[goto blog top] [Tips] [Special] [My Profile] [Macolife, The main page before Brog 1997-2006]
entry font size:  
2020 / 10   «« »»
01
T
 
02
F
 
03
S
 
04
S
 
05
M
 
06
T
 
07
W
 
08
T
 
09
F
 
10
S
 
11
S
 
12
M
 
13
T
 
14
W
 
15
T
 
16
F
 
17
S
 
18
S
 
19
M
 
20
T
 
21
W
 
22
T
 
23
F
 
24
S
 
25
S
 
26
M
 
27
T
 
28
W
 
29
T
 
30
F
 
31
S
 
meaning of mark :: nothing , comment , trackback , comment and trackback
Mia and Chihiro
Pickup Photo!
2006/11/09 :: ブログはじめました
!!$img1!!先日プチ予告していたブログを立ち上げました。ブログのプログラムの仕様なので致し方ないのだが,プログラムを上位(トップ)ディレクトリに置いてしまったため下位ディレクトリにブックマーク等からReferer(リンク元)情報無しで直接いけなくなってしまったようです。不便を掛けて申し訳ないですm(_ _)m ただし,一度上部にあるリンクから辿っていけば後はこれまで通りいろいろ辿っていけます。いやぁ,自宅のなんちゃってサーバでテストしていたときは全然気がつかなかった,というかそこまで気が回っていなかった(^_^;

前からブログにしてみたいという欲求は少なからずあったのですがこれを置いているサーバがデータベースとか遣いまくる重い処理禁止で,かと言って他のサーバに移ってするほどに気持ちの盛り上がりもなく。なんてしているときに某サイト構築の手伝いでブログの設置もしてみたら本格的な,例えばMovavle Typeみたいなものを使わなくてもブログなものが出来ることを知り「これなら行ける」と,ブログ化に突入したわけです。欧米か☆\[~_~*]  ちょっと過去ファイルの整理とかもいい加減面倒に思えたこともあるけど,ね。もう10年分だよ[:キャラ挙手:]

最初はサーバに制約の少ない,と思われる,CGIスクリプトのblosxom starter kitを使ってとかも考えたのだが,正直取っつきにくい感じがしし,何よりもパソコン初心者が難なく更新できて出来れば携帯電話からの更新も手軽に出来るものと言うのがベストだったのでいろいろ探した結果,CGIやPHPなどのスクリプトを配布しているRomotionのPHPスクリプト『pplog2』を使うことにしたわけです。

取りあえず見た目がキュートだし!?デザインで変更する必要がある部分はほとんどそれ用の設定ファイルから出来るようになっているし(わたしの場合は何カ所か根幹スクリプトに手を出してしまったが)取り扱いが結構楽。後はデザインをどの程度カスタマイズしていくかによる,かな。自分の場合はかなりhtmlとスタイルシートと格闘(Dreamweaver 8とEmEditorをかなり使い倒した)しました(^_^; 設置に関してもFTPでファイルをアップロードすることが出来て属性(権限, chmod)とかの変更方法が分かれば設置できる,基本的には。ただサーバの設定やインストールされているPHPのヴァージョンによりうまく動かないときもあるけどサポート掲示板やググってみるとそれなりに答えが出てくると思う。ここの場合はPHPのerror_reportingの設定でNOTICEを吐きまくるためpplog2に含まれるindex.phpの最初の方(文字化け対策行の前あたり)にini_set('error_reporting', 'E_ALL ^ E_NOTICE');を入れたらうまく動くようになった。後はもうhtmlの知識が無くてもブラウザや携帯メールから更新可能だし,写真もアップロード可能。写真付き携帯メールがそのまま写真付き更新になるのには感動した(^_^;で,フリーなのがさらに感動[:星3:]

と言ったわけで,ブログにして更新頻度が上がるかどうか分かりませんが(携帯メール不得意だし)今後ともよろしくお願いいたしますm(_ _)m 一応WindowsではFirefox 2.0とIE6-7とOpera 9,Mac OS XではSafari 2.xとOperaで動くことを確認したので(Operaでは挙動がちょっと変だったかな)問題は少なかろうと(^_^; レイヤーとか互換性考えないで使っているから変な場合もあるっちゃぁある。

all photo
Recent Diary

Recent TrackBack
• dl.exe
  └ はまりゅうのいろいろぐだぐだブログ
         └ at 2011/04/26 14:57
• Applications for SH-03C!?
  └ 必見!時代の流れはここにあリ!
         └ at 2011/02/02 15:35
• drama
  └ ブラッディマンデイ
         └ at 2009/12/24 6:29

Recent Comments
• Re:foobar2000を使ってみる
cookie at 08/11 10:59
Macoteau at 08/12 0:13
• Re:Summing Mixer
ミノやん? at 05/01 1:02
ミノやん? at 05/01 1:03
Macoteau T at 05/01 1:39
ミノやん? at 05/05 17:13
Macoteau T at 05/06 23:26
• Re:METEX M-3870D
BlogPetのasukaka at 10/13 14:27

Pageview Ranking
«« Tube Mic-Preamp 製作記:音質比較 | main | 1176LN »»
«« カテゴリ内前記事(10代はCD) | musique | カテゴリ内次記事(CD,とか) »»
2008/11/23
Don't Give Up
以前にも何度か触れたことのあるPeter GabrielのKate Bushとデュエットした曲『Don't Give Up』。好きな曲,自分が一番泣ける曲,救われた曲,なのだが一度もそれがどんな曲だかを書いたことがなかった。知っている人は知っているだろうけれども知らない人は知らない,今だからこそ一度聴いてみては,と是非薦めたい曲。

この曲がリリースされたのは1986年,Peter Gabrielの『So』と言う彼の5枚目のソロアルバムに収録され,後にシングルカットされる。ちなみにPeter Gabrielは元Genesisメンバーでソロ活動においては政治的なメッセージの強い曲が多かった。1986年,当時のイギリスはサッチャー政権下,空前の失業率増加の事態に陥っていた。日本語版Wikipediaのマーガレット・サッチャーの項を見るとまるで今の日本のような状況だったにも思える。その状況を目の当たりにして作ったのが『Don't Give Up』だった。

その歌詞はこのページとかに掲載されている。Peterは淡々と絶望に打ちひしがれ「自分は競争に勝ち抜くよう教えられ育てられたが,もう力尽きた。夢を抱くことも叶わぬ人間になってしまった。」と歌い(語り)始める。すると「Don't Give Up」とまるで天から聞こえてくるような,救いの声が続く。その声の主はKate Bush。割と平易な英語なので歌詞を見ずとも何となく言わんとするところは理解できるのではないだろうか。クライマックス,主人公は橋から川の流れを眺め絶望の叫びをあげる,しかし多くの人たちは必要とされていない‥‥

この曲のPVは2パターンあっていずれもGodley & Cremeが作っている。一つはPeterとKateが抱き合っているだけのちょっと抽象的な表現のものと,もう一つは歌詞の内容にそった映像のもの。下の映像は後者のほう。是非ごらんあれ。


出来れば圧縮音源じゃない音源で聴いてもらうと,この曲のもう一つの聴き所Tony LevinによるBass,というかStickをも堪能してもらえるのではと。せこいけど A型 とかでどうぞ。

posted at 2009/08/07 20:07:21
lastupdate at 2009/08/07 20:07:37
edit
Trackback URL

クリップボードへコピーする場合は こちらをクリック(Win+IEのみ)

Trackbacks

Comments
タイトル見てやっぱりこの曲だと思いました!
オイラもこの曲大好きです。
特に大サビのkateのVo〜PeterのVoの部分は鳥肌モノですね(^_-)

by ミノやん?
at 2008/11/23 18:35:59
この曲懐かしいです。
CD持ってます。
たしか初めてロンドンに行った時に買いました。
いろんな意味でいい曲ですね。
by さまん
at 2008/11/23 23:12:06
>ミノやん?

ピンときちゃいましたか(^_^;

>さまん

ロンドンって,発売当時ですか?でもその当時はCDあったかな?
ところで,次回作にこんなのはどうでしょう。ハードル高すぎますが。
at 2008/11/24 2:49:06
発売当時はたしか国内でアナログ盤を買って、その数年後にロンドンに行った時にCDが売ってたんで買い直しました。
ちょうどレコードからCDへの過渡期でしたね。

次回作にこういう曲もいいですね。
ハードルは越えて行くものです。
さすがに日本語じゃないと無理だと思いますが。
by さまん
at 2008/11/24 20:10:46
>さまん

そういえば自分はCDでは持ってなかった。CDで改めて聴いてみようかな。

シンプルな分,個々のプレイヤーも含めてスキルが無いと難しそう(^_^;
at 2008/11/25 18:33:51
Post your Comment
name
mail
home
comment
文字装飾グラデーション絵文字