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Mia and Chihiro
Pickup Photo!
2014/10/24 :: Lenovo Yoga Tablet 2-8
先週17日に発売されたLenovo YOGA Tablet 2-830Fを翌18日に購入しました。新規購入ではなく買い換えですね(旧機種記事)。7月末,YOGAを入れていた鞄を思いっきり圧力を加えてしまい気がついたら綺麗なひびが。販売店の話では液晶損傷の修理は有償で新品を購入するよりも値段が高くなる可能性があり,見積だけでも10日程度預けないといけないとのことで,当初は買い換えを真剣に考えたものの,使用上見た目以外の支障は無いし,どうせそのうち次世代機種が出るだろうということで待ちかねていたYoga Tablet 2だったこともあり即買いした次第。Yoga Tablet 2では発売日は違うもののAndoroid以外にWindows 8.1搭載機種も販売される予定らしいが迷わずAndroid OSで8インチを購入。そのうちSurface Pro 3を買うかもしれないし。

外見的にはほぼ旧機種を踏襲しているけれども細かい所でマイナーチェンジされている。

!!$photo1!!

スピーカの穴,幅,エッジの処理などが変更されている。また初代では画面下に「lenovo」のロゴが燦然と輝いていたのだが(?)それが無くなってしまった。評判がよくなかったのか!?

!!$photo2!!

ボリュームは左側に移動されている。

旧機種からのデータ移動はHeliumというアプリを使用し,microSDカードにデータをバックして移行。その使用法などはすりゴマ・ドットコムさんのこのページが丁寧で分かりやすかった。何個かバックアップできないアプリ等があったけれども新機種であらためてインストールして再設定するなどして数時間で環境を整えることが出来た。LINEのデータ移動はちょっと面倒だったか。

使用に関しては従来通り,と言いたいどころだけれども上下端からスワイプの挙動に変更が加えられていてこれはちょっと慣れるまで大変。1週間でもまだ慣れないか[:あせあせ:] 新機種ではホームボタン辺りからの上へのスワイプで各設定にアクセス出来るようなっていて,これが一番混乱する。旧機種ではグーグル検索だったのに(追記:グーグル検索はホームボタン長押しからのスワイプで起動出来る)。また,スマート・サイド・バーがLenovo スマートスイッチに変更されていて,これも旧来からのユーザーからしてみれば慣れを必要とするところ。これに合わせてなのだろうか以前はビジュアルはモードに合わせる形で3種類用意されていたのだが新機種では標準とホールドモード用の色温度の低い,文字表示用途の2種類でビビッドな発色のモードが無くなってしまっているようだ。

中身はCPUが高速化されたりディスプレイが1280*800から1920*1200へ,189dpiから一気に283dpiへと高精細化されて大それた進化を遂げ(ようやく他社8インチに追いついた),それを体感できるのかと期待していたのだが,ゲームなどを全くしないのであまり実感できず[:あせあせ:] 主にTwitterやFacebookの閲覧だとCPUの高速化よりもフラッシュメモリの読み書きの高速化が効果的なようでCPU高速化は効果薄かもしれない。ただChromeなどの動作,特にJavaScriptが多く使われているようなサイトでの動作は明らかによくなった。PCほどでないにせよ割と使えるレベルになっている気がする。

と,ちょっとガッカリ気味だったのだけれども写真関係の処理は高速化の恩恵を十分に感じることが出来た。従来機では画像閲覧アプリQuickPicで24M画素のJPEGを拡大表示しようとするとディティールが表示されるまでに数秒,本当に待たされた感があったのだが2ではほぼ瞬時にディティール表示されるよになってストレス激減。ディスプレイの高精細かは文字表示中心のアプリだとその進化具合が分かりずらかったのだが,写真だとよりディティールがしっかりした表示になりその進化を実感できる。

発色具合もチューニングされているのかチップセットが変わった恩恵か以前より鮮やかになりつつ色の再現性もより正確になっているように感じられた。



上の写真は左が初代YOGA(ともに画質標準,明るさは手動で最大)。淡いラベンダー色が青みがからないで表示されているのが分かるだろうか。また,緑の発色も鮮やかで現像で使っているPC(カラーキャリプレーション機能付ThinkPad W520 [:吹出し:] )に近い。勝手な想像だけれども写真表示に力を入れてるのか?と思えるぐらいの進化にはかなり満足。また,カメラも単純な画素数のアップ(5Mから8M)だけではなく質も向上しているようで問題なく人様に見せられる写真が撮れるようになった,かも。ただ付属カメラ・ソフトはチャチイので有料の多機能アプリを導入した方がいいかもしれない。というかそういうソフトを使いたくなるカメラ品質。

一つ気になるのは,例えば画面の明るさの設定が手動の状態で黒が基調のアプリを表示させると(例えばFeedlyでThemeをNightとにしたとき,あるいはプリインストールアプリのレコーダーとか)画面全体の輝度が自動的に下がってしまい暗くなってしまう現象。純正以外のアプリが悪さをしているのかと思い一度初期化したもののその現象は変わらず。また,店頭展示のものをためしてみたが同じ現象が確認できた。従って,何等かのバグがあってシステムアップデートでないと改善されない問題なのかもしれない。10月11日付のアップデーターでもこの問題は解決出来なかった。また,個人的に重宝していた東京のお天気レーダーが正常に表示されないので非常に残念。これはOS側の問題のようだ。逆にマップのストリートビューが正常に表示されるようになった。

自分の場合,旧YOGA Tablet 8の液晶が割れてしまい,かつ,いたる所ぼろぼろになったための買い換えだったけど正常な旧機種を使っているユーザーにも奨められるぐらいに進化している印象を持った(ただアップデータがもう一つ二つ出るまで待ったほうがいいかもしれない)。また,このパフォーマンスだったらWindows版もモダンUI中心だったら結構使えるのではという風にも思える。そして,これは従来機と一緒なのだけれどもYoga Tabletを使い慣れると「グリップのないタブレットなんて信じられない」と言えるほどになるので是非とも試して頂きたい[:あせあせ:]とは思う。

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2014/10/24
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先週17日に発売されたLenovo YOGA Tablet 2-830Fを翌18日に購入しました。新規購入ではなく買い換えですね(旧機種記事)。7月末,YOGAを入れていた鞄を思いっきり圧力を加えてしまい気がついたら綺麗なひびが。販売店の話では液晶損傷の修理は有償で新品を購入するよりも値段が高くなる可能性があり,見積だけでも10日程度預けないといけないとのことで,当初は買い換えを真剣に考えたものの,使用上見た目以外の支障は無いし,どうせそのうち次世代機種が出るだろうということで待ちかねていたYoga Tablet 2だったこともあり即買いした次第。Yoga Tablet 2では発売日は違うもののAndoroid以外にWindows 8.1搭載機種も販売される予定らしいが迷わずAndroid OSで8インチを購入。そのうちSurface Pro 3を買うかもしれないし。

外見的にはほぼ旧機種を踏襲しているけれども細かい所でマイナーチェンジされている。

Lenovo Yoga Tablet 2-8

スピーカの穴,幅,エッジの処理などが変更されている。また初代では画面下に「lenovo」のロゴが燦然と輝いていたのだが(?)それが無くなってしまった。評判がよくなかったのか!?

Lenovo Yoga Tablet 2-8

ボリュームは左側に移動されている。

旧機種からのデータ移動はHeliumというアプリを使用し,microSDカードにデータをバックして移行。その使用法などはすりゴマ・ドットコムさんのこのページが丁寧で分かりやすかった。何個かバックアップできないアプリ等があったけれども新機種であらためてインストールして再設定するなどして数時間で環境を整えることが出来た。LINEのデータ移動はちょっと面倒だったか。

使用に関しては従来通り,と言いたいどころだけれども上下端からスワイプの挙動に変更が加えられていてこれはちょっと慣れるまで大変。1週間でもまだ慣れないかあせあせ 新機種ではホームボタン辺りからの上へのスワイプで各設定にアクセス出来るようなっていて,これが一番混乱する。旧機種ではグーグル検索だったのに(追記:グーグル検索はホームボタン長押しからのスワイプで起動出来る)。また,スマート・サイド・バーがLenovo スマートスイッチに変更されていて,これも旧来からのユーザーからしてみれば慣れを必要とするところ。これに合わせてなのだろうか以前はビジュアルはモードに合わせる形で3種類用意されていたのだが新機種では標準とホールドモード用の色温度の低い,文字表示用途の2種類でビビッドな発色のモードが無くなってしまっているようだ。

中身はCPUが高速化されたりディスプレイが1280*800から1920*1200へ,189dpiから一気に283dpiへと高精細化されて大それた進化を遂げ(ようやく他社8インチに追いついた),それを体感できるのかと期待していたのだが,ゲームなどを全くしないのであまり実感できずあせあせ 主にTwitterやFacebookの閲覧だとCPUの高速化よりもフラッシュメモリの読み書きの高速化が効果的なようでCPU高速化は効果薄かもしれない。ただChromeなどの動作,特にJavaScriptが多く使われているようなサイトでの動作は明らかによくなった。PCほどでないにせよ割と使えるレベルになっている気がする。

と,ちょっとガッカリ気味だったのだけれども写真関係の処理は高速化の恩恵を十分に感じることが出来た。従来機では画像閲覧アプリQuickPicで24M画素のJPEGを拡大表示しようとするとディティールが表示されるまでに数秒,本当に待たされた感があったのだが2ではほぼ瞬時にディティール表示されるよになってストレス激減。ディスプレイの高精細かは文字表示中心のアプリだとその進化具合が分かりずらかったのだが,写真だとよりディティールがしっかりした表示になりその進化を実感できる。

発色具合もチューニングされているのかチップセットが変わった恩恵か以前より鮮やかになりつつ色の再現性もより正確になっているように感じられた。

_IMG8413.jpg

上の写真は左が初代YOGA(ともに画質標準,明るさは手動で最大)。淡いラベンダー色が青みがからないで表示されているのが分かるだろうか。また,緑の発色も鮮やかで現像で使っているPC(カラーキャリプレーション機能付ThinkPad W520 吹出し )に近い。勝手な想像だけれども写真表示に力を入れてるのか?と思えるぐらいの進化にはかなり満足。また,カメラも単純な画素数のアップ(5Mから8M)だけではなく質も向上しているようで問題なく人様に見せられる写真が撮れるようになった,かも。ただ付属カメラ・ソフトはチャチイので有料の多機能アプリを導入した方がいいかもしれない。というかそういうソフトを使いたくなるカメラ品質。

一つ気になるのは,例えば画面の明るさの設定が手動の状態で黒が基調のアプリを表示させると(例えばFeedlyでThemeをNightとにしたとき,あるいはプリインストールアプリのレコーダーとか)画面全体の輝度が自動的に下がってしまい暗くなってしまう現象。純正以外のアプリが悪さをしているのかと思い一度初期化したもののその現象は変わらず。また,店頭展示のものをためしてみたが同じ現象が確認できた。従って,何等かのバグがあってシステムアップデートでないと改善されない問題なのかもしれない。10月11日付のアップデーターでもこの問題は解決出来なかった。また,個人的に重宝していた東京のお天気レーダーが正常に表示されないので非常に残念。これはOS側の問題のようだ。逆にマップのストリートビューが正常に表示されるようになった。

自分の場合,旧YOGA Tablet 8の液晶が割れてしまい,かつ,いたる所ぼろぼろになったための買い換えだったけど正常な旧機種を使っているユーザーにも奨められるぐらいに進化している印象を持った(ただアップデータがもう一つ二つ出るまで待ったほうがいいかもしれない)。また,このパフォーマンスだったらWindows版もモダンUI中心だったら結構使えるのではという風にも思える。そして,これは従来機と一緒なのだけれどもYoga Tabletを使い慣れると「グリップのないタブレットなんて信じられない」と言えるほどになるので是非とも試して頂きたいあせあせとは思う。

posted at 2014/10/24 21:21:55
lastupdate at 2014/10/27 19:38:45
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2014/10/15
[photo
ロンドンで撮った写真をflickr.comにグラフィティに注目したものを追加しました。

以下の写真はロンドンの街に点在するグラフィティを集めたわけではなくある特定の地域に集中しているなかから際だったものを撮ったものです。この地域,ガイドブックにも取り上げられてるほどでクオリティが高く思わず立ち尽くしてしまうようなものが多いです。

場所はBrick Laneの北寄りからSclater Streetを通りShoreditch High Street駅付近,Braithwaite Street辺りがまるで美術館のように展示されています(Google Map)。

graffiti - butterfly

Shoreditch High Street駅の南側にあるガード下を抜けるといきなりこの蝶が現れます。キャンバス(?)もコンクリートではなく黒ずんだ煉瓦であることがより印象的になっているような気がします。

griffiti - old man

Sclater Streetの東端辺り,倉庫のような建物の壁にこの老人の絵があります。最早グラフィティ=落書きとかの範疇ではないような。

graffiti - skeleton

graffiti - mask man

Sclater Streetを西に歩いて行くとこのような風景に出くわします。下地になる煉瓦の建築物とのマッチングが独特の雰囲気を醸し出しています。

griffiti - brick wall

この煉瓦の壁,その裏はすっかり整理されていてフットサル等のコートになっています。そしてこの煉瓦の壁はわざわざキャンバス用として,と思えるような具合に残されています。この辺りは使われなくなった鉄道用の煉瓦造りの高架などがあるから推測するに鉄道関連施設があったのでしょうか。

graffite - woman

Brick Laneの東側の路地に入るとこのようなグラフィティがあったりします。カメラを構えてる方には整備された公園,フットサル練習場が広がっています。地面をよく見て貰えるとわかりますが,昔からある石畳とアスファルトとここ数年のうちに敷設されたようなタイルの歩道。こういうキメラ状態を気にしないのがロンドンらしさなのかとさえ思えてきてしまいます。

locks

取り残された壁の裏側はこのようなサッカー関連施設,近代的な鉄道が。そのして金網フェンスには日本でも見ることが出来るような縁結びの願掛け!?

brick wall

蝶の写真の逆側はこのようにな建造物が取り残されています。立ち入り禁止だったので近寄ることは出来ませんが廃墟マニアにはこれ以上にないご馳走。


posted at 2014/10/15 6:54:26
lastupdate at 2014/10/15 6:56:40
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2014/10/11
[photo
さ,さらにロンドンで撮った写真をflickr.comに追加しました。

今回はバス停。宿泊したところが通りに面していてバス停を望む場所にあったから,ということもありますが。

bus stop

bus stop at night

最初の一枚は朝のラッシュ時の様子。ロンドンでは列に並んでバスを待つということは無く,何となくわらわらと集まっていて,バスが来るとそれとなく一人ずつ乗っていくという感じ。それでいて自分で見た限り混乱もなく乗降する様は少しばかり興味深かった。列がなくともレディーファースト,高齢者優先という大前提があるから列は必要無いのか!?

bus stop in the rain

bus stop at midnight

最後の一枚は夜中0時過ぎ,パブが建ち並び賑やかな通りにあるバス停。24時間営業のバスが走ってます。パブが終わってあぶれた人や,店内禁煙のため外でタバコを吸いながら飲む人など通りには人があふれかえってました。

posted at 2014/10/11 22:51:51
lastupdate at 2014/10/11 23:17:52
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2014/10/09
[photo
さらにロンドンの写真をflickr.comに追加しました。

weblioによると「都市で建物の間にある路地,小路」がalleyということらしい。または庭園・公園などの木や低木で縁取られている細道,小道。狭い裏通りはpathと言うようだ。全部コンピューター(電子機器)用語だと思っていた。

歴史を感じさせる街並み,そもそも気候が違うし(例えば台風などの極端な天気変化が少ない)し地震はないし土壌も違うし東京と比ぶべくもないのだけれども,短いスパン(数十年とか)で都市の姿がアップデート,大幅アップデートでアップグレードと言えるかも知れない都市で暮らす者としては非常にあこがれてしまう。個人的嗜好だけれども苔の生えたブロック塀よりも苔の生えた相当年期の入った煉瓦造りの塀におもむきをより感じてしまう。そもそも苔も種類が違うのか土壌が違うせいか色自体が違う。

surrounded by trees and fence of brick

ロンドン中心部からは北方面にあるHighgate Cemetery脇を貫くSwains Lane(画面クリックでflickrのサイトに移動しそこからのリンクで地図を参照可)。一方通行の坂道で500mほどこの光景続く。

a pavement with stone

Hoxton駅とShoreditch High Street駅の中間ぐらいの場所で見付けた路地。この石畳,果たして何世紀に作られたのか,と思ってしまうほど。こういう石畳,見た目,写真に撮るには格好なのだが,実際車で行ってみると乗り心地は正直よろしくない。帰国時,宿泊先からヒースロー空港までミニキャブで行ったのだが,現地の人も乗ったことがないという大きめのベンツにかかわらずラッシュを避けるため所謂抜け道,写真のようなところも通りベンツらしからぬ乗り心地で「東京みたいに何でもかんでもアスファルトのが実用的」と思わざるおえなかった。

stone-paved alley

Hoxton駅の北,Haggerston駅付近の高架脇の路地。

stone-paved path

古着屋さんなどが立ち並ぶBrick Laneからの脇道。もう中世ヨーロッパをモチーフにしたファンジーものの撮影にピッタリなロケーション。石畳の摩耗具合,うねり具合,何もかもが懐かしい,じゃなくて素晴らしい。

entrance of royal academy of arts

これはやや違うおもむき。Royal Academy of Arts(英語版Wikipesia)の入口。

watch this space

Underground,Aldgate駅舎脇にあった小道。左がその駅舎。赤いペイントが謎すぎて撮ってしまった。

posted at 2014/10/09 23:24:17
lastupdate at 2014/10/09 23:29:34
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2014/10/07
[photo
ロンドンの写真をflickr.comに追加しました。

通りの写真などは遠近感を強調した奥行きのある構図にする方がよいのだろうとは思うのだけれども,何故か平面的に撮ってみたい光景が多かったように思えます。

_IMG7084.jpg

OvergroundのShoreditch High Street駅付近。

_IMG7644.jpg

確かGrays Inn Road付近。

_IMG7166.jpg

とあるユダヤ人が多く住む地域近辺。

_IMG7608.jpg

前出Shoreditch High Steet駅付近。煉瓦の構造物は使われなくなった(?)線路の高架。

_IMG6973.jpg

ストリートとも言いがたいし,構図もちょっと変わるけれどもWaterloo Place。

_IMG6814.jpg

London Bridge駅付近の横断歩道。

posted at 2014/10/07 21:54:13
lastupdate at 2014/10/07 21:54:13
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2014/10/06
[photo
9月中旬,ロンドン旅行で撮ってきた写真を何回かに分けてアップしていきます。flickr.comに公開したものをブログで雑文を加えて紹介といった形式にします。滞在中Twitterで乱雑にアップした写真と重複するものがあるかもしれませんが子らからアップする方が諸々ちゃんとしてますあせあせ Twitterに各々というのも楽でいいのですがあとで振り返るのに分散しすぎて自分自身が面倒なので。

さて

ロンドンの街を歩いてみて真っ先に気付いたのは,当然いかにも歴史がある建築物,壁,石畳etcで,良く言えば落ち着いた色調,悪く言えば暗い色調で街全体が包まれているかのよう。だけれども至る所に花が飾られていて「らしさ」を演出していることでした。

_IMG6800.jpg

派手さおさえて緑と色とりどりの花をちりばめるている感じがとても「オシャレ」。

ただどこもかしこもというわけではないようで,観光客が来ないような場所はいたってシンプル。

_IMG6730.jpg

それでも自分が旅行者,異邦人がゆえか,単なる街並みにも「センスある」とつい唸ってしまう。

Borough Market近くの風景。

_IMG6781.jpg

_IMG6793.jpg

_IMG6802.jpg

あまり人の目が行かないようなところもこのように飾られている。

_IMG6801.jpg

すべてに手入れが行き届いているわけでもないようで,たまにはちょっと残念な感じのが無きにしも非ず。

_IMG6786.jpg

これは流石に盛りすぎ!?改装しているようだったので気合いが入っているのだろうか。

_IMG6965.jpg

【追記】
一枚忘れていた。住宅街で見付けた薔薇。

_IMG6742.jpg

posted at 2014/10/06 22:59:51
lastupdate at 2014/10/07 0:14:32
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2014/10/05
[photo
展示終了から3週間もたってからで申し訳ないのですが,colors of life展 vol.2ご来場下さった方々まことにありがとうございました。そして,メッセージノートに丁寧に書いて下さり感謝しております。これを励みに今後とも精進して参る所存です。

IMGP6663.jpg

また,様々なアドバイスをして頂いた蛎崎先生,先輩方,関係各位,協力してくれた教室の仲間達本当にありがとうございました。

そしてロケの過酷な状況にも関わらず快く被写体を引き受けてくれた有栖川姫子嬢,感謝しております。

『colors of life』とはグループ展に参加する一人の一人の『life』が集まってまさに十人十色『colors』ということなのですが,その一色である自分自身の『life』をどう写真で表現するかで大いに悩みました。音楽と切っても切れない関係なのでそれを主題にしてみたらどうかと思いついたものの如何にして写真にすべきか,関係のあるアーティストのライブ写真を羅列するか,それとも機材好きだから機材写真,中身の基盤を,はたまたパーツ,レアなコンデンサとか真空管とかを羅列したらとか一瞬ながら本気で考えたこともありました。しかしそれらになんの興味もない人が見たとしてカタログ的な印象意外に何を感じ取って貰えるだろうか。

そんな思索をし始めた頃,今思えば突然の閃きとしか言いようのない着想,ちゃんとしたポートレイトを撮ってみたいという思いが突然わき起こったのでした。蛎崎先生の指導を受けているのだから必然的な流れと言えるかもしれませんが。そしてテーマの『life』とポートレイトをうまく融合できないかと考えるように。言ってみればちょっとした横着。ただ問題はポートレイトでも被写体が家族・近親者なら間違いなくテーマに合致するだろうけど,そのような関係性のないモデルさんを撮影して,ぶっちゃけ若いおネェちゃんの写真でテーマに合ったものに出来るかどうかが問題でした。架空の関係性をフィクションとして被せてみるか,あるいは開き直って『NO GIRL, NO LIFE』としてみるか,等々。

明確な方向性も見定められないまま課題でもあったこともありひたすら撮影枚数をこなしているうちに一つの傾向が見いだされるようになってくる。それが今回の展示の外見的特徴である植物の緑と白い服を纏った女性という取り合わせ。ただし「緑の草木に」に続く語句として「癒やされる」等のポジティブな印象なものが来るのではなく,「鬱陶しく」とか「おぞましい思いを」とか「恐怖する」とか一般的には逆のイメージな緑。そこに時には彷徨し,時には孤立し,時には浸食され,ついには……といった事象を象徴的に,記号的に明示するための白い衣装の女性。この二つの組み合わせの中でテーマの『life』を『生命』とするならば,好むと好むにかかわらず常に付き纏う『死』を醸し出せるものを紡ぐことが出来れば逆説的に自分のイメージする『life』を表現できるのではないか,という考えに。それを形にしたもの,出来たものが今回の展示でした。

というのはやや後付けな説明で,正直なところを言えば,テーマに沿ったぼんやりとした思考の中でなんの前触れもなく閃いた草むらに横たわるイメージがわきおこり,それに向けて補完すべきものは何か,と考えながら組み上げていったのが本当のところだったかもしれません。その自分でも脈略のない閃きを自己分析するとさきのような思考の変遷があったのでは,と思えるのです。ただ,写真選定や現像の時,そう言えば山が迫る土地で育った自分は子供の頃,まさに草木の生い茂る場所で遊んだけれども,遊び場にしていたと言うことは一定の安心感とかを確かに感じていただろうが,その反面一種の恐怖感,得体の知れないそれでいて圧倒的な存在,自分の何かが飲み込まれてしまいそうな不安,そんなものを確かに感じていた。大人になって,そして長らく都市部で生活をしていて忘れてしまっていたけれども今回の作品の作りのなかで無意識のうちに発露してしまったのかもしれません。

そのキーとなる写真,撮ったとき,仮の現像をしたとき全然気がつかなかったのですが,興奮気味にモデルの方に見せたらミレーのオフェーリアみたいと言われてようやく気がついた時は驚きました。潜在意識にあったため似てしまったのか,それともテーマが導いた必然なのか。手向けのように花があるのもあれもロケ現場での直感で,というよりも花がいい具合に入り込んでるのを現像中に気がついたぐらい。この時ばかりは自分の直感に感動しました。その以前にちゃんと計算しなさい,と云う話ではありますが。ちなみに似てしまった,もしくはインスパイアされたというところでは,昆虫をクローズアップしてその背景に……はデビット・リンチ監督の『ブルーベルベット』にインスパイやされています。というよりそういう1枚を撮りたかった。

こぼれ話ですが,その写真を含む何枚かは天気予報で「今夏一番の猛暑となるでしょう」という日にロケをしています。まじめに熱中症対策をしないと撮影に支障が出かねないと前もって対策グッズを色々買い込んだほどでした。そんな夏真っ盛りのロケなのにそんなことを微塵も感じさせないひんやりとした仕上がりになったことはもう一つの満足ポイントです,個人的な。そんな過酷な状況下で死体然とした被写体をやってもらった有栖川さんには繰り返しになってしまいますが感謝の言葉が見つからないほどです。また虫も「本当に都内!?」と言えるほどいる中だったので尚更です。蛇足ですが,何れの写真も東京23区内だけでロケをしています。

ポートレイト観点からすれば影で顔が明瞭じゃ無いものはあるし(ばかり?),そもそも何かしら隠れているものばかりだし,肌の色が変なのがあるし,とダメダメなのですがこれはひとえに意図に沿ったチョイスをした結果ですのでご了承下さいあせあせ たまたま今回のブックに意図と違う理由で選外になったものがありますが,何枚かflickrに公開済,それらを含めたて何等かの別の形にしてみたい,と何となく思っていたりします。何等かの要望(あるいは見逃したんだけどとか)があれば「その気」はブーストされるかもしれません。

_IMG6224.jpg

これは通称「貞子」写真の前です?!

_IMG6248.jpg

最後になってしまいましたが,メッセージを書いて下さった方々ありがとうございます。中には印刷用紙を褒めているのもあり複雑な心境ですが。というのは冗談で,用紙と緑の発色に注目して頂いて感激しています。使用したのはピクトリコのGEKKOパール・ラベルというその名の通り光の加減で輝く独特な質感の用紙。それとの組み合わせで深い色の緑が不思議に発色するさまは,自分でも想像以上の出来上がりで非常に満足している点です。この質感はどんな綺麗なディスプレイでもってしても再現できないものなのですね。

反省点。色々ありましょうが,最大の反省点はブックが重すぎたところ。本当に申し訳ありませんでした。気合いを入れすぎて,いい,というかそれなりに高価なポートフォリオを使用したためです。見た目の高級感で選んでしまい手に持って閲覧して頂くことにまで気が回りませんでした。

IMGP6666.jpg

そして

今後も「フォトグラファー」と堂々と名乗れるよう精進していきますのでよろしくお願いします。まだ具体的な予定はありませんがflickrに随時アップしますのでそちらもよろしくお願いします。flickrはメンバーにならないとfavesやコメント出来ないし,そもそも英語だし敷居が高いのですが写真をアップしなくてもメンバー登録は出来るので試してみては如何でしょうか。他のサービスをこちらが利用すればいい話なのだけれどもPhotoshop Lightroomから初期状態でアップできるというのとFacebookなんかに比べると写真の表示が綺麗に思えてflickrを使っています。

もう一つ。どうでもいい事項ですが,使用機材はカメラにPentax K-3 Premium Silver Edition。レンズはHD PENTAX-DA 21mm3.2AL Limited, HD PENTAX-DA 35mmF2.8 Macro Limited, SMC PENTAX-FA77mmF1.8 Limitedでした。

posted at 2014/10/05 2:33:02
lastupdate at 2014/10/05 5:11:36
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2014/10/02
前回に引き続きKate Bush tour "Before the Dawn"のレポート。

このtour,8月末から始まったので既に様々なレビューがなされているので客観的でチャンとした(?)ものはそちらをあせあせ 『Kate Bush News & Information Japan』というサイトがあるのだが様々な記事へのリンクが網羅されており便利。ただしレビューの殆どは英文だけれども。また英語版Wikipediaにはセットリストなどの詳細も掲載されている。前述サイトに記述がある通り9月17日(水)は映像収録用のカメラが入っていましたね。視認できたのは1階席奥に2台,左右横の出入り口付近にリモートコントロールタイプのリフトに取り付けられたものが2台。ハンディタイプのものがいたかどうかは確認できなかった。

今からすれば様々なレビュー,レポートがネットにあり予習も十分可能だったと思うのだが,写真展と渡航準備で全然そんな余裕,発想もなく,またロンドン到着の翌日で初ロンドンの興奮もあり辛うじて調べられたのはHammersmith Apolloへの道順とたまたま検索で引っかかったSnap Galleriesの情報だった。従って,なんの予備知識もなくコンサートに臨むことに。

一日目。勝手が分からないので取り敢えず開場時間18:15頃入場者列に並び,そうそうに入場。会場へは約1時間前にならないと入れないようでそれまでラウンジでビールを飲みながら待つことに。バーの店員さんの常に笑顔を絶やさずテキパキとした仕事ぶり,自分みたいに英会話が絶望的な奴に対しても,に感心しながら。チケット販売会社から来たメールには開場から開演まで時間があるのでラウンジでおくつろぎ下さい,というようなことが書かれていたが人でごった返しているし,物販にも大勢群がってるし到底くつろぐという感じでは無かった。でも,混雑しているながらもみんな期待に胸を膨らませているように笑顔でそこにいること自体がHappyに感じられるような雰囲気だったので苦では無かった。

会場に入ることが出来る時間になり早速席に着いてみる。Z列の33番シート。二十数列目のほぼ真正面(やや右より)の席。一階席のほぼ中央,もしくはやや前か。ステージ上はセッティングされた楽器類が碧いライトに照らし出されていた。会場内は撮影禁止ではなかったようで(本番中以外)みんなスマフォなどで写真を撮っていたので釣られて一枚。

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開演までまだしばらく時間があったのでトイレに行ったり(写真に撮りたいぐらい歴史を感じるおもむきのあるトイレだった)して準備万端。そして時計は見ていなかったがほぼ時間通り(19:45)にいよいよスタート。

具体的な内容は先に挙げたリンク先でチェックして貰うとして,最初の約30分,Introductionにあたるライブパート,その間中号泣してた。彼女が姿を見せるやいなや涙があふれ出していましたね。よくライブで女性が号泣し方針状態になっているような光景を「大袈裟」と思ってたりしてたがようやくその気持ちを共有できた瞬間でした!?いろんな思いが駆け巡ってコントロールが効かない状態。蛇足ですが,曲が終わるとまるでクラッシックのコンサートのようにスタンディングオベーションさながらみんな立ち上がって拍手をするのですが次の曲が始まると次々に着席して聴き入るという他では見かけないスタイル(?)だった。

ライブパートが終わり暗転ししばらくするとステージ背面のスクリーンに海面に浮かぶ救命胴衣を身につけたKateが映し出され本編第一部『The Ninth Wave』が始まる。

なんの予備知識もなく行ってしまった自分としてはてっきりファンとしては懐かしいあの曲やこの曲を,と予想してみたりしていてこの展開は言ってみれば予想外。しかし,本編は彼女の過去作品において綴られてきた世界観の延長線上にあるものと容易に理解できるもので落胆は感じなかった。それよりも舞台,ミュージカル(何れも生で観たことはないけど)はたまたバレエに勝るとも劣らない,むしろ彼女の唄で軽く凌駕しているのでは,と思えるぐらいで圧倒されてしまった。驚かされる演出が多々用意されていて視覚的にも十二分に満足できるものだった。

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第一部の終わり,Kate自身が「これから20分の休憩を挟みます」みたいなことを言って小休止。

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第二部は一部の深い闇の中のような重い雰囲気から一転し,人形師が操る愛くるしい動きをする身長110〜130cmぐらいのデッサン人形(風)が登場し(パンフレットの表紙に使われている)『A Sky of Honey』が始まる。最初は和気あいあいとした雰囲気からちょっと度肝を抜かれる展開で目を離せない状態になっていた。

そして一応アンコールにあたる部分,ピアノの弾き語り曲からCloudbusting(Youtube)。最後は会場全体で大合唱。23時少し前ぐらいに終了。

詳細は,おそらく何等かの形で映像作品としてリリースされてみると思われるのでそちらをどうぞあせあせ

感想,勿論感動。そしてすべてを見終わった後,コンサートを過去のヒットパレードという形にしなかった意図をツアータイトル,直訳すれば『夜明け前に』と相まって理解し得た気がする。し,充足感が得られた。そして,そこはかとない期待を持つようになっていた。Cloudbustingが最後だったのも何等かのメッセージが込められているのだろうか。

職業的な感想は全体の音が良かった,まるで大きなスタジオ,コントロールルームでチューニングがよく施されているラージ・スピーカで聴いているような心地よさだった。舞台装置も大がかりだし,音響も含めれば一つの会場で長期というのも再現性を考えれば実際目の当たりにしてみて納得できた。会場の規模も,Wikipediaによると座席数約3,600,まず伝統があり有名な会場であることは間違いないのだが,舞台を肉眼で観てもらうと言うことと音響を考えればEventim Apolloroが最適なのではとさえ思えるほどの印象をもった。スタジアムやアリーナではあり得ないと。音のことに話を戻せば,分離が良いのは勿論,ピーキーな帯域も全然なくロックやポップスのコンサートでこれほど音の良さを感じたことは無いかも知れない,と思えるほどだった。ただちょっと不満があるとすればKick(バスドラム)が抑え気味だった気がする,自分の好みからすれば。その代わり,色つやのあるBassが心地よく聴くことが出来たのでトレードオフ,というところだろうか。

そして驚かされたのはKateの歌声。所謂ベテランと言われる領域に入れば唄い癖は若い頃より大袈裟になるし(その方が楽だから?!),高音部の衰えも気になってしまうことが往々にしてあるのだが,それらは全く感じられなかった。声量たっぷりの曲では,体格がふくよかになったこともあってかなりよりパワフル,名だたるゴスペル歌手さえも凌駕するほどに思えた反面,声量を抑えた箇所は往年の,というと失礼かもしれないが,90年前後の声のきらめきと緊張感があってそこの頃から二十数年経過していることをにわかには信じられないと思える程だった。そして,これはより職業的驚嘆なのだが,演奏記号で言えばフォルティシシモ(fff)からすぐさま続くピアニッシシモ(ppp)まで明瞭に聞こえていたことにも驚いた。彼女独特のブレスや息混じりのささやくような歌声,微かに添えられる語尾の子音さえよく聞こえる。これは驚異的。

以上が一日目の感想。そして週末20日に2回目へ。今度は色々経験済みなので開演時間間際まで近くのパブで時間調整。その後着席。V列の15番シートで前回よりやや前で左寄りだった。構成は殆ど同じだったのだが,またもやつい涙する箇所も。そしてわがつたないヒアリング能力ではスティーブン・タイラーという名(に聞こえた)のスタッフが誕生日と言うことでステージに呼び込まれみんなでHappy Birthdayを大合唱。

コンサートを見る前は文字通り一生に一度の,というような思いだったのだが彼女の野心的で革命的で,他様々な形容が出来るコンサートを2度観て過去を懐かしむだけではなく,むしろそれをBustしてでも前へ,何か新しい光をもとめるような希望に満ちた清々しい気持ちになった。

最後にEventim Apolloro内部の写真を何点か。

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天井の意匠が素晴らしい。

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1階から2階を見ると。

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天井につるされた,遠隔操作のライティング装置。と思いきや……。

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何もかもがオシャレ。

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posted at 2014/10/02 5:51:59
lastupdate at 2014/10/04 18:37:42
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