[goto blog top] [Tips] [Special] [My Profile] [Macolife, The main page before Brog 1997-2006]
entry font size:  
2013 / 11   «« »»
01
F
 
02
S
 
03
S
 
04
M
 
05
T
 
06
W
 
07
T
 
08
F
 
09
S
 
10
S
 
11
M
 
12
T
 
13
W
 
14
T
 
15
F
 
16
S
 
17
S
 
18
M
 
19
T
 
20
W
 
21
T
 
22
F
 
23
S
 
24
S
 
25
M
 
26
T
 
27
W
 
28
T
 
29
F
30
S
meaning of mark :: nothing , comment , trackback , comment and trackback
Mia and Chihiro
Pickup Photo!
2013/11/29 :: HD Accel Card DIED!
先々週,StudioでのMix作業,機材はすべて持ち込み,まず最初にOutboardのキャリブレーションを,といつのも手順でやっていったらそれ用のセッション,二つ目を立ち上げたらSignal Generatorから信号が全く出力されていない状態になってしまった。Pro Tools HDのソフトが調子悪いのか?と起ち上げ直そうとしたら今度はPTHD自体が起動しない状態に。PC本体を再起動してみたも状態は同じ。接続されている機器を外して起動しても改善無し。一度PTHDをアンインストールし再インストールしてみたがこれも効果無し,という事件が発生した。

そこでハード的に問題が発生しているのかと考え,HDカードをCoreとAccel1枚との組み合わせでPTHDソフトが起動するかチェックしてみた。組み合わせを替えたり挿すスロットを替えてみたりしてAccelカードの1枚が怪しいことを突き止めた。その問題がありそうなカードを挿しているときだけPTHDが起動出来ない。症状としては,PTHDを起動させると1〜2秒,Startup Screenが表示されるけれどもすぐに消えてしまい後はまるで無反応という状態。DigiTestを起動してみると最初のうちは"DSI error occurred -1103"とか,番号はまちまちでたまに-1146とか,出ていたのだがついにはしたのような表示になってしまってもうお手上げ状態。

!!$photo1!!

Windows XP上にPTHD v8が入っている起動用SSDを接続してチェックしてみたらDigiTestは起動するものの"Card Type"がUnknownとなってしまって正常に認識していない。デバイス・マネージャからではDigidesign HD Acceel DSPと認識はしているのでOSから見えるところは正常だけど言わばそれより奥で問題が発生しているようだった。

その日は取り敢えず,CoreとAccel1枚は正常のようなので,DSPが足りない分はNativeでしのいでやり過ごした。3枚構成でCPU60%使用するようなセッションも中にはあって心配したのだが,それでも70%弱で収まりなんとかなってしまった。さすが12Core [:吹出し:] ,粘り強い?!新しいPTHDには『リソースがないDSPプラグインをNativeとして開く』(Open Unresourced DSP Plug-Ins as Native)をONにすれば簡単に省DSP環境で開くと最初思ったのだが,そこはDSPのままでいて欲しいとかTDM専用はInactiveになってしまうなどあまりインテリジェントな変換をしてくれなかったので結局手動でNativeの変換を行った。

問題の発生した,と思われるAccelカード,外見上は欠落しているパーツなども見受けられず何故故障したのか皆目見当つかず。熱の問題があるとすればビデオカードにより近いCoreカードの方にまず問題が発生すると考えられるので熱が原因とは考えにくい。

そんな原因も分からずモヤモヤとした気分の中,壊れているのは確実,かつ2枚構成ではさすが辛すぎるので,その日の作業終了後すぐさまeBayで検索(国内ははなから当てにしてなかったけど案の定出物がなかった)。イスラエルからの出品で安いモノがあったので即注文。1週間後品物到着,でなんとかトラブル脱出[:あせあせ:] 値段はなんと送料合算しても$500未満,躊躇無くBuy It Nowボタンが押せた。故障したカード,そもそも製品登録してないし,出来ないし修理するつもりは全然無かったのだが,もしかしたら修理するより安くて早いかも,ですか?

と云うわけで,DSPカードが故障するなど聞いたこともなかったし全くの想定外で,今後は一応ストックは持っておかないといけないのかと反省。標準的なPlugin構成で作業しているならスタジオのPTHDで,と云うのも可能なのだろうけどPC本体にオーサライズしているものもあるので,Native Instrumentsのものとか,なかなかそれも難しい。そもそもWindowsってのが……とも思いますが今後ともこれにめげずWindowsで逝く所存[:チョキ:]

all photo
Recent Diary

Recent TrackBack
• dl.exe
  └ はまりゅうのいろいろぐだぐだブログ
         └ at 2011/04/26 14:57
• Applications for SH-03C!?
  └ 必見!時代の流れはここにあリ!
         └ at 2011/02/02 15:35
• drama
  └ ブラッディマンデイ
         └ at 2009/12/24 6:29

Recent Comments
• Re:Summing Mixer
ミノやん? at 05/01 1:02
ミノやん? at 05/01 1:03
Macoteau T at 05/01 1:39
ミノやん? at 05/05 17:13
Macoteau T at 05/06 23:26
• Re:METEX M-3870D
BlogPetのasukaka at 10/13 14:27

Pageview Ranking
2013/11/30
[mobile
1週間ほど前,ほぼ衝動的に今月発売になったばかりのAndroidタブレット,LENOVO YOGA TABLET 8を買ってしまいました。

LENOVO YOGA TABLET 8
SMC PENTAX-DA★16-50mmF2.8ED AL[IF]SDM, Pentax K-5

数週間前,AndroidアプリのTouchDAWという仮想DAWコントローラー(有料¥521)をスマートフォンで使い始めて,当初そんなに使い込むわけではないので買い換えで使わなくなったSHARP SH-03Cで十分,と思っていたのだが,SH-03C自体が頻繁に電源が落ちるような不安定な状態なので,現在使用スマートホンSONY Xperia SX (SO-05D)で,と一瞬思ったもののコントローラとして使い続ける分けにもいかず,不意に電話がかかってきたら面倒だし……タブレットだと画面のコントロール素子の数も多く便利そう,とか思い始める。

このためだけにわざわざタブレットを買うわけにも逝かないので,ThinkPad X230T 吹出し にインストールしていたWindows上でAndroidアプリを実行できるBlusStacksというソフトにTouchDAWをインストールして試してみたら無事起動,挙動も実用の範囲内,と思ったのもつかの間,DAW PCとの双方向通信が出来なく,TouchDAW側からPCに通信は出来るのだけれどもPC側からだとBlustacksの固定されているIPアドレス(10.0.2.15)が見付けられずハンドリング不可,あえなく断念。一方的にTouchDAWからMIDIを送りつけるような使い方であれば問題ないかもしれない。その他Android SDKをインストールして仮想環境を構築してみたり,VirtualBoxにAndroVMを入れて,なんていろいろ試したもののやはり双方向通信がうまく行かずこれまた断念。

この段階であきらめて妥協なりすればいいのだが,絶対必要というモノでもないし,更にのめり込んでしまうのが悪い癖。それならばタブレット実機で,と思考が強制的に切れ変わってしまった。最初,TouchDAWが動けばいいから旧機種になって中古価格が下がっている,例えば2012年版のNEXUS7とか1万円強ぐらいだし,Kindle Fire HDA型なら新品で1万円台,だったらFire HDXA型もいいかもと何故か意味不明なインフレーション。次第に,どうせだったらGoogle Play対応機種であれば制約無しでいろいろ遊べるだろうからといろいろ探して目にとまったのがLenovo Yoga Tablet 8だった。

様々な製品レビューを見ると昨今流行の高解像度ディスプレイではないし,クアッドコアではあるけれども最先端の速度でもないしスペック的には言ってしまえば「並」なのだが,そんなネガティブ要素をすべて吹き飛ばすのが所謂トランスフォーム機能!?内蔵スタンドを装備することによって置いて使用するときの利便性を最大限考えられているところ(何かに立てかけるとかそんな原始的な方法をあざ笑うかのようなアイデア,最先端の端末なのに何故そこはプリミティブ!?)が気に入って,前出のアプリはタブレットで使用する場合置いて使うのが前提だろうし,購入に踏み切った。11月26日からLENOVOサイトで直販も開始されたのだが,1週間前は量販店での販売のみだったのでヨドバシカメラへ。近くに展示されていた最新型のNEXUS7の画面の綺麗さに思わず心が揺らいでしまったのだがやっぱりYOGA TABLETを購入と相成った。

TouchDAWとの相性,それはもう予想通り抜群,なのだが詳細もろもろはまた次回に。それなりに面倒いアプリなので別エントリにします。

LENOVO YOGA TABLET 8
01 STANDARD PRIME, Pentax Q

YOGA TABLET 8の使用感ですが,タブレットコンパチPC,ThinkPad X230Tも持っているしAndroidタブレットなって,と正直思っていたけど意外に便利で笑っちゃうあせあせ なんと言ってもウリのスタンドモード,チルトモードはメディアプレーヤー的(フォトフレームとか)に使うにはこの上なく便利。またスタンドを収納して置いたときの傾斜がThinkPad トラックポイント・キーボードの足を出した状態とほぼ一緒でタイピングなどのしやすさも考慮されている感じがまたいい。ThinkPadの名は冠されていないけれども物理的使いやすさを追求する心意気がYOGA TABLETにも受け継がれているようでThinkPad愛用者としては思わず二マリ。

動画は,Twonky Beam等を入れてnasne経由で地デジ番組を見ていますが(プロテクト関係のアドインで700円支払う)取り敢えず問題なし。画質に関しては,Xperia Tablet Zなんかと比べるとおそらく見劣りするんだろうけど,まあまあ及第点,な印象。綺麗は綺麗だけどもうちょっとメリハリがあると(ちょっと淡泊な印象),そういうオプションがあればなお良し,と言ったところだろうか。ただし音はDolby Digital Plusのおかげか結構バランスのいい,筐体からは想像出来ない迫力のある,というと大袈裟になってしまいますが良い感じの音を再生してくれます。妙にシャリシャリすることもなく,ブーミーなほど低音を出すわけでもなくいいバランスになっている。勿論グライコを弄ればいかようにもなるのだろうがプリセット通りで結構満足できるバランス。YouTubeの音楽モノなど良い感じに再生してくれます。X230TにもDolbyのそれが入ってますがバランス的にはYOGA TABLETの方が鑑賞に堪えうる音質に思えた。

あと凄いと思ったのはバッテリーの持ちの良さ。前出TouchDAWをほぼ使い続けて,液晶もほぼ電源が入ったまま7時間稼働させて残量40%〜50%,当てにはならないけれどもあと十時間使えるとの時間表示。たぶん一日作業ではパワーチャージする必要無いのかも知れない,と思わせる持ちぶりで驚かされた。

他気になったのは,プリインストールされているレノボのホームアプリ(Lenovo Lancher)が,ドロワーが省略されていてインストールされているアプリが全部ホーム画面に表示されてしまう糞仕様だったのでGo Luncher EXを導入。あと,Windows 8のスワイプ動作と共通化させるアプリがあれば良いのだがあせあせ Go Luncher EXに含まれてる!? つい癖でアプリを終了させるのに上から下にスワイプしてみたり,切り替えるのに左から右へとついやってしまう。

posted at 2013/11/30 23:40:54
lastupdate at 2013/12/02 22:57:01
edit
comments (0) || trackback (0)
separator
2013/11/29
[rec pt
先々週,StudioでのMix作業,機材はすべて持ち込み,まず最初にOutboardのキャリブレーションを,といつのも手順でやっていったらそれ用のセッション,二つ目を立ち上げたらSignal Generatorから信号が全く出力されていない状態になってしまった。Pro Tools HDのソフトが調子悪いのか?と起ち上げ直そうとしたら今度はPTHD自体が起動しない状態に。PC本体を再起動してみたも状態は同じ。接続されている機器を外して起動しても改善無し。一度PTHDをアンインストールし再インストールしてみたがこれも効果無し,という事件が発生した。

そこでハード的に問題が発生しているのかと考え,HDカードをCoreとAccel1枚との組み合わせでPTHDソフトが起動するかチェックしてみた。組み合わせを替えたり挿すスロットを替えてみたりしてAccelカードの1枚が怪しいことを突き止めた。その問題がありそうなカードを挿しているときだけPTHDが起動出来ない。症状としては,PTHDを起動させると1〜2秒,Startup Screenが表示されるけれどもすぐに消えてしまい後はまるで無反応という状態。DigiTestを起動してみると最初のうちは"DSI error occurred -1103"とか,番号はまちまちでたまに-1146とか,出ていたのだがついにはしたのような表示になってしまってもうお手上げ状態。

HD Accel Card DIED!

Windows XP上にPTHD v8が入っている起動用SSDを接続してチェックしてみたらDigiTestは起動するものの"Card Type"がUnknownとなってしまって正常に認識していない。デバイス・マネージャからではDigidesign HD Acceel DSPと認識はしているのでOSから見えるところは正常だけど言わばそれより奥で問題が発生しているようだった。

その日は取り敢えず,CoreとAccel1枚は正常のようなので,DSPが足りない分はNativeでしのいでやり過ごした。3枚構成でCPU60%使用するようなセッションも中にはあって心配したのだが,それでも70%弱で収まりなんとかなってしまった。さすが12Core 吹出し ,粘り強い?!新しいPTHDには『リソースがないDSPプラグインをNativeとして開く』(Open Unresourced DSP Plug-Ins as Native)をONにすれば簡単に省DSP環境で開くと最初思ったのだが,そこはDSPのままでいて欲しいとかTDM専用はInactiveになってしまうなどあまりインテリジェントな変換をしてくれなかったので結局手動でNativeの変換を行った。

問題の発生した,と思われるAccelカード,外見上は欠落しているパーツなども見受けられず何故故障したのか皆目見当つかず。熱の問題があるとすればビデオカードにより近いCoreカードの方にまず問題が発生すると考えられるので熱が原因とは考えにくい。

そんな原因も分からずモヤモヤとした気分の中,壊れているのは確実,かつ2枚構成ではさすが辛すぎるので,その日の作業終了後すぐさまeBayで検索(国内ははなから当てにしてなかったけど案の定出物がなかった)。イスラエルからの出品で安いモノがあったので即注文。1週間後品物到着,でなんとかトラブル脱出あせあせ 値段はなんと送料合算しても$500未満,躊躇無くBuy It Nowボタンが押せた。故障したカード,そもそも製品登録してないし,出来ないし修理するつもりは全然無かったのだが,もしかしたら修理するより安くて早いかも,ですか?

と云うわけで,DSPカードが故障するなど聞いたこともなかったし全くの想定外で,今後は一応ストックは持っておかないといけないのかと反省。標準的なPlugin構成で作業しているならスタジオのPTHDで,と云うのも可能なのだろうけどPC本体にオーサライズしているものもあるので,Native Instrumentsのものとか,なかなかそれも難しい。そもそもWindowsってのが……とも思いますが今後ともこれにめげずWindowsで逝く所存チョキ

posted at 2013/11/29 21:53:49
lastupdate at 2013/11/29 21:54:36
edit
comments (2) || trackback (0)
separator