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2010/06/30
[calcio
どんな形にせよ負けて爽快な気分にはなり得ない。

前回のエントリーでの「退屈なサッカー」は90分どころか120分出来ていた。これは期待以上で素晴らしかった。「退屈な」というのは先月のCL決勝でのインテルを評してファン・ハール監督が言ったニュアンスなのですが,120分で数回,もしかしたら1〜2回訪れるはずのチャンスをモノに出来ればそれで十分,と思っていました。しかしチャンスをモノにする確率,本田によってダイブ上がったもののもう少し上積み,或いはもう一人誰かが確率アップを可能にする選手がいればその上のレンジ,ベスト8,ってことなのでしょうか。と言ってしまうと相変わらずの慢性的得点力不足ってことになってしまうのだがあせあせ しかし,前回の最終戦はライブ中継していた某クラブのDJブースの中で迎えたのですが,凄くモヤモヤした感じだったのに比べれば遥にすがすがしい,かもしれない。意味不明なピッチで何時までも寝転がっている人もいないし!?

ボールポゼッション(ボール支配率)を見ると日本が勢いで負けていたと見られる向きもあるだろうけど今回のパラグアイ対日本は58%対42%で確かに日本の方が圧倒的に悪いのだがCL決勝バイエルンミュンヘン対インテルでは66%対34%で始終バイエルンがボールを支配していたわけだけれどもご存じの通りスコアは0-2でインテルの勝ち。コレガ念頭にあったからボールを支配されようが何しようが「大丈夫,大丈夫」と思っていました。ただ足りないモノがあるとしたらミリートとスナイデル!?

試合後のインタビューで長谷部がJにも見に来てね言ったのには感心。自分を見にドイツまで来てねとは簡単に言えないからもしれないけど!?ただJで張り切ってMVPをとっても呼ばれなか……ブツブツ……。

と話が変わりますが,よく「2大会ぶりの決勝トーナメント進出」って表現,凄く違和感があるのですが,各TVで言っているので正しい表現なんでしょうね。日本と韓国の場合2002年のときに進出して2006年ドイツでは両国ともグループリーグ敗退で今回。進出を逃しているのは1大会なので感覚的には「1大会ぶり」じゃない?と感じてしまう。広辞苑には「時間を表す語に付いて、時日の経過の程度を表す。」とあるので今回は8年ぶり,1大会は4年間隔,8÷4は2,よって2大会ぶり,ってことなのでしょうか?

あッ,スペイン勝った。あのC・ロナウドでさえ決められないときは決められないんだから……。

posted at 2010/06/30 5:30:26
lastupdate at 2010/06/30 5:44:41
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2010/06/28
[calcio
「1分2敗」なんて1ヶ月以上前エラそうにほざいてしまって本当申し訳ないゴメンお願い 正直これほどまで進化,というか変身するとは思えなかった。こうなったら反省の意味も込めて現地に行ってやる,って思ってその日のうちにどのぐらいコストで行けるか調べてみたらチケット付で40万って,今の自分にはその額は出せない,マイク買うし,ヘタレな自分にがっかり。そう考えると現地に行っている人は凄い。SOCCER UNDERGROUND BLOGさんで知ったのだがこういう運動をやっているそうです。

南アフリカより世界中にいる日本人の皆さんへお願いです。29日パラグアイ戦は、ユニフォーム、Tシャツ、Yシャツ、靴、ハンカチ、ネクタイなど、青いものを身につけるキャンペーンを各々家庭や、友達、学校、職場でやってください!南アだけじゃなく、日本、世界中でひとつになろう #jpnless than a minute ago via web


ULTRASってところに微妙な引っかかりを感じてしまう自分ですがあせあせ でも煽って,いや青ってなかなか持っていない。バイクは青だけど。で,「青」ということでこちら。


「Out of the Blue」成句で「唐突に」とか「青天の霹靂」なニュアンス。10年前ぐらいクラブ的大ヒットを記録した曲。Ferry Corstenも日章旗Tシャツを着て応援してます!?

それにしても何故これほど変身できたのだろう。まぁあの人をスタメンで使わないおかげ,と誰しも思うのにTVでは誰も言及しない。そうそう岩政とウッチー……じゃありませ!?もうスペクタクルも華麗なパス回しもいりません,勝つための愚直な程の退屈なサッカーをしてもらえれば何かがありそうな気がします。とは言えその先は今の経験値だとパーティー全員瞬殺されそうなラスボス級ばかりなんですけどね。

全然関係ありませんがアルゼンチンのベンチに鎮座するパッと見激悪ヅラおそろいスーツ三兄弟!?(マラドーナ含む)が気になってしょうがないあせあせ

posted at 2010/06/28 23:15:06
lastupdate at 2010/06/28 23:15:06
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2010/06/26
[rec pt
Digidesign Pro Tools用のPluginにはいわゆるヴィンテージ機器を再現した,というか模したものが豊富なのだが,他のプラットホームよりその傾向が強い印象を受ける,どれもこれも見た目だけ凝っていてその音はというと計算上はヴィンテージ機器と同じ特性になっているかも知れないけど「質」はとてもヴィンテージ機器のそれと比較にならないようなものばかり,という印象を持っていた。特にBomb Factory製のものあせあせ

そんな思い込み,偏見と言えば偏見,があったためWavesのPlutinum Bundle以上にversion 7から付属するようになったPultecのEQを再現したPuigTec EQP-1AMEQ-5も「どうせ見た目だけだろう」と全然使っていなかった。ある日たまたま試しにそのプラグインをインサートしたら,もう目から鱗,とりあえず何もしなくても音の存在感が増し,有り体に言えば太くなると言うのか,EQの効きもBomb Factoryのものよりも明確で「これは使える」と今更気づき「Wavesのレプリカは使えるかも」と言う認識に変わった。そんなPuigTec,いっその事全チャンネルにインサートしてみたくもなるのだが一つインサートする毎にHD Accel (PCIx)の1DSPを50%消費してしまう贅沢仕様なのでなかなか全部,と言うわけにはいかない。

その認識の変化で俄然興味が湧いてきたのがCLA Classic Compressorsというバンドル品。Universal Audioの歴代名器,LA-2A,LA-3A,1176 revision B,1176LN revision Dを模したプラグインのセット。普段Mixingするときはこの手のコンプレプリカプラグインはあまり,というか全然使っていなく,アウトボードでEmpirical Labs EL8 Distressorを1176的に使いたまに1176の全押し効果が必要なときだけBomb Factory BF76を使うぐらい,どうしてもAttack,Releaseの自在度が高いMcDSPのコンプを多用するのでWavesのそのレプリカコンプは必要性が低いように思えたのだが,実際1週間使えるDemo版で試してみたらかなり納得のいく,違和感の少ない1176だったので使用期限が切れる前に某海外オンラインショップでライセンス購入。TDM版は日本国内だと復刻版ハードUniversal Audio 1176LNが新品で買えるぐらいの値段なのだが半額ぐらいで購入できました。実は試用のつもりだったのだが継続中プログラムのミックスで使ってしまって,後々再現するために正式版が無いとまずい状態に,自ら退路を断ってしまったため買うしかなかった,と自分に言い聞かせてるあせあせ まぁ試用の段階で大外れでなければ買うつもりではありましたが。

Waves CLA Classic Compressors

音の方はBomb Factoryのものを「よくも本物そっくりと謀ってくれたな」と首を絞めるかわりに全Deleteしてもいいだろうと思えるぐらい,と言うとちょっと大袈裟か。しかしBomb Factoryの音の細くなる加減,存在感の消失加減は容易に確認できるぐらいに差はある。Bomb Factoryはもう一つ1176タイプコンプとしてPuple Audio MC77があるけれどもこちらも芯が無くなる感じは類似している。BF76と比べるとトレブル当たり,2KHzから4KHz当たりが若干控えめでちょっと傾向がつがうけれども。トレブルの感じはBF76とWavesのCLA-76は結構似ている印象。ただハイはCLA-76のほうが入出力トランスを経由したような音をより意識しているように思える音になっていてシルキーで伸びやか。ただ前出Distressor(IOはLynx Aurora 8に訳あってJensenのトランスがかんでいる)と比べてしまうとプラグインの限界か,押しの弱さ,芯の抜け加減が若干気になる。Universal Audio 1176AE(電解コンデンサ全交換の改造版)とも比べてみたけれどもやはり同じ傾向。やはりハードと聴き比べてしまうとCLA-76でもちょっと物足りなさを感じてしまう。

ハードウェアと比べるとさすがにアレだけど,インサートするだけで期待を裏切らない効果を発揮する感じは素晴らしい,「使える」と感じる。少なくとも爆弾工房よりはその気にさせてくれる音質。と,各パラメーターは数値入力も可能なので微調整時などに便利。ただDSP消費量はAccelでCLA-76がモノで約30%,ステレオはその倍。CLA-2A,CLA-3AはCLA-76のそれぞれ倍程度消費するので「あらゆるトラックへ」みたいなことはちょっとキツそう。個人的にはこれらのタイプのコンプが湯水のように使えたとしても数トラックにしか使わないだろうから問題はないけれども。

ところでそのWavesのサイトにTipsとして「Vuvuzela Noise Reduction」と言うトピックが掲載されている。中継を見ているとき手軽に,って趣向じゃなくもろポストプロダクション向け。700Hz当たりをNotch Filterで思いっき切るとブブゼラをオミットできるみたい。ブブゼラと言えばグループCのイングランド対スロヴェニア戦で結構まばらでその代わりにチャントがちゃんと聞こえて(?)これぞFootball Gameって感じで良かった,そしてJohn TerryのPenguin Dive,涙が出ました。これでチームに魂が込められた。あとはWayne Rooneyが覚醒するのみ!?

posted at 2010/06/26 21:33:28
lastupdate at 2010/06/27 2:21:21
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2010/06/23
つい先日出たばっかりのFinal Fantasy XIVの公式ベンチマークソフトをうちで一番高性能なPC 吹出し で走らせてみたのだが思いの外LOWでもスコアの低さに愕然あせあせ

Final Fantasy XIV Official Benchmark

標準的なスコアが3000点程度の所,なんと2300点にも達していない。GPUは一世代前のRADEON HD4850で冷却性能に難アリの1スロットタイプだとしてもあまりも……雫 まぁそっちの性能は追求していないからしょうがないかと。でもITmeidaのこの記事を読むと3000でもそう簡単に出せないようなのだ。ちょっと一安心あせあせ

posted at 2010/06/23 20:26:16
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2010/06/22
先週の土曜日,Shibuya O-EASTで行われた。ストライクウィッチーズというアニメのシーズン2放送開始(来月から)記念のイベントに行ってきました。前作ではチョコッと,今シリーズもそこそこ関わっていて(関わり具合はまだ言わない方が良いのか!?)関係者として。イベント序盤は第一話の上映があり,恥ずかしながら初めて映像を見まして「こういうアニメだったのか」と今更知った次第あせあせ 画の懲り具合が凄くてビックリ。これを毎週って大変過ぎじゃ無かろうかとやや心配になりました!?

キャスティングが,これも今更なのですが,豪華ですよねぇ。正直なところスタジオに行くのが楽しいですチョキ でもキャストの中で一番気になっている,と言うかお会いしたいのが郷田ほづみさん。キャラソン唄わないから会う可能性はかなり低いですが。実は氏がかつて所属していた,というかメンバーだったお笑いトリオ,怪物ランドのファンで,その怪物ランドの本が出版された際サイン会,人生最初で最後,にも行ったことがあるぐらい。ってことをレコーディングの合間の雑談ではなしていたら郷田サンTwitterをやられてますよと教えてもらった。うーん,そうかぁあせあせ

ってところで話が変わりますが,最近一つのエントリに無理矢理複数ネタを放り込む展開ばかりですが,暇なときShakiraのWaka Waka (This Time for Africa)をループしまくってます。そう2010 FIFA World Cupのオフィシャルソング。


良い具合に映像(いきなり原田泰造キタ━━(゚∀゚)━━ !!!!?)と音でW杯気分が煽られます。アフリカでお祭りイベント,ってのに合っていてなかなかセンスのあるチョイスだと思います。ギターの音色に何故かキング・サニー・アデを思い出した。それに比べ日本のTVの……音よりも大人の事情が,みたいな感じで雨 そんなこともありつつもこのビデオ,気に入ってる理由がもう一つあってダンサーの向かって一番右の娘がSO CUTEでついついReplayしてしまいます。と,バッキング・コーラスのお姉さんの左側,楽しんでいるのかいないのか表情の読めない具合が何故かもう一度見たくなってしまうきらきら

posted at 2010/06/22 2:50:27
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2010/06/16
Avalon Design M5のメータバックライトのLEDを変えてみた。やり方は以前のエントリを参照して下さい。

Purple Avalon
SMC PENTAX-DA★55mmF1.4 SDM

使用したLEDは一応ピンクなのでもっとファンシー!?な感じになるかと思いきや,暗めになってしまったためか地味目な紫になってしまった。抵抗値を低くするともっと明るくなるのかも。

全然話は違うのだけれどもいい加減Twitterのアカウントだけでも作っておこうかと思ってみたのだが,当然usernameはmacoteauと思ったらもう既にそれは使われているようで,何か意気消沈,また今度,としてしまった。無駄に文を長くしたがる自分にとってTwitterは決して向いていないとは思うのだが,さてどうしよう。

と,もう一つ別の話。ワールドカップの地上波で放送しないゲームをPCで見ようと思って,4年前もそんなことをしていたなぁ,ちょっと怪しげなサイトでちょっと怪しげなソフトを,Windows 7では安全性に問題があるかもと警告がそこそこ出る,ダウンロードしてとりあえずブラジル対北朝鮮を作業をしながらだったのでちら見で観戦。転送データ状況でところどころ途切れることもあるけれども状態がいいとビットレート1.5Mbpsぐらいでワンセグよりかなりまとも。ただ実況解説がフランス語だったりイタリア語だったり中国語だったりするけど。その対戦,てっきりブラジルがフルボッコかと思っていたのだが,意外や意外,というかある意味らしいのか,北朝鮮のひたむきな守備が素晴らしくちょっと熱くなってしまった。実況は何を言っているのか分からなかったのだが割と頻繁に「カワサキフランタレ」って単語が耳に入ってきた。

posted at 2010/06/16 23:07:59
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2010/06/14
[rec pt
Pro Tools HDの8.0.4がWindows版の方もリリースされていたのでアップデートしてみた。アップデータはまだ日本語からのページに掲載されておらず,入手場所はこちらの英語のページからになる(ちなみにMacOS版はこちら)。ActiveX対応専用ダウンローダをインストールするよう求められし,アップデーターのサイズは約850MBだしちょっと煩わしい。

アップデーターは英語サイトからDLからになるけれども初期設定の言語切換は使えるので日本語環境へのインストールも可能かと思われる。今度のヴァージョンから「Auto-Switch Input Language」のオンオフが設定できるようになり日本語OS環境下でファイルネームを入力するときなど勝手に日本語IMEに切り替わるのを抑制できるようになったみたい。

あと気がついたところではフローティングウィンドウのSystem Usageサイズが一度終了するとそ大きさが初期状態に戻ってしまう現象が改善され終了前のサイズで復元されるようになった。Rease Notesを読みとSystem Usageから設定できる「Use DSP Cache」をオンにしているとき違うセッションファイルを開いて再生するとまれにプラグインをインサートしているトラックの音が出なくなってしまうと言う現象が改善されたらしい。ver8にしたばっかりの頃次々に全く違うセッションを開くとこの現象が発生してしまい,確か意外とDigidesign純正のプラグインがダメだった気がするのだが,ずっとCacheしない設定で使ってたのだがこれでCacheをオンにして使える,かな!?

あとずっと気になっていたリージョンをConsolidateしたあとUndoをしてもそのConsolidateで生成したファイルが「Audio Files」フォルダに残ったままになる現象がようやく改善された模様。実際試してみたらちゃんと消えた。今まで手動で取り残された残骸をAudio Filesフォルダから取り除いていたのでこれはありがたい。たいしたことじゃない,と言えばたいしたことじゃないのだけど,例えば一時的にあるトラックを曲の始まりから終わりまでをConsolidateしてAudio FileをExportした後Undoで元のRegionの並びに戻す,なんてことをしているとそのまま48kHz24bitで5分ぐらいの曲だとモノトラック当たり約43MBゴミが生成されるわけで自分的にはかなり気になっていた現象だった。

話は変わるけれども,Samplitude 11のアップデータ,11.1へのものも5月末付けでリリースされていたのでこちらもアップデート。いろいろブラッシュアップされているようなのだが,自分的にはプラグインのスロット入れ替えがとても簡単になった,直感的に出来るようになったのがとりあえずありがたい。

posted at 2010/06/14 1:24:40
lastupdate at 2010/06/14 1:24:40
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2010/06/13
先日触れたDAW用PC 吹出し でのツールバー「デスクトップ」をタスクバーにタイトルだけの最小表示にし項目をポップアップメニュー表示したとき,手動でアイテムの順番を変更しても再起動後その順番が再現されないという問題。

解決のためにレジストリとか設定ファイルとかどこかに転がっていないか探してみたのだがこれといったものが見つけられずに板野だか,ちょっとしたひらめき,デスクトップ上にフォルダを作ってみたらなんと見事解決。順番が保存されるようになった。それまでデスクトップにゴミ箱,英語版ではRecycle Bin,だけを表示していただけだった。そんなわけで,起動ディスクは80GBのSSDで容量的余裕がないので「デスクトップ」フォルダを別ボリュームに移して(ユーザーフォルダの「デスクトップ」のプロパティからターゲットを変えると別ボリュームにあるフォルダを「デスクトップ」として機能させることが出来る)仮置き用フォルダを作って運用中。

デスクトップにほぼ何も置かないようにしているのはデスクトップ非表示のままツールバーの「デスクトップ」からフォルダ・ファイルへのアクセスをポップアップメニューだけでしたい,そこでそのメニューを見やすくするためにデスクトップをなるべくシンプルにしておく,って訳です。ポインタが辿っていった先のフォルダ内に大量のファイルがある場合などそのリスト表示に時間がかかるとかちょっと難点も無くはないのですが,どのフォルダにどんなファイルがあるかとかポインタを動かすだけでフォルダを次々に渡り歩けるのでかなり便利,と自分は思ってますあせあせ

ちょっと関係はないのですがWindows 7から搭載されたライブラリ機能は,最初なんか使えなくて邪魔臭いぐらいに思っていたのですが,例えば複数ボリュームに置いてあるファイルを目的別にまとめることが出来たりして結構便利に,特にDAW用では重宝している。ポップアップ化したメニューではボリューム毎にサブメニュー化されるのでファイルの所在が分かりやすくなる。

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posted at 2010/06/13 14:40:59
lastupdate at 2010/06/13 14:42:42
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