ということで、どうも、Mなんですけど…。活。
使用したHDはもともとPB5300ceに使っていたVST社製の拡張ベイHDの中身(Apple Firmware搭載のIBM DVAA2810と言うやつ、PB5300cとかの内臓HDと同じ物)。で、入れ物はというと、以前雑誌の広告でIDE2.5"HDをPCMCIAカードを介して利用できる「もの」を見かけたことがあったので、その「もの」を手に入れるべくPB2400用のUSキーボードを探すついでに秋葉原へ。でも、キーボードメインの探索と言うこともあったので、その「もの」の方は、いやどちらも見つけ出すことはできませんでした。キーボードの方は特別なイベント、じゃなくて少なくとも今月末にならないと何処も入荷しないと言うことだけれども、もう一方は限られた所に隠しアイテムのごときにあるのではないかと推察。そこで早速攻略本、じゃなくてWWWでPowerBookに強そうなHPを徘徊。で、PowerBook Armyの会議室でヒントをつかみました。「イケショップ・マックプラザにある」らしい。とりあえず宿屋で休息、じゃなくて日を改めてお店に行きました。店員に向かって○ボタンを押して、じゃなくて聞いてみたら「本店に二つだけあるけど、一応トリオキしておく?」と言うので私は「はい」をクリック、じゃなくて「お願いします」と答え、いざ本店へ。「アンケートお願いします」とフッと近づいてくるモンスターを魔法「みんなのうらみ」じゃなくて「にらみ」でやっつけつつ本店に到着。アイテム、じゃなくてその「もの」をGET。値段は1.85万円。
その「もの」は発売元「ダイヤテック(株)」の「MP251-00」(FILCO for Mac)と言うもの。箱には「MICROMATE」と書いてある。また、説明書(英文、日本語の説明には紙が1枚入っている)には「CitiROM/CitiDISK Kits」とあります。本当の商品名はどれなんだろう? 説明書の中では製造元は「Shining Technology」だそうだ。キット内容はWin95用と思われるFloppy、ACアダプタ、HDケース、ケーブル、PCMCIAカード、そしてそれらを全部収納できるソフトケース(写真はこちら)。ちなみに、箱には「注意:日本語版DOS/V用WIN.95には使用できません」と日本語で書かれたシールが貼ってある。
最初、件の日本語の説明書の図ではコネクタ部のJumperが全部外れていたので(そう見える)元々ついていたJumperを外してやってみたらまんまとマウントできませんでした。「PB2400では使えないのか?」と不安に思いながら、「じゃあ、Jumperを元に戻したらどうなるだろうか?」とやってみたら成功、マウントできました(ちなみにマウントポジションがとれたと言う意味ではない)。結局細かいことは気にせずにやれば大丈夫と言うことでしょうか、ちなみにJumperは一番端に縦に一箇所だけ入れる。それと、ソフトによる特別な設定などは一切無し、必要があればHDを初期化するぐらい。
で、早速テストしてみました。初期化にはAppleのDrive Setup 1.3.1を使用。本当はFWBのHard Disk Toolkit 2.0.6でもやりたかったのですがPCMCIAカードを差したまま起動するとBUSをScanしたまま何もしなくなってしまう状態に陥ってしまうので、仕方なくNorton UtilitiesのSystem Info 3.5のみでテスト。ちなみにテスト環境はPB2400/180にMacOS 7.61にJLKと言ったこだわりのものをConflict Cacher 4で言うところの「MacOS 7.6.1 Bass」で起動し、Disk Cacheは128Kにセットした状態で行いました。
PB 2400c/180 228
- PB 1400cs/117 111
- PB 5300c/100 105
- PB 2400c PCMCIA 101
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