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Mia and Chihiro
Pickup Photo!
2010/09/25 :: LavryBlue
類人猿でも操作できる程度のものが優れた操作性なのだろうか?ホモ・サピエンスの指はもっとはるかに微細で繊細なことが出来るのにもかかわらずサルのそれを想定しているかのような操作体系は果たして正当な進化なのだろうか?見方によっては退化にも見えたりするような……サルでも出来るぐらいぐらいだから直感的なのは確かのなのだが。

と云う前置きをしつつ類人猿には到底操作できないこんなモノを購入してしまいました。

!!$photo1!!SMC PENTAX-DA★16-50mmF2.8ED AL[IF]SDM, Pentax K-7
Lavry EngineeringのLavryBlue 4496というモジュラータイプのAD/DAシステムのAD 2ch仕様のもの(全部読み下せたわけではないのだがLavry製品が何故196KHzに対応しないかという話は興味深い)。Benchmark ADC1 USBを買った頃のもう一方の候補だった。以来ずっと何となくは気になっていて,先々月eBayで中古が出てきたので思わず落札[:あせあせ:]

音の方はBenchmarkがどちらかというとリスニング時に心地よいような演出をする傾向があるのに対してLavryBlueは「業務用ですが何か?」と云った傾向。落ち着いた高域,伸びがあるモノの引き締まっている低音。生真面目な感じです。

ADモジュールのM・AD-824にはAnalog Soft Saturation,Digital Soft Saturaitonと云う機能を搭載していて0dBfsでピタッと止めるApogeeのSoft Limitみたいなものを期待したのだが,確かにLimiterではあるのだがピタッと止めるまではしてくれない。そこはちょっと期待はずれ。

と云うわけで今のところDubbingの持ち出し用として主にRecordingで使用中。こうなるとDAも欲しくなるわけでDAモジュールM・DA-824を結局注文してしまった。中古の割安感がかなり薄められ新品でも買ってもさほど変わらないのでは?と云うことになってしまった[:あせあせ:]

それにしてもAD/DAを買い集めすぎ,かも。これで手持ちはLavry, Benchmark, SSL, Lynx, Apogeeって,決してコレクターのつもりではないのですが。次あるとしたらLavryのその上か……ところで,AvidのPro Tools HD用Interfaceが海外ショップではもう値段付でリストアップされています。1UのPreAmp付IO,Avid HD Omniが約$3,000。Avid HD MADIも同価格。SSLよりは安いですね。Avid HD I/O 8x8x8(Analog i/o 8ch,Digital i/o 8ch)が約$4,000。Avid HD I/O 16x16 Analogが約$5,000と旧製品とあまり値段的には変わらないか。HD Omni,機能的なモノはあるもののApogee Rosetta 800とかLynx Aurora 8より若干高めですね。

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2010/09/30
機材の持ち運び用にパルスの3Uラック,外装アルミを買ったのですが……

Pulse EIA-Rack Aluminum
SMC PENTAX-DA★16-50mmF2.8ED AL[IF]SDM, Pentax K-7

確かに見た目はアルミで綺麗なのですが,ちょっとぶつけたり擦ったりしただけでヘコむし傷が付くし,まだ一週間も経っていないのにこの有様だから一年ごとかエラいことになりそうな予感あせあせ 中身を守るものだから外がぼこぼこになろうとそれがサダメ,なのかも知れないが。FRPの黒が定番なのがよく分かったスマイルフェイス

Mic PreampとLavryBlueを入れたら予想以上に重くなってしまってちょっと辛いあせあせ

posted at 2010/09/30 21:45:35
lastupdate at 2010/09/30 21:45:35
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2010/09/29
[diary
予約していたタバコを購入してきました。その数30カートン!値上げ前の買いだめってこれまでしたことが無く,喫煙歴数十年,四半世紀を優に超えで今回初の試み。さすがに値上げ率から言って買いだめしておくべきかなと。

30 cartons
SMC PENTAX-DA★16-50mmF2.8ED AL[IF]SDM, Pentax K-7

金額は締めて96K円。本当はもっと買い込んでも良かったのだが家計簿を見てみるとひと月コンスタントに50箱消費していて,一日辺り1.67箱(33本)か,30カートンだと約半年分。タバコの賞味期限からすると半年ぐらいがまぁ妥当かと,いう計算。でもあと10カートンぐらい買っといても良いかな?!

30カートンだとさすがに重くて持ち帰るのに一苦労だったあせあせ

posted at 2010/09/29 10:46:36
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2010/09/27
唐突ですが,DAW用,ほぼAvid Pro Tools HD用なPC 吹出し で使っているガジェット類の御紹介。ガジェットは常に裏で動いていてメモリも意外と食ってしまうのでDAW用としては推奨されるモノではないのですが実際の所それほど足を引っ張るものではないのでかまわず使っていますあせあせ

Gadgets

もろハードマニア的な取り合わせですが,中央上は入れたばかりのGPU Observerというガジェット。GPUのリアルタイム情報を表示する。ゲーミングPCってわけではないので必要無いと言えば必要は無いのだが。

右端と中央下はSFKillaで配布しているガジェット,Multi MeterとSpeedfan Meter。Multi MeterはCPUやメモリ,HDD,ネットワークなどの使用率を表示する良くありがちなハードウェア・モニタリング・ガジェットなのだが各要素はほぼすべてカスタマイズ可能なので環境に合わせたガジェットにアレンジ可能となっている。Speedfan MeterはHWモニタリングの定番ソフトSpeedfanの情報を表示するガジェット。なのでSpeedfanも常駐させておかないといけない。

真ん中のはiSat wirelessという無線LANの電波状況などを表示するガジェット。自宅では必要無いのですがスタジオ持ち込みの時重宝。無線子機はUSBのSDカードサイズのモノを使ってます。

左下のはinstacalcという計算式入力タイプの計算機。普通の計算式から単位変換,2 inches to cmと云う書き方をする,も出来て便利。Recording Engineer的には(?)Logも扱えるのでExcelを立ち上げるまでもない計算に重宝。

左上のものはVirtual Piano Windows Gadgetという仮想ピアノ。クリックでの発音は当然のことながら拡大モード時にはキーボードを鍵盤代わりにもできる。残念なのは単音仕様なのでコード弾きが出来ない。

posted at 2010/09/27 23:14:19
lastupdate at 2010/09/27 23:14:27
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2010/09/26
eBayで購入したモノがTracking Infoを見てようやく配達されると思ったらなんと「差出人に返送 あて所が不明のため」とのStatusになってしまったため慌てて電話で問い合わせ。すると住所と宛名が全く違うため配達できないとのこと。その時は時間が無く発送元などを調べられなくてしょうがなくひとまず電話を切り,メール記録などを調べた後改めて問い合わせしようと思ったら電話による問い合わせ時間外にあせあせ 翌日まで待てないので荷物が自分宛のモノであることを証明できそうなメールをプリントアウトしていざ郵便局へ。発送元とか諸々持っていったメールと一致するものの如何せん住所と名前が全く違うので(区まではあってる)荷物を渡すことは出来ないと。確かに食い下がるには材料不足過ぎ。荷物はおそらく週明けに返送手続きに入るだろうと言うことで,帰宅後Sallerへ不達になってしまったことを知らせどう間違ったかそっちでデータが残っていたら教えてくれないかそのデータを元に再交渉したいんだけどとメッセージを送ったらオフィスが月曜にならないとあけられないけど朝一でチェックしてみるよと,ってそれじゃ間に合わない青ざめ 太平洋をもう一往復すると思うとかなり憂鬱どくろ eBayでもう50件ほど買い物をしているのだが初のトラブルらしいトラブルかも雫

と,唐突ですがTwitterを始めました,というかアカウントを取りました。第一希望のUsernameは取れなかったモノのCDなどのクレジット表記に則したUsernameなのでまあよしとしましょう。それにしてもやっぱり文章の羅列がバイナリ・エディタ画面を眺めている並にその意味を把握しづらい,と言うと大袈裟か。でもそれに近い感覚。まだPHPのプログラムを見ている方が意味が分かる??

と云う前置き(?)をしつつ本日のお題。

自作ヘッドフォーンアンプ(HPA)をチョコッと改造してみました。一年ぶりの改造になるでしょうか。

AUG vs HPA
SMC PENTAX-A MACRO 50mm F2.8, Pentax K-7

メイン信号の経路に使っていた銀メッキのシールド線(一応MILスペック品,確かGarret Audioで購入)を全面的にオーグライン,PTFE被膜線0.4mmに交換してみました。極小音量時のちょっともっさりした抜けの悪いような感じが改善され,そこそこの音量時にちょっと五月蠅いような感じがあったのが落ち着いた感じになった。低音の分離も改善されたでしょうか。シールド線から軽い撚り線にしたことでノイズとかセパレーションに影響があるかもと思ったのだが杞憂でした。

……本分やたら短いあせあせ

posted at 2010/09/26 23:20:11
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2010/09/25
類人猿でも操作できる程度のものが優れた操作性なのだろうか?ホモ・サピエンスの指はもっとはるかに微細で繊細なことが出来るのにもかかわらずサルのそれを想定しているかのような操作体系は果たして正当な進化なのだろうか?見方によっては退化にも見えたりするような……サルでも出来るぐらいぐらいだから直感的なのは確かのなのだが。

と云う前置きをしつつ類人猿には到底操作できないこんなモノを購入してしまいました。

LavryBlue
SMC PENTAX-DA★16-50mmF2.8ED AL[IF]SDM, Pentax K-7

Lavry EngineeringのLavryBlue 4496というモジュラータイプのAD/DAシステムのAD 2ch仕様のもの(全部読み下せたわけではないのだがLavry製品が何故196KHzに対応しないかという話は興味深い)。Benchmark ADC1 USBを買った頃のもう一方の候補だった。以来ずっと何となくは気になっていて,先々月eBayで中古が出てきたので思わず落札あせあせ

音の方はBenchmarkがどちらかというとリスニング時に心地よいような演出をする傾向があるのに対してLavryBlueは「業務用ですが何か?」と云った傾向。落ち着いた高域,伸びがあるモノの引き締まっている低音。生真面目な感じです。

ADモジュールのM・AD-824にはAnalog Soft Saturation,Digital Soft Saturaitonと云う機能を搭載していて0dBfsでピタッと止めるApogeeのSoft Limitみたいなものを期待したのだが,確かにLimiterではあるのだがピタッと止めるまではしてくれない。そこはちょっと期待はずれ。

と云うわけで今のところDubbingの持ち出し用として主にRecordingで使用中。こうなるとDAも欲しくなるわけでDAモジュールM・DA-824を結局注文してしまった。中古の割安感がかなり薄められ新品でも買ってもさほど変わらないのでは?と云うことになってしまったあせあせ

それにしてもAD/DAを買い集めすぎ,かも。これで手持ちはLavry, Benchmark, SSL, Lynx, Apogeeって,決してコレクターのつもりではないのですが。次あるとしたらLavryのその上か……ところで,AvidのPro Tools HD用Interfaceが海外ショップではもう値段付でリストアップされています。1UのPreAmp付IO,Avid HD Omniが約$3,000。Avid HD MADIも同価格。SSLよりは安いですね。Avid HD I/O 8x8x8(Analog i/o 8ch,Digital i/o 8ch)が約$4,000。Avid HD I/O 16x16 Analogが約$5,000と旧製品とあまり値段的には変わらないか。HD Omni,機能的なモノはあるもののApogee Rosetta 800とかLynx Aurora 8より若干高めですね。

posted at 2010/09/25 23:30:33
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2010/09/21
[diary
深夜,テレビをつけっぱなしにしていたらやたら聴き慣れた曲が。なんと去年秋に放送された『そらのおとしもの』と云うアニメの第2話エンディング「岬めぐり」 A型 が,というかその映像の空飛ぶパンツが特集!?された。その曲のRec & Mixをやりました

その深夜番組は草野仁さんMCの『時空新聞社』と云う番組。当時YouTubeにアップされた動画の再生回数がトップになった程,らしい(相当数であったのは知っていたけど)。で,それをヒントに実物の空飛ぶパンツが作られ,今年春先百数十人を集めた飛ばし会があったとか。世間的にそんなに話題になっていたなんて(?)知らなかった。パンツが飛ぶシーンの度に岬めぐりが流れるサマにちょっとニマニマチョキ

ところでその番組,草野さん以外は乾美紀子,ビビる大木,山崎樹範,半田健人ってかなりタモリ倶楽部な布陣なのが妙に気になった。

posted at 2010/09/21 4:45:19
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2010/09/20
[rec pt
9月には遅めの夏休み,と思っていたら一日たりとも休んでいる場合じゃない状況に陥ってしまっているmacoteauですあせあせ たまにはA代表の試合でも見に行こうかと,アルゼンチン戦,や予約応募してみたものの抽選には外れるし一般販売当日は寝過ごすし結局チケット取れず。でも,よくよく考えたらその日はスタジオでRECがあってチケットが取れても無駄になりそうな可能性もあったわけで,まぁしょうがないか。お目当てのメッシも怪我をして来日は微妙かもなんてことになってるし。そう言えばTGS,行った皆様ご苦労様です。一部会場では凍り付いたとか,いないとか……

と前置きをしつつ本日のお題。

Windows版のAvid Audio Pro Toolsのショートカットキーには,Mac OS版からの移植だからか,強引にWindows Keyとの組み合わせによるものが結構あって,Windowsキー+クリックドラッグでスクラブとか+TABで次Region選択移動とか,キーの場所は違えどもMac版同様の操作ができる,ことになっている。基本的にはPro ToolsがフォアグランドにあるときWidowsキーにOS側で定義している機能をインターセプトして独自の働きをするようになっているのだが,たまにそのインターセプトがうまく行かないことによりWidowsキーが押されたままと認識されてしまうことがある。おそらくそのキーを離した情報がスタートメニューが開いてしまったりなんかし,かつフォアグランドにPro Toolsが来てしまいドサクサの中OSに渡されないような感じ。こうなるともうPro Toolsを一旦終了して再度立ち上げなければ行けない羽目になる。

その回避方法はまぁWindowsキーとのコンビネーションによるショートカットを使わなければいいのだがこれがまた便利な具合になっているので作業効率上使わないわけにも行かない。で数日前,Windowsキーを無効にしてみるとどうなるだろうか?とホンと頭の斜め45度上に白熱灯が現れたようにひらめいた。関係ないけどその白熱灯,電球ってそのうちLEDに置き換わるの??

最初試したのはレジストリを弄って,動作的には書き加えて無効にする方法。Change Keyと云うFreeware,レジストリに変更情報を書き込むユーティリティ,を試してみた。結果は失敗。OSからもPro Toolsから見てもWindowsキーが無効になってしまうのでショートカットが使えなくなってしまった。

次に試したのが常駐ソフトとしてWindowsキーを無効にするタイプのモノ。『愛とゆりの部屋』さんで配布されているNoIme7を試してみた。常駐ってのがちょっと気になるが効果はあった。ただしWindowsキー併用のスクラブを激しくやっていたりすると誤動作することも多々。NoIme7がOSによるWindowsキーとの組み合わせによるショートカットを抑制するものらしいので,より限定的にWindowsキーを抑制する(だろう)同じサイトで配布されている機能を絞ったNoWinKeyと云うソフトを,Windows 7に対応とは書いていないのだが,試してみた。NoWinKeyだと完全ではないのだがかなり誤動作を抑制することが出来た。タスクバー上のアイコンをクリックするだけでWindowsキーが機能するようにも出来るので使い勝手も良好。と云うわけでスタートアップ・フォルダにショートカットをぶち込んでPC起動時に自動起動するようにして使ってます,昨日からあせあせ 使用メモリもタスクマネージャで見る限り720K程度なので常駐させておいても問題無さそう。

posted at 2010/09/20 20:43:53
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2010/09/14
[rec pt
SPLのTDM版PluginのライセンスがNative版と統合されたことによって新バージョンが既存ライセンスでオーサライズできなくなった件,メールでiLok IDを添えてリクエストしたら2日後ぐらいに新ライセンスを発行してくれた。週末だったのに対応が早いチョキ と云うわけで新しいVersion 1.3をインストール。前より画面動作がキビキビ多感じがする。

SPL Analog-Code plug-insの大幅価格引き下げで既存ユーザーに対しては,さすがに差額返金はしてくれないのだがその代わり50ユーロの割引クーポンが使えるというのでDrumXchangerというドラムなどのトラックにインサートして音をトリガーして別のサンプル音を鳴らせるというプラグインをMix中のSessionでどうしても使いたくなったので(?)購入。動作としてはよくあるトラック音を解析しメモリにデータを保持しつつ,ではなくどちらかというと昔懐かしいAKAIのMIDI Drum Trigger ME35Tとサンプラーを組み合わせたような,はたまたAMS DMX 15-80Sでやっていたようなトリガーして直でサンプルを鳴らすという感覚に近いかも,って今時の人は分からない機材ばかりでしょうがあせあせ SPLと言えばTransient Designer,その機能も内蔵していて手軽に音加工が出来て便利。まぁサンプラーのADSRと言えばそれまでかも知れないが。Pro Tools用ではAudio SuiteのSoundReplacerやRTAS対応のTL Drum Rehabがありますがそれらと比べるとDrumXchangerはリアルタイム処理でステレオトラックにも使えアドバンテージが高いです。また同一フォルダにサンプラー用にトリミングされている音データ(WAV,AIFF,SPL専用形式)があればプラグインパネル上のPrev,NextボタンでSessionをプレイバックしながら次々音を入れ替えていくことも可能なのではまりのいい音を探しやすい。ただ残念なのはレイテンシーが2208 samplesと大きく,48KHz時46msの遅れ,遅延補正が必須なところ。必要以上にコントロール画面がデカいというか,WUXGAでも横に二つ並べられないのはちょっとあんまりな気もする。

と云うことでSPLのプラグインで持っていないのはグライコのEQ RangerとMicroPlugsだけになってしまった。以下は所有プラグインの短評。

Transient Designerは以前からハードを買おうかどうか迷っていた中今年大幅環境アップグレードに伴いPluginを導入。それほど頻繁に使わないのですが,Drum音色がなかなか決まらないときの最終兵器,或いはアコギストロークのアタック感調整に使う頻度が高いです。アコギにはコンプやリミッターでアタックを弄るよりTransient Designerでやった方が手軽に決まる印象。

TwinTubeは真空管回路のハーモニックスやサチュレーションを再現するPlugin。音を分かりやすく太くするとか手軽に真空管Over Driveサウンドをと云う方向性ではなく音響機器の真空管増幅回路(ギターアンプのそれとは違う)をストイックにシミュレート,という感じで派手な効果を期待するとガッカリするでしょうあせあせ また入出力トランスをもシミュレートしているわけではないのでビンテージ臭を付加するってノにも不向き。と,ダメじゃんと思われるかも知れないけどサチュレーションをちょっと付加するとかその意味を理解していれば有り難みもあるプラグイン!?EQとはまた違う明るさをコントロールできたりするので「そう言えばTwinTubeがあった」的な出番が多いかも。もろアナログ風にするならMcDSPのAnalog ChannelやSoundToysのDecapitatorが即効性が高い。

Vitalizer MK2-TはExciterとして,Pro Toolsの定番プラグイン(単になんにでもバンドルされているからみたいな)のAphex Aural Exciter代わりに導入。高域のExciter具合は上品で使いやすい。爽やか方向だし。低音の方は,わが所有2UのハードウェアTUBE Vitalizerと比べるとかなり物足りない感じがしてしまった。当然と言えば当然かも知れませんがあせあせ

posted at 2010/09/14 21:25:06
lastupdate at 2010/09/15 4:14:06
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