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Mia and Chihiro
Pickup Photo!
2007/03/11 :: ATOK 2007
» amazon.co.jpATOK 2006からATOK 2007に,ダウンロード版を購入してアップグレードしてみました。2006に不満があるというわけでもなく,かと言って2007に5千円弱の価値を見いだせているのか非常に微妙なところではありますが,なんかもはや春先のIT的年中行事化しつつあるような。そんな感じのアップグレード[:スマイルフェイス:]

インストールされたATOKのバージョンは20.0.2.1。なんかキリがいい。ウィキペディアによると記念すべきバージョン1,名称は今のようにATOKではなかったがMS-DOS版がver.1とするなら1983年に登場したことになる。パソコンソフトで20年以上の歴史があるってのは凄い。わたしがATOKを使い始めたのはマック版初のATOK8からで(動作環境は漢字Talk7[:ふっ:]),それでも10年以上か[:歩く人:]

!!$img1!!とりあえず,入れたばっかりで候補ウィンドウが綺麗になったぐらいしか実感できてない。一応新しく変換エンジンにATOKハイブリッドコアとかを新たに導入し変換精度が上がったらしいけど今ひとつ実感できてない[:てれてれ:] 前バージョンでも全機能を満遍なく使っているわけではないので,もったいない話だが,いつものことながらアップグレードしても今ひとつその有り難みを味わい切れてない。アップグレードしたばかりはそれなりに意欲的なのだが,暫くすると従来の機能だけで十分事足りてしまっう状態になり,ついついその多機能をなおざりにしてしまいがち。ちなみに直前の「なおざり」で意味が通じるかどうかってのを迷ってたら「【なおざり/おざなり】の解説表示:home」と出てきて,homeキーを押したらその違いが表示された。こりゃすごい?

ただ,IMEが進化し便利になるのはいいのだけど,その分使い手は馬鹿になるというか怠惰になるというか,ショートカットキーを覚える分,なんて近頃感じてします。例えばATOKには「入力支援機能」というローマ字入力時のちょっとした入力間違いを補正してくれる機能があるのだが,これに頼り切っていると日本語入力時のタイピングが雑になるような感じがする。パラタイプを試したとき身に染みてわかった。まぁタイピングの正確性を向上させたければそのオプションを外しておけばいい話なのだが。

» amazon.co.jpと言いつつも,馬鹿ついでに!?『角川類語新辞典 for ATOK』っていう連想変換用拡張辞書も併せて購入。この角川類語新辞典,学生の頃論文用にと購入し愛用していたので個人的にはちょっと懐かしさ半分。こう見えても一応文学部文学科仏文専攻でした,はい[:平謝り:]で,まだ入れたばかりなので使い勝手をまだ実感できていないけれども見やすさとかはまぁまぁいい感じがします。これ,基本的には変換中にしか使えないのだけれども,調べたい単語を「再変換」し(単語を選択した状態でShift + 変換),さらにctrl + tabで「連巣変換」を呼び出せば辞書アプリ的な使い方も可能,だね。

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2007/03/02
AMD Opteron 275せっかくデュアル対応のマザーボード,MSI K8N Master2-FARを買ったんだから,ということも少しありつつヤフオクで消極的に探していたらOpteron 275 (2.2GHz Dual Core)2個セットが安めで出品されているのを見つけ,終了時間数十分前に入札したら競り合いなしで落札してしまった。セットで5万弱ぐらい。新品で2個セットだと最安値で7万強ぐらいなのでまぁまぁでしょうか,ねぇ。でもこのCPU,1年前は最安値で9万ぐらい,半年前でも7万弱だったが去年末ぐらいから価格暴落が著しく(参考:PC Watch 2月7日記事「AMD、Opteronに上位モデルを追加し、最大32%値下げ」),Intelのマルチコア攻勢に対抗するためAMDが価格引き下げ戦略をとっているからと言われている,中古でも現在の実勢価格と比べるとあまりお買い得感は無い,かなぁ。出品者には申し訳ないけど困り

品物が無事届いたのでCPUの装塡作業を開始。もう,近頃はCPUの載せ替えも手慣れたもので,BIOS復旧作業や,板交換作業を散々やったおかげで,グリス塗りもほどほど上達し,伸ばし用のヘラも割り箸を削って作ることを覚え,CPU2個だったが作業そのものは数十分で終わってしまったチョキ

AMD Opteron 275電源を入れ,起動してみたがこれと言って何事もなく,ログイン終了後タスクマネージャで確認したらDual Core×2の合計4コアになってました。前使っていたCPUがSingle Core 2.0GHzのOpteron 246×2でクロック差はそれほど無く,体感的に速くなったかどうかと言えばほぼ変化なし,な感じです。やはり重い処理をしてみて初めてDual×2の威力を実感できる,ってところでしょうか。実際Steinberg Cubase 4やCubase SX 3で過去のプロジェクトファイル,限界ギリギリで再生もままならない感じのものもあっさり,パフォーマンスメータで9x%ぐらいのものが半分の50%以下で再生できるようになりました。「VSTi PERFORMANCE 確認くん V1.01」のTEST LEVEL-2,246×2の時は60%を超えるぐらいだったのが30%程度になりました。すばらしい!と言うかこれでも今時「中の上」ぐらいってのがちょっと悲しいキャラしょんぼり でもそれ以上にするにはメモリにDDR2-800が使えるようなマザーボードにするところから取りかからなければならないわけで,わたしの場合はもう暫く,AMDがQuad Coreを出すぐらいまでお預けかな。

と言うことで,パフォーマンスアップは計算通りの結果だったのだが,計算外で喜ばしいことがひとつあった。消費電力がカタログ値だと6W上がるからてっきりCPU温度も高めになってしまうのだろうと思っていたのだが,その逆で温度がそれほど上がらないのだ。そこそこ負荷をかけても季節柄かもしれないが行っても40度半ばぐらいでよほどのことじゃないと50度に達しない。しかも,K8N Master2-FARはCPUファンを2段階のスピードでコントロールするのだが,BOISで50度をしきい値にしているため40度台だと低回転モード,8cmファンが2000回転以下ぐらいの状態,その状態で50度に達しない。従って,何をやっても,と言うと言い過ぎかもしれないが(4 Coreを全部100%稼働にするのもそれなりに大変)ずっと静かなままで,これは意外な誤算だった。

posted at 2007/03/02 23:29:11
lastupdate at 2008/03/05 19:42:53
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2007/03/04
[diary
買い出しに,久しぶりに秋葉原に行ってきた。いろいろ小物,大陸志向のDCT-FUTA1,これは後日レポートする予定,とSCSI HDD SCA80pinを68pinに変換するアダプタAinex SCA-8068Aとチップセット用に使う4cmのファンとか。今時SCSI関連パーツを買うのも気が進まないのだが,去年の末ぐらいに間違ってSCA 76GBをヤフオクで落札してしまい,安さに目が眩んでコネクタ形状まで気が回らなかった,それを何とか利用できないかとアダプタを買ってきたのだ。68pinなら兎も角SCA 80pinは人気が無いから転売は効果的じゃないし,中古店で下取りしてもらっても二三千円ぐらいだから,なんとか使う方向でという事情もありつつ。音楽の制作現場でももうSCSIも時代遅れな感じだけど,DVDマスタリング職人の友人に言わせると連続読み書きが常時発生する用途ではSCSIのほうがいいそうだ。

もう一つ,見つけられたら買おうと思っていたアナログデバイセズのAD8066ARを4個ほど(一部で話題の??),東京ラジオデパート2F奥のお店で購入。5個1パックになっているのでおばちゃんの手を煩わせてしまった平謝り そんな面倒をかけたにもかかわらず端数をザックリおまけしてくれて,感謝感謝。缶珈琲1本分得しましたチョキ 去年末に中古で購入した機材が思いのほか音が薄くてその対策用。一応ストックにバーブラウンのOPA2134UAもあったのだが今回はアナデバでということで。

Akihabara@depthアキバも昨今の再開発の波に飲み込まれて,行くたびに,インターバルが長いからなおさら,その変貌ぶりにおのぼりさんがごとくキョロキョロしてしまう。三菱銀行や日通が入っていたビルも無くなっているし。でも,東ラジ界隈に行くと変化が極小でなんかホッとしてしまう(写真はいつもの通り道)。楽器用自作エフェクターのパーツを買いに北関東から買い出しにきた頃からだから,ウーム,もう四半世紀かも,アキバ歴。80年代初頭ぐらいにはMSXというおもちゃみたいなパソコン(?)にはまって,その拡張用のパーツなんかもあさりに来てた。当時,MSX用のテンキーを自作してたりしてたし。そういえばその頃の外部記憶装置はFDDが買えなかったからもっぱらカセットテープで自作プログラムを保存してた。ピーヒョロヒョロってFAXの送信音みたいなものをカセットに録音して。たぶんその転送レイトは数百bpsだったんじゃないかな。おそッキャラしょんぼり

posted at 2007/03/04 0:11:01
lastupdate at 2007/03/08 17:49:01
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2007/03/05
先日,本職がテクノポップなとあるアーティストさんから「生弦を使ったようなオケにしたいんだけど」ってSOSがあったのでCubase用PC(K8N Master2-FAR置換後,Opteron 275装塡前)を担いで出動した。オプ機初外出ダッシュ

最初はVST System Linkを使って持ち込んだPCを音源として使おうと思ったのだが何故かリニアリティが悪くファイルをオプ機にコピーしてやることにした。VST System LinkとはCubaseやNuendoの搭載されている同期システムのことで,Audio I/Oのデジタル同士を繋ぎ任意のチャンネルの1bit分,もしくは任意の1ch分を使ってMIDIの送受信,同期信号の送受信などを行う機能のこと。

アレンジ自体はパート分けも含めほぼ完成していて,後は音源にあわせたアーティキュレーションを細かく与えていくだけなのでさほど難しいことは無かったのだが,PCのほうがメモリ不足でCubaseが落ちまくり無駄に時間がかかってしまった。弦がフルパート(5パート),急ぐので必要な奏法のものだけロードというわけにもいかず,キースイッチで十数種類の奏法を切り替えられるプログラムをまんまロードし,しかも数種類の木管金管も,ということでかなりアップアップ。ソフトサンプラーにはKontakt2を使っていたのだが,OptionsのDFDの項をいろいろ調整して何とか全部再生させることができた。

取り敢えずミックスまで終わり,「さて改善しとかないと」と思い立ち,以前ギタリストでアレンジャーで学校の先生の同じくCubase使いの某氏と,Kontakt2を使っているときやBFDを使っているときメモリ不足で不安定になるみたいなことを話したら,Windows XPはアプリケーションが使うメモリは2GBまでだけど物理メモリを3GBにしておくと割と安定する,みたいなことを言っていたのを思い出し,これを何とかやってみようと。

Cubase用PCはPC3200 1GB CAS 3.0×2 ECC Registerd,の合計2GB。以前使っていたPC3200 512MB CAS 2.5×2の合計1GBはCASレイテンシーが違うから一緒に使うことはできないと思い,録画用PC(MSI K8T Master1-FAR, Opteron 140)に移していたのだが,これを何とか使えないかといろいろ調べてみた。ちなみに予備に256MBがストックしてあったのでこれを録画用PCに使うことにした。

なかなかジャストフィットするページを見つけられなかったのだがHPのとあるページでもしかしたらと思えるようなことが書いてあった。

異なる動作周波数のメモリを混在して使用することは可能ですが、 混在して使用した場合、 動作周波数の低い速度にあわせて動作します。

もしかしてCASレイテンシーが違っても行ける?と考え早速やってみた。BIOSのDRAM Configuration,Timing Modeを「Auto」にしていた状態で「DDR333 (PC2700) CAS 2.5」で見事起動!起動後Cubaseやらなにやらいろいろ動かしてみたが問題はなさそう。でも,333MHz,Memory Bus 166MHzだと200MHzより若干性能が落ちてしまうので,BIOS設定で強制的にクロックやCASの値を変えて使えないか試してみた。200MHzだとCL 2.5,3.0ともに起動プロセスで落ちることもあり,また,起動しても動作が不安定で,Cubaseで前出ファイルを読み込んだ時点で落ちるなどかなり不安定。クロックをちょっと落として180MHz,BIOS起動画面だとDDR200と表示されてしまう設定だと取り敢えず問題なさそう。でも,安全を考えて今のところ166MHz,CL=2.5で運用中。

ということで若干性能は落ちるものの物理メモリ3GB環境ができたので,さてCubase + Kontakt2の具合はどうかと。さすがに前出ファイルは無事再生しているのだが,試しに新たなサンプルを読み込むとなると落ちまくりで思ったほど効果がない。タスクマネージャでみるCubaseのメモリ使用量もそのアップアップの状態で1GBちょいぐらい,まだ未使用部分が結構ある。この未使用部分もガッツリ使ってフルオーケストラもどんと来い,っていう状態にしたいのに。これが2GBの壁か?

さてこの壁は越えられるのか??ということで次回。おそらくWindowsでDAWをやっていて,いつもメモリ不足に悔しい思いをしているひと必見なエントリになることでしょうチョキ

posted at 2007/03/05 2:43:45
lastupdate at 2008/03/05 19:43:10
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2007/03/06
まずは結果から。下の画像はホストアプリSteinberg Cubase 4でソフトサンプラーNative Instruments Kontakt2を使い(Windows XP Professional SP2 x86),落ちる寸前ぐらいまでInstrumentsを読み込み再生している状態のもの。Kontakt2のOption「DFD」の設定,メモリ使用量に直接関わると思われる「Override Instrument's preload size:」を「60.00kB」にしている。

posted at 2007/03/06 10:36:38
lastupdate at 2008/03/05 19:43:30
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2007/03/07
この前買ってきたPCIカードをPCI Express x1で使えるようにする変換アダプタDCT-FUTA1,試してみました。結論は撃沈!うちの環境吹出しではまるでダメでしたNG

試したPCIカードはサウンドカードAudiotrak MAYA 44 MKII,SATAインターフェイスボードBuffalo IFC-ATS2P2の2種類。両方とも一応カードは認識されるものの正常に機能しないという有様。サウンドカードのほうはソフトからもちゃんと認識されていて専用のミキサーソフトも機能するんだけど音が出力されない。ザーと言うかブーンというかノイズはするものの肝心の音が出ない。SATAインターフェイスボードのほうはBIOS画面ではHDDがちゃんと接続されているように表示されるのだがOSからは見えていないようで当然マウントされない。

インターネットでの評判では割とすんなり行けそうな気がしていたのだが。ガッカリ涙ぽろりものがものだけに相性問題で返品も当然できないわけでブーイング

もうひとつ一緒に買ってきたSCSI SCA80pinを68pinを変換にするアダプタAinex SCA-8068A。こちらはものは問題なかったのだが肝心のHDDがマックでだと認識はするもののまともにフォーマットすることさえできない。試しにWindows機のほうでLow Level Formatをして正常動作することを確認してからもう一度マックに繋いだのだがそれでもダメ。

ダメかもしれないと思ったのがダメだとショックはそれほどでもないけど,問題なしと思っていたものがダメだとショックはでかい。でも最近は「さすがマック」と唱えることでショックも程よく中和できるようになった。単に変に期待していないだけだがあかんべー

posted at 2007/03/10 6:38:24
lastupdate at 2008/03/05 19:43:47
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2007/03/09
このサイト,昨日日中はプロバイダのサーバお引っ越しと言うことで繋がりが悪かったです,というかほぼ繋がりませんでした。というのは事前に言うべきですよね,ゴメン平謝り

PHPのバージョンが上がり,サーバの処理能力も上がってのでしょうか,これまで「無理矢理PHPを動かしてます」って感じでかなり動作が重かったのですが,多少は動きは良くなったでしょうか。GD機能もまともに使えるようになったのでこのブログに使っているPHPスクリプト,pplog2も機能制限なしで使えるようになった。まぁ見る分にはあまり違いは無いのだけれども。

ブログと言えば,先月末に導入したCarol,意外にも躓きまくりでちょっと困り気味。本当のところを言えば呼んではいけないページで,プレビューとか,仮のページとかでついつい鳥を呼んだしまい,取り返しの付かないことになってます。『二十歳街道まっしぐら』さんの「マイクロソフトCAROL(キャロル)の使い方!」で復活のさせ方を教えてもらったんだけど,なかなかうまく行かない。やっぱりキャロル側でリセットオプションなどをつけて貰わないと,って感じ。あと,Firefox 1.5以上対応とあるけれども微妙かも。完全対応はIE6以上って気がします。

posted at 2007/03/09 9:39:29
lastupdate at 2007/03/09 9:42:04
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2007/03/10
[pc
3週間前ぐらいかメールソフトBechy! Internet Mail 2『深海魚フィルター』という迷惑メール対策プラグインを入れている。それまではその手の対策プラグインにBkASPil for Bechy!2を使っていたのだが,ここ最近急激に増えている日本語迷惑メールに対して今ひとつ効果が薄い感じで,手動でフィルタリング条件を登録して弾くようにしていたぐらい,何か他にないか何となく探していた。ちょうどその頃,深海魚フィルターが窓の杜メールで紹介され,配布ページに「日本語迷惑メール対策に抜群の効果を発揮します」という一文に期待して試しに入れてみた。

というわけで,3週ぐらい使ってみたのだが,いやもうすっかり深海魚フィルターに乗り換え決定で使っています。日本語迷惑メールに対しては流石に効果抜群で,100%とはいかないものの日に数通しか漏れ出てこない程度なので,しかもインストールした時点で,かなり優秀だと思う。逆に英文スパムメールの扱いは,日本語オンリーならいいのだが英文メールも扱うひとにとってはBkASPilのほうが効果的かもしれないと思った。深海魚フィルターは初期状態で英文メール(外国語メール)を全て迷惑メールとして扱うようになっていて,勿論設定でそれは変えられるのだが,多くの場合大胆だけど合理的な方法なんだろうけどこの点ちょっと気になる。ただ,設定画面で「外国語メールを迷惑メールとして扱う」設定を外している状態でも,スパムがじゃじゃ漏れになるわけではなくBkASPilと比べると一日辺り数通漏れてくる数が多くなったかなぁ,程度なので,長く使い続けて学習データの量を増やしていけば気にならなくなるかもしれない。また,スパムじゃない英文メールもガンガン迷惑メール扱いにしてしまうのだが,これも学習次第といったところでしょうか。

今時,メーラーはOS付属のものを使うのが当たり前のようになってしまいましたが,OSに付属するどころかどっかから調達して,使い方も入門書など無く,どこかのフォーラムの力を借りながら自力で使いこなすしか方法がなかった頃からメーラーをあれこれ使っているわたしとしてはOS付属のものって今ひとつ使う気になれない。未だにHTMLメールが嫌いな等幅野郎の頑固者,ってことだけかもしれないが。ただ,よく耳にするメーラーの不調,昔のメールが見られなくなったとかなんてこと,経験した記憶がない。Becky!の場合プラグインのせいでどうしようもなく落ちまくる場合がありますが。メーラーって能動的に選択するもんだと思うのだが,今はそうでもないんだねぇと,トラブル相談を受けると思ってしまう。

3月19日にリリースされた2.0から名称が「Becky! メールセキュリティ」に変更。でもDLLはDeepSeaFish.dllのまま。前のほうが謎めいていてよかったような……

posted at 2007/03/10 10:54:52
lastupdate at 2007/03/20 12:29:51
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2007/03/11
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ATOK 2006からATOK 2007に,ダウンロード版を購入してアップグレードしてみました。2006に不満があるというわけでもなく,かと言って2007に5千円弱の価値を見いだせているのか非常に微妙なところではありますが,なんかもはや春先のIT的年中行事化しつつあるような。そんな感じのアップグレードスマイルフェイス

インストールされたATOKのバージョンは20.0.2.1。なんかキリがいい。ウィキペディアによると記念すべきバージョン1,名称は今のようにATOKではなかったがMS-DOS版がver.1とするなら1983年に登場したことになる。パソコンソフトで20年以上の歴史があるってのは凄い。わたしがATOKを使い始めたのはマック版初のATOK8からで(動作環境は漢字Talk7ふっ),それでも10年以上か歩く人

ATOK 2007とりあえず,入れたばっかりで候補ウィンドウが綺麗になったぐらいしか実感できてない。一応新しく変換エンジンにATOKハイブリッドコアとかを新たに導入し変換精度が上がったらしいけど今ひとつ実感できてないてれてれ 前バージョンでも全機能を満遍なく使っているわけではないので,もったいない話だが,いつものことながらアップグレードしても今ひとつその有り難みを味わい切れてない。アップグレードしたばかりはそれなりに意欲的なのだが,暫くすると従来の機能だけで十分事足りてしまっう状態になり,ついついその多機能をなおざりにしてしまいがち。ちなみに直前の「なおざり」で意味が通じるかどうかってのを迷ってたら「【なおざり/おざなり】の解説表示:home」と出てきて,homeキーを押したらその違いが表示された。こりゃすごい?

ただ,IMEが進化し便利になるのはいいのだけど,その分使い手は馬鹿になるというか怠惰になるというか,ショートカットキーを覚える分,なんて近頃感じてします。例えばATOKには「入力支援機能」というローマ字入力時のちょっとした入力間違いを補正してくれる機能があるのだが,これに頼り切っていると日本語入力時のタイピングが雑になるような感じがする。パラタイプを試したとき身に染みてわかった。まぁタイピングの正確性を向上させたければそのオプションを外しておけばいい話なのだが。

と言いつつも,馬鹿ついでに!?『角川類語新辞典 for ATOK』っていう連想変換用拡張辞書も併せて購入。この角川類語新辞典,学生の頃論文用にと購入し愛用していたので個人的にはちょっと懐かしさ半分。こう見えても一応文学部文学科仏文専攻でした,はい平謝りで,まだ入れたばかりなので使い勝手をまだ実感できていないけれども見やすさとかはまぁまぁいい感じがします。これ,基本的には変換中にしか使えないのだけれども,調べたい単語を「再変換」し(単語を選択した状態でShift + 変換),さらにctrl + tabで「連巣変換」を呼び出せば辞書アプリ的な使い方も可能,だね。

posted at 2007/03/13 11:39:51
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