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Mia and Chihiro
Pickup Photo!
2012/03/13 :: Dayton
前回,周波数特性測定云々の話をしたが,それはちょっとしたHigh Pass Filterを作るために必要だったからだった。実験の結果必要となるパーツ,コンデンサ,容量が6.8µF〜10µFのものと判明し数年前なら迷わずBlackGateのバイポーラ(無極性の電解コンデンサ)をとなるところなのだが知っての通り最早入手不可能。ストックがあったものの容量が0.47µFで使えない。そこでコスト,サイズ的に不利だけれどもフィルムコンデンサで選んでみることにした。勿論目的の特性を実現するためだけなら普通の電解コンデンサでも構わないのだが音声のラインにまさしくインサートされるモノなのでそれなりのモノを使わなくてはならない。

以前,自作真空管マイクプリアンプ(本人的にはManley Cloneのつもり)に使ったMulticap(当時記事)でいいかもと思ったのだが該当容量のものは国内では入手不可能そうで,かといって海外から取り寄せる程悠長に構えているわけにもいかないので,ネット上でコストパフォーマンスがいいとの評もある,と云ってもスピーカのネットワークで使っての話だが,Dynatonを購入してみた。

!!$photo1!!SMC PENTAX-A MACRO 50mm F2.8, Pentax K-5
購入先は始めて利用した横浜ベイサイドネットというショップ。金曜夜に注文して翌日発送と素晴らしく対応が早い。本当はPrecisionシリーズ許容差±1%の6.8µF,8.2µF,10µFをそれぞれペアで,と思っていたのだが6.8µF以外品切れだったので同社の許容差±5%のMPTから10µFを。バランスラインで使いたいためなるべくばらつきのない1%にしたかったのだが本命が6.8µFなのでまぁよいかと。

実際組み込んだ話はまた後ほど。凄くバカな(無謀な?)ことをやる予定なのでもしかしたら恥ずかしくて公開しないかもしれませんが[:あせあせ:]

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2012/03/29
ようやくThinKPadの最上位機種W520を購入しました。昨日品物が到着。

ThinkPad W520 (4270CTO)
SMC PENTAX-A MACRO 50mm F2.8, Pentax K-5

構成は以下の通り。
  • Processor : Intel Core i7-2920XM (2.5GHz, 8MB L3)
  • Operating system : Windows 7 Professional 64bit
  • Display type : 15.6" FullHD (1920 x 1080)
  • Color sensor : Panton Color Sensor
  • System graphics : NVIDIA Quadro 2000M with 2GB DDR3
  • Total memory : 16 GB PC3-10600 DDR3 SDRAM
  • Pointing device : UltraNav with TrackPoint & touchpad plus Fingerprint reader
  • Camera : 720p Camera
  • Hard drive : 500 GB HDD, 7200rpm
  • Optical device : DVD recordable multiburner
  • System expansion slots : Express card slot & 4 in 1 Card Reader
  • Battery : 9 cell Li-Ion Battery
  • Bluetooth : Bluetooth 3.0
  • WiFi wireless LAN adapters : Intel Centrino Ultimate-N 6300

ThinkPadに詳しい人,もしくはインテル・プロセッサ事情に明るい人は「おや?」と思うでしょう。CPUがSandyBridge世代のモバイル用Core i7 Extrem Editionで最初に出た2920XMであることを。一応新品なのですがeBayで探し当てたほぼ最上位構成でCPUだけがSandyBridgeの初期ラインナップのもの。本当は今月中旬頃,国内のレノボでCPUにはCore i7-2860QMを載せ他はほぼ最高スペックで,クーポン適用で20万円台前半なんて思っていたのだが(クーポン無しだと30万円台後半)うっかりクーポン有効期限が過ぎてしまい,もともと狙いを定めていたeBay出品品から,と云うことに相成った。米国からの購入なので勿論OSは英語版,キーボードも英語版。OSは国内購入でも英語版にするつもりだったので問題無いし,キーボードもDAW用PCでも英語版なので問題無かろうかと。CPUは2860QMと2920XMはほぼ同スペック,4 Core 2.5GHz,8MB L3で,違うのはturbo動作時前者が3.6GHzなのに対して後者が3.5GHz,あとTDPが後者が10W多いぐらいなのでたいした違いは無かろうかとの判断。そうまでして購入した物の値段は約$2000+送料$120,PayPalの換算レート約86円がだったので約18万円。下手すれば半額ぐらいなのでそれなりのリスクを負う価値はあるかと。また今の時期Core i7 IvrBridgeの登場がもうすぐだしその搭載新機種も(もしかしたらThinkPad W530!?)数ヶ月以内に出るであろうから現行機種新品購入は必ずしも賢明な判断では無いのだが外付けGPU機種であれば実質0.2GHz動作周波数が向上するぐらいだし,それを待つとたぶんあと1年買い換え衝動が遅延すると思い購入に踏み切った。

詳細は次回に回しますが,起動ディスクには用意していたmSATA SSD,OCZ Nocti Series 120GBを同チェック後即内蔵。元からのHDDは外さずに,SeagateのST9500420AS,データ用として使う予定。そんなところでExperience Indexはこんな感じ。

ThinkPad W520 (4270CTO)

これまで使っていたThinkPad T60p (2007-93J)がCore 2 Duo T7600 2.33 GHzに載せ換えSSDにしてるモノのProseccor : 5.7, Memory : 5.7, Graphics 4.2, Gaming graphics : 4.2, Primary hard disk : 7.1に比べれば結構なアップグレード。Graphicsの4.2から6.9は体感的にもなかなか気持ちいい。

液晶にはたまたま行き当たった『押し寄せる現実立ち向かうBLOG』さんの『ThinkPad X200 到着&画面保護シート貼り付け作業』というエントリを見てもろ影響を受けてしまってエレコムのEF-FL156WHGという光沢仕様液晶フィルター A型 を貼ってみた。W520の液晶,もともとが相当明るいので液晶フィルターを貼っても全く問題無い。ただ貼るときやっぱり,努力はしてみたモノのゴミが混入してしまったみたいで今後の課題。

まだデータ移行も出来てないので何とも言えない状態ではありますが能力的には全く問題無し。FullDH動画も楽勝。ただ4:3のT60pからすると横にデカくて相当の慣れが必要かも。キータイピングの際小指で筐体の端を探る癖があって,それがW520では出来なくなってしまうので今のところミスが多いあせあせ キーボード自体は既にThinkPad USB Keyboard with TrackPointに慣れているせいか違和感なし。パームレストはまだ新品で馴染まないせいかT60pの方が感じがいい。これは使い込み次第!?見た目はまぁThinkPadだしこんなもん,と思うけど側面から見るとT60pの方がスマートそうに見えるのはなぜだろう。W520の方が本体部がやや厚めなのか。

15.6インチのFullHD,141.21dpiでT60pの15インチUXGA(1600 x 1200)の133.33dpiと比べるとテキストサイズ100%だと個人的にはギリギリな線。VAIO type-Pと比べれば(221dpi!?)楽勝だけどやや厳しめ。初期設定のMedium 125%だと丁度いいけどそれだとFHDの有り難みが無くなるしあせあせ

最後にmacoteauは相当のThinkPadマニアと思われるかもしれませんが,実は,恥ずかしながらこれがThinkPad生涯で2台目なのだチョキ

posted at 2012/03/29 21:02:17
lastupdate at 2012/03/30 18:32:33
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2012/03/27
ちょっと試しに,もし良い感じだったらRecordingに使うつもりでシュアーのIn-Line High Pass Filter,A15HPを買ってみました。

Shure A15HP
SMC PENTAX-A MACRO 50mm F2.8, Pentax K-5

この中にハイパスフィルターが仕込まれていて,MixerやPreampのマイク入力に差しローカットフィルター(ハイパスフィルター)がついていないマイクやMixerのヘッドアンプ,マイク・プリアンプにおいて100Hz以下のノイズ(ハムノイズ,マイクスタンドからの共振,エアコン音)をカットすることを目的としたマイク関連アクセサリー。日本国内で買うと約1万円強(Amazon.co.jpでは12.6K円 A型 )とテスト目的にはちょっとためらう値段だったのでこれもまたeBayで購入。本体約$50,送料約$10で約5K円。この程度だったら「だめもと」と自分を納得させられる!?

メーカーサイトから入手出来るPDFによると入力インピーダンス800Ω以上の機器で100Hz以下で-12dB/octを実現すると書いてある。完全パッシブで-12dB/octはどうなっているの?と思ったらShureのFAQの"How do I change the roll off frequency of the A15HO"ページに回路図が掲載されていて,何らかのインダクタを信号のHOTとCOLDの間に挿入している。でもこのスペースに入る335mH×2っていったい何?と疑問に思っていたのだがようやく品物がついたので現物の中身を見て納得。

Shure A15HP
SMC PENTAX-A MACRO 50mm F2.8, Pentax K-5

コイルが使われている。そして10µFのコンデンサにはタンタルが使われている。スペースと静電容量からすればある意味当たり前。このコンデンサの容量の値を変えることでカットオフ周波数を変更することがでるようだ。

とあるMicPreampに接続して周波数特性を見てみたのこれ。

Shure A15HP

赤がA15HP,青は比較のためにEmpirical Labs EL8 DistressorのHP特性。20Hz付近がちょん切れているけれどもA15HPは-25dB,EL8は-20dB程度までカットしている。問題なのはA15HPの100Hz付近。3dB持ち上がっている。A15HPを通した音を実際聴いてみると100Hzで3dB持ち上がっている分,いわゆる太くなったように聞こえる。アコギなどは太くなりつつ50Hz以下をザックリ削ってくれるので便利かもしれない,か?ただ問題があって,一聴で分かるのだがそれは全体に音が甘くなる,高音域が若干失われる傾向がある。周波数特性のグラフに出てこないレベルの変化具合なのだがVocal Recordingなどでは気になってしまうかもしれない。それは味としてハイが張り付きそうな機材ばかりの時は有用かもしれないけど。信号に対して直列に挿入されているタンタルコンデンサがその要因かと思われる。これをオーディオ用のハイグレードのモノに,と思われるかもしれないけれどもスペース的にタンタル以外の選択肢は無いだろう。

入力する信号は大体0dBu程度までは使えそう。Gainが20dB程度。それ以上になると荒くなって業務用レベルの+20dBuではもろ歪む。なので業務ラインレベルの機器間で使うと言うよりもあくまでもマイクとゲインアンプの間に挿入して使うのがいいようだ。

posted at 2012/03/27 2:59:10
lastupdate at 2012/03/27 3:02:23
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2012/03/25
ThinkPad T60p 吹出し でウェブ・ブラウジングしていたらいきなり無数のダイアログが表示され,Kaspersky Anti-VIRUSも動きの怪しいプロセスを見付けたので隔離し再起動しますと言ってきた。そんな怪しいサイトを見てはいなかったのに……と思いつつ再起動。それがNightmareの始まりだったとはその時は分からなかった。

無事再起動はした,と思ったらガジェットが通貨換算以外全部非表示になっていて,他のガジェットを登録し直そうとしたらその設定画面が表示されない。壁紙も表示されていない。そしてタスクバーに登録しているアプリのアイコンが消えている。そしてスタートメニューを表示させたら常時表示に設定しているアイコン以外全部消え,しかも右側のコントロールパネルなどの項目も全部消えている。「すべてのプログラム」を表示させてみたらフォルダはあるもののその中身が全部消えているいなずま

HDDの中身を見たら,通常非表示のフォルダ・ファイルを表示するように設定しているのだがその非表示設定のものがすべて見えなくなっている。スタートメニュー「プログラムとファイルの検索」でフォルダーオプションを呼び出して設定を見ていたら初期状態になっていたのでこれを戻す。この時もしやと思ってスタートメニューのプロパティを見てみたら殆どの項目がいつの間にか非表示になっていたのでこれを異常が出る前の設定に戻してみたらなんとかスタートメニューは元に戻った。他におかしなところが無いかチェックしていったら例えばユーザー名:AppData:Roaming以下のファイル・フォルダが全部非表示設定になっていたり,My Documentsの中身も全部非表示設定になっていたり。ちょっと恐ろしくなったのでUser以下の外付けHDDに逃がしつつAcronis True Image Homeでの約1週間前にとったバックアップから全レストアしてみようと決意。ボリューム全体の復元なので復元設定後再起動。

そしたら,ここ数日クーリングファンが不調だったのだがFAN ERRORで起動出来ず。経験則から叩けばしのげるとガシガシ叩いてみたら今度は液晶の表示がおかしくなってしまった。いかにも接触不良による表示不良。しょうが無いので液晶をバラしてコネクタの接触をチェックし,それでも症状が改善しないので液晶パネル上部の基板が集中してあるところを強めに押して見たりして強引に正常表示出来るようにし,そしてクーリングファンも前に異音が発生して交換したモノを引っ張り出してきて付け替えようやく再起動。再度復元作業。数時間後復元完了,外付けHDDからこの1週間で変更があったであろうファイルを戻してどうにかこうにか元に戻すことができた。いったい何だったんだろう,まか不思議な現象雫

このT60p,製造が2006年6月。中古で購入したのが2008年2月。その間メモリを増設して,HDDを載せ換えたりSSDにしたり,CPUを交換して,キーボードも交換しているし液晶も交換しているし冷却ユニットも交換しているしで延命措置しすぎ。処理能力は十分我慢できる範囲内だがFull HD動画や写真レタッチはちょっと厳しい状況。そこで新しくノートPCをと,もう注文していて今アンカレッジから成田向かっている途中,思ったらこの有様。すねてだだをこねてるとしか思えない。長く使いすぎて魂が宿った!?

そんなだだっ子はさておき(?)新PCを迎えるべくこんなモノも購入。

瀕死のT60p
SMC PENTAX-A MACRO 50mm F2.8, Pentax K-5

mSATAフォームファクターのSSD,容量120GB(このサイズで120GBあるって凄い)。その存在すら知らなかったmSATA(micro SATA),これを使うと(使える機種は限られている,らしい)HDD,光学ドライブ以外に第3のストレージを内蔵できるというもの。

posted at 2012/03/25 18:44:39
lastupdate at 2012/03/25 18:47:09
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2012/03/24
今日明日と代々木公園で行われているパキスタンバザールのステージプログラムの一つとして行われたカウワーリー(イスラーム神秘主義民族歌謡),ハダル・アリー・カーン楽団のパフォーマンスを見てきました。開会式直後の午前中10時半過ぎからの開始で個人的にはテンション上げづらい時間帯ではありましたが。天気予報では早朝には雨が上がると言っていたのだがやや小雨が残り肌寒かった。

カウワーリーは日本であまり馴染みのない音楽ではあると思いますがmacoteau的にはその昔ヌスラット・ファテ・アリ・ハーン(Nusrat Fateh Ali Khan,ウィキペディア記事)を聴いて衝撃を受けて以来好きなジャンルの一つなのです。彼は自分にとって忘れられないVocalistのひとり,男性Vocalistではナンバーワン,ぐらいに思っています。

とは言いつつ実は生カウワーリーは初めてだったりしましたあせあせ

Badar Ali Khan & Group
SMC PENTAX-DA★60-250mmF4ED [IF]SDM, Pentax K-5

Badar Ali Khan & Group
SMC PENTAX-DA★60-250mmF4ED [IF]SDM, Pentax K-5

公演は約1時間。研究家村山氏(ワールドスローミュージック研究会紹介記事)の解説も織り交ぜられて初めての方でも分かりやすいです。キーワードはトランス状態になるための音楽。この言葉にピーンと来る人もいるでしょう。途中一緒にステージで踊りましょう,的なことも。宗教的な側面も強いのですがパーティーミュージック,お祭りの音楽という側面もあり一緒に盛り上がりましょう的な演出があります。全体を通して最初は割とスローなテンポで徐々にアッパーな感じになっていくところなんかはその手が好きな人にとって「ムフフ」と感じるところではないでしょうか。

Badar Ali Khan & Group
SMC PENTAX-DA★60-250mmF4ED [IF]SDM, Pentax K-5

最後の曲は儀礼に則りスタンディングの歌唱。お客さんもスタンディングを求められます。

で,実際どういう音と思った方は国境知らずの音楽雑誌『Oar』さんのエントリにある動画を見てもらうと分かるかと思われます。

25日(日)も公演が行われるようです。タイムテーブルによると14:20からのようです。その前はタケカワユキヒデさんがでるみたいです。

posted at 2012/03/24 20:57:37
lastupdate at 2012/03/24 21:00:19
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2012/03/23
[photo
今更の話なのですが,去年の丁度今頃PENTAXの望遠ズームレンズ,DA★60-250mmF4ED [IF] SDMを購入してました。望遠ズームはTAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD [IF] MACRO Model A001を持っていたのですが写りはともかくAF動作時のモーター音が気になってしまう場面が多々あってSDM(Silent Drive Motor)内蔵のDA★60-250mmF4ED [IF]に買い換えてしまおうと思ってしまったもので。と,ペンタックスユーザーなら進むべき道(?),スターレンズの収集,この歩みをさらに進めてみようかとあせあせ 一応3本目。

SMC PENTAX-DA★60-250mmF4ED [IF]SDM
SMC PENTAX-A MACRO 50mm F2.8, Pentax K-5

購入先は最初カメラ関係の個人輸入では知られた存在のB&Hからと思っていたのですが丁度その頃大震災の影響から日本への配送を受け付けない状態になってしまっていたので代わりにeBayで探した先で購入。値段は本体$1256,送料$150,当時のPayPal換算レートが約83円だったので約117K円だった。価格.comで見てみると当時日本では平均で14万円半ば,最安値が13万円台でリスクを冒して買う程の価格差では無かったかも,今振り返ってみると。今現在だと1年前より円安傾向だし国内最安値が13万円弱のもありそれほどアドバンテージはないようだ。

購入にあたり最もよく使うであろうライブハウス内撮影でF4はちょっと辛い!?と思っていたのだがK-5の使える高感度のおかげもあってただの杞憂に終わった。250mmというのも200人ぐらいのキャパのフロア奥からでも十分にアップが狙えるのでかなり満足。去年ライブ撮影は殆どこれを使ってました。

SMC PENTAX-DA★60-250mmF4ED [IF]SDM
SMC PENTAX-DA★60-250mmF4ED [IF]SDM, Pentax K-5

太陽を盗んだOTOCOたちVol.1 @Shibuya Lushの時の(M)otocompoのリーダー,カツメン氏。PA卓脇辺りから撮ってます。

そして使わなくなってしまったTAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD [IF] MACRO Model A001は下取りに出してF AFアダプター1.7X購入の資金に。これは東京タワーのてっぺんを撮ったときとかに使ってます。250*1.7=425mm,35mm判換算で638mm。購入当時はこれでガシガシ……と思っていたけど出番結構少なめ。引き籠もりに超望遠は猫に小判,ってことか雫

posted at 2012/03/23 23:23:13
lastupdate at 2012/03/23 23:23:13
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2012/03/20
Waves PluginのV9が出たので早速アップグレードしてみました。継続作業中のモノがあるにもかかわらずあせあせ 確かに不安はあったもののV9からiLokを必要としないアクティベーション方式に変更された,ってことはV8のiLok上のライセンスは残ったままになるのでは?それなら最悪V9で不具合が出たらV8に戻せる,と考えある意味蛮勇を持ってしてやってしまいました。

WUP (Wavs Update Plan)の期限が切れているものが単品Plugin一つあったのでこれを$24.6で更新。次にアカウントページで「Version Update」を各々バンドル(プラグイン)実行。サーバーが混んでるのかなんなのか結構反応が緩慢だった。後はV9をインストールし(V8などがある場合確認を求めるダイアログ表示後削除される),その終了後『Waves License Center』(WLC)と言うライセンス管理ソフトを起動しライセンスをPC本体,もしくはUSBメモリにダウンロードさせるだけ。

Waves Version 9

これだけだとNative Instruments等と同じような方式と思えるのだがライセンスはWLCでネット上の「My License Cloud」というところへいつでも戻すことも可能で,例えばPCの環境を変えてMachine IDが変わって再アクティベートしその分アクティベート可能回数が減ってしまう,なんてこともないようだ。またMachine ID(?)はネットワーク接続がアクティブかどうかに依存していないので接続していない環境にしても問題は無かった(Pro ToolsはStuidio Oneみたいなことにはならない)。ちなみにそのライセンスの移動,数秒で完了する手軽さだった。

Pro Tools HD 9.0.6で継続中のセッションをV9で開いてみたのだが,ちょっとドキドキ,全く問題なかったチョキ User Presetも問題無くV8から引き継がれた。Wavesのページでは「高速なプラグインのスキャン/ロードとプロセシング」と書いてあるけれども印象としては「そう言われればそうかもしれない!?」という程度。起動ディスクがSSDなのでその違いが分からないだけかもしれないけど。残念ながら目を見張る「何か」は今のところ感じられない,って言ってもまだ小1時間触っただけだがあせあせ PTHDの他Cubase 6.5,Samplitude Pro X(いずれも32bit環境)でも開いてみた程度だけれども取り敢えずは問題無かった。Samplitude Pro XではWaves Tuneが対応していないと書いてあるのだが取り敢えず使えなくはないことが確認できた。

明らかに変わったのはプラグインファイル。これまでWindowsの場合プラグインはDLLファイルのみだったのだがV9ではコンポーネント化されプラグイン名+.bundleのフォルダ以下にWin32,Win64,Linux32用の割とファイルサイズの小さいものが個別用意した上で共通のリソースファイルを別フォルダ内に置くという方式に変更されている。なかなかスマートな方法。インストールも32bit,64bit気にしないで行える。

Waves Version 9

V9のその他の目玉はGOLD Bundle以上にGTR3 SoftwareがバンドルされるようになったことだけれどもDiamondと個別にGTR3を持ってる自分としては有り難みは少ない。OneKnob FilterとOneKnob Driverが新しくDiamondにバンドルされるようになったけど個人的にはかなり微妙あせあせ これまでJJP Analog Legendsバンドルの内,唯一(3種の内1種)Platinum以上に含まれないPuigChild 670/660がいい加減バンドルされるだろうと勝手な期待をしていたのだが見事に裏切られたスマイルフェイス 単品で購入か上位バンドルにアップグレードしろ,と云うメッセージなんだろう,か?

posted at 2012/03/20 5:39:36
lastupdate at 2012/03/23 9:59:30
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2012/03/18
[photo
我楽さんのエントリで見て無性に欲しくなってしまって,これであの「瞳の中にリングが」な写真が撮れるのね,ということで買ってしまいました。RING48という名前はLEDが48個使われているからのようです。決して便乗商法的なネーミングではないみたいだけど。

下の写真はわざとLEDが映り込むように撮ってみたもの。光量は十分とは言えず補助光用な使い方がいいのかも。気になる点はライトの電源プラグを差すバッテリーパックの端子がゆるいのかいかにも接触が悪くて点滅気味になること。電源コードを弄ると治るので使えなくは無いレベル。電源はACアダプタか単三電池×2が使え,eneloopでも問題無く動作した。

Macro LED Ring Light
SMC PENTAX-A MACRO 50mm F2.8, Pentax K-5

フィギュア撮りによろしいと言うことで体高6cmのものを撮ってみました。ホワイトバランスはPentax K-5の場合AWBよりもCTE(Color Temperature Enhancement)の方がよろしいような気がする。AWBだと冷たくなりすぎる感じ。ただ白熱灯と併用しているからかもしれないが。

Macro LED Ring Light
SMC PENTAX-A MACRO 50mm F2.8, Pentax K-5

レンズ取り付けようアダプタは49mm〜67mmまでの6枚用意されていて我がマクロ撮影で常用しているSMC PENTAX-A MACRO 50mm F2.8が49mmなので何の問題無く取付出来た。ただちょっとゆるめの装着となるのでライトがぐるぐる回る感じにり気になる場合それなりの対処が必要そう。

SMC PENTAX-DA★16-50mmF2.8ED AL[IF]SDMでも使いたいと思い,でもフィルター径が77mmなので手持ちの77mm→62mmステップダウンリングを使って撮ったのがこれ。

Macro LED Ring Light
SMC PENTAX-DA★16-50mmF2.8ED AL[IF]SDM, Pentax K-5

ワイド端にして,なので盗撮してる風演出写真になってしまったあせあせ テレ端でもちょっと映り込んでしまうので77mm→67mmを使ったとしてもSMC PENTAX-DA★16-50mmF2.8ED AL[IF]SDMでは使えなそう。

これで女子撮りした写真をいつアップできるのか全然分かりませんが,取り敢えず基板上のパーツ撮りには重宝しそう。

posted at 2012/03/18 20:27:30
lastupdate at 2014/01/13 17:50:42
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2012/03/17
ちょっとついでがあったのでUniversal Audio 1176AEのXLRレセプタクルをコンタクトがロジウムメッキのものに換えてみました。

1176AE and Rhodium
SMC PENTAX-A MACRO 50mm F2.8, Pentax K-5

写真では分かりづらいですけど,元々ついていたモノはNeutrikのおそらくDLシリーズ(コンタクトは銀メッキ)で,これを同サイズで簡単にリプレイスできるNeutrik DLC-HE-RHシリーズに交換。DLX-HE-RHというのはNeutrikのハイエンドタイプのDLX-HEシリーズ(コンタクトが金メッキでハウジングがベリクロームメッキ)を更にトモカ電気が特注でコンタクトにロジウムメッキを施したもの。値段が通常タイプのモノの3倍以上,DLX-HEの1.6倍以上,と相対的に高い。ちなみにFemaleとMaleのセットで2,330円。ピュアオーディオ・ワールド視点からすれば廉価!?

音に関しては「ついで」だったのでそんな違いは期待していなかったのだが,殆ど自己満足のつもり,意外にも違いが出て嬉しい誤算。最初低音域が出てきた!?と思ったのだがよく聞いてみると全体的に押し出しが強くなった,より芯がある音になった。「録音レベルが違っていた」と一瞬思ったのだがレベル差は0.0xdB程度しか無かったので音質に変化があったと言っていいだろう。いつものことながらその差異は些細と言えるかも知れない程度なのだが,1176AEを通した音を交換前と交換後それぞれPro Tools HDで録音し,音比較にはSteinberg Wavelabで行い二つのWAVファイルを目をつぶりながら目茶苦茶な回数のCTRL+TABで切り替えてどちらの音がフォアで再生されているか分からない状態にしても「こっちがロジウム」と分かる程,いわゆるブラインドテストでも100%認識出来る違い。

ただ交換前のレセプタクルは3〜4年間のモノなので,それを新品に交換したから,とも言えるかもしれないけど,取り敢えず向上はしたので良しとしましょう。

ちなみに1176AEのメーカーサイトのページは消えてしまっているので,なんたって2008年に全世界500台限定だもね,代わりにYoutubeの紹介ビデオはこちら。国内代理店のサイトにあったGoh Hotoda氏のインタビューも消えていてGoogleのキャッシュで辛うじて拾える有様にちょっと淋しい感じあせあせ

posted at 2012/03/17 1:54:49
lastupdate at 2012/03/17 1:54:49
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