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Mia and Chihiro
Pickup Photo!
2010/04/26 :: SATAケーブル
DAW用のPC [:吹出し:] を組んだ際まずは手持ちで余っているSATATケーブルを,あるいはマザーボードに付属するケーブルを使い,その後構成がほぼ確定した頃にケース内配線をすっきりさせるためとラックマウントケースに収めたPCを運搬する際SATAケーブルがショックで抜けたりする可能性を取り除くためロック機能付のSATAケーブルに交換した。マザーボードに付属するケーブルはゆるゆるですぐに抜けてしまいそうなため。

リプレイスのために購入したSATAケーブルはフリーダムの緑色のシースルー丸形ケーブル。単に見た目綺麗だったための選択。そしてその頃からだろうかPCが不調な感じになってしまう。HDDが不意に不調になることが多くなってしまった。現象としてはHDDの読み書きが極端に遅くなり,酷いときはおそらく数Kbytes/sec,アプリの動作もフリーズも同然の状態になり強制再起動。すると今度はBIOSでもその遅くなってしまったHDDは認識しないか,認識しづらくなる(認識するまで結構時間がかかる)。一度数分間電源をOFFにしてみると正常に認識されるようになったりしたがそれでも芳しくないときはSATAポートを変えてみたり,なんてことをしていた。このときはSeagateのHDDが良くないのかと思っていたのだがそのうちINTELのSSDでも似たような症状を起こしはじめる。こちらは起動ディスクにしているからたちが悪い。その中で唯一全然不調にならなかったのが作業用のWestern DigitalのVelociRaptar。

!!$photo1!!SMC PENTAX-A MACRO 50mm F2.8
そこで一旦状況を整理して考察してみたらその不調になったデバイスには共通して前出緑のケーブルが使われていることに気がついた。唯一VelociRaptorは前PCからの使い回しのロック付きケーブルだった。ケーブルみたいな単純なものが不調の原因になり得ないだろうという思い込みがあったからか,わざわざ買い換えたケーブルだからそこに原因が無いことを無意識に期待したのかケーブルに疑いをモツまでに時間がかかってしまった。MB付属品のケーブルで状況が改善することを確認した後,とりあえず3本使っているの内の2本,起動ディスクにも使っているのものをMCOの3重シールドSATAケーブル JST-3S03/YL [:A型:] に変えてみたら,見た目は今ひとつなんだけどノイズに強そうなのとロック付きということでチョイス,とりあえず不調に陥ることが無くなった。そして残りの1本も同じ製品の50cmものに交換。おそらくこれで不調は無くなるはず??

よもやSATAケーブルが原因だったとは(推定ではあるけれども),全くの盲点だった。先週某スタジオにお邪魔した際,そこは米国本社から特注PC用ケーブルも用意されるという,SATAケーブルでいいものない?と聞いたらそれは普通にショップで買っているとか。てっきり凄いSATAケーブルを使っているのかもと思ったのだが[:あせあせ:]

米国本社と云えば,全然話が変わりますが,某社は米国本社の意向でかヨドバシカメラなどのオンラインショップでの製品販売を中止させたらしい(Yahoo!ニュース記事)。店頭販売は引き続き可能とか。文面からすると強制終了!?違法アップロードがあっても管理は本国でやっているから‥‥とか。何様だよ,将軍様だよ,って感じでしょうか。秘密主義と対外イメージに神経質なサマは某国っぽくしか見えないんですけど[:スマイルフェイス:]

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2008/11/22
Tube Mic-Preamp 製作記:音質比較
Tube Mic-Preamp 製作記:音質比較ここ一年以上たらたら作っていた,といっても今年に入ってからはペースがかなり落ちましたが,自作真空管マイクプリ,ようやく本物,というか回路をお手本にした,主回路はほぼ一緒のDual Mono Mic PreAmplifierと音を比較できる機会がようやく巡ってきたあせあせ といってもじっくりMicを使って比較している状況でもなかったので(いろいろ事情があるもので)Pro Tools HDからLineで音を出しそれを各々のMic Inputに入力しそのリターンを再度Pro Toolsに入力しRecしそれを比較,といった手順。

回路は一緒であるけれども使用しているパーツで共通しているのは真空管と最終出力段に使われているカップリングコンデンサ,Multicapぐらいなので音は結構違ってくるのではと思ったのだが意外にも同じ,少なくとも同じ方向性の音になっていたのには我ながらビックリ。同じ型番の割と変更された項目のあるRevision違いぐらいの差違,程度には収まった!?ただ,作る際に意識した部分でもあるのだが(入出力トランスにはLundahlを使用し内部配線には純銀線を使用など),中高域の出方は我が自作のほうが滑らかで明るめ。まぁオリジナルの方はそのちょっと変わった感じ,中高域の癖がウリの一つでもあるからしょうがない。自作プリのテーマは一応「癖のない,よりオールラウンダーなマンレー」を目指していたから目標は達成できたかもしれない。ただ可能な限り純銀線を使ったのはちょっとやり過ぎだったかも。あと,僅かながら低音の伸びも我が自作のほうがいいかもしれない。

と,気合いを入れて作ったマイクプリなのだが残念ながら最近出番が少ない。最近ある意味結構強烈なものを買ってしまったのでその座を追われてしまった感じ。でも,リズム取りなんかでは青いパネルのアレなんかよりは優先的に使ってますあせあせ

ところでスタジオのアシさんとか「エッチエー」と言うのだろう。意味的には理解できるけど,単体のマイク用電圧増幅器はMic PreAmplifier,マイクプリと言うべきなのでは,と思ってしまう。厳密に言うとHAとはコンソール或いはチャンネルストリップ(これにしてもコンソールの1ch分を抜き出したような機器という意味でこの名称なんだけど)の入力増幅段を指すのでは,と。「Head Amp」でググると英語圏ではギター用のそれが圧倒的にヒットするんだけど,ねぇ。で,HAと呼ばれるものを「MicPre」としてググると期待通りの検索結果になる。

全然,話は変わりますが,これを書きながら何となく見ていた2時間ドラマにかつてドラマ『GTO』に相沢みやび役で出演していた中村愛美が出演していてビックリ,というか女優をやり続けていることを知りホッとした。なんかいろいろあって活動停止,事務所を辞めたりとあったようなのですが,諸々乗り越えられたってことでしょうか。

posted at 2008/11/22 23:43:19
lastupdate at 2008/11/23 1:14:23
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