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2008/02/27 :: ThinkPad T60p 2007-93J
先週,EDiCube S150P [:吹出し:] のメモリを載せ替えてまだまだ使える,みたいなことを書きましたが,そう考えてましたが状況が変わりました,気まぐれで[:あせあせ:]

最初は,ASUS Eee PCや工人舎のSAシリーズとか,コンパクトモバイルノートってのが悪くないなぁと,店頭でいじって見たがなかなか良さげな気もしたし,なんて思う傍ら,大きい画面のものも,この際15インチ以上でもいいかもと思い始めてしまったのが運の尽き?価格.com辺りで調べてみたらThinkPad T61pが値段もそこそこ手頃な感じでしかも液晶サイズ15.4インチでWUXGA(1920x1200)と申し分ないほどの高解像度で,気持ちはマグニチュード2ぐらいで揺れ始める。口コミ情報とかいろいろ読み漁るとそのシリーズの前機種,T60pの15インチに使われているFlexView Displayが表示が綺麗でいいらしいとのこと。また,その頃のThinkPadはまだLenovoロゴが筐体に表示されない,コストダウンがなされていない質にこだわった機種であるとか,俄然興味がわいてきた。

丁度その頃ヤフオクで十数万で落札できそうなT60pを発見し,さぁどうしようかと余震の規模が増大してきた。目的の機種はT60p 2007-93Jと云う機種(2006年2月発売)で15インチUXGA(1600x1200)搭載。デスクトップでもI-Oの15インチUXGAを使っているからこの程度の高解像度はむしろ慣れ親しんでる。CPUはCore Duo T2600(2.16Ghz)とちょっと古めだけどBIOSをアップデートすればCore 2 DuoのFSB667版へ換装できるようなので,将来性も含めればあまり問題ではないかも,と。動作クロックだけ見れば現行最高速機種でも2.4GHzぐらいだからそれほど差は無いと思われるし。GPUはATI Mobility Fire GL V5200搭載でこれは問題ない,というか申し分なし。HDDは,後々載せ替えればいい話だがSATA 2.5吋,7200rpmで100GBと自分的には十分な容量。今使っているのでも60GBで14GBが空いてるぐらいだし(NASを最大限使っているおかげ)。重量はバッテリー込みで2.8kgと重めだが(T61pとか所謂A4モバイルと比べれば),もうこのスペックで3kg切っていれば上出来,ぐらいに思い始めた[:悪魔:]

と云うことでオークションに入札。約14万円ぐらいで落札。ちょっと予想より高かったかも。

!!$img1!!送られたブツは中古ながら見た目とても綺麗でキートップの摩耗なども確認できないぐらい。液晶も噂に違わぬ綺麗さ。キーの配列とか今まで使っていたノートと若干違うので,特にDeleteキーとか,やや戸惑い気味だけどデスクトップでトラックポイント搭載のIBM Space Saver Keyboard II(過去記事)を使っているせいかトラックポイントは使いやすい。ただトラックパッドは位置が手前過ぎて使いづらい感じだが。

と云うことで,品物はOK。あとはプリインストールされているXPをVista Ultimateにアップグレードする作業。アップグレード自体はさくさくそれほど時間もかからず終わったのだがその後,ThinkPad用のDriverとかUtilityのインストールがめちゃ時間がかかる。ThinkVantageという専用ソフトのおかげで手間自体は全然かからないのだが,Vista用のものは全部ダウンロードで入手しなければならず,しかも合計約800MB,そこで時間がかかっている。

と云うわけで,まだアプリのインストールとかまでには至っていない。でもなかなかVistaはええ感触です。T60pだとさくさく動いてくれるし。あとは環境移行と現状メモリ1GBなのを2GB,もしくはそれ以上って感じでしょうか。2GBが不十分かなぁ?それにしてもノート用PC2-5300 1GBって滅茶苦茶安くないか?メーカーものでもAmazon.co.jpで五千円以下で買える。エラいことだ[:ひまわり:]
2008/02/25 :: Ultimate
!!$img1!!とうとう,というかやっとこんなものを西新宿のヨドバシで買ってきた。Windows Vista Ultimate,Windows XP Professional ユーザー限定アップグレード特別優待パック,っていうやつ。「2,500本限定!」ってのが未だに店頭で買えてしまうのはどうかと思うけど[:パンチ:]

当初はBusinessでも十分かなと思ったのだが,この特別優待パック,ヨドバシで¥29,190でBusinessのアップグレード版と数千円しか変わらないのでUltimateにしてみた。ちなみにAmazonだと\25.979で買える [:A型:] 。

どのPCにインストールするかはまだ秘密?AeroでFlip 3Dでグリグリは当然したいから現在のメインノートPC(EDiCube S150P, Pentium M 1.7GHz, Intel 82855GM)ではない。もうそろそろいい加減ノートPCのOSを入れ直さないといけないなぁ,と思っていたらいろいろ思索が暴走(?)していってしまって取りあえずVista Ultimateを買うところにまで至ってしまった。
2008/02/24 :: 83703 vs 88760
と云うわけで前回の続き,Belden 83703と88760の聴き比べをしてみました。

!!$img1!!てっきり,見た目から察するに違いが分からないぐらいその音は似ているのではと想像していたのだが,意外と違う。88760と比べるとムチッとしている,ローがより膨らんでいる感じ。音が太くなると言えば確かに太くはなってるんだけど,88760に慣れた耳ではちょっとボワッとし過ぎているように感じてしまう。ただ音の分離具合は88760ほどすっきりではないけどちゃんとしているのでゴチャッとした感じにはなっていない。

高音域の方は88760がスムーズにハイエンドまで達している感じなのだが,83703の方は低音が膨らんでいるせいかハイエンドに渡る部分が明瞭でなくいきなりハイエンドに達している印象。何となくだけど同じBeldenの8412に近いかもしれない。

Doubleのベスト盤をテンエムでならして「気持ちいいなぁ」って思ってたんだけど83703が大分効果的に働いているみたい。それはそれでリスニング用にはいいけどモニタリング用にはどうなのよ,って気がしないでもない。
2008/02/23 :: Belden 83703
!!$img1!!昨日,秋葉原に買い出しに行った際,Monitor SelectorとPower Ampとの接続用(今まで間に合わせのものを使っていた)にBeldenの安いのでいいからとTomocaによってみた。外装がテフロンで細めの87761がメートル当たり280円だったので,10m下さいとお店の人に言ったら「だったらこれなんてどうです,3芯だけどメートル300円」と進められたのが83703という型番のケーブル。見た目は87761や87760と同様赤いテフロンの外装。88760と比べると3芯な分だけちょっと太め。「中途半端な量で入荷したのでほぼ原価で売っているんですよ」と店員さん。満面の笑みで勧めてくるので,メートル20円高いだけだから「じゃぁそれで」と。

帰宅後すぐにコネクタを取り付け始めたのだけれど,めちゃ硬い!88760よりも更に曲がりづらい[:どくろ:] コネクタを取り付けて当初の目的であるSelectorとPower Ampとの接続ケーブルとして接続してみたのだが,それまで使っていたのが恥ずかしすぎて晒すこともできないようなケーブルだったこともあるけど,Yamaha 10M Studioが見違えるような音を出すように(例えばローがすっきりっくっきり)なってしまった[:キャラ万歳:] どうせ小音量でしか鳴らさないから結構軽視していたのだが。

で,まだ数メートル余っているのでバランスケーブルを作って88760とちゃんと比較してみようかと思ってます。
2008/02/17 :: Tube Mic-Preamp 製作記:Volume交換
今月アタマぐらいに寝る間を惜しんで,と云うか寝る暇もなく仕上げたMix,自分は行けなかったのだが既にマスタリングされ,Mastering Engineerは何とJVCの小鐵氏でMix具合を絶賛,殆どの曲がNon EQだったとか(SpitFunk Official Blog)。ちょいと鼻高々[:うっしっし:] 実は数年前氏にマスタリングをして貰った帰り際,EQのポイントを,華やかで腰もしっかりとしていていながらタイトになるポイントを参考までに教えて頂き,以来それを念頭に置いてMixするようになったので,間接的にしろ合格の印を押して貰ったようでその話を聞いた時はうれしくなりました。

で,そのAlbumのRecording,諸事情があり結構自分の機材を多用していて,我が自作Dual Mono Mic PreAmplifierも大活躍。Percussion(Timpaniに相性がいい??)とかTrumpet,Saxとか,何曲かのVocal,Backgound Vocalに使っています。なかなか真空管らしい明るい感じがありつつナチュラルな感じでヘタなマイクプリより,うん十万の太いのが売りでハイがしょぼいのとかより気に入ってます[:あかんべー:]

そんな自作Mic-Preのレベル調整のボリューム,詳しく言うとInputと増幅段の間に位置してどちらかというとアッテネータと言えるものにこれまでは東京コスモスのRB24YN20の100KΩAカーブを使っていたのですが,運悪く両チャンネルの特性があまり揃っていず,これをRecordingの合間に先月末に届いたCLAROSTATのPotentiometerに交換してみました。

置換前にテスターで計測した限りでは計算上最大で1dbぐらいの差が出ると見ていたのですが,実際置換してみてマイクプリにサイン波を入力してボリュームの各ポジションにおける誤差を観察してみたらだいたい±0.5dBぐらいの誤差。なかなか優秀,というかロータリ・スイッチを使わないでこれだけ揃えば上出来すぎでしょう。ステレオものでも目分量で不安無く使えるレベルだと思います。音の方はと云うと,交換するだけで手一杯だったのではっきりとは言えませんが少なくとも劣化はしていない。向上したかというと「うーん,どうだろう?」ってところ[:OK!:]

!!$img1!!今回使用したPotentiometerの型番は「JA1N056S104AA」でアタマの「JA」がシングルでJシリーズ,「1N056S」部分はBushing Typeとその長さ,シャフトの長さを表していて「104」が抵抗値,その次の「A」がLog Taper(日本風で言えばAカーブ)で誤差±10%2W,末尾の「A」は取り付けナットのサイズを示しています。某米国製コンプレッサーのVolumeにも使われている信頼性の高い(と思われる)もの。ただ米国規格のシャフトの太さなのでつまみは国内の6oのものだとはまらないのでインチ規格のものを使わないといけない。
2008/02/08 :: Double
!!$img1!!AmazonからDoubleのベスト盤(DVD付きの方,初回限定盤で写真集も付いてる)をお取り寄せ [:A型:]  でも,忙しすぎて聴いてる暇がない[:あせり:] 今日だけでいいから一日36時間になって欲しいッス[:ダッシュ:]
       
   
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