[goto blog top] [Tips] [Special] [My Profile] [Macolife, The main page before Brog 1997-2006]
entry font size:  
2020 / 08   «« »»
01
S
 
02
S
 
03
M
 
04
T
 
05
W
 
06
T
 
07
F
 
08
S
 
09
S
 
10
M
 
11
T
 
12
W
 
13
T
 
14
F
 
15
S
 
16
S
 
17
M
 
18
T
 
19
W
 
20
T
 
21
F
 
22
S
 
23
S
 
24
M
 
25
T
 
26
W
 
27
T
 
28
F
 
29
S
 
30
S
 
31
M
 
meaning of mark :: nothing , comment , trackback , comment and trackback
Mia and Chihiro
Pickup Photo!
Recent Diary

Recent TrackBack
• dl.exe
  └ はまりゅうのいろいろぐだぐだブログ
         └ at 2011/04/26 14:57
• Applications for SH-03C!?
  └ 必見!時代の流れはここにあリ!
         └ at 2011/02/02 15:35
• drama
  └ ブラッディマンデイ
         └ at 2009/12/24 6:29

Recent Comments
• Re:Summing Mixer
ミノやん? at 05/01 1:02
ミノやん? at 05/01 1:03
Macoteau T at 05/01 1:39
ミノやん? at 05/05 17:13
Macoteau T at 05/06 23:26
• Re:METEX M-3870D
BlogPetのasukaka at 10/13 14:27

Pageview Ranking
2007/12/16
Tube Mic-Preamp 製作記:LL15179月から亀の歩みで作っていた真空管マイクプリアンプの出力トランスをルンダールのLL1524からLL1517に交換してみました。いよいよこれで完成です,おそらくきらきら

Lundahl LL1524はトライテック(MA関係のスタジオ設備工事とか関連機器の販売などをしている会社)から通販で入手したのですがLL1517はトライテックでは扱われていないので,Lundahlの国内販売代理店のアムトランスに注文(WEBの通販ページにリストアップされていないがメールで問い合わせると該当製品の在庫状況や値段を教えてもらえる)。最初,在庫がなく1ヶ月ぐらいかかるかもしれない,ルンダール自体の生産が遅れ気味なので,とか言われたのだが1週間後ぐらいには入荷してしまったチョキ 値段は1個¥8,000。ステレオ分で¥16,000。出力トランスとすればどちらかと言えば安い方だが,たかが電子部品と考えるとそれなりに手応えのあるお値段あせあせ タモリ倶楽部でコブクロも出演したハイエンドオーディオの世界を見たけどアレに比べたら1個8千円のパーツなんて超安物って感じ。

LundahlではUnbalance用でもいろいろ種類があり,Gyraf Audio G9でも使われているLL5402でよいかと思ったのだがLundhahlのリストには「Max Prim. Level@30Hz : +18dBU」とちょっと低めだったので+24dBUまで受けられるLL1517にしてみた。Static resistance of each primaryの値が高いLL1585の方が今回製作しているものにはより合っているのか,と今更思っているのだがこれは今後の課題,でしょうかあせあせ

周波数特性の比較は下の通り。赤線がLL1517で青線がLL1524。高域の0.5dB程度の減衰はAudio I/Fの特性でプリアンプ自体はフラット。

20071216.gif

グラフで見るとほぼ一緒。LL1517の方がピークが20Hz以下に移動しているでしょうか。音質は,予想ではそれほど変わらないと思っていたのですが意外と変わった。中低域がよりふくよかになった感じで,有り体の言い方をすればより太くなった感じ。周辺回路の定数との兼ね合いなのかトランス自体の個性なのか判別できないのだがまぁ結果オーライ。20Hz当たりでは1kHzと比較して15dB上がってしまっているが,これはお手本となっている某Dual Mono Mic PreAmplifierとほぼ一緒なのでスルー。ただお手本の方が傾斜がやや急なのだが。 余ったLL1524はパッシブのダイレクトボックス,というかバランスラインのアイソレーター的なものとしてケースに入れて使うつもり。これを挟むことでシルキーになるのは実験済なのでお手軽エフェクターとして使う予定。CD3300のアウトに使うのも面白そうだ。

と云うわけで完成,なのだが新たな課題もあって,また違うダンジョンに足を踏み入れてしまった感じ。出力トランスもそうなのだが電源ラインに使用している電解コンデンサ,現状JJ製を使っているのだがこれを換えるとどうなるのか,なんて思うとハァハァしてしまう!?こんなことしてたら製作費数十万円になってしまうわけですが。一応既に大台は超えてますがくす玉

posted at 2007/12/16 18:09:11
lastupdate at 2008/03/05 18:29:50
edit
comments (0) || trackback (0)
separator
2007/12/14
[calcio
URAWA REDS vs AC MILAN #3

マルディーニキタ━━(゚∀゚)━━ !!!! スタジアムも凄い歓声!生マルディーニを見るのもこれが最後かもしれない。

URAWA REDS vs AC MILAN #3


URAWA REDS vs AC MILAN #3

試合終了。ワシントンとカカがユニ交換。

来年はこの舞台にアントラーズがいて欲しい,そのための応援を,と思いを新たに。

posted at 2007/12/14 19:07:21
lastupdate at 2007/12/14 19:07:21
edit
comments (0) || trackback (0)
separator
[calcio
URAWA REDS vs AC MILAN #2

カカ速い!?この試合ではトラップ一つで相手マークを外して独走高速ドリブル,って形が見られませんでしたが,最初の動き出しの速さとか凄い。

URAWA REDS vs AC MILAN #2

後半,闘莉王が痛んで試合が中断されたときスタンドの少年達の呼びかけに答えるカカ様。余裕?

URAWA REDS vs AC MILAN #2

キタ━━(゚∀゚)━━ !!!!インザーギ。インザーギが入ってから攻撃のパターンが代わって,見る方としてはそれ以降のがおもしろかった!?

posted at 2007/12/14 19:05:27
lastupdate at 2007/12/14 19:05:27
edit
comments (0) || trackback (0)
separator
[calcio
FIFA Club World Cup Japan 2007Match 5, Semi-Final,レッズ対ミランに行って参りました。席はカテゴリー1で,バックスタンド2階4列目,やや南寄りで観戦するにはなかなか良い席でした。

てなわけで,ミーハー・ミラニスタ的写真レポートを。

URAWA REDS vs AC MILAN #1

ジーダは出ないかもと思っていたので感激。彼の見せ場があるのは余り喜ばしいことではないのだが,後半長身を生かした好セーブがあったり見応えあった。

URAWA REDS vs AC MILAN #1

キックオフ前,カカとワシントンが談笑。仲がいいのか?

URAWA REDS vs AC MILAN #1

やっぱガットゥーゾでしょ!?バイタルエリア内ではポジション関係なくシュートコース,パスコースをことごとくふさぐ動きが素晴らしかった。運動量が豊富というか疲れを知らない闘犬って感じです。

posted at 2007/12/14 19:03:17
lastupdate at 2007/12/14 19:03:17
edit
comments (0) || trackback (0)
separator
2007/12/13
[calcio
Finally Hereいよいよ来ました!!

posted at 2007/12/13 23:27:05
lastupdate at 2007/12/15 23:57:52
edit
comments (3) || trackback (0)
separator
きのうasukakaが、経過はモデルチェンジするつもりだった?
でも、macoteauは比較するはずだったの。
それできのうは製作しなかった。
だけど、macoteauの改造とか調整しなかったー。
だけど、macoteauは確定しなかったよ。
だけど、macoteauのウエストもチェックしないです。

*このエントリは、ブログペットの「asukaka」が書きました。

posted at 2007/12/13 7:18:31
lastupdate at 2007/12/13 7:18:31
edit
comments (0) || trackback (0)
separator
2007/12/12
9月頃からこつこつとやっていたTube Mic-Preampの製作。その経過は,

と言う感じで,次は真空管を交換する話をする前で止まっていました。今は更にちょっと部品を交換して「もう完成だろう」と云うところにまで至っています。あとは如何にも試作品な見た目をどうにかするかどうかとか。でも,内部を何となく眺めていたらファンタム電源(コンデンサ・マイク用の電源。普通は48V)に使っている電源コンデンサをオーディオ向け高級品に換えると音に影響があるのかどうか実験してみたくなってきた,けど目がまわる

と云うわけで,真空管。製作当初はビンテージのRCA 12AX7Aを使用していたのだが,手持ちであったのを間に合わせのつもりで,やはりより本物っぽくしようと,この製作物のお手本,オリジナル?と同じ型番のもの,まずは出力段に6414というものを。買ったものはGE製の中古で東ラジの1Fにあるキョードーで,1本800円で購入。元々はコンピュータ用の双三極管で,特性は12AT7に近いらしい。

Tube Mic-Preamp 製作記:真空管交換もう一つは入力段にある真空管をSovtek 12AX7LPSに換えてみた。アムトランスで1本1000円で購入。これは楽器関係では定番的な電圧増幅双三極管12AX7のLong Plate,Spiral Filament仕様版。一般的には中低域が厚く,ハムが少ない,らしい。確かに交換して明らかに音の厚みが出て,以前書いた「乾燥肌」ッぽい感じが無くなり保湿十分な感じになった拍手 12AX7ってよくギターアンプのプリ部に使われているしているので,音が軽くて困っている場合LPSに換えると御利益あるかも,なんて気がします。

このブログをよく見て貰っている方からこのプリアンプを製品化してみては?なんて言われたんだけど,パーツ代だけでも結構なお値段だし,著作権もかなりグレーだし,他のプリとの,特にお手本との徹底比較をやってないからまだ何とも……って感じ。ただTUBETECH MP1Aしかマイクプリが無いんだったら迷わず我が自作を使う,かなキャラ挙手 だってMP1Aの音は退屈なんだものダッシュ

posted at 2007/12/12 23:21:00
lastupdate at 2008/03/05 17:50:48
edit
comments (0) || trackback (0)
separator
2007/12/10
[rec pt
DigidesignのProToolsを使って,TDMもLEも含め,ミックスダウンをする際,最終的にFileメニューの「Bounce to Disk...」で所謂バウンスを使ってステレオファイルを作成する場合が多いと思います。DATも最早過去のものになりつつあり,CDレコーダーもさほど普及せず,アナログレコーダを使うにも今やコストパフォーマンスは悪いし,バウンスで作成されたファイルをそのままマスタリングに持って行くかAudio CDに焼いて持って行くケースも多いと思います。で,一つの疑問「バウンス」って大丈夫なの??

ProToolsのリファレンスガイド,version 5に付属するものでは「Chapter 29 ミックスダウン」の項で「Digidesignでは,ハードディスク上にマスターをいったん作成することをお勧めしています」と書いてありバウンスは推奨されるマスターの作り方とされている。DATなどを推奨しないのはDATのようなデジタル・レコーダーでは「エラー補正作業が行われるため,データに不可逆的な変化が生じてしまいます」から「オリジナルのミックス・ダウンに忠実という意味では,いったんハードディスクにマスター・ファイルを作成することをお勧めします。」だそうだ。

確かにそれは正しい。でもいい音かどうかは分からない。「いい音」と言うと語弊があるかもしれないが「くる」音か否かはデータの正確性だけでは語れないのでは無いだろうか,だって結構アバウトな,でも高性能な測定機器でも見分けられない違いを簡単に聞き取ってしまう人間の耳なんだもん。

何年か前にバウンスした音とデジタルアウト経由で別のPCで録音し聞き比べる,と云う実験をしたことがあるのだが,もう一度やってみた。それは何故か。一つはブログのネタのためにあせあせ

テスト環境は,再生側にDigidesign Pro Tools 24|MIXのシステムでSoftwareはversion 5.1.3 (24-bit Optimized Mixer Plugin 5.1.1b2 HiRes Dithered Mixer),Audio Interfaceには888|24 I/Oを使用。またAardvark AardSync IIと云うクロックジェネレータからWord Clockを供給。これで最近ミックスしたセッション(24bit 48kHz)をバウンス。と同時にS/PDIF outをRME Digifaceで受け,Word Clockを前出AadSync IIからとりPC上のSteinberb Wavelabというマスタリングソフトで録音。バウンスしたミックスファイルとWavelabで録音した音とを聞き比べてみる。

結論から言うとWavelabで録音した方が,おそらく音質はソフトにそれほど依存しないだろうと考えればS/PDIFから出力された音がバウンスされた音より,ほんの僅かな違いなのだが,高域の伸びがよく華やかで空間が広い音になっている。それに対してバウンスされた方は心持ち地味,きつめに握られた寿司のごとく密度は高いけれど味わい深さが足りない感じ,ちょっと物理的に少し圧縮されたような感じがしてしまう。「空気感が損なわれる」と言えるかもしれない。データに正確だからつまらない音になってしまうのか,ある程度曖昧さが加わるのがいいのか,兎に角S/PDIFの方が少なくともMIXERの意図には忠実な音になっている。

「古いProToolsを使っているからじゃないの?」と言うことありかねないので一応最新のProTools HD,Software version 7.3を使用し録音側は前出のシステムを使ってみたのだが結果は同じ傾向だった。やっぱりバウンスした方が地味になる。

こういうこともあってここ数年,最終的ミックスダウンの時はバウンスはせずに別PCで録音することにしている。確かにレコーダー代わりのシステムをスタジオに持ち込むのは面倒なのだがそこは妥協すべきところではないし致し方なし。超高価な,1台百万以上するDAC,ADCを持っていれば一度アナログを経由させてみたいけどそこはマスタリング時に譲って,ProToolsでミックスダウンする際はそうしている。メーカー側でDAT必須の場合はその通りにはしますが,はいパー

実験もさほど難しいことはないので気になったひとは自分で確認してみるといいと思います。違いが分からない,という人はある意味幸せなことだと思うのでそれはそれでよろしいんじゃないでしょうか花 アーティストやディレクターさんでエンジニアが当たり前のようにマスタリングに持って行く音をバウンスし始めたら「ちょっと待ったー!!」って言ってみましょう。ただスタジオにそう言うレコーダー代わりになるものを用意していない場合が多いのでバウンスするしかないかもしれませんが。もう一台のProToolsがあればそれで,とも思えるけどMacoteau的にはもう一度ProToolsに通すのは余り気が進まない雨

posted at 2007/12/10 23:32:47
lastupdate at 2008/03/05 18:06:09
edit
comments (0) || trackback (0)
separator