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2014/12/26
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年末30日からのかめこ展 vol.7 『未曾有のポートレート』に新参者として参加します。日程は2014年12月30日〜2015年01月04日(12:00〜20:00,最終日〜17:00),なんと大晦日・元旦もやってます。場所は浅草橋Photons Art Gallery。31日はオールナイト年越しパーティーも企画されております。

かめこ展 vol.7 『未曾有のポートレート』

かめこ展 vol.7 『未曾有のポートレート』

総勢21名,自分も他の出展者がどのような展示をするのか非常に楽しみにしているほど,是非いらして下さい。

自分は……内容は明かせませんが,なんたって未曾有なもので,下の写真は展示におくブックに入れる予定のものです。



モデルは今回も有栖川姫子さんにお願いしています。この手のドレス似合うはずと予想していたのですが想像以上でした。こんな感じ

posted at 2014/12/26 14:13:15
lastupdate at 2014/12/26 14:33:16
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2014/12/24
[photo
久し振りにロンドン旅行の時の写真を(過去エントリその1その2その3その4その5その6)。まだ全然アップしたいと思っている写真があって,自分の中ではまだ序章気分なのですあせあせ

ロンドンで最も賑わっている場所のひとつPiccadilly Circus(日本語版Wikipedia)の近くの裏道のような通り,Jermyn Streetで見かけた光景。

ロンドン警視庁名物の騎馬を発見。と,思いきや少しばかり様子が変。

police horse #1

警官が馬から下りて通りがかった女性に,観光の方だろうか,手綱を持っていて欲しいというやり取りをした後,写真に見えるお店の中に入っていった。

police horse #2

馬と共に取り残された女性。警官は十数分戻ってこなかった。

police horse #3

警官が再び姿を見せる。万引き犯らしき人物を拘束している。程なくして応援の女性警官が駆けつけ犯人の持ち物検査。

本当は警官が再び馬に跨がり立ち去る姿を写真に収めたかったのだが,中々連行さえもされずあきらめてその場を立ち去ってしまった。

posted at 2014/12/24 11:46:11
lastupdate at 2014/12/29 11:34:51
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2014/12/21
Avid Pro Tools | HDXへの入れ替えjいに伴いそれまで使っていたDigiLinkケーブル,Oyaide Neo PA-26HD,その2本のうち1本はAvid純正のDigiLink Adapter - DigiLink (F) - MiniDigiLink (M)を介してSolid Stete Logic XLogic DELTA-LINK MADI-HDと接続していた。もう一つのI/O,Avid Pro Tools | HD I/OOyaide PA-26HDXを使用。

大勢に影響は無いと言えどアダプタを介するのは気に入らない。アダプタはままよいとしてコネクタの作り使用ケーブルの材質が気に入らない,どうせ電子機器用多芯汎用ケーブルであろうし,と思いつつPA-26HDXの前出製品ページを何度か見ているうちにPA-26HDと使用ケーブルは同一?!そこでダメ元でオヤイデにコンタクト・フォームから問い合わせてみた。「PA-26HDユーザーなのだがケーブルの片方のコネクタをMini-DigiLink用に交換する改造をしていただけるだろうか?」と。すると2時間もしないうちに返答が,有償かつ時間がかかるけど可能,と。そのやり取りの翌日,秋葉原の店頭へ改造して貰うためPA-26HDを持っていったのが11月のほぼ末日。そして昨日完成品を受け取ってきた。約3週間かかったわけになる。

Oyaide PA-26HD Mod

ケーブル自体は使い込んでるせいで汚くなっているけれども,まっさらなMini D-sub。反対側の通常サイズのほうは前のままなのだがシールドがむき出してほつれ気味になったので熱収縮チューブを下部死す要望もしていてその通りの処理がされている。動作も当然のことながら全く問題なしだった。

気になる改造費はMini D-sub部品代,工賃合わせて税込17,280円。決して安くない値段ではあるけれども妥当なところではあると納得してる。自分で改造を,と一瞬思ったもののプラグの入手がおそらく結構困難(数個単位では),しかもEMI対策が施されていてAWG26の太さのケーブルが使えるとなると果たして既製品であるのかどうか。例え入手出来たとしてもその工作はかなり細かいハズで100%成功する確証が持てない,なんてところで自作はそうそうにあきらめていたので,即返事があった勢いでこちらも料金に躊躇することなく改造依頼をした次第。

担当していただいた方の話ではこの改造は基本いつでも受け付け可能だけれどもMini D-sub部品の在庫状況で依頼を受け付けられない場合もあるかもしれない,とのこと。まぁ世界中でこの改造を欲する人が何人いるか,と云う話ですがあせあせ

音質のほうは正直なところ微妙!?僅かにリッチになる感じは確認できるけれども費用対効果と言うところでは「諸手を挙げて推奨」とは言えない,か。

Oyaide PA-26HD Mod

念のためにケーブル保護用,汚れ防止にSFチューブを被せて見た。サイズはSF-6で行けます。

というわけで新環境に移行してPA-26HD 1.8mが一本余りましたあせあせ

posted at 2014/12/21 14:06:00
lastupdate at 2014/12/21 17:07:05
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2014/12/19
先月末,ようやくDSPカード,Avid Pro Tools | HDXとその最新ソフトウェアPro Tools | HD 11にしました。ソフトウェアのほうはアップグレードですが,HDXは買い増しです。

当初の予定では使用頻度の高いWavesのプラグインがHDX環境でのDSP動作非対応となってしまったのでまずはNative環境を増強した(つまりはPCの買い換え)後,もしくは同時にHDXを導入するつもりでいた。そのPCも今後5年位は買い換え不必要なぐらいの高スペック,例えば14コア・28スレッドをデュアルにして合計56スレッド(今は18コアと云うのもあるので最大72スレッド化が可能)を。と思うのものそこまで行くとPCだけで最低150万円ぐらいは用意せねばならず年内は実現不可能と判断していた。しかし,サンプリング周波数96KHzのプロジェクトが徐々に多くなり(Pro Tools |HDではDSPカード3枚にしても96KHzの場合最大96 voicesで,しかもAuxにNativeプラグインを使用するとその分のVoiceを消費してしまうため実質使えるVocices数は7x voicesになってしまう。今時のアレンジものや十数人に及ぶVocalものは絶対的に発音数が足りない)早めに対応しないという危機感は日増しに増幅していた。

危機感に迫られ色々調べてみたらPro Tools 11はプロセッサ・リソースをインテリジェントに使うように改善されCPU負荷がPT10と比較すると軽減される,とあり,PCを買い換えないでもそこそこしのげると考えるに至った。ここ数ヶ月HDX化を睨んでWavesプラグインの使用率を意識的に下げていたので(数あるWavesプラグインを全部持っているのにもったい話ではあるけれども)なんとかなりそうにも思えるようになっていた。現状使っているCPUはAMDの2009年夏に登場した当時同社最高スペックのOpteron 8349 SE(6 cores 2.8GHz)を2発,そんなに劣るものでもないし。また,HDXを導入しPTHD11にしているスタジオに行ったときなど(まだまだ珍しいけれども)色々試さして貰って12コア2.8GHzでも結構行ける感触を得られたので思い切ってHDXを導入することにしてしまった。

もう一つの導入懸念の要因はコストに関してだった。既PTHDユーザーがHDXにする場合,多くの場合交換アップグレードにするのだけれども,どうしてもHD環境は手元に残しておきたかったので(過去のTDM環境でしか制限できないSessionのために)色々世界中を探し回り,といってもeBayでだけれども,HDXカードのみを購入出来る術を発見し購入。IOに関しては既にAvid HD I/O 8x8x8を導入済みだし,もう一つ使用しているSolid Stete Logic XLogic DELTA-LINK MADI-HDはFirmwareのバージョンアップでHDXに対応済みなのでこの点は問題なかった。Pro Tools Softwareはオンラインでアップグレード。トータルコストは国内での交換アプグレードより数万円安く上げることが出来きコスト問題も当初想定したよりもかなり安価でクリア。換算レートが100円ぐらいだったら10万円近く安く上げられたのだがこれは致し方なしあせあせ

get Avid Pro Tools | HDX and HD 11

HDXカードが到着してすぐさま入れ替え。Pro Tools Software 10.3.9のままで起動したらFirware Updateのところで躓く。何度やっても正常にアップデート出来ない。仕方ないので全く使っていないWindows 7のままにしているThinkPad T60p 吹出し にPro Tools Software 10.3.9をインストールしMagma ExpressBox1を介して(PCIeカード・ハーフレングス用なので分解してフルレングスのHDXをさせるようにしてから)HDXを接続。そこでFirmware Update後DAW用PCに戻して無事PTHDを起動することが出来た。Softwareをアップグレードし11.2.2にしたらDAW用PC内でFireware Updateも何事もなく出来るようになったので10.3.xに問題があるようだ。あとは当面HDX化することは無いと思いなおざりにしていたAAX 64-bitを整理。Fireware Update問題でだいぶ時間をかけてしまってセットアップ(比較用ファイルも作成しつつ)に合計4日間ぐらいかかってしまった。合わせて内蔵カードの新調入れ直しなども行った。それまではビデオカードはIRQの関係からAMD RadeOn HD 5770を使用していたのだが,ここはひとつAvid推奨ビデオカードのひとつでもあるワークステーション向けnVIDIA QUADRO 2000を導入。数年前nVIDIAのカードは自分の環境ではIRQがバッティングしてHD3と共存できなかったのだが今回購入のものはIRQが無し扱いになるので問題は発生しなかった。最近のプラグインはOpenGLをそれなりに使うのでそれなりの性能は必要となる(かも)。

交換前と交換後で同じSession(Outboard,Analog Summing Mixer使用)を再生しそれぞれ録音,比べてみた。PTHD10では通常のMixerプラグインを使用せずDithered Mixer使用なので通常よりも高音質のハズ,なのだがそれでも音が明らかに違うあせあせ 新環境はクリアで見通しのよい感じ,音一つ一つの輪郭が鮮明で定位感も向上している。もう一息,薄皮一枚二枚三枚分離が悪いところが無くなり余計な手間を省ける印象。ただ逆に独特の,と言っていいのか渾然一体とした感じが軽減されるので楽曲によっては物足りなさが出てしまうかもしれない。また,外出しでこれだけ向上するのだから内部だけでも相当向上するのだろうと思うけれども相変わらずアウトボードは使う予定あせあせ

HDXカードとHD I/Oを接続するDigilinkケーブルはそれまで使っていたNeo PA-26HDを置き換える形でOyaide PA-26HDXを購入。

get Avid Pro Tools | HDX and HD 11

4万円弱でまぁまあ高価。

Delta-Linkのほうは純正Mini-DigiLink変換アダプタ経由でPA-26HDで接続。HDからHDXへ交換したときほど劇的な変化は無いものの全体の響が向上。最大の懸念は変換アダプタの影響,なのだけれども現在対策中。Twitterでちょっと触れたかもしれないけど使わなくなったPA-26HDを何とかして貰っている最中。

PTHD11に関して。安定ぶり,動作の軽快さどれをとっても申し分無し。逆に10.3.xは互換性等々相当無理している設計なのかもと邪推したくなるほど,PTHD11を使うと。CPUの使用率は,PTHD11のCPU UsageはどうもPC全体に対するそれではないような気がするのでタスク・マネージャの数値でMix終了後のSession再生で比べてみると,共にHDX使用しPTHD10と11では後者が概ね10%は軽減されている。わがPC環境では。場合によってはもっと軽減されるのもある。NativeからDSPに変換とかもしていないし,WavesはNative動作と言うことも考え合わせるとその負荷軽減は相当なものと思われる。PC新調よりHDX導入を優先してまさに正解だったようだ。

Pluginの互換性に関しては,わが環境ではSlate DigitalのFG-XVCCががまだAAX 64-bitに未対応なぐらいで問題は少ない。同じAAXでも32-bit環境よりも安定している印象を受ける。ここ数年「使い慣れた」安心感を敢えて捨てる覚悟(笑)で積極的に新しいプラグインを導入したりしてきたおかげかもしれないあせあせ Waves以外にTDMには対応していたけれどもDSPには非対応というようなプラグインがサード・パーティ製には多々あり少しばかり不安に思っていたのだが(Avid製プラグインは殆ど使わない),いざ移行してい見ると杞憂だった印象。HD3のDSPはすぐ一杯になってしまってしまいRTAS,AAX Nativeを多用していたこともあるかもしれないが。また逆にHD環境ではDSP非対応だったけれどもHDX環境ではもれなくDSP対応というのもあるので,SoftubeやMetric Halo,プラマイゼロ,以上と言えるかも知れない。

と言ったところで,PTHD11とHDXは良い。積極的にアップグレードを奨める。ただIOも交換するとなると中々コストもバカにならないけれども。しかし旧Pro Tools HDの欠点は192 I/Oにもその一因があると考えるわたしとしては,特に商用スタジオ関係はIO入れ替えは積極的にやってもらいたいと思う。自分の場合Recordingの時もADC持ち込みだから(Clock Generatorも)関係ないと言えば関係ないけど。

96KHz Sessionも高負荷過ぎていつ落ちるやも知れない,発音数も全然足りないPTHD10 + HD3から比べると雲泥の差,そこに精神リソースを喰われないのは非常にありがたいところ。しかし,どちらかと言えば高負荷なNativeプラグインを多様するので,例えばFabFilterやSlate Digital等,倍以上の性能,24スレッド以上は欲しい今日この頃ではあります。

posted at 2014/12/19 14:20:05
lastupdate at 2014/12/19 14:29:42
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