしれないがこの方が放熱に優れOp Ampの寿命がオリジナルに比べ格段に長くなると説明されている。

SL-2520には二つのバージョンがあり一つは,「red dot」と言われるAPIが在ハンティントン,在ニューヨーク・メルヴィルの時代,70年代(参考記事:gearslutz.com "official timeline / history of all API 2520 variants")の2520にマッチさせたもの。もう一つは現代の(1999年以降,ATIに買収された後)2520にマッチさせた「blue dot」。今回購入したのはred dot,ヴィンテージタイプ。

!!$photo2!!SMC PENTAX-A MACRO 50mm F2.8, Pentax K-5
裏面を見てみるとオリジナルと比べるとピンが一本足りないことがわかる。C (Common or Ground)が省略されている。実用上問題との判断なのだろうか?それとred dotの見分けとなる赤い印がある。

現行オリジナル2520と比べると音の方は中低域の押し出しがよく迫力がある。傾向としてはこの前購入した2520と相通ずるものがある。この前の記事では90年代ものと書いたのだが前出gearslutz.comの記事の見分け方によるとblack/silver metal foil labelなのでもしかして70年代もの?ただし高域の方は曇りはなく抜けが良く,音の粒立ちもよく表現されている傾向。製品の紹介ページにも書かれているのだがMic-Preを複数台持っているならred dotとblue dot(もしくは現行オリジナル)を使い2種類のキャラ違いを使い分けるのもありかもしれない。自分なら全部SL-2520にしても,ついでに予備もSL-2520にしても構わないぐらい気に入ってしまった。

2520 op ampの回路図は公開されてしまっているので自作も出来なくもないのだが,オリジナルに使われているディスコンのトランジスタの代替え等々を考えるとSL-2520はコストパフォーマンスも含めよく出来ている,お勧めと言える。

all photo
Recent Diary

Recent TrackBack
• dl.exe
  └ はまりゅうのいろいろぐだぐだブログ
         └ at 2011/04/26 14:57
• Applications for SH-03C!?
  └ 必見!時代の流れはここにあリ!
         └ at 2011/02/02 15:35
• drama
  └ ブラッディマンデイ
         └ at 2009/12/24 6:29

Recent Comments

Pageview Ranking
«« あたふたFTP | main | シゲキックスTVCMの女の子 »»
«« カテゴリ内前記事(CDにダイエット効果!) | diary | カテゴリ内次記事(シゲキックスTVCMの女の子) »»
2007/01/27
Harcopatch
[diary
MotocompoのDr.USUI氏からお誘いメールが来たので下北沢のClub Queで行われた『Motocompo&Poplot主催"Mutant Pop Travellers Vol.2 -Sukpatch&Harcopatchリリースパーティ-"』と題されたライブに行ってきた。

Motocompoがオープニングアクトをつとめ,その後Sukpatchというミネアポリスからやってきた白人男性二人組のユニット(?)が登場。基本的にはシンプルなループにギター一本,アナログシンセを手弾きで少々,と至極シンプルなのだが,その上にヴォーカルがふわりと何気なく気持ちよさそうにのっている様は悔しいぐらいに決まってる。ヴォーカルをとる確かSteveの方かな,はほどよく酔っぱらって足下が危なっかしいし,ギターはグズグズにチューニングずれてるし,でも決まってるんだな,これが。Sukpatchとして最後にやった曲は格好良かった。し,Fucking George Bush!と連呼していたのでわたしとしては好印象!?そういえば2曲目か3曲目,George BushをHateしたっていう曲もやってました。

その次はHarco氏。名前は何となく知っていたのだが平謝り中盤ぐらいでやったスズキ アルトのTVCMで使われていたほんわかした曲で「なるほど!!」と分かったスマイルフェイス どうも風邪をめされていたらしく高いところの声がぼろぼろだったので少し残念だった,かな。

その後,そのミネアポリスからやってきたChrisとSteve,そしてHarcoが結成したのがHarcopatch@amazon.co.jp),ってやっと最後の方に分かった(^_^; 最後にはSteve,かなギター弾きながらぶっ倒れてしまうし(酔っぱらいすぎ?),失笑を買う感じになってしまったのだが,唄はやっぱ格好いい。Harcopatchのライブはその日限定だったみたいなのだが,Sukpatchの方は27日大阪でもやるようなので興味があれば行ってミホ。

全然関係ないけど,帰り際受付に「なんでこんなところに玉木宏が」と驚くほどのイケメンくんがいた。Queのスタッフさんかな?一見の価値ある加茂よ?

posted at 2007/01/27 18:13:42
lastupdate at 2007/01/27 18:15:38
edit
Trackback URL

クリップボードへコピーする場合は こちらをクリック(Win+IEのみ)

Trackbacks

Comments
Post your Comment
name
mail
home
comment
文字装飾グラデーション絵文字