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Mia and Chihiro
Pickup Photo!
2010/01/19 :: Antelope Isochrone OCX #2 : Rubidium
去年の11月ぐらいに導入したAntelope Isochrone OCXに,実は割と直ぐにルビジウムクロック・ユニットを追加してました。ただ純正のクロックジェネレータ,Isochrone 10Mはとても手が出ないのでヤフオクで見つけた格安のルビジウム発信器DATUM LPRO-101,コンデンサをカスタムアップグレードしてあるDC12Vの電源装置付2万円弱,を購入して使っています。

去年の段階は間に合わせで某機器の空きスペースにねじ込んでいたのですが,こんな風に。

!!$photo1!!TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical [IF]
年明けてシステムを刷新したついでにちゃんとした1Uラックマウントケースに入れてみました。

!!$photo2!!TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical [IF]
この手のケースはタカチのもの(ER型EIA)を使うのが常道なのですが(?)今回はパネル加工がしやすそうな奥澤(秋葉原,東ラジデパートB1F)オリジナルの1U,奥行き15cmのラックマウントケースを使用。タカチのはパネル厚が3mmなのに対して奥澤オリジナルは1.5mmで半分の厚さ。しかも値段も約半分。ただ,タカチに比べると明らかに剛性に乏しく大きめのトロイダル・トランスを使った電源回路を搭載するのは危険な感じ。今回のようなスイッチング電源だと問題無さそう。

!!$photo3!!TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical [IF]
LPROが丁度収まる高さで上下から放熱出来るようになった,偶然にも。手で触れない程ではないのだが結構ユニットが熱くなるので放熱はそこそこ気を配らないといけない。ついでに端子「LAMP VOLTS」からの出力でウォーミングアップ時にLEDが点灯するようしたみた。IECインレットには念のために(?)ロジウムメッキのFurutech FI10-Rを使って配線にはアクロリンクのモノを使いそこそこ良い具合に[:あせあせ:] ちなみに電源スイッチは装備無し。パネル加工が面倒だったこともあるけど,業務用機器にありがちなマスター電源をONにしたら常時稼働というのにならってみた。LPRO-101のUser's Guideには電源投入後3〜4分でAtomic Lockし,30分で出力周波数がFull Accuracyに達するということなのでむしろ常時電源投入のほうが都合がよいのかも。

肝心の音の方は,純正Isochrone 10Mを使ったことがないのでそれとの比較は出来ないのですが,Isocheone OCX単体と比べるとルビジウムクロックを注入すると明確に変化し,48kHzでは中低域の豊かな感じが内蔵クリスタルオシレーターより更に充実する傾向。また分離の良さ,クリアさは内蔵クロック使用192kHz/4と比べてもひけを取らない感じになる。エッジ感も十分。逆にRubidium Clockを注入したものと192khz/4を比べると後者がやや軽い,低音の充実具合が少し劣る気がする。そして192khz/4と48khzをRubidium Clockを入れつつ比較すると意外に48khzの方が中低域の豊かさが僅かに勝っているような感じ。なので現在はまっとうにメインクロックアウト1〜6を順当に使用。

クロックの世界は果てしなく上がある領域なので,100万円以上がざらにある,とりあえずはこの辺でやっていこうかと思ってます[:あせあせ:]

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2010/01/29
引き続きPro Tools HD稼働用に組んだPCの話。

スペースの関係で搭載を断念したモバイルラック,5インチベイが二つしか使えなくなってしまったため,その代わりに,やはり着脱可能なHDDスロットが欲しかったのでセンチュリーの「技あり!楽ラック!2.5 (CERS25-BK)」という3.5インチベイに9.5mm厚の2.5インチHDDなどを2台収納可能でフロントから着脱可能というものを買い,それにあわせてSeagate Momentus 7200.4 ST9500420AS,7200rpmの500GBも購入。このHDDは250GBプラッタを2枚使っていてコンシューマモデルにしては割と高速,らしいので。

Seagate Momentus 7200.4
SMC PENTAX-DA★55mmF1.4 SDM

最初の内は調子よく,というかごくごく普通に使えていて初期化後のベンチマークは2.5インチHDDとは思えない転送速度にほくほくだった。

20100129b.jpg


しかし数日経った頃から,そのHDD上のセッションファイルが正常に再生されなくなったり,さらにその2.5インチHDDが途中で認識されなくなったり,そうなるとBIOSからも認識されなくなる。スロットを替えたり,数時間電源を落としたりするとまた正常に動いたり,なんてことが繰り返し起こるようになってしまった。エラーチェックをしてみてもエラー無しとなってしまう。ドライバを一度nVIDIAのものをアンインストールしてもダメだった。試しにその楽ラックを外して直にHDDをつないで数日,いたって正常。と云うことはCERS25がよくなかったのか?

そして散々いじくったすえの転送速度はこんな感じ。

20100129c.jpg


だいぶ数値が下がってきますが,まぁその他のSession Data(仕事に直接関係してないモノなど)やちょっとしたバックアップにはそれほどストレスは無いかも。こんなことだったらコストパフォーマンスの点で3.5インチでよかったかも,と思っても後の祭り。違うメーカーの同種の製品だとどうなるかちょっと興味があるところ。バックアップだけなら5400rpmの安いもので良いし2.5インチHDDは有りだと思っている。ただそこまで内蔵にこだわらなければいい話なのかも知れないけど何故かこだわってしまうあせあせ

ちなみにシークタイムは11msだけどRegionがそれほど細かくない90 voicesぐらいのセッションは問題無く再生可能。

posted at 2010/01/29 20:23:16
lastupdate at 2010/01/29 20:23:16
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2010/01/24
[bike
先週半ばぐらいにバイクショップ,ナップス世田谷店へ久しぶりに,ポイント有効期限が切れてしまう程久しぶりに行ってきた。目的はヘッドライトバルブの交換とバックミラーの買い換え。バルブは2個ある内の一つが切れただけなのでとりあえず問題無いと言えば問題無いのだが近々長距離を走る予定もあったので思い切って。バックミラーは最近ちょっとぐらつくようになってしまったので安いもので良いから交換。

バルブはPIAAの35/35Wの2個セットのもので一番安いものを。バックミラーは1個1200円程度のキジマの凄く小さいミラー。バルブ交換の方は自信がなかったのでショップでの交換をお願いしてバイクを見てもらったらリアのブレーキパッドがもうそろそろ交換時期だとかガスケットも交換した方がいいとか言われるままにしてみたら部品・工賃で2万円ぐらいになってしまったあせあせ

バルブの方はスーパーホワイトとかで見やすくなっているかも知れないのだが今ひとつ実感できない!?まぁそれなり。問題はバックミラーだった。小さいのにし過ぎた。のか安物にし過ぎたのか,とにかく後方10mぐらいにいる車でも妙にクローズアップされて見えてしまい真後ろにいるかのように見えてしまう。しかも車の全体が見えるならまだしも半分とか1/3ぐらいしか見えなく,後方の状況を把握するにも瞬時にとは逝かない感じで「これはさすがに危険」と思い後日大きめのタナックス ナポレオン バレン・クラッシックと云うのにしてみた。2個で8000円程度。ブルー鏡なのでまぶしさが押さえられて非常に見やすい。最初からある程度奮発覚悟にしとけばよかった雫

たまにはバイクの話
SMC PENTAX-DA★55mmF1.4 SDM

と,ショップに行ったときヘルメット売り場で見かけて一目惚れまでではないけど結構気になるメットを発見。その時使っているヘルメットはY's Gear YJ-6 ZENITH-SAZと云うシステム・ヘルメットなのだが風切り音はひどいし次回メットを買うなら普通にフルフェイスを,と何となく考えているところだったので尚更。その場では踏ん切りがつかなくお店では見るだけにしといて,帰宅後ネットショップで安いモノを見つけて小一時間迷った末に購入。

たまにはバイクの話
SMC PENTAX-DA★55mmF1.4 SDM

それがSHOEI Z-6 ルミナスオレンジメタリック。送料込みで3.2万円弱と結構お買い得,と思う。そうオレンジ色がかなりの決め手スマイルフェイス 初めてのフルフェイス,サイズもピッタリサイズと思えたMにしたからか思いの外窮屈!?2〜3日したらちょっとは慣れたけど。風切り音はYJ-6と比べるとかなり無くなったけど期待しすぎたせいかちょっと「??」な感じ。速度と顔向き加減で「ピュー」という感じの音が微妙にしてしまう。その他は軽いしアゴ辺りに風は入ってこないし結構快適。今の時期停止時に「ハァハァ」するとシールドがやっぱり曇ってしまうので曇り防止のPinlock fog-free sheetというオプションは必要かも。

posted at 2010/01/24 22:35:45
lastupdate at 2010/01/24 23:04:51
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2010/01/21
Pro Tools HD稼働用に組んだPC,もうこの際だから作業用のHDDも新しくしてしまおうと思い立ち,当初の予定ではラットクのモバイルラックに入れた以前から使っていたHDDを使おうと考えていた,ブートドライブに使っているSSDの快適さから作業用も思い切ってSSDにしてしまおうと考えSSDに関して再度色々調べてみたら頻繁に書き換えのある用途には寿命の問題で不向きと今更知って,作業用のVolumeなんて1ヶ月も経てば全く中身が違うぐらいだから,予定変更。

そう言えば最近の2.5インチHDDは転送速度も速くなって2〜3世代前の3.5インチ並の転送速度はあるからこの際省スペースな2.5インチでも良いかと思い,ちょっと確かめるつもりで改めてDigidesignのサポートの『ハードドライブ必要環境』のページを見てみたら「最低7200rpm以上の回転数,そして10.0ms以下の平均シークタイムが必要です」と書かれている。現行2.5インチ7200rpmでは,コンシューマー向けモデルだと11ms以上ぐらいで条件を満たさないことがわかってやむなく断念。確かにエンタープライズ向け2.5" HDDだと10ms以下もあるにはあるのだが,Seagate Constellationとか,シークタイムは8.0ms程度で3.5" 7200rpmとさほど変わりない。なのに値段は高い(160GBで1.5万円程度)。

そこで方向性を変え「SATA HDDで最高スペックのモノを」にして行き着いたのがWestern DigitalのWD VelociRaptor WD1500HLFS。10000rpmで150GB。自分自身久しぶり,CheetahやAtlas以来の1万回転HDD。肝心のシークタイムは読み込み4.2ms,書き込み4.7msと高速回転の威力を発揮している。勿論Pro Toolsの環境要件は余裕でクリアしている。値段の方は1TB1万円を割る時代に150GBが1.75万円ぐらいで高いけどSASなんかと比べればこれでも安い。

WD VelociRaptor
TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical [IF]

見た目も何かカッコいい。HDD本体は2.5インチサイズでヒートシンクを兼ねたバックプレートが3.5インチサイズ。

WD VelociRaptor
TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical [IF]

Pro Toolsのセッションファイルを再生して常時アクセスする状況でCrystalDiskInfoで見る温度は40半ばぐらいにはなってしまうけど回転音もアクセス音も空冷ファンにかき消されてしまう程で静音性は数年前の1万回転SCSI HDDと比べると雲泥の差。CrystalDiskMarkでテストするとこんな感じ。

WD_VelociRaptor_Bench_2.PNG

転送速度は特別速いわけではない。ただ実際セッションファイルを再生しつつEdit画面で水平方向に十分拡大した状態,トラックは22インチ液晶ですべてMicro表示にしても全部表示できないぐらいのトラック数,TABでリージョンを渡り歩くようなケース,ひと世代前の7200rpm 3.5" HDD,Seagate Barracuda 7200.11だとワンテンポ送れて表示が切り替わる感じで重たさを感じてしまうのだがVelciRaptorだと瞬時に追いついてきてくれる,と云って良い程スムーズ。といっても「Pro Toolsにしては」レベルなんだけどあせあせ WindowsでのCubaseなんかと比べると全然話にならないけど。ちなみにPro Toolsでは録再用のHDDにRAIDはNGなのでローコストで速くできるからといってRAIDを安易に使えない事情があります。

posted at 2010/01/21 23:04:18
lastupdate at 2010/01/21 23:04:18
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2010/01/20
PC for ProTools|HDの話の続き,今回は一度グラフィックカードで躓いているので結構ドキドキだったLynx AES16e (PCIe AES/EBU Interface)とDigidesign Pro Tools HDの共存に関して。

AES16e and PTHD
SMC PENTAX-DA★55mmF1.4 SDM

インストールすること自体は写真で紹介する程にはたいしたことはないのですが,肝心なのはPro Toolsを再生しつつLynx AES16eを介してWavelabなどで録音できるかどうか。IRQは案の定かぶってるし,

AES16e and PTHD

実際やってみたところ一応何とか大丈夫そう。Pro Tools側で80 voices程度のセッションを再生していても問題無かった。ただし合計で8コアある内ProToolsには6コアを割り当てて。ただ長時間Wavelabを録音待機状態にしてスルー音を聞いているとたまにデータが欠損しているような正常な音でなくなる症状が出てしまう。AES16eのドライバに2.0 Build 18 RC3eを使っているせいかと思いカード上のジャンパーセッティングで出荷時のFirmwareに戻しドライバをそれに対応する旧正式版(Windows 7は動作保証外)で試したが症状は同じようだった。ので,RC3eのままでしばらく様子見。全く使えないということでないのでまぁなんとかなるかと。

AES16e and PTHD
SMC PENTAX-DA★55mmF1.4 SDM

それでリアはこんな感じ。全部埋め尽くしてしまった。グラフィックカードの次のカードは,LaCieのIEEE1394a/b,USB 2.0のコンボカード。当初は余っていた玄人志向のIEEE1394aホストカードを入れていたのだが,USBポートを増やしたかったので,オンボードには4個しかない,複合カードを,どうせならIEEE1394bも対応の,ということでLaCieのものを購入。なかなか入手困難な部類のもののようで秋葉館で扱っているのを見つけて(DOS/V系のお店しかチェックしないもので)通販で購入。ちなみに一番左のスロットはオンボードのUSBとSATAを使った端子。パーツを組み合わせてこんな風な混在も可能なんですね。

posted at 2010/01/20 21:39:56
lastupdate at 2010/01/20 21:39:56
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2010/01/19
去年の11月ぐらいに導入したAntelope Isochrone OCXに,実は割と直ぐにルビジウムクロック・ユニットを追加してました。ただ純正のクロックジェネレータ,Isochrone 10Mはとても手が出ないのでヤフオクで見つけた格安のルビジウム発信器DATUM LPRO-101,コンデンサをカスタムアップグレードしてあるDC12Vの電源装置付2万円弱,を購入して使っています。

去年の段階は間に合わせで某機器の空きスペースにねじ込んでいたのですが,こんな風に。

Antelope Isochrone OCX #2 : Rubidium
TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical [IF]

年明けてシステムを刷新したついでにちゃんとした1Uラックマウントケースに入れてみました。

Antelope Isochrone OCX #2 : Rubidium
TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical [IF]

この手のケースはタカチのもの(ER型EIA)を使うのが常道なのですが(?)今回はパネル加工がしやすそうな奥澤(秋葉原,東ラジデパートB1F)オリジナルの1U,奥行き15cmのラックマウントケースを使用。タカチのはパネル厚が3mmなのに対して奥澤オリジナルは1.5mmで半分の厚さ。しかも値段も約半分。ただ,タカチに比べると明らかに剛性に乏しく大きめのトロイダル・トランスを使った電源回路を搭載するのは危険な感じ。今回のようなスイッチング電源だと問題無さそう。

Antelope Isochrone OCX #2 : Rubidium
TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical [IF]

LPROが丁度収まる高さで上下から放熱出来るようになった,偶然にも。手で触れない程ではないのだが結構ユニットが熱くなるので放熱はそこそこ気を配らないといけない。ついでに端子「LAMP VOLTS」からの出力でウォーミングアップ時にLEDが点灯するようしたみた。IECインレットには念のために(?)ロジウムメッキのFurutech FI10-Rを使って配線にはアクロリンクのモノを使いそこそこ良い具合にあせあせ ちなみに電源スイッチは装備無し。パネル加工が面倒だったこともあるけど,業務用機器にありがちなマスター電源をONにしたら常時稼働というのにならってみた。LPRO-101のUser's Guideには電源投入後3〜4分でAtomic Lockし,30分で出力周波数がFull Accuracyに達するということなのでむしろ常時電源投入のほうが都合がよいのかも。

肝心の音の方は,純正Isochrone 10Mを使ったことがないのでそれとの比較は出来ないのですが,Isocheone OCX単体と比べるとルビジウムクロックを注入すると明確に変化し,48kHzでは中低域の豊かな感じが内蔵クリスタルオシレーターより更に充実する傾向。また分離の良さ,クリアさは内蔵クロック使用192kHz/4と比べてもひけを取らない感じになる。エッジ感も十分。逆にRubidium Clockを注入したものと192khz/4を比べると後者がやや軽い,低音の充実具合が少し劣る気がする。そして192khz/4と48khzをRubidium Clockを入れつつ比較すると意外に48khzの方が中低域の豊かさが僅かに勝っているような感じ。なので現在はまっとうにメインクロックアウト1〜6を順当に使用。

クロックの世界は果てしなく上がある領域なので,100万円以上がざらにある,とりあえずはこの辺でやっていこうかと思ってますあせあせ

posted at 2010/01/19 0:21:59
lastupdate at 2013/06/29 3:43:42
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2010/01/18
[rec pt
今年一発目の写真は実はSolid State Logic XLogic Delta-Link MADI-HDでした。米国などでは$4,000弱で売っているのが日本ではおおよそ倍の値段なのでまたもや海外のショップから購入。今回,狙ったわけではないけれども一連のシステム入れ替えでPC関連以外はケーブル以外全部海外からだったあせあせ

Delta-Linkはそれ自体には音声入出力を装備していなくて,「MADI-HD」と云う名が示す通りかなり業務用なデジタルオーディオ伝送規格のMADI (Multichannel Audio Digital Interface)をPro Tools HDに対応させるためのコンバーター。同社のAlpha-Link MADI-AX(ADAT MADI対応24ch AD/DAコンバーター)を既に持っていてそれを生かすためにはこの選択しかなかった。そしてAlpha-Link MADI-SX(AES/EBU対応機種)を買っていればよかったのだが,Alpha-Link MADI-AXとDelta-Linkの組み合わせだとAES/EBUの入出力が出来ないのでLynx Aurora 8とProTools接続用拡張カードLT-HDも購入。殆ど「ついで」扱い!?

XLogic Delta-Link MADI-HD
SMC PENTAX-DA★55mmF1.4 SDM

普通なら純正の192 I/Oなりを,値段も海外で中古を探せば新品Aurora 8より安くなるだろうし,買うのだろうが音が嫌いなのではなから却下。ApogeeもRosettaには興味が湧かないのでこれも除外。192 Digital I/Oでもよかったのだが両サイドが青のあれをマイシステムに入れたくなかったので候補から外した。というのは殆ど本気なのだが,2Uなのと奥行きが深くて重量があるのでどのみち選択はあり得なかったかも。

Master Clockには引き続きAntelope Isochrone OCXを使用しているのでとても普通のスタジオでは見かけることの無いような構成に。これで32ch Analog IO,8ch AES-EBU IO,24ch ADAT IOなシステムになってしまった。Alpha-LinkのOutputはすべてSumming Mixerに入れて(SPL MixDream XP + API 8200A)Aurora 8のほうはOutboard IO用という感じです,今のところ。Alpha-Linkのほうはヨーロッパ産だけあって(?)最大入出力レベル+22dBu,-18dBfsなのに対してAurora 8は+20dBu,-16dBfsと2dB差があって(Pro Toolsから同レベルの信号を出力してもAurora 8の方がアナログで2dB小さくなる)ある程度分離した使い方をした方が混乱が少ないかなという判断。

本当は音を聴き比べてAurora 8の方がよかったら,というか自分好みだったらAurora 8をAnalog出力のメインにしようと考えたのだが聴き比べてみたらAlpha-Linkのほうが好みだし,Benchmark ADC1 USBとDAC1もシステムから外せるかと思いきや音の質の差が歴然だったのでAurora 8はどちらかというと脇役的な位置づけになってしまった。Aurora 8とAlpha-Linkを比べると中低域の豊かさが後者の方が勝っていて,確かにAurora 8は粒立ちがしっかりしていて派手な色づけもなく実直な感じで良好なのだが好みとしては,慣れているせいかもしれないけど,リッチな響のAlpha-Linkをメインに。そしてさらに厚み,重厚さを上乗せするBenchmarkも外せないとあせあせと云ったわけでMaster Clockも含めてIO関係は結構贅沢仕様!?になってしまいました。

posted at 2010/01/19 20:51:42
lastupdate at 2010/01/19 20:53:05
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2010/01/04
ずっと保留にしていたThinkPad T60pのWindows 7アップグレードを年も明けたと言うことでようやくアップグレードしてみました。

当初は新規インストールをするつもりだったのですが面倒なので,不都合が出たら改めて新規インストールするつもりで上書きインストール(一応フルバックアップはしといて)。念のために,と云うか殆ど使っていないThinkPadのアプリ,Windows 7で用意されているであろうドライバ類は全部アンインストールして,足りないドライバはデバイスマネージャを見て後で入れることにして,残したのはUltra Navi関係,指紋認証関係,HDDプロテクションぐらい,でアップグレードしようとしたらKaspersky Anti-Virus 2009をアンインストールしないとアップグレードできないと言うのでこれもアンインストールして(対応版は1月下旬に出るらしい)アップグレード開始。最初の数十分ぐらいで眠くなったので就寝。起きてみたらすっかり完了していた。だから実時間どのぐらいかかったか不明あせあせ

アップグレード後は何点か問題があったモノの結構順調。起動後にHDDへのアクセス集中が無くなっただけでも結構快適。でもSSDの快適さを知ってしまっているからそれでもやや不満。Vistaのときよくスリープの時フリーズしたりFirefox終了時に正常終了できないアラートが出るなど結構ぐずぐずだったのだがどうもいっぺんに治ったみたい,気がする今のところ。と,ドライバ類はWindows Updateで引っかかったものを入れたら改めて入れるものは無かった。

ただ問題もあって,その一つT60pのクーリングファンの回転数をコントロールするサードパーティ・ユーティリティ,TPFanControlが起動出来なくなってしまったこと。これはAdministratorとして実行したら無事起動出来た。

もう一つは,パブリックフォルダの中身が消えてしまったことあせあせサブフォルダ類などは残っているのだが中身のファイルが消失。実はVistaのときパブリックフォルダを本来起動ディスク内Userフォルダ以下にあるものをレジストリをいじって別パーティションに移してしまったため,と考えられたのでまずはWindows 7でレジストリをいじって,その箇所はHKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\ProfileListにある「Public」を「%SystemDrive%\Users\Public」を「D:\Public」に書き換え,後はHKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\Shell Foldersの「Common〜」を変更。その後バックアップからPublicのあるパーティションまるごと復元,で解決チョキ

あとは手動でQuick Launchを復元したりUltimateなので言語パッケージの英語を入れてほぼ完了。かかる時間はともかく以降の手軽さはアップデート並みにさえ感じる。ガジェットもちゃんとVistaの時と同じように並べてくれるし。それと驚いたのは起動ディスクの空き容量が一気に20GBぐらい増えたこと。いろんなモノをアンインストールしたけれどもそれだけではそこまで食ってないと思うので,Vistaが溜め込んでいた何かが大量に消されたのだと思う。

T60pにWindows 7

何か快適さがアップしたのでこのまま更に1〜2年はT60pとの付き合いになりそう。これで頃合いを見て160GBのSSD辺りにしたらあと3年は行けそうな気がする!?とりあえずNehalemの次だろうな興味が湧くとしたらあせあせ

posted at 2010/01/04 18:58:31
lastupdate at 2010/01/04 18:58:31
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2010/01/03
[diary
あけました
TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical [IF]

あけましておめでとうございます。自分の場合,まだ気分的には全然あけてませんあせあせそのかわり写真のようなモノをあけてみました!??

とある機材。日本で買えば余裕でビックスクーターを新車で,SkywaveでもMajestyでも諸費用込みでポンと買える程の値段の機材。その中身がこんなです。あけましてビックリです。チップ一つ数千ドルのモノなのかも知れないけれど。或いはパテント代,もしくはライセンス料が激高なのかも。機材の詳細は追々。

と,いきなりですが前回書き忘れた話。この前買った中古のHD4850はじゃんぱら秋葉原本店で購入したのだけれど,買いたかったのがメーカー問わずとりあえず1スロットタイプのものだったのだがパッケージだけでは1スロットか2スロット占有タイプか分からず(全部3D美女画像)店員さんに3個程あったHD4850ものの中身を全部出してもらってGIGABYTEのものが1スロットタイプだった,と云ういきさつがあった。その点ELSAはちゃんとどのようなカードかパッケージにプリントされているから良心的??

そんなこともありつつ(?)正月返上でやっているセットアップ諸々,あと一つの機器の動作チェックを済ませれば完全移行第一弾完了ってところでしょうか。そう言えば前々回SSD導入の話で感動的には速くなってはいないとかいたけどPlugin読み込み以降の速さは激速かもしれない。Wavesのやつ(Platinum Bundle+α)が1秒ぐらい読み込みかかるぐらいで他は表示されるプラグイン名が判読不能なほど,かな。

posted at 2010/01/03 2:31:36
lastupdate at 2010/01/03 2:31:36
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