[goto blog top] [Tips] [Special] [My Profile] [Macolife, The main page before Brog 1997-2006]
entry font size:  
2020 / 05   «« »»
01
F
 
02
S
 
03
S
 
04
M
 
05
T
 
06
W
 
07
T
 
08
F
 
09
S
 
10
S
 
11
M
 
12
T
 
13
W
 
14
T
 
15
F
 
16
S
 
17
S
 
18
M
 
19
T
 
20
W
 
21
T
 
22
F
 
23
S
 
24
S
 
25
M
 
26
T
 
27
W
 
28
T
 
29
F
 
30
S
 
31
S
 
meaning of mark :: nothing , comment , trackback , comment and trackback
Mia and Chihiro
Pickup Photo!
2012/10/22 :: Avid HD I/O 8x8x8
今回はのっぴきならない事情により購入したAvid HD I/O 8x8x8に関して。

品物到着後,単体で接続して動作チェック後,Lynx Aurora 8をリプレイスする形でラックにマウント。1Uが2Uになるのはままいいとして,奥行きも40cm近くあって(15インチ!?)ラック裏の収納が大変なのもまあいいとして,困ったのはD-SUB25ピンのAES/EBU Digitalコネクタの配線が違うことだった。Lynx AuroraはいわゆるYamahaタイプの配列なのに対してHD I/OはTascamタイプで互換性がない。元々自作のマルチケーブルを使っていたので慌ててハンダ付け直し[:あせあせ:] 192 I/Oとか自分で配線したことが無かったのでそこら辺の予備知識が欠落していた。その前のDigidesign 888/24は全部XLRコネクタだったし。

!!$photo1!!Pentax 02 Standard Zoom, Pentax Q
配線が整ったところで,本格作業前にアナログ入出力のキャリブレーション。出荷時設定は-18dBfs(max : +22dBu)で問題無かったのだが,一応念のためにSteinberg WaveLabを併用して±0.0x dBの精度で調整。0.03〜0.04程度のばらつきはあった。

そして,音の傾向把握のため手持ちのADC-DACと音質比較。比較にはとある音源をPro Toolsで再生して比較対象となるDACで出力しそれを特定のADCで受けて録音。その後,特定のDACで再生したものを各種ADCで受けたものを録音,と一応念のため両方のサンプルを作っての比較。Word ClockはAntelope Isochrome OCXから供給。HD I/OとHD Coreカードの接続は純正Mini-DigiLink to DigiLinkアダプタを介してOyaide Neo PA-26HDを使用し接続。

そんな環境で比較すると,LavryBlue 4496,Crane Song HEDD-192と比べてしまうと流石に見劣りしてしまう,と云うことになってしまった。越えられない壁が,とまでは言わないけれども表現力,説得力に歴然とした違いがあると感じられる。レンジの広さなどはさほど劣るようなところは無いのだけれども,相対的にHD I/Oは「そつなくまとめた」感が否めない。少々淡泊,といった感じか。躍動感のある音,より芯のある音,をとなるとHD I/Oは選択しないかも。

SSL XLogic ALPHA-LINK MADI AXと比べると,結構いい勝負!?ただ方向性が違う感じで,好み次第かもしれない。大雑把に言ってしまうと,HD I/Oはよりナチュラルフラットな方向性を狙っているのに対してALPHA-LINK MADI AXの方は楽器音をよりらしく鳴らすことを重視している,というな印象。中低域の押し出しの良さはALPHA-LINK MADI AXの方が心地よい。HD I/Oは高音域へののびの良さとかが印象的。そもそもALPHA-LINK MADI AXは外部ミキサー使用を前提としている設計,かたやHD I/Oは最終音を出すのがメインの設計,なのでテイストが違うのか,と邪推したくなるような相違。個人的にはALPHA-LINK MADI AXがそれほど見劣りするもので無かったことにちょっとホッとしている反面,HD I/Oがそれを凌駕する程では無かったのでやや残念な気が[:あせあせ:] ただ,例えばオヤイデさんがPA-26HD譲りのアダプタなりケーブルを出したりしてくれるとまた違ってくるかもしれないけど……

ちょっと環境は違うけれども,電源ケーブル,DigiLinkケーブル等が純正もの,旧機種192 I/Oとも比較してみた。よく言われる,6KHz~10KHzを少しつねり上げたような,英語で言えばPinch!?感じが無くなっていて,かわりにスムースに伸びている感じになり,独特の堅さが無くなっていることが確認できた。個人的にはその感じがは苦手だったのでこれは有り難い。と言う評判を耳にしたからこそ購入したわけだが。人によっては,その特性ありきだとしたら,物足りなさはあるかもしれない。

ちなみに,ADCチップはCirrus Logic CS5381-KZZが使われていて,Lynx Aurora,Crane Song HEDD-192と同じ,DACチップにはBurr-Brown (TI) PCM1794が使われていました。世代的に云って目新しいものを使っているのかと思いきやわりとありがちな(?)ものを使っていてちょっと意外。

!!$photo2!!SMC PENTAX-A MACRO 50mm F2.8, Pentax K-5

all photo
Recent Diary

Recent TrackBack
• dl.exe
  └ はまりゅうのいろいろぐだぐだブログ
         └ at 2011/04/26 14:57
• Applications for SH-03C!?
  └ 必見!時代の流れはここにあリ!
         └ at 2011/02/02 15:35
• drama
  └ ブラッディマンデイ
         └ at 2009/12/24 6:29

Recent Comments
• Re:Summing Mixer
ミノやん? at 05/01 1:02
ミノやん? at 05/01 1:03
Macoteau T at 05/01 1:39
ミノやん? at 05/05 17:13
Macoteau T at 05/06 23:26
• Re:METEX M-3870D
BlogPetのasukaka at 10/13 14:27

Pageview Ranking
«« Cubase 4.5 | main | クイック起動のショートカット »»
«« カテゴリ内前記事(ともだち) | diary | カテゴリ内次記事(二子玉川東口) »»
2008/08/30
北京奧林匹克運動會
[diary
今更オリンピックの感想,ってもかなり時機を逸した感はありますが。ちなみに中国語だとタイトルのように書くようだ。音から来てる表記なんでしょうね。確かに運動會には違いないけど,目茶苦茶大仕掛けな運動会ではあります。

始まる前は「そんなに観ることもないだろうなぁ」ぐらいに思っていたのですがいざ蓋を開けたら取りあえずメダルがかかった決勝はほとんどLiveで観てしまっている始末。女子マラソンも一応観ようかと思っていたのだが寝坊して,TVをつけたもののトップ集団に日本選手がいなかったので多少疑問に思ったものの二度寝してしまって結局見そびれてしまった。

大会後半は観ようと思ったものがそれほど無かったのだがたまたま見始めたソフトボール,3位決定戦,対オーストラリアの後半,というかタイブレークに突入する辺りから見始めたらつい目が離せなくなってしまった。野球とか,正直なところ嫌いでソフトも試合を観る気がしなかったのだが,ソフトボールのテンポよくサクサク進むスピーディさとタイブレークの連続する緊張感,ソフトの場合は7回で同点の場合次回からノーアウト2塁で行われる,がツボにはまったのだろうか見入ってしまった。日本は毎回と言うほどチャンスを作るのだが焦りからか些細なミスでチャンスをつぶしてしまうが,それにもめげずひたすら投げ抜く上野選手。泥臭い野球マンガだってそんなに引っ張らないだろうってぐらい引っ張ってようやく延長12回で決着。これは決勝も観ないと相成った。

決勝も6回裏からの攻防が痺れた。アメリカの一死満塁のピンチを二つの内野フライで凌ぎきり,続く7回表はその上野の好投に呼応するかのように,前日の拙攻が嘘のように,といってもアメリカのチャンスをつぶしてしまった焦りだろうか,アボットの本塁送球が僅かにそれ落球,で一点追加。最後の守りは守備陣のファインプレー連チャンで勝利。かなり出来すぎたストーリー,マンガでもそもまで劇的にはしないだろうと。ついつい解説の宇津木元監督の号泣にもらい泣きしてしまった。

上野をはじめとする選手の活躍も目を引いたのだが,もっとも気になっていたのは斉藤監督。失礼な言い方かもしれないが何事にも動じず信念を貫き通すさまはダンディーすぎるほどダンディー,TVで見る限りでは。なんか昭和の名将風でかっこよかった。

また,ライバルUSAのキャラたちまくりなのもよかったうっしっし 昭和の野球マンガに出てくる典型的なホームランバッターそのものの,巨人の星の左門豊作バリ,肌の色はオズマだけど,のCrystl Bustos(ニュースなどでは「ブストス」とか「バストス」とか書かれていたけどバストスが近いのか?HPの自己紹介の発音だと「クリストゥル・ブストス」と言っているっぽい)が際だっていた。表彰式にはサングラスをかけて登場ってのも意味ありげで気になった。一般的にはピッチャーのJennie Finchがモデル並みのルックスで一番人気だと思われるのだが,個人的にはセンターで打順2番のCaitlin Lowe(ケイトリン・ロウ),走り出しながら打つスタイルが特徴的な,そう決勝最後のバッター,がめちゃ気になったダッシュ これほどヘルメットがキュートに似合うのはテイタム・オニール以来かと!?ってたとえが古すぎるあせあせ

posted at 2008/08/30 15:58:29
lastupdate at 2008/09/01 1:21:33
edit
Trackback URL

クリップボードへコピーする場合は こちらをクリック(Win+IEのみ)

Trackbacks

Comments
Post your Comment
name
mail
home
comment
文字装飾グラデーション絵文字