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2013/05/31 :: Soft Case for microKEY-37!?
前回,KORG microKEY-37のケースには純正よりも「三脚用がピッタリするのかも」と書きましたが,早速調達してみました。

購入したのはベルボンの三脚専用ケース#61
2013/05/30 :: KORG microKEY-37BKRD
ここ数ヶ月,YAMAHAのDX100が格安であれば買ってみたいなと思っていたのだが,中古完動品は概ね4〜5万円と「試しに買ってみたい」程度の動機にはちょっと高価で購入には至っていなかった。ちなみにDX100とはその名の通り一世を風靡したDX7の廉価版で,ミニ鍵盤搭載,電池駆動可としポータビリティを重視したモデル。1980年代後半登場し当時の値段は7万円ほど。その後Talk Boxの神,今はなきZappのRoger TroutmanがMiniMoogからこのDX100に乗り換えたことによって(来日してザ・ポッパーズMTVに出演やMZA有明でのライブをやった頃はたしかMiniMoogを使用)再評価され,未だ中古市場において高めの値段を維持している。

DX100の代わりになるなるもの,ライブ・パフォーマンスをするわけでもないし,MIDIコントローラと4オペレータのFM音源を再現できるソフトシンセ(例えばdiscoDSPのPhantomはDX100のデータが読み込める)との組み合わせでも問題ないだろう,との考えに至り,であればミニ鍵盤でピッチベンドホイールの操作性が良さそうなMIDIコントローラ,結果KORG microKEY-37に行き着いた。そして限定版の黒赤バージョンに一目惚れ。市場に出回っているブツが僅少(渋谷南口界隈では在庫無しだった)のようで慌ててアマゾンでGET。

一目惚れした理由はThinkPadと並べて納得。

!!$photo1!!SMC PENTAX-DA★16-50mmF2.8ED AL[IF]SDM, Pentax K-5
ThinkPadの赤は比較してみるとやや朱色がかっているけど,この配色は最早わが前頭葉強くすり込まれてしまっているようだ[:あせあせ:]

microKEYシリーズは2オクターブの25鍵モデル,3オクターブの37鍵モデル,5オクターブの61鍵モデルがあるのだが横幅とピッチベンドホイールの有無で37鍵モデルを選択。横幅は565mmで628mmのDX100と数p差。DX100はそれほどまでにコンパクト,ということか。まだ届いたばかりでちゃんと使っていないのだが,今のところ殆ど観賞用,初代nanoKEYよりは当然使いやすいはず。

まだケースは購入していないのだが,純正品は他機種との兼用で奥行きがありすぎるようで,スタンド用もしくは三脚用がピッタリするのかも。試しに手持ちのマンフロットのソフトケースに入れてみたら10cmほど長さは余るけれども割とピッタリだった。
     
   
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