[goto blog top] [Tips] [Special] [My Profile] [Macolife, The main page before Brog 1997-2006]
entry font size:  
2019 / 10   «« »»
01
T
 
02
W
 
03
T
 
04
F
 
05
S
 
06
S
 
07
M
 
08
T
 
09
W
 
10
T
 
11
F
 
12
S
 
13
S
 
14
M
 
15
T
 
16
W
 
17
T
 
18
F
 
19
S
 
20
S
 
21
M
 
22
T
 
23
W
 
24
T
 
25
F
 
26
S
 
27
S
 
28
M
 
29
T
 
30
W
 
31
T
 
meaning of mark :: nothing , comment , trackback , comment and trackback
Mia and Chihiro
Pickup Photo!
2007/03/02 :: AMD Opteron 275
!!$img1!!せっかくデュアル対応のマザーボード,MSI K8N Master2-FARを買ったんだから,ということも少しありつつヤフオクで消極的に探していたらOpteron 275 (2.2GHz Dual Core)2個セットが安めで出品されているのを見つけ,終了時間数十分前に入札したら競り合いなしで落札してしまった。セットで5万弱ぐらい。新品で2個セットだと最安値で7万強ぐらいなのでまぁまぁでしょうか,ねぇ。でもこのCPU,1年前は最安値で9万ぐらい,半年前でも7万弱だったが去年末ぐらいから価格暴落が著しく(参考:PC Watch 2月7日記事「AMD、Opteronに上位モデルを追加し、最大32%値下げ」),Intelのマルチコア攻勢に対抗するためAMDが価格引き下げ戦略をとっているからと言われている,中古でも現在の実勢価格と比べるとあまりお買い得感は無い,かなぁ。出品者には申し訳ないけど[:困り:]

品物が無事届いたのでCPUの装塡作業を開始。もう,近頃はCPUの載せ替えも手慣れたもので,BIOS復旧作業や,板交換作業を散々やったおかげで,グリス塗りもほどほど上達し,伸ばし用のヘラも割り箸を削って作ることを覚え,CPU2個だったが作業そのものは数十分で終わってしまった[:チョキ:]

!!$img2!!電源を入れ,起動してみたがこれと言って何事もなく,ログイン終了後タスクマネージャで確認したらDual Core×2の合計4コアになってました。前使っていたCPUがSingle Core 2.0GHzのOpteron 246×2でクロック差はそれほど無く,体感的に速くなったかどうかと言えばほぼ変化なし,な感じです。やはり重い処理をしてみて初めてDual×2の威力を実感できる,ってところでしょうか。実際Steinberg Cubase 4やCubase SX 3で過去のプロジェクトファイル,限界ギリギリで再生もままならない感じのものもあっさり,パフォーマンスメータで9x%ぐらいのものが半分の50%以下で再生できるようになりました。「VSTi PERFORMANCE 確認くん V1.01」のTEST LEVEL-2,246×2の時は60%を超えるぐらいだったのが30%程度になりました。すばらしい!と言うかこれでも今時「中の上」ぐらいってのがちょっと悲しい[:キャラしょんぼり:] でもそれ以上にするにはメモリにDDR2-800が使えるようなマザーボードにするところから取りかからなければならないわけで,わたしの場合はもう暫く,AMDがQuad Coreを出すぐらいまでお預けかな。

と言うことで,パフォーマンスアップは計算通りの結果だったのだが,計算外で喜ばしいことがひとつあった。消費電力がカタログ値だと6W上がるからてっきりCPU温度も高めになってしまうのだろうと思っていたのだが,その逆で温度がそれほど上がらないのだ。そこそこ負荷をかけても季節柄かもしれないが行っても40度半ばぐらいでよほどのことじゃないと50度に達しない。しかも,K8N Master2-FARはCPUファンを2段階のスピードでコントロールするのだが,BOISで50度をしきい値にしているため40度台だと低回転モード,8cmファンが2000回転以下ぐらいの状態,その状態で50度に達しない。従って,何をやっても,と言うと言い過ぎかもしれないが(4 Coreを全部100%稼働にするのもそれなりに大変)ずっと静かなままで,これは意外な誤算だった。

all photo
Recent Diary

Recent TrackBack
• dl.exe
  └ はまりゅうのいろいろぐだぐだブログ
         └ at 2011/04/26 14:57
• Applications for SH-03C!?
  └ 必見!時代の流れはここにあリ!
         └ at 2011/02/02 15:35
• drama
  └ ブラッディマンデイ
         └ at 2009/12/24 6:29

Recent Comments
• Re:Summing Mixer
ミノやん? at 05/01 1:02
ミノやん? at 05/01 1:03
Macoteau T at 05/01 1:39
ミノやん? at 05/05 17:13
Macoteau T at 05/06 23:26
• Re:METEX M-3870D
BlogPetのasukaka at 10/13 14:27

Pageview Ranking
2007/03/20
[diary
不思議な記事?単なるネットウォッチャー,特に2ちゃんとWinny情報に強いネットウォッチャーのブログみたいな側面もたまに垣間見せるZAKZAK。「何でこの時期に?」って思えるちょっと不思議な記事,「アレジが巻き込まれたドタバタ劇…スポンサー突然消滅」が19日付で掲載された。F1開幕にあわせた風だけどもっと前に出てもいいような。なんか最近になってようやく公開OKになった,あるいはこれにまつわる続報があり,まずは様子見かと邪推してしまうタイミングのような気がする。

記事には「謎の」とかイニシャルだけとか非常に予防線を張っている感じなのだが,ネットで調べてみると「メーンスポンサー(D社)」というのはディレクシブという名前で,「社長は元レースクイーンという20代半ばの美女」というのは芳賀美里,そして「謎の日本人投資家」は秋山新という人物であることは何となく分かった。

それらが分かったところで何がどうなっているのかなかなか分かりづらい。事の真偽は兎も角,『欠陥人間の趣味なF1と酒と享楽なブログ』さんの「ディレクシブの正体」『ドリテクダマシイ!』さんの「秋山 新」というエントリを読むと何となくことの全貌,と言うかあらましが見えてくる。あと「ディレクシブと芳賀美里のF1関連記事索引」なんてページもあった。参考までに『テクノマエストロに憧れて』さんの「西尾由佳理と芳賀美里」というのも参考になった!?

posted at 2007/03/20 14:09:18
lastupdate at 2007/03/20 14:09:18
edit
comments (0) || trackback (0)
separator
2007/03/19
目出度く,わが音制作用,ほぼCubase 4専用PC 吹出し はメモリDDR400,3GB仕様になったわけですが,一応念のためメモリマニアの必需品,あるいは自作マニアの鉄板ユーティリティ,Memtest86でテストしようと,ver3.2のCD-Rは以前に作ってあったのでそのCD-Rでブートしテスト開始。

Memtest86 v3.3その傍ら,Memtest86 ver3.2は数年前にリリースされたものでもう開発中止になっているソフト,まさか最新版があるわけ無いと思いつつ調べてみたら,なんと,今年に入ってから最新版v3.3がリリースされていました。実に2年2ヶ月ぶりのリリース。見捨てられた訳じゃなかったのね。v3.3ではここ2年にリリースされたChipsetやCPUを正しく表示するようになっているようです。

自作PC関連ついで話,なのだが,先月マザーボードを新調した際,わが愛用マザーボード監視ツールMBM5 (Motherboard Monitor 5)用のいろいろプラグインを探そうと思ったら,その公式サイトが2月20日をもって閉店ガラガラになってしまっていたのでショックを受けてしまったあせり 数年前に開発及びメンテナンスリリースも終了すると宣言されていたから,公式サイトがCLOSEDになるのも時間の問題とは思っていたが,目の当たりにするとそれなりにショック。開発は停止しててもプラグインによって機能拡張ができ,GPUの温度表示も出来るので便利なんだけどねぇ。と,失意の中ネットを彷徨いていたらこんなページを見つけた。『Official Motherboard Monitor 5 (MBM5) Update 3 with Core™ Temp plugin』というもの。なんとこのページからMBM5 update 3というのとIntel Core用のプラグインがダウンロードできる。もしかしてDual Opteronでも使える?と思ったのだが残念ながらCore温度は表示されなかったNG あくまでもIntel用。と言ってもマザーボード上の温度センサー情報は拾えるのでCore一つ一つの温度は分からないもののCPU一つ一つの温度はちゃんと表示される。

posted at 2007/03/19 15:33:18
lastupdate at 2008/03/05 19:44:26
edit
comments (0) || trackback (0)
separator
2007/03/18
「2GBの壁を越えてみる」のエントリで「物理メモリ4GBだともっと読み込めるのかどうかは不明」と書いたのだが,ヤフオクで512MB PC3200 CL3 ECC/REG×2を安く手に入れられたので試してみた。メモリ構成はオールPC3200で1GB CL3×2,512MB CL3×2,512MB CL2.5×2となり合計4GB。

posted at 2007/03/18 19:01:52
lastupdate at 2008/03/05 19:44:08
edit
comments (0) || trackback (0)
separator
2007/03/17
[diary
いよいよF1,2007年シーズンが始まったわけですが,去年まで最下位脱出がチーム目標だったSuper Aguri F1が大変なことになっています(F1-Live.com記事)。でも,好調だと逆に周囲が騒がしくなるわけだが(参照:JUNO Formula Communications「火に油を注ぐ記録」)。

決勝で「やっぱりなSAF1」とならぬよう頑張ってほしいけど,舞い上がって浮き足立って自滅,ってことも十分ありそうで心配ショッキング

posted at 2007/03/17 14:38:51
lastupdate at 2007/03/17 14:38:51
edit
comments (0) || trackback (2)
separator
[pc
14日にカスペルスキーアンチウィルス A型 の新しいバージョン,Vista対応版かつXPでも機能強化されたアップデータがリリースされたので早速入れてみた。

といっても.0.2だけ上がったぐらいだから実感できる新しさは微妙でキャラしょんぼり「スマートスキャン」の一部なのだろうか設定に「CPU使用率が高いときは他のアプリケーションへCPUの使用を優先させる」とか追加がされ,そう言われればそうかもしれないし,どうだろう,ぐらいしか分からない。まぁおおむね順調なのだがスマイルフェイス

ただ,一点だけ困ったことが起こった。それは再起同時,毎回ではないけれども,ログオン後PC 吹出しが硬直して操作を受け付けないというような症状が起きるようになってしまった。暫くほっとくと通常通りの操作が出来るようになり,さらに再起動すると普通に最初から操作できるので,環境が変化した後の初回再起動時Kaspersky Anti-Virusがテンパってしまうのか,それならちょっと我慢すればいいだけの話だから「まぁほっとこうしょぼり」と思ったのだが,この症状は他にも影響が出ていることが使っているうちに分かった。わたしの大好きなタスク・マネージャを起動させるとCPU使用率が跳ね上がり,CPU冷却ファンも全開になりとても使える状態にない。

Kaspersky Anti-Virus 6.0.2.614いろいろ設定を変更してみてその原因を探したら設定の「プロテクション」,「プロアクティブディフェンス」,「アプリケーションアクティビティアナライザ:アプリケーション動作の監視を有効にする」のチェックが入っているとタスク・マネージャ起動時に負荷が跳ね上がることが分かった。最初,個別の「設定」が問題なのかもしれないと一つ一つオンオフの組み合わせを試してみたのだが効果はなく,アプリケーションアクティビティアナライザ自体をOFFにしないとだめのようだ。何となく気持ち悪いけどしょうがないのでそのチェックは暫く外しておくことに。

アンチウイルスソフトって,入れておくとCPUに負荷がかかるから出来ることなら入れたくないし,でも入れてないで「自分は大丈夫」と思っていると場合により壊滅的な被害が出るし,本当選択も含めていろいろ悩みどころが一杯。ウィキペディア「アンチウイルスソフトウェア」の項,様々なソフトが網羅され短評もあるので勉強になる。そこでもKasperskyの評判は上々な方かな?そのページからリンクが張られている『勝手にウィルステスト』さんの人気投票によるとKaspersky Internet Security 6.0は第3位になっている。人気はそこそこ高いのかも。高機能だし信頼性も高いからKasperskyはお勧めなのだが,あの警告音だけはちょっといただけない,というか心臓が止まる青ざめ確かに危険を警告するには最適だと思うけど,さる猿が絞め殺される時の叫びみたいで確実に心拍数が上がる。

posted at 2007/03/20 23:03:20
lastupdate at 2007/03/20 23:04:16
edit
comments (0) || trackback (0)
separator
2007/03/14
最近ウェブで変わった仕掛けを見かけるとついつい真似てみたくなってしまう病にかかってまして,今回は最近商業ニュースサイトでよく見かけるフォントサイズ変更するJavaScriptを導入してみました。いろいろやり方はあるようなのですがinsomnia Web Workshopで紹介されているスクリプト,タイプCを使ってみました。Sankei Webでも使っているやつです。Sankei Webの場合はプラスCookieの情報を元に現在のフォントサイズ設定を明示的にするようにしてますが。

本来ならページ全体のフォントサイズを変更させるべきなのですが,ちょっと事情があり(単に無計画なスタイルシートにしてしまっているためなのですがてれてれ)本文のフォントサイズだけ大きくできるようにしています。そういう使い方も可能なんですな。右上の「larger」をクリックすると大きくなり(1pxずつ),「default」をクリックすると元の大きさに戻ります。「smaller」(小)が無いのは元々デフォルトを小さめにしているので必要ないかなと。フォントサイズを変更するとCookieに記録されるので,Cookieを有効にしている場合,再度アクセスしても前回の設定が反映されます。また,このブログ内ではその設定はエントリを個別に表示する場合でも引き継がれます。

ブラウザは,Microsoft IE6, 7,Firefox 2 for Windows,Sleipnirで試してみましたが問題はなさそうです。Opera9 for Windowsは一応動作的には問題ないのですが,そのボタンあたりの表示が変になってしまいます。まぁIEでの表示を重視して本当はやってはいけないタグの書き方をしているからしょうがないのだけれどもダッシュ

Netscape 7.0.2 for Mac OS 9でも大丈夫だそうだ。THANX へんてこ師匠!あとでSafariでも試したけど問題はなさそうだった。

posted at 2007/03/15 15:31:49
lastupdate at 2007/03/15 15:32:13
edit
comments (0) || trackback (0)
separator
2007/03/13
[diary
テレ朝の深夜番組『くりぃむナントカ』の「ビンタガール」オーディションに当サイトのカバーガール(?)を長年やってもらっているミアちゃんが出てた。何故か前より日本語がたどたどしくなってますねぇ!?

そのオーディション,ネット投票で合格者が決まるらしいので,バラエティーのことだから仕込みも演出も当然あるかとは思いますが,よかったらミアちゃんに清き一票を平謝り

posted at 2007/03/13 4:26:10
lastupdate at 2007/03/13 4:26:10
edit
comments (0) || trackback (0)
separator
2007/03/11
[pc
ATOK 2006からATOK 2007に,ダウンロード版を購入してアップグレードしてみました。2006に不満があるというわけでもなく,かと言って2007に5千円弱の価値を見いだせているのか非常に微妙なところではありますが,なんかもはや春先のIT的年中行事化しつつあるような。そんな感じのアップグレードスマイルフェイス

インストールされたATOKのバージョンは20.0.2.1。なんかキリがいい。ウィキペディアによると記念すべきバージョン1,名称は今のようにATOKではなかったがMS-DOS版がver.1とするなら1983年に登場したことになる。パソコンソフトで20年以上の歴史があるってのは凄い。わたしがATOKを使い始めたのはマック版初のATOK8からで(動作環境は漢字Talk7ふっ),それでも10年以上か歩く人

ATOK 2007とりあえず,入れたばっかりで候補ウィンドウが綺麗になったぐらいしか実感できてない。一応新しく変換エンジンにATOKハイブリッドコアとかを新たに導入し変換精度が上がったらしいけど今ひとつ実感できてないてれてれ 前バージョンでも全機能を満遍なく使っているわけではないので,もったいない話だが,いつものことながらアップグレードしても今ひとつその有り難みを味わい切れてない。アップグレードしたばかりはそれなりに意欲的なのだが,暫くすると従来の機能だけで十分事足りてしまっう状態になり,ついついその多機能をなおざりにしてしまいがち。ちなみに直前の「なおざり」で意味が通じるかどうかってのを迷ってたら「【なおざり/おざなり】の解説表示:home」と出てきて,homeキーを押したらその違いが表示された。こりゃすごい?

ただ,IMEが進化し便利になるのはいいのだけど,その分使い手は馬鹿になるというか怠惰になるというか,ショートカットキーを覚える分,なんて近頃感じてします。例えばATOKには「入力支援機能」というローマ字入力時のちょっとした入力間違いを補正してくれる機能があるのだが,これに頼り切っていると日本語入力時のタイピングが雑になるような感じがする。パラタイプを試したとき身に染みてわかった。まぁタイピングの正確性を向上させたければそのオプションを外しておけばいい話なのだが。

と言いつつも,馬鹿ついでに!?『角川類語新辞典 for ATOK』っていう連想変換用拡張辞書も併せて購入。この角川類語新辞典,学生の頃論文用にと購入し愛用していたので個人的にはちょっと懐かしさ半分。こう見えても一応文学部文学科仏文専攻でした,はい平謝りで,まだ入れたばかりなので使い勝手をまだ実感できていないけれども見やすさとかはまぁまぁいい感じがします。これ,基本的には変換中にしか使えないのだけれども,調べたい単語を「再変換」し(単語を選択した状態でShift + 変換),さらにctrl + tabで「連巣変換」を呼び出せば辞書アプリ的な使い方も可能,だね。

posted at 2007/03/13 11:39:51
lastupdate at 2007/03/13 11:41:02
edit
comments (1) || trackback (1)
separator