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[December_1997]


31 Dec, 1997
updated 11:00PM
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行く年・来る年
みなさん、チャンと飲んだくれてますか?私は中1日ペースで頑張ってます。

みなさんの今年はどうだったでしょうか?特にMacユーザーにとっては衝撃的な事件、Microsoftとの提携やMacOS 8の発売と、ある意味では波乱万丈な一年だったのではないでしょうか(^_^? また、インターネットにあっては情報通信における明るい未来をより鮮明に提示した反面、その表裏一体とも言える「情報の公衆便所」(結構昔から言われていることたけれども)的な側面を一般世間に知らしめた年でもあったようにも思います(例えば酒鬼薔薇とか)。

私はと言えば、インターネットに関しては自分のサイトをまともに運営し始めたのが事件と言えば事件でしょうか。とは言ってもまだまだ不十分だし、よく休むし... Mac関係はと言うと、私も含めMacを買い換えた人(有名どころではNMさん、AMさん、OMさんetc)、また、新たにMacユーザーになった方(某BのMTさん、IKさん、某TのMNさん他多数)が沢山いたことがまず一つ。「モバイル」って言う言葉がこれだけよく知られた言葉になったことからもわかるように「パソコン」って言うものに対して特別な思いがなくなり「今時の定番」と言った認識が、特に97年、一般的になったからでしょうか。また、同時に97年、Macも手頃な機種がそれなりに豊富だったのがその要因かもしれませんね。

それとMacOS 8、これは私にとっての一番の問題でした。と言ってもまだ7.6.1を頑固に使い倒していますが... もうかれこれ、92年にSystem7を使い初めて(このころまだ正式な日本語版が無く、GomTalkとか言うINITを使って無理やり日本語が扱えるようにしてた)以来、約6年間7.xだったわけで、今さらながら見た目のセンスのよさと使いよさは割りと気にいってたりします。ただ、MacOS 8を拒否しているわけではなくて、頃合いを見はかってたらとうとう年越しとなってしまっただけとも言える訳でして... そう言った意味も含めて来年はMacOS 8.1がリリースされ次第移行しようかと考えています。そう「HFS Plus」(新ファイルシステム、現状のHFSが16bitでファイルを管理しているのに対してそれは32bitに拡張されている。これによって例えば大容量のHDでは実サイズが少ないファイルでも容量は100KB以上になってしまうことがあるがHFS Plusではより実サイズに近い容量になる。昨今のSoftwareのコンポーネント化傾向においてHDをより無駄無く使えたりする)は重い腰を上るだけの価値はありそうだし(^_^)

と言ったわけで97年当サイトを御贔屓にしていただいて有り難うございました。98年も宜しくお願いします。(よし、年内には書き上げたぞ、っと)

マック・アカデミー休業中
その道では有名なマック・アカデミーがクリスマスぐらいから休業中です。店頭の貼紙では「改装のため」ってのが休業の理由らしいです。そして気になる新規開店の日取りは2月14日とただの改装にしては時間をかけすぎとは思いますが...そうらしいです。また、広告などに掲載されているメインの電話番号は現在留守電状態です。

29 Dec, 1997
updated 04:45AM
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FreePPP 2.6.2b4 MDEV released
使用期限を来年1月15日まで延長したヴァージョン。機能拡張書類のファイルなので他ファイル(FreePPP Setup、FreePPP Control Strip)はver2.6.2b3のものを流用しましょう。

26 Dec, 1997
updated 04:40AM
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Bias's Products Updaters from CAMEO INTERACTIVE
Cameo(音楽関連ソフト&ハードを扱う輸入販売代理店)扱いのBias社製品Peak及びSFX MachineのUpdater(Peak 1.63SFX Machine1.11)がCameoにアップされました。と言っても同UpdaterはBias社のHPからも入手可能ですけど... また、SFX Machine(Peakの他Adobe Premiere等でも使えるSound Effect Plug-in集)用のNew SXF Presets #3も同時にアップされています。詳細はこちらをご覧ください。

24 Dec, 1997
updated 00:40AM
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NetDoubler 1.5 released
Ethernet等を使用したNetwork上での転送速度を劇的にアップされるUtilityの最新正式版です。
Jedit 2.0.3 released
Editorの定番、Jeditの最新です。変更点などはこちらを参照してください。アップデート版はこちらからどうぞ。
I'm BUDDHIST.
そう言うわけ。こう言う日にこそこんなページで自分を見つめ直しましょう。南無阿弥陀仏(私は浄土真宗です)。

23 Dec, 1997
updated 03:30AM
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ぷよぷよ
別に新着情報でも何でもないんですけどずっと探していたものがたまたま見つかって嬉しかったので報告しておきます。名前から分かるとおりあの「落ちゲー」のシェアウェア版です、とは言うものの特に使用制限はないようです。ちょっと暇つぶし程度にやるには充分にチャンと「ぷよぷよ」の基本は再現されていると思います。(ちなみにその登録されているページはこちら。一見の価値あり?)

あと、DownloadのときブラウザによってはチャンとBinHex4(hqxが付いてるFile)を認識しないで変な文字列をブラウザに表示してしまうかも知れませんが、そんな時はリンクのはってある文字をしばらくClickしたままにしてポップアップメニューを表示させその中の「リンクをFileとして保存」を選択し、形式はなんでもいいので保存しその後Stuffit Expanderなどを使用してFileをデコードしてみてください。元Fileはぜんぜん圧縮されていません。サイズは1.2MBぐらい。

それとこれをあまり大々的に取り扱わない方がイイと思ったりしています。著作権がらみで問題になる可能性がある(パックマンみたく)ようにも思えるので、コソコソとDownloadしてみてください。


22 Dec, 1997
updated 06:20PM
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MRJ 2.0 released
Macお宝鑑定団で知ったNEWSなのですが、MRJ 2.0がリリースされたようです。動作環境などはこちらをご覧になってからDownloadしてみてください。一応動作条件はSystem 8.0以上となっています。ただしCustum InstallでSystem 7.6.1にはInstall可能だがその場合はサポートの対象外で、7.6.1を公式にサポートするVersionは来年の早い時期にリリースする予定だそうだ。しかし、hqxのFileで13.2MBbinのFileで9.7MBとなかなかごついのでうっかりDawnloadしないように!

21 Dec, 1997
updated 03:00AM
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Conflict Catcher 4.1 released
本当は昨日の段階でMedia DebaggerのNewsを見てリリースされていたことは知っていたのですが、混んでいたせいだとは思いますが全然アクセスできなくて、そして今日と言うか20日の午後9時頃アクセスしたら難なくつながり無事UpdaterをGET。で、主な新しい点はMacOS 8.1に完全対応、あと他色々です。
FWB Hard Disk Tools 2.5 released
Disk Drive Utilityで超有名(Macの世界では)なHard Disk Tools 2.5がリリースされました。2.0所有ユーザーは$29でアップグレードできます(英語版)。新規購入の場合は$127.95。私はこの更新が終わり次第FAXでアップグレードを発注します。取り敢えず、FWBは端的に「New Virsion Optimaized for MacOS 8!」と言ってます。
これであたしもモバイラー?
せっかく片手で支えることが出来なくはないPowerBook 2400cを買ったので(腕を鍛えればPB3400或いはG3でも不可能ではない、でも私には無理)、一応DoCoMoの携帯を使ってのeMailぐらいにはやってたのですが、もうちょっと使える速度を実現するためPHSを買ったのでした。PHSの会社はASTEL。選択の理由は加奈子チャンがCMをやってるから(パワーアンテナがタダで付いてくる、正確に言うと2年間無料レンタル、と言うのもあるけど)?購入機種は、店員さんに「通信でしか使わないつもり」と言って選んでもらったAD-11(by DENSO)。そしてASTEL純正のDeta Card XN-11を購入。しめて1.1万円。拍子抜けしてしまいそうな値段。XN-11はOT/PPP用のCClスクリプトが付いていないので(付いてくるソフトはWindows95用のみ)アナログ回線でInternetに接続しそれをGET。で、早速接続しようとしたがなかなか繋がらない。「PB2400と相性が悪いのか?」などと冷や汗たらり。でもよく調べたら電話番号が違っていただけでそれを直したらあっさりと接続成功。さすがにアナログ33600bpsよりきびきびしています、ましてや携帯の9600bpsよりも。ただチョット気になったのは、Global Village社のPowerPort Platinum Pro PC Card(ModemとEthernet両機能を装備したPCMCIAカード)と両方をスロットに挿した状態で使用していると最悪の場合FREEZEすることがあることぐらいでしょうか(「ぐらい」って流石Macユーザー)。その点を除けば結構イイ感じです。
再びDigidesign DAE 3.21 & DSI 3.21
先日お知らせしたDigidesign DAE 3.21 & DSI 3.21ですが、これまで拡張子に「hqx」が付いたFileで登録されていたものが、直接拡張子「sea」Fileの形で登録されました。今度は大丈夫です。

20 Dec, 1997
updated 02:05AM
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Aplix MacCDR 3.10 released
CD-R書き込みソフトMacCDRがヴァージョンアップしました。主な新機能はCD-RWへの対応と対応レコーダの種類が増えたことです。肝心のBootable CD-ROMの作成が可能になったかどうかについては触れられていないので今回のヴァージョンアップでは見送られた可能性があります。これついては後で確認してみます。ちなみに、v3.00Cからのアップグレードは有償です

19 Dec, 1997
updated 02:55AM
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Digidesign DAE 3.21 & DSI 3.21 released
Disidesign社製Boardに必要なDAEとDSI (DigiSystem INIT)の最新Versionです。でも2:30AM現在、何度試しても解凍したものが壊れてしまっている。ちなみに同時にVersion 3.2もリリースされています。こちらはチャンと解凍できました。
News Vault Headlinesを装備
過去のNewsの見出しを一覧にしたものを作ってみました。ちなみに「Vault」とは地下貯蔵室とか金庫室とか地下納骨所なんて意味があったりします。「News Vault Haedlines」をClickすると新しいWindowが現れそこに一覧が表示されます。そして、読みたい記事の日付をClickするとMainのWindowにその内容が表示されます。一説によると最近もの忘れが激しい作者自身のために作成されたと言う噂が(^_^;

18 Dec, 1997
updated 01:00AM
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Studio Vision & Vision 3.5.6 released
二つのソフトのアップデーターが同時にリリースされました。改良点等はReadMeを参照してください。
ProTools4に付属するUtilityがUpdate
ProTools 4を使っている人はご存じとは思いますが「Pro Tools」Folderの中にある「Pro Tools Utilities」の中身が軒並み新しくなっています。また、USD Setup(Universal Slave Driver)も新バージョン登場です。
最近、音楽関係、しかも結構マニアックなソフト情報が多いような気がしますが別に編集方針を変えたとかと言うわけじゃありません、ホント。あと、文体が多重人格状態になることが最近多々ありますけど気にしないでおいてください、多分、きっと、大丈夫だから(^_^;。

17 Dec, 1997
updated 03:15AM
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IDE 2.5inch HDを外付けHDとして使ってみる
ということで、どうも、Mなんですけど…。活。

使用したHDはもともとPB5300ceに使っていたVST社製の拡張ベイHDの中身(Apple Firmware搭載のIBM DVAA2810と言うやつ、PB5300cとかの内臓HDと同じ物)。で、入れ物はというと、以前雑誌の広告でIDE2.5"HDをPCMCIAカードを介して利用できる「もの」を見かけたことがあったので、その「もの」を手に入れるべくPB2400用のUSキーボードを探すついでに秋葉原へ。でも、キーボードメインの探索と言うこともあったので、その「もの」の方は、いやどちらも見つけ出すことはできませんでした。キーボードの方は特別なイベント、じゃなくて少なくとも今月末にならないと何処も入荷しないと言うことだけれども、もう一方は限られた所に隠しアイテムのごときにあるのではないかと推察。そこで早速攻略本、じゃなくてWWWでPowerBookに強そうなHPを徘徊。で、PowerBook Armyの会議室でヒントをつかみました。「イケショップ・マックプラザにある」らしい。とりあえず宿屋で休息、じゃなくて日を改めてお店に行きました。店員に向かって○ボタンを押して、じゃなくて聞いてみたら「本店に二つだけあるけど、一応トリオキしておく?」と言うので私は「はい」をクリック、じゃなくて「お願いします」と答え、いざ本店へ。「アンケートお願いします」とフッと近づいてくるモンスターを魔法「みんなのうらみ」じゃなくて「にらみ」でやっつけつつ本店に到着。アイテム、じゃなくてその「もの」をGET。値段は1.85万円。

その「もの」は発売元「ダイヤテック(株)」の「MP251-00」(FILCO for Mac)と言うもの。箱には「MICROMATE」と書いてある。また、説明書(英文、日本語の説明には紙が1枚入っている)には「CitiROM/CitiDISK Kits」とあります。本当の商品名はどれなんだろう? 説明書の中では製造元は「Shining Technology」だそうだ。キット内容はWin95用と思われるFloppy、ACアダプタ、HDケース、ケーブル、PCMCIAカード、そしてそれらを全部収納できるソフトケース(写真はこちら)。ちなみに、箱には「注意:日本語版DOS/V用WIN.95には使用できません」と日本語で書かれたシールが貼ってある。

最初、件の日本語の説明書の図ではコネクタ部のJumperが全部外れていたので(そう見える)元々ついていたJumperを外してやってみたらまんまとマウントできませんでした。「PB2400では使えないのか?」と不安に思いながら、「じゃあ、Jumperを元に戻したらどうなるだろうか?」とやってみたら成功、マウントできました(ちなみにマウントポジションがとれたと言う意味ではない)。結局細かいことは気にせずにやれば大丈夫と言うことでしょうか、ちなみにJumperは一番端に縦に一箇所だけ入れる。それと、ソフトによる特別な設定などは一切無し、必要があればHDを初期化するぐらい。

で、早速テストしてみました。初期化にはAppleのDrive Setup 1.3.1を使用。本当はFWBのHard Disk Toolkit 2.0.6でもやりたかったのですがPCMCIAカードを差したまま起動するとBUSをScanしたまま何もしなくなってしまう状態に陥ってしまうので、仕方なくNorton UtilitiesのSystem Info 3.5のみでテスト。ちなみにテスト環境はPB2400/180にMacOS 7.61にJLKと言ったこだわりのものをConflict Cacher 4で言うところの「MacOS 7.6.1 Bass」で起動し、Disk Cacheは128Kにセットした状態で行いました。

PB 2400c/180		 228
PB 1400cs/117 111
PB 5300c/100 105
PB 2400c PCMCIA 101
詳細はこちらをご覧ください。

PB1400やPB5300を引き合いに出して申し訳ないけど、PB2400cの内臓HDよりは半分以下のパフォーマンスだけれどもPB5300における内臓HD並のパフォーマンスは期待できる、と言えないでしょうか。また、PB2400純正のHDをアップグレードした際の余ったHDを使用した場合は恐らく、微々たるものだと思うけどもう少し数値はアップするはずです。こんなIDE HD再生策もいいのでは?

MRJ 1.5.1 released
MRJ 1.5のBug Fix版1.5.1がリリースされています。また、同時にSerial Toolのv1.0.2もリリースされています。

16 Dec, 1997
updated 03:45AM
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Dialog View 2.3.1 released
「開く」や「保存」(Open & Save)ダイアログの見栄え(カスタムIconも表示可能)や大きさを自在に変更することの出来るUtility、と言うかコントロールパネル。ダイアログ・ボックスをより視覚的に多くの項目を一度に表示するように出来るため作業の効率化がはかれる気がする。その反面、カスタムIconのデータもダイアログ・ボックス表示時に読み込もうとするため遅めのHDを使っている場合辛いかも(そう言ったIconを表示させない設定も当然出来る)。前ヴァージョンからのBug等を修正したVersionだそうだ。日本語版もチャンとあってそいつはこちらから。勿論MacOS 8対応。

14 Dec, 1997
updated 01:40AM
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G3のお値段
パソコン・オンライン・ショップのSophyでG3搭載のMacの販売価格が発表されています。基本構成の価格は下記の通りです。
驚くべきはPowerBook G3ではないでしょうか。円安だし70万円前後にはなるとは思ってましたが今時「それは無いでしょ」と言った感じは否めません。PB2400が3台も買えます。それでも「俺は買うぜ」 と言う方がいらっしゃいましたらご一報を。その名誉をささやかではありますがこのページで褒めたたえたいと思います。

13 Dec, 1997
updated 03:50AM
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About MOTU Dital Performer 2.11
どうも、Mなんですけど…。死。

というわけで、Dital Performer 2.11(以下DP2.11)なんですけど、DP2.1から新機能などを追加したわけですがそれに伴ってというか問題も何点かあるようです。一応MOTUサポートの回答が得られた段階で掲載しようとは思っていたのですが、なかなかスムーズなやり取りができず満足できる答えが得られていません。ですが、とりあえず現在私が経験している問題とそれに対するMOTUの回答などを挙げていきたいと思います。

  • SCSIボードAdaptec PowerDomain2940Wに接続されたHDにオーサライズされた情報がDP2.11で認識されない

    DP2.11はDP2.1インストール時にオーサライズしておけばそのままDP2.11でもそのオーサライズは有効なはずなのだけれども、DP2.11にしたら上記の通りになってしまいました。DP2.1では問題のなかった現象です。試しにInternal SCSI Busに接続されたHDにオーサライズした場合これはちゃんと認識されます。ただ、私の場合このHDはデータの仮保存場所ぐらいにしか使ってなくて重要なデータを置いとくにはちょっと不安。もしかしたらこの現象は2940W特有、あるいはProcessor Cardとの相性に起因するかも知れません、未確認だけど。で、これに対してMOTUは「DP2.11のオーサライズを行なう際、アプリケーションが入っているハードデイスクドライブを選択いたしましたか?」と人をド素人扱い。これは再度確認中。

  • MOTU Audio System上でDigidesign AudioMedia IIIを使うと処理能力がかなり低下する

    DP2.11のウリの一つでもある「MOTU Audio System(以下MAS)を利用しつつ拡張ボードAudioMediaKorg1212I/Oで入出力できる機能」はAudioMediaではサンプリング周波数48KHzのデータが扱えると思って期待していたのですが、Sound Managerを使用しているときよりも、そう大体50%ぐらい処理能力が低下してしまいDP2.1で作った割と重たいデータは満足に再生されないことになってしまいました。某音楽雑誌でKorg1212I/Oを使ったレポートがありましたが、DP2.11がベータ版と云うことを断りつつも同じ現象を指摘していました。これに対してMOTUは「オーデイオのサンプルレートを下げていただいたり、オーデイオトラックを減らしたり」してうまくやってくださいとのこと。そして今後この問題が解決されるかどうかという質問は未だ得られていません。

  • DP2.1からDP2.11にUpdateすると機能拡張フォルダの「MOTU」フォルダに機能拡張フォルダの中のMOTUフォルダに「MOTUAudio System」と「MOTU Audio System J」と二つ存在してしまう。

    前者はVersion 1.0で後者は1.1、ともに日本語版をインストールするとこうなるようです。これはVersionの古い方を削除しても問題はないということです。

  • PB5300ceでMASを使えるか?

    私の経験だとこれははっきり言って無理と判断しています。だってMASを使う設定にしただけでPB5300ceがあたかもLCに変身してしまったごとくあらゆる動作が緩慢になります。一応試しにMOTUにこのことも聞いてみましたがらちが明きませんでした。やはり内部バスがPCIじゃないとMASの使用は難しいのではないでしょうか。ちなみにPB2400では問題なく44.1KHzファイルも再生できます。

で、最後にDP2.11に新たに付属されたeVerb(TM)についてですけど(ここからは結構褒めちぎるよ)、DP2.1のReverbの「ただのマルチタップディレイ」なものよりはかなり進化して「まともなReverb」になっています。ただこれはかなり処理能力を必要とするらしく、eVerbを使うに際してそれなりのTrack配分を考えておく必要があるようです。で、その品質はというと、なかなか上品で変な癖もなくオールラウンドに(パーカッシブな音はちょっと辛いかな、Vocalにはよさそうです)使えそうです。特にHighの感じはLexicon 480L(プロ用Riverbの定番、メチャ高い)に通ずるものがありなかなか綺麗です。全帯域での肌理の細かさはさすがに480Lには及びませんが「イイ感じ」です。少なくとも10万円前後のマルチエフェクター(例えばSPX?)にプリセットされているReverbよりはちゃんとしたRiverbだと思います。
OMS 2.3.3 released
OPCODE社のMIDI Managing System。Standard MIDI InterfaceのみサポートのLiteもあります。Fullが3.3MBなのに対して1.1MBです。改良点はOpcode Studio 64XTCのサポート、OMS Time ManagerのUpdate(v1.1.1)、新しい機材への対応などです。
MOTU Audio System v1.1.1
Digital Performer 2.11(Performer 6)でSound Managerを利用して音の入出力をするための機能拡張の最新Versionです。改良点はG3を搭載しているPowerMacへの対応だそうです。

12 Dec, 1997
updated 03:20AM
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Canon BJC-455J, BJC-465J Driver v2.03 released
MacOS8上でのドライバの必要とする空きメモリ容量を少なくしているそうです。
FreePPP 2.6.2b3 released
使用期限は12月29日まで。
I've not gotten FreeMIDI v1.34
12日午前3時現在FreeMIDI v1.34がチャンとDownload出来ないでいます。昨日から数回トライしているのですがぜんぜんダメです。皆さんどうですか?

11 Dec, 1997

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FreePPP2.6.2Beta2 released
PPP接続Utility FreePPPの最新Versionがリリースされています。ただ使用期限が12月22日までと短いので、現状問題がない場合などは単体でアップされているものの最新v2.6.1Beta6(使用制限無し)か同正式版のv2.5.3を使った方が無難かも…。
FreeMIDI 1.34 released
MOTU社の音楽環境統合システムのFreeMIDIの最新Versionが出ました。変更点は「Emulate OMS」の設定が保存されない問題を解決したことと(メールで苦情を送った成果かな?)新たな機材への対応等です。

10 Dec, 1997

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PowerBook2400/180を買ったのでした
どうも、Mなんですけど…。活。

というわけで、PowerBook 2400c/180を買ってしまいました。80MB RAMで税込み\307,230と、遂にここまで来てしまったかという値段。ちなみに、お店はマックアカデミー。使ってみて、さすがにPB5300ceと比べれば動きは軽快、まあまあストレスのない速度。イマドキこんなことを言っているとは我ながら経済的な錯覚。

とは言うものの、この小さなKeyboardに馴れるのはなかなか厄介な感じ。しかも使い馴れないJIS Keyboardだからなおさら。ついでにUS Keyboardも換えるつもりでいたのに当のマックアカデミーだけならまだしも秋葉原を1周半ぐらいして探したけど何処にもない。今月中に入荷予定とか、イケショップでは年内は無理と言うし…。何処かに売ってないでしょうかね(^_^? それとクリックボタン、親指痛くなりません? 一般的な日本人の親指はこのぐらい何ともないぐらい丈夫なのかしら(^_^?

MacCDRでBootable CD-ROMが出来ない
どうも、Mなんですけど…。死。

ここのところずっと仕事的な理由と個人的な理由の複合した理由で、音ネタCDからMac用のファイルを作成しそれをCD-Rに書き込むって言った作業をずっとしていまして、家に帰ってもそれをやっていたので1週間ばかり我が家のMacはProtoolsとSoundEdit16しか起動させてなかったと云った状態だったのですが、一段落付いたので懸案にしていた所謂「緊急用CD-ROM」を作ってみようかなと思ったのですが…。

早速焼き上がったホカホカのCD-ROMを試してみたら??? 全然起ち上がらない。思いつく限りの方法を試してもダメ、しょうがないのでAplixのユーザーサポートに夜8時頃FAXで問い合わせしてみました。てっきりFAXで返事が来るかと思いきや、9時半頃電話がかかってきました。サポートのお姉さん曰く、Bootable CD-ROM(起動用のCD-ROM)にはそれ用の特別なコードを書き込まなければいけないのだけれども、そのコードは一般に広く公開されているものではなくこの場合Appleからライセンスを貰わないとそのコードが使えなく、現時点でそのライセンシーに関して交渉中とのこと。で、いつ頃その問題が解決されたVersion(ちなみに現在の最新は3.00C)がReleaseされるかに関しては現在未定だそうです。

FaxSTF 3.2.5 Updater released
FaxSTF(FAX送受信ソフト)の最新版が出てました。このアップデータを使うためには同ソフトのFull Versionのv3.2.3が必要になります。3.2.2以前のユーザーは販売元などに問い合わせる必要があります。尚日本国内ではこちらから日本語版のアップデータがGET出来ます。
MOTU Performer 6.0 & Unisyn 1.5 released
と云うわけです。インターネットからONLINEでヴァージョンアップの申込が出来ます。Performer 6.0へは$99、Unisyn 1.5は$49です。でPerformer 6.0で何が新しくなったかというとAudioをサポートした事です。例えばOpcodeのStudio Visionに対するVisionの様に、Digital Performerの廉価版と言った方向性に進化したと言えるでしょう。登録ユーザーにはDMでそのうちお知らせがくるでしょう。また、この新ヴァージョンのReleaseに伴いMOTUのサイトのデザインが刷新されています。

2 Dec, 1997

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Bias Peak 1.6.3 released
波形編集ソフトPeakのNew Versionがリリースされています。1.63での変更点はEnsoniq PARIS及びYAMAHA A3000におけるAsynchronous SCSI Setting、そしてSound Manager 3.3への対応です。
Reliever 2.6.1 released
System Font等を変更するUtility、Relieverの新Versionがリリースされました。これもBug Fixを施したVersionです。
PowerBookが安い
O'Grady's PowerPage 12月1日付けで見つけたニュースですが、PowerBookが異常に安い日本のヴァーチャルストアの記事が掲載されています。PowerBook2400なんて税込みでも30万円しません。そのショップはこちらです。

1 Dec, 1997

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Netscape Communicator 4.0.3 ja released
出てました。アップされたのは先週末の模様です。ただ、残念なことは12月1日現在“Base Install(68KPowerPC)”しかないことです(本家のFTPサーバーにも見あたりません)。
NoMeMo Busters 1.7.2 released
これも11月26日付でアップされていました。Bugを修正したVersionです。
CD-Rを試してました
と言っても自宅のものではなく会社のものですけど。最近のCD-R関連商品の値段の安さは驚異的ですよね。ちょっと前までハードもソフトも数十万円の世界だったんだけど... で、会社のRecorderは昔購入したもの(SONY CDW-900E)で、当時百数十万円した。今時信じられない値段だけど、お皿を静かに、しかもあくまでも滑らかにローディングする様は、あたかもベンツのSシリーズのもつ高級感をCD Recorderに持ってきたかのようにさえ思えます(^_^? とは言うものの書き込み速度はx2だし、マルチセッションには非対応だし、過去の遺物と言った印象派ぬぐえません(少なくともCD-ROM作成用としては)。

書き込みソフトはAplix社の「MacCDR」を使用しています(CD-ROM作成の際)。割りと使いやすいソフトだと思いました。また、特筆する点はサポートのよさと言うか、電話でのユーザサポートが平日夜の10時までやっていること!しかも気さくなお姉ちゃんが対応してくれます(^_^? 普通夕方5時ぐらいまでしかやっていないのに、電話をかけてるこっちが心配になってしまいます、人件費とか、夜遅くの帰り道とか...

と言った意味も含めて(?)、ソフト購入の判断基準に「ユーザサポート」を重視する方には一考の価値あるMacCDRでした。



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