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Mia and Chihiro
Pickup Photo!
2013/01/24 :: ThinkPad USB Keyboard with TrackPoint - thrice
先々週末,周辺機器が50%OFF(¥2,898)になっていたのと,IFがBluetoothながら現行6段アイソレーションタイプキーボードを搭載したトラックポイント付キーボード(PC Watch記事写真)が出るようで,もしかしたらディスコンになる可能性がある!?かもしれないと思いThinkPad USB トラックポイントキーボード英語版(55Y9003)を新たに購入してしまいました。これで3台目(1台目,2台目)

基本的に見た目同じ,今回は分解しないので中身の相違は分からないけれども,と思ったけどよく見たらWindowsロゴキーが微妙に違う。

!!$photo1!!SMC PENTAX-A MACRO 50mm F2.8, Pentax K-5
そう,Windows 8のデザインに変更されている。

一応裏面のシール辺りの写真。

!!$photo2!!SMC PENTAX-A MACRO 50mm F2.8, Pentax K-5
前はREV:R00だったのがR01になったり微妙に数字が異なる。

蛇足ですが,ちょっと実験的にこのキーボードに使われているUSB変換基板にThinkPad X230Tのアイソレーションタイプキーボードを取り付けてみたら,コネクタが同じだったのでなんなく接続出来た,問題なく動いてしまった。ただし,キーボードのバックライトは機能しなかった,というかFn + SpaceでLEDは点灯しなかった。もしかしたらドライバ次第なのか!?当然のことながら,ぱっと見うまく筐体内に収まりそうだったのだが,単純なリプレイスは出来なかった[:あせあせ:]カバー上部を切断するなどすれば出来ないこともない印象だったけれども。最近,意外にも6段キーボードに慣れてしまって,デスクトップ用でも [:吹出し:] 使いたくなってしまっていた。ので,新しいキーボードはその登場が待ち遠しい。Page Up/Downが手前にあると結構便利なのがその理由。

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2013/01/31
ケーブルや小物を入れるための不織布の巾着袋を購入しようと思い,アマゾンでならサクッと見付けられると思ったら検索に引っかかるのはギフト向けラッピング用ばかり。そうそう,Beldenの1908Aのマルチケーブルと奮発してノイトリックのHEシリーズを使ったマルチケーブルを自作してお誕生日プレゼントプレゼント,ってわけではないのであらためてググってみたら,いわゆる業務用というか,例えば100枚から注文可でロゴプリントサービスありばかりが目立つばかり。そんななかようやく辿り着いたのがボックスストレディーメイドショップというところ。そこでLLサイズのものを黒10枚,ダークブルー10枚を購入。色とりどりで一瞬迷ったのだが,汚れが目立たないのが最優先,の選択。10枚セットが1,000円と割と手頃,なのだが送料が代金引換手数料込み1,050円でちょっと微妙なところ,だけど。

不織布巾着袋
SMC PENTAX-DA★16-50mmF2.8ED AL[IF]SDM, Pentax K-5

サイズ的には,ケーブルの場合若干小さめに巻く必要があるかもしれないけど8chマルチ5mもの程度は楽に入る大きさで一安心。ハイカットではないスニーカーが丁度入る大きさでもある。

ケーブルごときにわざわざ袋を,と思うかもしれないけれども,一つにはコネクタのコンタクトの防塵(タバコのヤニ付着防止も),もう一つは持ち運びする際ケーブルが絡まるのを防ぐためにあると便利かとの考え。ケーブルはマジックケーブルタイプのケーブルタイで縛っていても,特にマルチケーブル等では先バラの部分が絡み合ったり(特にMOGAMIのは絡みやすい)ので,他にコネクタが他の一緒に入れているものにあたるのも防げるし,それなりに強度のある袋(実物を触れてみると相当の耐久性がある感触)が,と考え不織布の巾着袋に行き着いた。パソコン関連で見かけるウレタン製ソフトケースでも良かったのだけれども値段的に大袈裟だし,ね。

欠点と云えば外から内容物が分からないことか。白マジックなどでメモ書きできなくもない感じではあるけれども。

蛇足だけど,内容物を記したメモの文字がほのぼのとした感じで,ちょっと脱力感。

不織布巾着袋
SMC PENTAX-A MACRO 50mm F2.8, Pentax K-5


posted at 2013/01/31 12:08:21
lastupdate at 2013/01/31 12:08:21
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2013/01/24
[pc
先々週末,周辺機器が50%OFF(¥2,898)になっていたのと,IFがBluetoothながら現行6段アイソレーションタイプキーボードを搭載したトラックポイント付キーボード(PC Watch記事写真)が出るようで,もしかしたらディスコンになる可能性がある!?かもしれないと思いThinkPad USB トラックポイントキーボード英語版(55Y9003)を新たに購入してしまいました。これで3台目(1台目2台目

基本的に見た目同じ,今回は分解しないので中身の相違は分からないけれども,と思ったけどよく見たらWindowsロゴキーが微妙に違う。

ThinkPad USB Keyboard with TrackPoint - thrice
SMC PENTAX-A MACRO 50mm F2.8, Pentax K-5

そう,Windows 8のデザインに変更されている。

一応裏面のシール辺りの写真。

ThinkPad USB Keyboard with TrackPoint - thrice
SMC PENTAX-A MACRO 50mm F2.8, Pentax K-5

前はREV:R00だったのがR01になったり微妙に数字が異なる。

蛇足ですが,ちょっと実験的にこのキーボードに使われているUSB変換基板にThinkPad X230Tのアイソレーションタイプキーボードを取り付けてみたら,コネクタが同じだったのでなんなく接続出来た,問題なく動いてしまった。ただし,キーボードのバックライトは機能しなかった,というかFn + SpaceでLEDは点灯しなかった。もしかしたらドライバ次第なのか!?当然のことながら,ぱっと見うまく筐体内に収まりそうだったのだが,単純なリプレイスは出来なかったあせあせカバー上部を切断するなどすれば出来ないこともない印象だったけれども。最近,意外にも6段キーボードに慣れてしまって,デスクトップ用でも 吹出し 使いたくなってしまっていた。ので,新しいキーボードはその登場が待ち遠しい。Page Up/Downが手前にあると結構便利なのがその理由。

posted at 2013/01/24 15:01:16
lastupdate at 2013/01/24 15:03:47
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2013/01/16
[rec pt
表題の通り,Pro Toolsにおけるレゾナント・フィルタについて書こうと思い立ち,まずはレゾナント・フィルタとはなんぞや,と言うところから始めなくては,と思ったものの,ちゃんと説明するためには相応の数学的知識が必要で,積分回路云々から始まって特異点とか(有限次数の)極とか複素解析……等々,挫折しそうになりましたが,取り敢えず難しいところはザックリ端折ることにして書くことにしました。

というわけで,ザックリ端折ってレゾナント・フィルタとはなんぞや,と云うことですが,具体的にはアナログ・シンセサイザーのVCFなど,カットオフ周波数(周辺)を強調する特性(共振)を持ったフィルターをレゾナント・フィルタと呼びます。その昔,レゾナント・フィルタは主に楽器用ぐらいしか無かったのですが,ダンスミュージック,特にHouse等において特徴的な使い方をされ(1990年代後半以降!?)脚光を浴びるようになり(と云うと大袈裟かもしれませんが),2000年頃前後フィルター単機能機,1996年にMutator,2001年にはSherman FilterBank 2,AKAI MFC42等が登場。DAWにおいてはダンスミュージックによりフィットした製品は,Cubaseとか,純正でレゾナントフィルタ・プラグインが付属するようになりました。

翻って,Pro Tools。主観的な見方になってしまうけれども,Pro Tools 8でAIRプラグイン(Vintage Filter)が付属するようになるまでレゾナント・フィルタに関しては遅れをとっていた印象。3rd Party製もそれほど種類豊富というわけではなく選択は限られる状態だった。Avid,というかDigidesignでは古くから実機シミュレーションのMoogerfooger Lowpass Filterがあるけれども,あくまでも楽器用で「Master Busに使用しオケ全体で」なんて用途には不向き,取り敢えずもれなく歪むし。個人的にはこれまでレゾナント・フィルタとしてはSoundToy FilterFreakMcDSP FilterBankを,ほぼ何の迷いもなく使ってきたのだが,ふと「その選択は正しい??」と疑問に思ってつい先日何個か試してみた結果,そのレポートが今回のエントリとなっています。

テスト方法は,とあるステレオ音源,ジャンル的にはHard Danceになるものですが,トラックに対象となるプラグインをインサートし,フィルターはLPF(-24dB/oct,4 Pole)を選択,レゾナンスはそれぞれ一様ではないので聴感で調整。オートメーションでカットオフ周波数を200Hzから20KHzまでスイープさせ,レゾナンスは20KHz到達時に0戻し,その後プラグイン自体をバイパス。単純にフィルターの掛かり具合だけではなく,例えばMaster Busで使用したときフィルター開放時の音の劣化・変化などがあるかどうか,そのままプラグインをバイパスして違和感がないか等のチェックをしてみました。ちなみに-6dB/oct(周波数が倍になる毎に音量が半分にはる)のフィルターは最も簡単な構成で実現できるもので積分回路の場合「1次ローパスフィルター」とも呼ばれ,n次数のLPFはn*-6dB/octとなる。英語では First-Order Filterとも呼ぶようですが,別にn Poleと云う呼称も使用され,これが楽器系で見かける2 Poleとか4 Poleとなるわけです。従って2 Poleとあれば2*6の-12dB/oct,4 Poleであればその倍。

Resonant Filter for Pro Tools

まず比較の基準とすべくSoundToyのFilterFreak。カットオブ20KHz,レゾナンス0の状態でプラグイン・バイパス時と音質差がきわめて少なく,音の広がり具合も含めて遜色無く,Master Busでも安心して使える印象。フィルターを閉じた状態からジョジョに開いても個々の音の定位感も安定していて理想的。レゾナンスも発振するまで上げられるのであらゆる状況に対応できそうです。フィルターはLFOでも動かせるし,エンベロープフォロワーでも動かせるのでオールラウンドに使えるプラグイン。難点はTDM環境で一カ所使っただけでDSPを1スロット占有してしまうこと。Nativeでもやや重めなこと。

McDSPのFilterBank。これはEQセット品なのですが,フィルターだけのモジュール(V5ではF202と表示)はQをコントロールすることによりレゾナント・フィルターとして使える。動作も軽く多チャンネルで使う場合などには便利。ただ,FilterFreakと比べてみると,インサートしただけで僅かに音が軽くなる傾向があり,フィルター開放時ややシャリシャリになる感じもあり,Master Busで使用となるとやや躊躇せざるおえない印象を受けた。特に低音の太さが命のトラックに使うには。

Wave Oneknob Filter。これはWavesプラグインがV9となりDiamond Bundleにも含まれるようになった後,ずっとその見た目から全く興味を持っていなかったのだが,なんかの拍子で「実際のところどの程度の実力??」と急に疑問に思い始め,今回の比較検証の切っ掛けとなったプラグイン。実際使ってみると見た目に反して!?意外と好印象。フィルター開放時などで原音を損なわない具合はFilterFreakに匹敵するのでは,と思えるほど。バイパス・オンオフでも音質差は気にならない。ただフィルターを閉じたときそこそこ歪みっぽくなるのが欠点と云えば欠点。好意的に見ればDJミキサーのそれっぽい,雰囲気重視で多少の歪みは敢えて,と思えばむしろよりリアル,と言えるだろうか。また,エンジニア的にはカットオフ周波数がHzで表示されないのがやや不満であるけれども,そこら辺も雰囲気で,てことだろうか?20Hzから20Khzで可変とするならばツマミが50%では640Hz辺りだとは思うが。

Sonalksis Creative Filter。見た目はOneKnob Filterを渋くした感じ!? 確かこちらの登場の方が早かったか?! 全体的にはこちらも好印象。ただし,音の広がりはやや損なわれる傾向。アナログ音質にこだわっているせいかハイエンドを抑え気味にする傾向があり,フィルター開放時とプラグイン・パイパス時の音質差が結構ある。従って音の途中でバイパスにする用途には適さないかもしれない。Master Busで使うと云うより,ここのトラックでの使用はありかも。

FibFilter Micro。インサートしただけで歪んでしまうので,その時点でテスト終了。

AIR Vintage Filter。そう言えばAIRもM-Audioが売却されたタイミングで売却されてしまっていたのですね,あらためて知りました。音の方はインサートしただけでやや軽く,細くなる傾向でその点ではFilterBankに近いかも。FATというパラメータがあってある程度の改善は可能になっているが,音の分離感,粒立ちが悪化する感じはどうすることも出来ず「所詮おまけプラグイン」な印象は拭えなかった。どうしても,精度の高い計算をプラグイン内でしていないような音,と云った印象。

Eventide H3000 Factory Native。ちょっと番外的ですが,一応Q可変のフィルターが用意されている。ただしカットオフ特性とQが連動している関係上,例えば-24dB/octでレゾナンスだけ可変,と言った使い方は出来ない。そのためか他のフィルターと比べると切れも悪い。また,昔のデジタルEQ風音質とでも云うのかカットオフ周波数をスイープさせたとき音が粗くなる傾向。

iZotope Alloy 2。このプラグインはDynamic系も内蔵している万能プラグインなのだが,EQセクションではレゾナント・フィルターとしての使用も可能。音の広がりも原音のままで,僅かに,気のせいか!?ぐらいの程度で音が軽くなるのがちょっと残念かもしれない。もう一つ残念なのはオートメーション設定時,エディット画面上で50%程度に設定するとAlloyのカットオフ周波数は10KHzとなってしまうこと。指数比例ではないのだ。普通この手のもは周波数が20Hz~20KHz可変であるなら,その50%は20Hz*2^5=640Hz(20Hzの5オクターブ上,10オクターブ上で約20KHz)になるべきなのだが。

まだ他にもPro Tools向けレゾナント・フィルターはあると思うのですが,取り敢えず目についたところを試してみました。個人的にはFilterFreakを置換できるような新たなプラグインの発見を期待していたのですが,その点ではちょっと残念な結果でした。とは云いつつもSonalksis Creative Filterは30ユーロと廉価だったので購入してしまいましたが。FilterFreak,前述した通り機能的は非の打ち所はないのですが,何故か我が環境では一気に3個以上ぐらい使うとPro Toolsの挙動がおかしくなり始める,なんてことを経験している要注意プラグインの一つで置き換え候補があれば,と考えてました。ので,ちょっと残念な結果,あるいはAAX版に期待,か。Brainworx辺りから,Slate Digitalでもいいけどマスタリング・グレードのレゾナント・フィルターが出れば申し分無し,かもしれませんがあせあせ

posted at 2013/01/16 10:30:54
lastupdate at 2013/01/16 10:30:54
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2013/01/07
[rec pt
昨年末,ThinkPad X230T 吹出し ,W520 吹出し をWindows 8へアップグレードした勢いに乗ってDAW用の自作PC 吹出し もアップグレードしてみました。結論から言えば残念ながら失敗。

アップグレードも3台目,しかも自作デスクトップ機ということもあって互換性に注意しなければならないドライバ・ユーティリティの類がThinkPadに比べれば圧倒的に少ないこともあり順調にアップグレード終了。Windows 8のアップデータをほぼすべて適用できた段階で諸々DAWソフトをテスト。MAGIX Samplitude Pro X,Steinberg Cubase 6.5,同WaveLab 7と6,Presonus Studio One 2.6,何れも取り敢えず起動してちょっと再生ぐらいでは全く問題無し。そして,「これさえ動けば他は多少問題があっても気にしない」Avid Pro Tools HD 10.3.2(PTHD10)も不安をよそにオフィシャルではまだ未対応ながら無事起動&正常動作。

と思ったのもつかの間,念のためにMixを終了したセッションを連続ループ再生し耐久テスト的なことをやってみたら十数分後にコンフリクト。一応音はで続けるけれども,何らかのバッファーにたまっている分,1秒以下を延々とループするだけ。何等操作も受け付けない。違うセッションファイルでも試してみたのだが,コンフリクトするまでの時間はまちまちながら1000%コンフリクト。運が良ければタスク・マネージャーからPTHD10の強制終了,それ以外はリセットSWでPCごと強制再起動しなくてはならない程。丁度その頃リリースされた10.3.3にアップデートしても改善無し。Avid Audio ForumsにPTHD10のインストール時,インストーラーを管理者権限(Run this program as an administrator)及びWindows 7互換モードで実行すべし,とあったので試してみた。Windows 8をクリーンインストールして3rd Party製プライ具インも同様の方法で,とあったのだが取り敢えずPTHD10の入れ直しで解消するのかどうかをやってみた。

再生したセッションはすべて3rd Party製プラグインを使っているため,純正プラグイン以外はずしている,つまりプラグインオール・イナクティブ状態での1時間程度の連続ループ再生は全く問題なかった。次にWavesのプラグインを管理者権限&Windows 7互換モードでインストールし同じセッションファイルを連続ループ再生。すると10分程度で例のコンフリクト発生。仕方が無いのでクリーンインストールして,と行きたいところだったのだが,諸々再セットアップする程までの時間的余裕がなかったのでやむなくチャレンジ終了。Wavesは既にWindows 8への対応が明記されているので,やはり問題はPTHD10にあるようだ。

と言うわけで,アップグレード前に起動ディスク丸ごとバックアップからWindows 7環境をリカバリ,元の環境に戻ってしまった。ただ,見た目Windows 7に飽きたので,慣れとは恐ろしいもので大袈裟なウィンドウの影や過度の丸みが古めかしくダサく思う程になってしまった,Windows 8 UX Packと言うWindows 7でありながら8の雰囲気を味わえるユーティリティを入れて見た。チャームとStart画面は不必要なのではずす形で。ウィンドウの過度が若干丸みが残ったりすることもあり完璧ではないけれども,ほどよくWin8風に,しかもAuto-Colorizationも外せば常駐プロセス無し,なるのでアップグレード失敗の腹いせ(?)には丁度いいかもあせあせ

posted at 2013/01/07 21:06:04
lastupdate at 2013/02/02 10:40:05
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