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Mia and Chihiro
Pickup Photo!
2006/11/12 :: Logitec LHD-LAN250G
!!$img1!!ロジテックのギガビットイーサネット対応LAN接続ハードディスク(NAS)LHD-LAN250Gをヤフオクで購入,というか落札した。以前はPowerBook G4をファイルサーバーとして使っていたのだが内蔵HDDの容量が少なく(30GB),しかも夏場は起動させているだけでファンが五月蠅いしということでお役ご免。その次は録画用PCをファイルサーバーとしても使ってみたのだがこれが24時間稼働させると電気代が月数千円割増になってしまうことが判明し,24時間稼働をやめて必要なときだけ休止状態から復帰させてというやり方で使っていた。しかしこれが意外と面倒に感じるし,そのPCをファンレス電源にしているわけではないのでそれなりに五月蠅い。というわけでNASの導入となった。

!!$more!!
当初はNAS対応ドライブケースを考えていたのだが意外と種類が少なくセットアップも面倒臭く思えたのでHDD込みのメーカー製をと考え,2万円以下でギガイーサネット対応でファンレスで容量が200GB以上だったらと思っていろいろ当たっていたところ見事に落札できたのがLHD-LAN250Gだった。一応中古なのだけれどもLHD-LAN250Gは同社現行機種LHD-LANGEシリーズの一世代前の機種ながら製品仕様を見る限り消費電力と重量,デザインが変わっている程度なのでそスペック的には問題は無さそうだし,出品者のコメントを見る限りは使用頻度も低く問題なかろうと。

届いたものは新同なぐらい綺麗でよかったのだが,LANに繋いでいろいろテストしてみたら問題を見つけてしまった。ギガビットイーサネット対応と謳っていながら100BASE-TでしかLANに繋がらないのだ。ケーブルを変えたりクロスケーブル経由で直接PCに繋いで見たものの1000BASE-Tで繋がっていない。本来なら出品者に問い合わせしてみるべきとは思ったのだが,製品保証期間内だったこともあり直接メーカーのサポートに電話し,1000BASE-Tが使える環境で上記のことを試しても100BASE-T並みに転送速度しか出ないしHUBのインジケータにも100BASE-Tで接続しているようにしか表示されない,と説明し入院することになった。サポートの話によると過去にそういう事例がありありえない故障ではないそうだ。送ってから10日ぐらいで戻ってきた。やはり通信速度で問題が見つかったようでメインボードの交換を行ったと修理伝票に記されていた。修理後はしっかり1000BASE-Tで接続され本来の姿になった。

その気になる転送速度だが,うちのHUBがJumbo Frame未対応なので最大限の性能を発揮させられないのだけれども,とりあえず下記の通りになった。Windowsの場合はネットワークドライブとしてマウントしCrystalMark 2004でテストした5回の平均値。1000BASE-TはPCにMSI Master2-FARのボードにAMD Opteron 246 x 2を,100BASE-TにはEDiCube S150P (Pentium M 1.7GHz)を使用。PC to PCには前出246のとMSI Master1-FARにAMD Opteron 140を載せたPC間で計測。マックの場合はPowerMac G4 MDD 1Ghz dualでXBench 1.2でAppleshareとしてマウントし計測。Windows共有フォルダとしてマウントした場合は計測できなかった。
sq readsq writerdm r 512krdm w 512krdm r 64krdm w 64k1k BASE-T18.27 MB/s12.76 MB/s17.59 MB/s12.77 MB/s11.65 MB/s12.29 MB/s100BASE-T9.85 MB/s9.35 MB/s9.80 MB/s9.31 MB/s7.65 MB/s8.85 MB/spc to pc26.96 MB/s24.21 MB/s24.06 MB/s23.12 MB/s24.46 MB/s12.08 MB/ssq r 256ksq w 256krdm r 256krdm w 256krdm r 4krdm w 4kpowermac9.65 MB/s4.56 MB/s8.04 MB/s4.80 MB/s0.87 MB/s1.74 MB/s
残念ながらPC同士よりは結構落ちるけれどまぁまぁといったところでしょうか。もっと速くしたいのならば勿論LAN全体をJumbo Frame対応にすべきだろうし,更に上を望むならNASのCPU性能が高いものを選ぶべきなのかも。意外なのはマックでの速度の悪さ。ギガの意味がない。もしかしてとWindows共有フォルダとしてマウントしてみてファイルコピーした際のアクティビティモニタのネットワークの項を見てみたらAppleshareの時は7MB/sぐらいなのに対して約11MB/s出ていてAppleshareでは転送速度が悪くなるのを確認できた。Appleshareには最適化されていないのだろうか?

静音性はHDD回転中はかすかに回転音がするけれども,使用HDDはSAMSUNG SP2514NでこれをHGSTあたりに替えるともっと静かになるのかも,スリープ機能を音にしておくと全くの無音になって静かだ。設置場所によっては台が共振してしまうため何らかのクッションを敷くとベター。

諸々テストのあと,ノートPC内にあったデジカメのファイルやら消せないけど普段はあまり使わないファイルをNASに移したら数ギガ分余裕が出来た(^_^; あとここ最近はマック(PowerMac)はPro Toolsを動かす時だけでバウンスデータ(ステレオ音楽ファイル)をCD-Rに焼くとかアップロードするとかエディットで他のPCにデータを持ってくっていく時など少し不便に感じていたのだがこれで少しは楽になったかも。あと自宅のIPを変わらないようにしとけば(常時接続にしておけば)外出先からFTPでファイルをゲットできることも確認できた(ルーターでアドレス変換などの設定をしなくてはならないけど)。本当は共有フォルダとしてアクセスしてみたたかったのだがダメだった。ポート番号445番とか137〜139をNASへ行くようにしてみたのだけど(>__

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2006/11/29
きょうasukakaは声とか作業された!


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「asukaka」が書きました。

posted at 2006/11/29 14:08:11
lastupdate at 2007/01/16 18:47:32
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[diary
PlayStation 2の時は予約をしてまで初号機を買ったんだけど,今回はひたすら様子見(^_^; 20GBモデルは中国製なんてプチ情報(IGALOG-R「PS3って2カ国で生産されていた」)も収集しつつ,RPGのビッグタイトルとあわせて,なんて気長に構えてます。

PC Watchのコラム『PLAYSTATION 3がやってきた by 後藤弘茂』を読んでふと思ったのだが,PS3が搭載しているCell BEの「PC向けCPUでは絶対に達成できない浮動小数点演算性能」って他の用途に使えないのかと。例えば,音楽関係で言えばプラグインの処理を拡張PCIボード上か外部でDSP処理させるってことをさせる製品が少なくないのだが,そのDSP処理は浮動小数点演算性能の優れたDSPチップでやってるわけで,これをPS3でやってしまうってことも可能ではないだろうか?それらの製品はPCIカードのものやIEEE1394接続のものが主流だがWAVESのAPAシリーズはEthernet接続で使うようになっていてLAN接続でも問題なし。ということはPS3でも,ってことにはならないだろうか。後はそういうソフトを作れるかどうかSCEがそういう用途を許可するかどうか,ってことなんだろうけど。こういうアイデアは何屋サンに持ち込んだ方がいいんだろう?

posted at 2006/11/29 0:38:57
lastupdate at 2006/11/29 0:38:57
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2006/11/28
[diary
24時間営業久しぶりに朝まで、というか昼まで仕事。しかもその日は朝5時ぐらいから自宅で作業をして、昼にスタジオに入って、だから30時間は連続稼働してた。

写真は気管を広げる医療用シールだそうで,声が出やすくなるらしい。ただ処方箋が必要で普通には買えないみたい。城南薬局なら売ってる?

posted at 2006/11/28 6:22:59
lastupdate at 2007/03/08 17:14:42
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2006/11/26
CrossOverさんの「笑ったYoutubeの動画」というエントリーで知りまひた。不覚にも笑った,というか意外によくできてる,最後にオチもちゃんとついてるし。PVのネタに困っているクリエーターの皆様参考に如何ですか。バグダッドにロケに行くのはちょっとキツいけどふらふら それにしても小倉優子の唄って,後頭部にくるなぁ!?


posted at 2008/10/04 5:47:45
lastupdate at 2008/10/04 5:49:58
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[pc
Windows XPを使い始めてずっと謎に思っていたコントロールパネル「ネットワーク接続」に現れる「1394接続」という項目。きっと何か専用のアダプタを噛ましてLANに接続するんだろうなぁと思い,ずっと「無効」のままにしてきた。でも,ある記事を読んで意外と手軽に応急的なLAN接続,LANというよりP2P接続,パソコン同士を直接接続する手軽な接続法であることを知った。

その記事は何かと便利なAll Aboutの『IEEE1394ケーブル1本でLANを構築』という記事。Windows XPには「IP over IEEE1394」というプロトコルに対応していて,IEEE1394,マック流で言えばFireWire経由でTCP/IPのやりとりが出来るのだそうだ。自分の場合,スタジオ内にあるスタンドアローンのPro Tools搭載マシーンと我が愛用WindowsノートPCとの間でファイルを行ったり来たりさせる場合がまれにあったりするので打って付けの方法かもしれないと早速試してみた。これまではクロスLANケーブルを持ち歩いたり,でもPro Toolsに使っているマックのEthernet Portがコントローラで使われている場合も多い,外付けHDDを付け替えたりして何とかしていた。

All Aboutの記事ではWindowsマシーン同士の接続について書かれているが設定すべきところはMac OS Xでもほぼ同じ。「システム環境設定」の「ネットワーク」を開き「表示」ポップアップ目乳,誤変換だメニューね,から「内蔵FireWire」を選択し「IPv4の設定」を手入力にし,IPアドレスを片方のパソコンとは被らないものにし,サブネットマスクに「255.255.255.0」を入力。後はWindows上の共有フォルダを使う場合「移動」の「サーバへ接続」から「smb://192.168.xx.xx」と入力しOKすれば接続できる。P2P接続中もEthernet Portの接続も生きているので通常LAN接続もその状態で利用可能。Mac OS 9でも試してみたのだがまったく何をどうやっていいのか分からなかった(^_^;OS 9の場合ネットワークポートはひとつしか使えなかったか,な??

IEEE1394でLAN LAN LAN

例によって転送速度をちょっとチェックしてみた。マックの方はPowerMac G4 MDD 1GHz DualでOS Xが10.3.9,ノートPCはPentium M 1.7GHzのCentrino。マック側でWindows共有をオンにしWindows側でそれをネットワークドライブとしてマウントしCrystamMark 2004R2で計測。

sequentialrandom 512Krandom 64K
readwritereadwritereadwrite
IEEE139417.1216.1716.9012.2616.089.19

意外に速い。そこそこ投資して構築したGiga環境より速くて悔しい。これぐらいあれば外付け2.5HDDぐらいの速さはあるの,かな?

posted at 2006/11/26 0:05:46
lastupdate at 2007/02/01 3:16:48
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2006/11/25
[pc
いつのまにやらLANに繋いでる機器,パソコンが5台にNASが1台,計6台にルータを加えると計7台となってしまったため,これまでそのルータと4ポートのギガ対応のHUBでしのいでいたのだが,ちょっと懐具合がいいこともあり8ポートのGiga対応スイッチングHUB(Jumbo Frameにも対応),Buffalo LSW2-GT-8NPRを購入。ついでにオールGiga環境にするためオンボードのLANコネクタが100BASE-Tまでしか対応していないノートPC(Epson Direct S150P Centrino Pentium M 1.7GHz)用にI-O DataのETG-US2というUSB2.0対応ギガビットLANアダプタも買ってきた。性能的にはPCカードタイプのアダプタがいいとは思うのだがPCカードにはAudio I/OのEcho Indigo DJを差していることが多いためUSBのものにした。

LANのワイヤリングとか一からやり直して,ノートPCにETG-US2を繋いでNASをターゲットにして転送速度の計測などをやったら非常に落胆した。NASは以前レポートしたLogitec LHD-LAN250G。念のためMSI Master1-FARにCPU Opteron 140な構成のPC内共有フォルダをターゲットした場合も計測。計測ソフトにはCrystalMark 2004R2を使用。単位はMbytes/sec。

sequentialrandom 512Krandom 64K
readwritereadwritereadwrite
100BASE-T intel pro/100VM10.189.5210.049.547.959.21
ETG-US2 to NAS jf:off11.2610.0711.0710.028.749.60
ETG-US2: 4088 NAS: 407411.198.2811.168.328.608.08
ETG-US2 to Master1-FAR19.9621.0520.2720.4817.1012.11

表で分かるとおりNASへの転送速度は100BASE-Tとあまり変わらない。ここがかなりショック。また,Jumbo Frame,細かい数値設定が出来ないせいか,ETG-US2は4088か9014 bytesの選択肢しかない,逆にわずかながら遅くなってしまう。ノートPCとETG-US2の相性かもと一瞬思ったのだがデスクトップPCとでは20Mbytes/sec前後出ているのでノートPCとの相性が問題じゃないみたいだ。ということはETG-US2とLHD-LAN250Gの相性がそれほど宜しくないという事だろうか,謎だ。ただFTPでNASと接続すると20Mbytes/secには達しないもの18Mbytes/secぐらいは出ているようなので(TCP Monitor Plus使用)何だかなぁ,って感じ。

十数年前はアダプタやHUBなど値段は最低でも今の10倍ぐらいで転送速度も100Kbytes/sec程度あれば御の字だったことを考えれば凄い進化,なんだけどね。と自分に言い聞かせるしかないかかなしい顔 Localtalkなんて十数kbytes/secぐらいじゃなかったかなぁ。それと比べれば……

posted at 2006/11/25 0:52:30
lastupdate at 2007/02/05 5:53:37
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2006/11/24
iLok USB Smart Key(USBドングル)間のライセンシー移動操作って,頻繁にやるわけではないけどもし移動プロセスの時にインターネットが切断されたらとかパソコンがフリーズしたらなんて思うと心拍数は自ずと上がってしまう!?ライセンス情報が万が一全部消し飛んだら数十万円分吹っ飛んでしまうんだから(事情説明すれば再発行されるのかも知れないけれど)。

iLokスタジオによっては使いたいプラグインが入ってなかったりしてiLokもあわせて持っていくなんてこともるけれどこれも精神衛生的によくないんだよなぁ。なんて言ってる割には仕事終わりにiLok持ったままプチ打ち上げに行ってしまったりしてるんだけど,よく考えればそれなりリスキーなのかもブーイング紛失防止,忘れ防止に気に入っているフィギュアをつけとくんだけどあまり意味ない?

posted at 2006/11/24 8:56:30
lastupdate at 2007/03/08 15:08:11
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2006/11/23
[rec pt
SD2ってのは別に化粧品とかの名前ではなく,マック系DAWではお馴染みのサウンドファイル形式。元々はDigidesignのSound Designer IIという波形編集ソフトで扱うファイル形式なのだが,そのソフトは20世紀中にディスコンになってしまいファイル形式だけが何故か生き残ってしまっている。マックにおけるDAWの先駆者となったDigidesign Pro Toolsのデフォルトのファイル形式がSD2だったためそれに追従してしまった結果なのだろうか。Windowsの世界では地味な存在ながらひとつのファイルサイズの制限が事実上無制限なW64という比較的新しいフォーマットがあるというのに。

なんて文句たらたらなのもつい先日Mac OS X上のPro ToolsでそのSD2のファイルが読み込めないってことがあって非常に困ったことになったからなのだ。試しにわがノートPCで試したらQuicktime Playerで読めたのでそれをWAVに保存し直してLAN経由でPro Toolsが入っているPowerMac G5にコピー,という面倒臭いことをして何とかしのいだけど。

posted at 2006/11/23 5:37:49
lastupdate at 2008/03/05 19:33:28
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