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2010/06/26 :: Waves CLA Classic Compressors
Digidesign Pro Tools用のPluginにはいわゆるヴィンテージ機器を再現した,というか模したものが豊富なのだが,他のプラットホームよりその傾向が強い印象を受ける,どれもこれも見た目だけ凝っていてその音はというと計算上はヴィンテージ機器と同じ特性になっているかも知れないけど「質」はとてもヴィンテージ機器のそれと比較にならないようなものばかり,という印象を持っていた。特にBomb Factory製のものは[:あせあせ:]

そんな思い込み,偏見と言えば偏見,があったためWavesのPlutinum Bundle以上にversion 7から付属するようになったPultecのEQを再現したPuigTec EQP-1AとMEQ-5も「どうせ見た目だけだろう」と全然使っていなかった。ある日たまたま試しにそのプラグインをインサートしたら,もう目から鱗,とりあえず何もしなくても音の存在感が増し,有り体に言えば太くなると言うのか,EQの効きもBomb Factoryのものよりも明確で「これは使える」と今更気づき「Wavesのレプリカは使えるかも」と言う認識に変わった。そんなPuigTec,いっその事全チャンネルにインサートしてみたくもなるのだが一つインサートする毎にHD Accel (PCIx)の1DSPを50%消費してしまう贅沢仕様なのでなかなか全部,と言うわけにはいかない。

その認識の変化で俄然興味が湧いてきたのがCLA Classic Compressorsというバンドル品。Universal Audioの歴代名器,LA-2A,LA-3A,1176 revision B,1176LN revision Dを模したプラグインのセット。普段Mixingするときはこの手のコンプレプリカプラグインはあまり,というか全然使っていなく,アウトボードでEmpirical Labs EL8 Distressorを1176的に使いたまに1176の全押し効果が必要なときだけBomb Factory BF76を使うぐらい,どうしてもAttack,Releaseの自在度が高いMcDSPのコンプを多用するのでWavesのそのレプリカコンプは必要性が低いように思えたのだが,実際1週間使えるDemo版で試してみたらかなり納得のいく,違和感の少ない1176だったので使用期限が切れる前に某海外オンラインショップでライセンス購入。TDM版は日本国内だと復刻版ハードUniversal Audio 1176LNが新品で買えるぐらいの値段なのだが半額ぐらいで購入できました。実は試用のつもりだったのだが継続中プログラムのミックスで使ってしまって,後々再現するために正式版が無いとまずい状態に,自ら退路を断ってしまったため買うしかなかった,と自分に言い聞かせてる[:あせあせ:] まぁ試用の段階で大外れでなければ買うつもりではありましたが。

!!$photo1!!

音の方はBomb Factoryのものを「よくも本物そっくりと謀ってくれたな」と首を絞めるかわりに全Deleteしてもいいだろうと思えるぐらい,と言うとちょっと大袈裟か。しかしBomb Factoryの音の細くなる加減,存在感の消失加減は容易に確認できるぐらいに差はある。Bomb Factoryはもう一つ1176タイプコンプとしてPuple Audio MC77があるけれどもこちらも芯が無くなる感じは類似している。BF76と比べるとトレブル当たり,2KHzから4KHz当たりが若干控えめでちょっと傾向がつがうけれども。トレブルの感じはBF76とWavesのCLA-76は結構似ている印象。ただハイはCLA-76のほうが入出力トランスを経由したような音をより意識しているように思える音になっていてシルキーで伸びやか。ただ前出Distressor(IOはLynx Aurora 8に訳あってJensenのトランスがかんでいる)と比べてしまうとプラグインの限界か,押しの弱さ,芯の抜け加減が若干気になる。Universal Audio 1176AE(電解コンデンサ全交換の改造版)とも比べてみたけれどもやはり同じ傾向。やはりハードと聴き比べてしまうとCLA-76でもちょっと物足りなさを感じてしまう。

ハードウェアと比べるとさすがにアレだけど,インサートするだけで期待を裏切らない効果を発揮する感じは素晴らしい,「使える」と感じる。少なくとも爆弾工房よりはその気にさせてくれる音質。と,各パラメーターは数値入力も可能なので微調整時などに便利。ただDSP消費量はAccelでCLA-76がモノで約30%,ステレオはその倍。CLA-2A,CLA-3AはCLA-76のそれぞれ倍程度消費するので「あらゆるトラックへ」みたいなことはちょっとキツそう。個人的にはこれらのタイプのコンプが湯水のように使えたとしても数トラックにしか使わないだろうから問題はないけれども。

ところでそのWavesのサイトにTipsとして「Vuvuzela Noise Reduction」と言うトピックが掲載されている。中継を見ているとき手軽に,って趣向じゃなくもろポストプロダクション向け。700Hz当たりをNotch Filterで思いっき切るとブブゼラをオミットできるみたい。ブブゼラと言えばグループCのイングランド対スロヴェニア戦で結構まばらでその代わりにチャントがちゃんと聞こえて(?)これぞFootball Gameって感じで良かった,そしてJohn TerryのPenguin Dive,涙が出ました。これでチームに魂が込められた。あとはWayne Rooneyが覚醒するのみ!?
2010/06/23 :: Final Fantasy XIV Official Benchmark
つい先日出たばっかりのFinal Fantasy XIVの公式ベンチマークソフトをうちで一番高性能なPC [:吹出し:] で走らせてみたのだが思いの外LOWでもスコアの低さに愕然[:あせあせ:]

!!$photo1!!

標準的なスコアが3000点程度の所,なんと2300点にも達していない。GPUは一世代前のRADEON HD4850で冷却性能に難アリの1スロットタイプだとしてもあまりも……[:雫:] まぁそっちの性能は追求していないからしょうがないかと。でもITmeidaのこの記事を読むと3000でもそう簡単に出せないようなのだ。ちょっと一安心[:あせあせ:]
2010/06/16 :: Purple Avalon
Avalon Design M5のメータバックライトのLEDを変えてみた。やり方は以前のエントリを参照して下さい。

!!$photo1!!SMC PENTAX-DA★55mmF1.4 SDM
使用したLEDは一応ピンクなのでもっとファンシー!?な感じになるかと思いきや,暗めになってしまったためか地味目な紫になってしまった。抵抗値を低くするともっと明るくなるのかも。

全然話は違うのだけれどもいい加減Twitterのアカウントだけでも作っておこうかと思ってみたのだが,当然usernameはmacoteauと思ったらもう既にそれは使われているようで,何か意気消沈,また今度,としてしまった。無駄に文を長くしたがる自分にとってTwitterは決して向いていないとは思うのだが,さてどうしよう。

と,もう一つ別の話。ワールドカップの地上波で放送しないゲームをPCで見ようと思って,4年前もそんなことをしていたなぁ,ちょっと怪しげなサイトでちょっと怪しげなソフトを,Windows 7では安全性に問題があるかもと警告がそこそこ出る,ダウンロードしてとりあえずブラジル対北朝鮮を作業をしながらだったのでちら見で観戦。転送データ状況でところどころ途切れることもあるけれども状態がいいとビットレート1.5Mbpsぐらいでワンセグよりかなりまとも。ただ実況解説がフランス語だったりイタリア語だったり中国語だったりするけど。その対戦,てっきりブラジルがフルボッコかと思っていたのだが,意外や意外,というかある意味らしいのか,北朝鮮のひたむきな守備が素晴らしくちょっと熱くなってしまった。実況は何を言っているのか分からなかったのだが割と頻繁に「カワサキフランタレ」って単語が耳に入ってきた。
2010/06/13 :: Toolbar on Taskbar
先日触れたDAW用PC [:吹出し:] でのツールバー「デスクトップ」をタスクバーにタイトルだけの最小表示にし項目をポップアップメニュー表示したとき,手動でアイテムの順番を変更しても再起動後その順番が再現されないという問題。

解決のためにレジストリとか設定ファイルとかどこかに転がっていないか探してみたのだがこれといったものが見つけられずに板野だか,ちょっとしたひらめき,デスクトップ上にフォルダを作ってみたらなんと見事解決。順番が保存されるようになった。それまでデスクトップにゴミ箱,英語版ではRecycle Bin,だけを表示していただけだった。そんなわけで,起動ディスクは80GBのSSDで容量的余裕がないので「デスクトップ」フォルダを別ボリュームに移して(ユーザーフォルダの「デスクトップ」のプロパティからターゲットを変えると別ボリュームにあるフォルダを「デスクトップ」として機能させることが出来る)仮置き用フォルダを作って運用中。

デスクトップにほぼ何も置かないようにしているのはデスクトップ非表示のままツールバーの「デスクトップ」からフォルダ・ファイルへのアクセスをポップアップメニューだけでしたい,そこでそのメニューを見やすくするためにデスクトップをなるべくシンプルにしておく,って訳です。ポインタが辿っていった先のフォルダ内に大量のファイルがある場合などそのリスト表示に時間がかかるとかちょっと難点も無くはないのですが,どのフォルダにどんなファイルがあるかとかポインタを動かすだけでフォルダを次々に渡り歩けるのでかなり便利,と自分は思ってます[:あせあせ:]

ちょっと関係はないのですがWindows 7から搭載されたライブラリ機能は,最初なんか使えなくて邪魔臭いぐらいに思っていたのですが,例えば複数ボリュームに置いてあるファイルを目的別にまとめることが出来たりして結構便利に,特にDAW用では重宝している。ポップアップ化したメニューではボリューム毎にサブメニュー化されるのでファイルの所在が分かりやすくなる。

!!$photo1!!
2010/06/12 :: Digilink Cable結線図
コネクタを買ったりしてぼちぼち始動させていたDigidesign Pro Tools HD用Digilink Cableの自作。とりあえずその結線を再調査して結線図を作ってみた。PDFはこちらからどうぞ。

ケーブルは24芯で行けると思ったいたのだがやっぱり26芯必要,でシールドケーブルじゃないとだめ。これがなかなか無い[:あせあせ:] 24芯シールドは結構選択のし甲斐がある感じなのだが(DVIケーブルがそうだからかも知れないが)26芯は敢えて自作するに足るものがなかなか……

と言うこともあり,そして,今夏,或いは秋にわざわざ自作しなくても良いような状況になるかもしれない,と思える情報をキャッチしたのでとりあえず自作を断念,そしてその夏を待つ,と[:あせあせ:]

一応バラす目的でBELKINのDVI-D Dual-Linkケーブルを2本購入したのだが無駄に……しないようにモニタ付属のDVIケーブルと交換してみた。違いは,うーむ,よく分からん[:爆弾:]

!!$photo1!!Carl Zeiss Jena DDR electric MC FLEKTOGON 35mm F2.4
2010/06/11 :: LED化
機材の電源ランプに下のようなものが使われていることがあるのですが,レコーディング関連機材だと真空管を使っているものに多いかも知れない,これが気がついたら点灯しなくなってしまった。

!!$photo1!!SMC PENTAX-A MACRO 50mm F2.8
最初の内は軽く叩いたりすると点灯したりして「接触不良?」なんて思っていたのだが先週ぐらいとうとううんともすんとも言わなくなってしまった。ものは真空管マイクの電源サプライユニットで,これが例のごとく改造しまくり,真空管のヒーター用電源以外の整流用電解コンデンサを総取っ替え,BlackGateに交換,していたものでそっちの故障で電源自体が入らないのかと思ったのだがテスターで調べてみたら電圧は正常で単にランプの球が切れているだけだと分かった。

レンズカバーは取り外し可能でカバーを外したらこんな感じ。

!!$photo2!!SMC PENTAX-A MACRO 50mm F2.8
電球のソケットはよくアナログメーターのバックライトに使われているものと同様のものでサイズはBA9というもの(ø9),で思ったのがこれもメーターのバックライトをLED化したときと同様にLEDか出来るのではと。でやってみたのがこれ。

!!$photo3!!SMC PENTAX-A MACRO 50mm F2.8
今回は秋葉原の千石電商で口金がBA9sでチップタイプのLEDが取り付けられている出来合いのものを買ってきて取り付けてみた。型番は失念したのだが値段は450円でそんな安いものでもない。最終的には色つきのカバーを被せるので普通に白色LEDで光の指向特性も狭くても問題なし。別にLEDはチップじゃなくても良いのだが電球が大きすぎたりするとキャップが閉まらなかったり,ブラケットにちゃんとハマらないので注意が必要。横に口金よりちょっとでもはみ出る形状だと入らない可能性大。と,LED電球は別に電気街で売っているものでなくとも口金さえあえば車用として売っているものでも転用可能だと思う,12V用であれば。たまたま偶然なのか,前回のメーターも今回のも正確には12Vじゃないけれども12V用で行けた。

全然ECO目的じゃないけど,電球変える時は一考の価値があるかも,と思うんだけど。
2010/06/11 :: LED化
機材の電源ランプに下のようなものが使われていることがあるのですが,レコーディング関連機材だと真空管を使っているものに多いかも知れない,これが気がついたら点灯しなくなってしまった。

!!$photo1!!SMC PENTAX-A MACRO 50mm F2.8
最初の内は軽く叩いたりすると点灯したりして「接触不良?」なんて思っていたのだが先週ぐらいとうとううんともすんとも言わなくなってしまった。ものは真空管マイクの電源サプライユニットで,これが例のごとく改造しまくり,真空管のヒーター用電源以外の整流用電解コンデンサを総取っ替え,BlackGateに交換,していたものでそっちの故障で電源自体が入らないのかと思ったのだがテスターで調べてみたら電圧は正常で単にランプの球が切れているだけだと分かった。

レンズカバーは取り外し可能でカバーを外したらこんな感じ。

!!$photo2!!SMC PENTAX-A MACRO 50mm F2.8
電球のソケットはよくアナログメーターのバックライトに使われているものと同様のものでサイズはBA9というもの(ø9),で思ったのがこれもメーターのバックライトをLED化したときと同様にLEDか出来るのではと。でやってみたのがこれ。

!!$photo3!!SMC PENTAX-A MACRO 50mm F2.8
今回は秋葉原の千石電商で口金がBA9sでチップタイプのLEDが取り付けられている出来合いのものを買ってきて取り付けてみた。型番は失念したのだが値段は450円でそんな安いものでもない。最終的には色つきのカバーを被せるので普通に白色LEDで光の指向特性も狭くても問題なし。別にLEDはチップじゃなくても良いのだが電球が大きすぎたりするとキャップが閉まらなかったり,ブラケットにちゃんとハマらないので注意が必要。横に口金よりちょっとでもはみ出る形状だと入らない可能性大。と,LED電球は別に電気街で売っているものでなくとも口金さえあえば車用として売っているものでも転用可能だと思う,12V用であれば。たまたま偶然なのか,前回のメーターも今回のも正確には12Vじゃないけれども12V用で行けた。

全然ECO目的じゃないけど,電球変える時は一考の価値があるかも,と思うんだけど。
2010/06/11 :: LED化
機材の電源ランプに下のようなものが使われていることがあるのですが,レコーディング関連機材だと真空管を使っているものに多いかも知れない,これが気がついたら点灯しなくなってしまった。

!!$photo1!!SMC PENTAX-A MACRO 50mm F2.8
最初の内は軽く叩いたりすると点灯したりして「接触不良?」なんて思っていたのだが先週ぐらいとうとううんともすんとも言わなくなってしまった。ものは真空管マイクの電源サプライユニットで,これが例のごとく改造しまくり,真空管のヒーター用電源以外の整流用電解コンデンサを総取っ替え,BlackGateに交換,していたものでそっちの故障で電源自体が入らないのかと思ったのだがテスターで調べてみたら電圧は正常で単にランプの球が切れているだけだと分かった。

レンズカバーは取り外し可能でカバーを外したらこんな感じ。

!!$photo2!!SMC PENTAX-A MACRO 50mm F2.8
電球のソケットはよくアナログメーターのバックライトに使われているものと同様のものでサイズはBA9というもの(ø9),で思ったのがこれもメーターのバックライトをLED化したときと同様にLEDか出来るのではと。でやってみたのがこれ。

!!$photo3!!SMC PENTAX-A MACRO 50mm F2.8
今回は秋葉原の千石電商で口金がBA9sでチップタイプのLEDが取り付けられている出来合いのものを買ってきて取り付けてみた。型番は失念したのだが値段は450円でそんな安いものでもない。最終的には色つきのカバーを被せるので普通に白色LEDで光の指向特性も狭くても問題なし。別にLEDはチップじゃなくても良いのだが電球が大きすぎたりするとキャップが閉まらなかったり,ブラケットにちゃんとハマらないので注意が必要。横に口金よりちょっとでもはみ出る形状だと入らない可能性大。と,LED電球は別に電気街で売っているものでなくとも口金さえあえば車用として売っているものでも転用可能だと思う,12V用であれば。たまたま偶然なのか,前回のメーターも今回のも正確には12Vじゃないけれども12V用で行けた。

全然ECO目的じゃないけど,電球変える時は一考の価値があるかも,と思うんだけど。
2010/06/06 :: Cardas Headphone Cable
今日こんなものが届いて,

!!$photo1!!Carl Zeiss Jena DDR electric MC FLEKTOGON 35mm F2.4
こんな風にして,

!!$photo2!!Carl Zeiss Jena DDR electric MC FLEKTOGON 35mm F2.4
こんな風になりました。

!!$photo3!!Carl Zeiss Jena DDR electric MC FLEKTOGON 35mm F2.4
I have recabled Ultrasone Edition 8 with Cardas Headphone Cable. と言うようです。

使用したケーブルはCardasのSennheiser HD650等用の10フィートものをHeadRoomという米国モンタナ州にあるショップから購入。値段は$222。送料は$40だった。eBayで探すと同じものがもっと安く,$180とか,あるのだけど安いところはいずれも香港からのものでさすがに不安に思えたので本国のショップから購入してみた。3日に注文して今日6日に到着したので目茶苦茶速い。

交換作業は両面テープで取り付けられているエチオピアン・シープスキンのヘッドパッドを心臓に悪いと思いながら剥がすのが最大の難所で,それ以外は普通の電子工作。手間はコードブッシュはちょっとゆるめなので結束バンドで余計な力がかかっても抜けでないようにしたぐらい。

直径5mmのケーブルは見た目よりもかなり柔軟性があって取り回しは非常に楽。シースがグレーというのは工業用ッぽすぎてちょっとげんなり。

音の方は派手さを押さえつつクリアで非常にバランスが良いといった印象。変えて一番最初は「あれっ??」と思った程言ってみれば地味な印象を受けたのだが,上も下も着実に出ているのだが強調する風ではなく,きらめく高音域とか粘る低音域とか,まんべんなく丁寧に出していて結果地味な印象を与えてしまう,と言ったらいいだろうか。かなりモニター的かもしれない。落ち着き具合は延長ケーブルをAndiotrak AT-GQ miniに変えたときと似た印象なのだが音の分離度,クリアさは格段にアップしている。つい先日,発音数で言えば100 voicesに届きそうな楽曲のMixをしたのだが,前の環境だとどうしても団子になりがちだったのだがCardasに変えると一つ一つの音を追跡出来るぐらい,というと言い過ぎだけど,と思える程分離がいい。

Edition 8を買った当初,絶対リケーブルしないと思ってたのだがあっさり覆ってしまった[:あせあせ:] Cardasの特約店でもあるMoon Audioというショップサイト見ると何か更にチャレンジしたいと思ってしまう。
2010/06/06 :: Cardas Headphone Cable
今日こんなものが届いて,

!!$photo1!!Carl Zeiss Jena DDR electric MC FLEKTOGON 35mm F2.4
こんな風にして,

!!$photo2!!Carl Zeiss Jena DDR electric MC FLEKTOGON 35mm F2.4
こんな風になりました。

!!$photo3!!Carl Zeiss Jena DDR electric MC FLEKTOGON 35mm F2.4
I have recabled Ultrasone Edition 8 with Cardas Headphone Cable. と言うようです。

使用したケーブルはCardasのSennheiser HD650等用の10フィートものをHeadRoomという米国モンタナ州にあるショップから購入。値段は$222。送料は$40だった。eBayで探すと同じものがもっと安く,$180とか,あるのだけど安いところはいずれも香港からのものでさすがに不安に思えたので本国のショップから購入してみた。3日に注文して今日6日に到着したので目茶苦茶速い。

交換作業は両面テープで取り付けられているエチオピアン・シープスキンのヘッドパッドを心臓に悪いと思いながら剥がすのが最大の難所で,それ以外は普通の電子工作。手間はコードブッシュはちょっとゆるめなので結束バンドで余計な力がかかっても抜けでないようにしたぐらい。

直径5mmのケーブルは見た目よりもかなり柔軟性があって取り回しは非常に楽。シースがグレーというのは工業用ッぽすぎてちょっとげんなり。

音の方は派手さを押さえつつクリアで非常にバランスが良いといった印象。変えて一番最初は「あれっ??」と思った程言ってみれば地味な印象を受けたのだが,上も下も着実に出ているのだが強調する風ではなく,きらめく高音域とか粘る低音域とか,まんべんなく丁寧に出していて結果地味な印象を与えてしまう,と言ったらいいだろうか。かなりモニター的かもしれない。落ち着き具合は延長ケーブルをAndiotrak AT-GQ miniに変えたときと似た印象なのだが音の分離度,クリアさは格段にアップしている。つい先日,発音数で言えば100 voicesに届きそうな楽曲のMixをしたのだが,前の環境だとどうしても団子になりがちだったのだがCardasに変えると一つ一つの音を追跡出来るぐらい,というと言い過ぎだけど,と思える程分離がいい。

Edition 8を買った当初,絶対リケーブルしないと思ってたのだがあっさり覆ってしまった[:あせあせ:] Cardasの特約店でもあるMoon Audioというショップサイト見ると何か更にチャレンジしたいと思ってしまう。
2010/06/06 :: Cardas Headphone Cable
今日こんなものが届いて,

!!$photo1!!Carl Zeiss Jena DDR electric MC FLEKTOGON 35mm F2.4
こんな風にして,

!!$photo2!!Carl Zeiss Jena DDR electric MC FLEKTOGON 35mm F2.4
こんな風になりました。

!!$photo3!!Carl Zeiss Jena DDR electric MC FLEKTOGON 35mm F2.4
I have recabled Ultrasone Edition 8 with Cardas Headphone Cable. と言うようです。

使用したケーブルはCardasのSennheiser HD650等用の10フィートものをHeadRoomという米国モンタナ州にあるショップから購入。値段は$222。送料は$40だった。eBayで探すと同じものがもっと安く,$180とか,あるのだけど安いところはいずれも香港からのものでさすがに不安に思えたので本国のショップから購入してみた。3日に注文して今日6日に到着したので目茶苦茶速い。

交換作業は両面テープで取り付けられているエチオピアン・シープスキンのヘッドパッドを心臓に悪いと思いながら剥がすのが最大の難所で,それ以外は普通の電子工作。手間はコードブッシュはちょっとゆるめなので結束バンドで余計な力がかかっても抜けでないようにしたぐらい。

直径5mmのケーブルは見た目よりもかなり柔軟性があって取り回しは非常に楽。シースがグレーというのは工業用ッぽすぎてちょっとげんなり。

音の方は派手さを押さえつつクリアで非常にバランスが良いといった印象。変えて一番最初は「あれっ??」と思った程言ってみれば地味な印象を受けたのだが,上も下も着実に出ているのだが強調する風ではなく,きらめく高音域とか粘る低音域とか,まんべんなく丁寧に出していて結果地味な印象を与えてしまう,と言ったらいいだろうか。かなりモニター的かもしれない。落ち着き具合は延長ケーブルをAndiotrak AT-GQ miniに変えたときと似た印象なのだが音の分離度,クリアさは格段にアップしている。つい先日,発音数で言えば100 voicesに届きそうな楽曲のMixをしたのだが,前の環境だとどうしても団子になりがちだったのだがCardasに変えると一つ一つの音を追跡出来るぐらい,というと言い過ぎだけど,と思える程分離がいい。

Edition 8を買った当初,絶対リケーブルしないと思ってたのだがあっさり覆ってしまった[:あせあせ:] Cardasの特約店でもあるMoon Audioというショップサイト見ると何か更にチャレンジしたいと思ってしまう。
2010/06/03 :: error 126
「さて仕事」と思ってSamplitude 11をたちあげProjectファイルを開いたらWavesのプラグインが読み込めないらしく「LoadLibrary failed with error 126」と言う文で始まるアラートが表示されてしまった。他のホストアプリ,Wavelab 6とかPro Tools HD 8でWavesのプラグインが使えるかどうか試してみたらどれもダメになっていた。他社のプラグインはLexiconは同様にダメだったがSoundToysやMcDSPやSPLのは問題なし。勿論Digidesign,Steinbergのものも問題なし。一度Wavesのプラグインを全部アンインストールしてから再インストールしたものの症状は変わらず。

ただ原因は分かっていた。その数時間前,ちょっとしたデスクトップ周りの不調を改善するためにシステムの復元(System Restore)をしていて約1週間ぐらい前の復元ポイントを復元していた。不調というのは凄く些細なことで,タスクバーにツールバーとして「デスクトップ」を登録していてその並びをよく使うものを下に変えているのだが(変更はメニュー項目をドラッグするだけ)数日前からその変更がシステム終了時に保存されず再起動後再現されないと言う現象。システムの復元で元に戻ったのだが今度は致命的なエラー[:爆弾:]と言うわけ。

!!$photo1!!

おそらくそれが原因だろうとその期間にインストールしたもの,プラグインしか無かったのだが,それを一度アンインストールして再インストールしたものの改善無し。ネットで調べてみたらクリティカルな解決法は見つけられなかったのだがビデオカードのドライバがどうのこうのという記述を見つけて,そういえばRadeon用のドライバをこの前アップデートしたばっかりだった,一度ドライバをアンインストールして再インストールしたら無事問題解決。エラーを吐かなくなった[:親指サイン:]

と,珍しく期せずして不調になってしまったわがPC [:吹出し:] ですが,つい先日唄ダビングでホンちゃんレコーディング・デビューを果たしました[:あせあせ:] 組んでからずっとほぼミキシング専用機で今なおRTASの負荷があまりない状態でもたまに-6031のエラーが出てしまうので(H/W Buffer Sizeをなるべく小さく128とか256とかにしてるのものあるけど)ちょっと不安だったのだが,念のためにH/W Buffer Sizeを1024 Samplesにして臨んだら全く無問題,快調だった。ダビング用にかなりダイエットしたSession Fileで,勿論RTASも不使用,だったからかも知れないが[:あせあせ:] もうすっかりWindows版に慣れたおかげかコンビネーション・ショートカットキーの操作ミスもなく非常に使いやすい。逆にスタジオ常設のMac OS機を使うと結構ギクシャクするようになってしまった。それに最新versionのOSとPT8だと予期せぬ挙動(知らないとタダのトラップにしか思えない)をするので尚更。それにしてもTyanと云う言葉が通じる現場は楽しい!?
     
   
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