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[February_1998]


28 Feb, 1998
updated 08:25AM
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Alps MicroDry Printer Driver ver5.2 released
Alps社製のPrinter Driverの最新Versionがリリースされました。ver5.2での変更点は「専用光沢シール」の選択をMD-2000Sシリーズ及びMD-4000Sで選択可能にしたこと。サイズは3.4MBです。
FinderPop 1.5.8 released
Contextual Menuを飛躍的に機能拡張させるUtility「FinderPop」の最新Version。新機能の詳細はこちらで。

26 Feb, 1998
updated 05:10AM
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Adaptec PowerDomain 2940UW firmware 3.0 released
Adaptec社のSCSI Board用のUpdaterの最新版です。このFirmwareは3940UWでも使用できます。また、2940Wでも使えました。この場合ver2.5では「2940W」と表示されていたものが「2940UW」と表示されるようになっています。付属のReadmeではいわゆるG3 Boardや他社PCI Cardとの互換性に関する(US製のもの)記述もあります。
Apple QuickTime 3.0f7 released
です。サイズは8.71MB。
FreePPP 2.6 Final Edition (ver2.6.2) released
PPP接続UtilityのFreePPP正式版がリリースされました。サイズは787KB。DownLoadはこちらで

23 Feb, 1998
updated 07:30AM
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Netscape Navigator 4.04J released
やっとNavigatorの4.04日本語版が登場しました。今のところDownLoad出来るのはいわゆる「Stand Alone」、つまりBrowser Onlyのものです。サイズは8.7MB。
PowerBook ZoomedVideo 1.3 released
PowerBook3400、2400、G3シリーズのZoomed Video Port用の機能拡張の最新版です。このVersionではCU-SeeMe version 3.1iVisit 1.0に対応したそうです。ちなみにMac OS 8.1にUpdateしたものはver1.2です。

20 Feb, 1998
updated 03:30AM
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Microsoft Internet Explorer 4.0a Japanese version released
MSIE4.0 for Macintosh日本語版の「Preview」表記の取れたVersionがリリースされました。また、英語版の方もいつのまにかver4.0aがリリースされています。ブラウザ機能だけを試してみたいのなら「最小インストール」あたりはどうでしょう、PPC版でも4.3MBですみます。
Macromedia Shockwave version r6 released
Shockwaveのプラグイン・パッケージの新Version。AOL用のブラウザにもInstallできるようになってます。
FWB社製品日本語版発売日延期
FWB社製品の日本国内代理店であるSystemSoftは同製品の発売延期を同社サイトに発表しました。CDT3.0Jが3月20日、HDT2.5Jが3月下旬、HDT PE2.5Jが5月となっています。雑誌などでは去年の暮れぐらいから広告を打っていたのにどうしたのでしょう(^_^?

19 Feb, 1998
updated 08:17AM
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Norton Utilities for Macintosh 3.5.2J Updater released
FileSaver、DiskDoctor、SpeedDiskに対してのPatcherがリリースされました。これを実行すると各々3.5.2JにVersion-upします。これらはHFS +フォーマット以外のMac OS 8.1に対応Versionです。
PPC (1MB)	68K (928KB)	FAT (1.2MB)
詳細はこちら

18 Feb, 1998
updated 03:18AM
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Open Transport 1.3.1 released
昨日からリストアップされているにもかかわらずDownLoad出来なかった(見つけたのが速すぎたのか?)OT 1.3.1のUpdaterがDownLoad出来るようになりました。サイズは14.55Kbととても小さいです。で、何が修正されているかというと、使われていないデータが少しあってそれを取り除くだけだそうです。あとはVersionを1.3.1に変更すること。それだけです。
Adobe PageMill 2.0.2J released
なんですけど今のところ変更点等は不明。取り敢えずVersionは2.0.2Jになっています。
MacBinary (1.78MB)	BinHeq (2.44MB)

17 Feb, 1998
updated 00:35PM
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Eudora Pro for Macintosh ver3.1.1-Jr1 released
eMaiソフトのEudora Pro 3.1.1用のパッチがリリースされました。細かいBug Fixがなされています(詳細はこちら)。
Jedit ver 2.0.4 released
多機能EditorのJedit2の最新Versionがリリースされました。主な変更点はワードサービスプロトルコに対応、辞書ソフト「ClickE2J」への対応、他Bugなどの修正(詳細はこちら)等。
エプソン Printer MJシリーズ最新ドライバ
MJ-700V2C/900C/5000C用のドライバver 2.83Js、及びMJ-8000C用のドライバver 5.03Jが各々リリースされています。

15 Feb, 1998
updated 03:38AM
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StuffItDeluxe4.5J 発売日確定
と題されたニュースがAladdin System, Inc.の国内代理店(株)ACT2より発表されました。それによると2月27日店頭発売開始だそうです。アップグレードサービス品に関しては2月25日より配送開始だそうです。気になるMac OS 8.1への対応ですが具体的には明言されていません。「MacOS8完全対応」とだけ記されています。

13 Feb, 1998
updated 04:57AM
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2.5inch HD HITACHI DK226A-36U arrived
USAのInternet Online Shopの“Other World Computing”に発注していた日立製3.2GB 2.5" HDが到着しました。注文したのが2月1日のことで、到着したのが昨日12日と2週間かからないのはなかなか優秀な部類の通販会社ではないでしょうか。肝心の値段はというと$349(送料$32.75)と、IBM(DTCAー23240)や東芝(MK3205MAV)の同容量のHDがDOS/V系の安売りのお店で4万前後なのを考えるとさほどお買得ではないのですが、珍しさ(HD市場ではマイノリティだね)と、まだ日本では手に入りづらい「レアもの」的魅力に惹かれて買ってしまいました。性能的には他社製品とほぼ一緒、カタログ上で他製品に優れているのはSeek Timeぐらい(他社は13msなのに対して日立は12ms)、と言ってもこんなもんあてになりませんが(^_^; あと、驚いたのはFWBのHDT PE 2.0.6が付いていたこと(販売店のサービスと思うけど)。最近Jumper Settingのコピーも付いていないHDを買うのに完全に慣れていたので付録の豪華さ(?)に驚いてしまいました。でも、初期化にはAppleのDrive Setup 1.4を使用しました。チャンと対応していましたね。なぜHDTを使わなかったかというとHDTで初期化してPartition分けするとSCSIディスクモードが使えなくなってしまうんですね。

最近、Clock upで何度もPB2400を分解していてすっかり手慣れてしまっていたのでHDの載せ換えはあっさり終了。その手早さは明日から流しのHD交換屋をやっても食っていけそうな感じです??? と言った軽いボケをかましつつその使用感というとさすがに純正のIBM DMCA-21440よりは断然とはいきませんがそれなりに速いです。ちなみにHDT 2.0.6でのベンチマークテスト結果はこちらをご覧下さい。騒音はIBMのとそれ程変わらない感じがします。多少こちらの方が乾いた感じがします。中低域を多少絞った感じ(さすが音にはうるさい!?)。ただ、残念なことが一点。それはHDで読み書きが行われた後、数秒後に「コト」っていう音が(Spin Downの音?)するのですが、これが割りと耳障り。慣れれば平気なんでしょうが現状気になります。そう言えば昔Duo 230を使ってたときもこんな感じの音が耳障りだったような記憶があります。それはどちらかと云えば「ペタ」と言った感じで精神衛生に悪い感じのものでした。実際どういう音かはこちら(117KB)で聴いてみてください(要Navigator3.0以上)。なお、スタジオのブースに入れていつもの仕事通りに、しかもかなりデッドに録ってしまったのであまりにも鮮烈な音になってしまいましたが、PB2400などでは「サウンド」の音量を1に、コンソールのVolumeを30%ぐらいにすると実際の音量に近くなると思います。実際の音の出所もPB2400の場合かなり近い場所にあるので現実に近い「コト」を体験できるのではないでしょうか。まあ、「ししおどし」かなんかと思って風流なものと解釈出来なくもないけど(^_^;

Norton Utilities for MacintoshのMac OS 8.1の対応について
と言うニュースが(株)シマンテックのサイトに掲載されました。既に米国のサイトで発表されている事項と、対応パッチを2月18日から配布開始する予定になっているとのことです。また、こちらではNUMとMac OS 8.1とのFAQを掲載しています。暫くは日本でも8.1への対応に関して慌ただしくなるような感じです。
Aplix MacCDR 3.10a Updater released
です。このUpdaterでプレクスター製PX-R412Cに対応させることができます。このUpdaterは無償ですがこのUpdaterを利用するためには同3.10が必要です。
FinderPop 1.5.7 released
今回追加された新機能は、Command Keyを押しながらFolder(VolumeもOK)をClickしたままにしておくとその中身がメニュー表示される、と言った機能が追加されています。どんどん多機能化していくFinderPop、あしたはどっちだ!!!

12 Feb, 1998
updated 10:20PM
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Mac OS 8.1J発表
Mac OS 8.1日本語版が正式に発表されたようです。端的な発表内容及び配布方法等はこちら「Macお宝鑑定団」さんの記事をご覧下さい。

ついでに言うと、私の場合「早朝、コンビニへGO!」と言ったところでしょうか!?


updated 06:23AM
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Netscape Communicator Messenger Import Utility for Eudora 1.0 released
といったものがリリースされました。このNSImport(と言うFile名)はEudora (Pro)のメールボックスや設定、アドレス等をCommunicatorにImportするためのUtiltityです。なお、対応するCommunicatorのVersionは4.02以上となっています。

11 Feb, 1998
updated 04:05AM
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PowerBook 2400c/200 BechMark and Impression
PB 2400c/200の公式サイト(?)でもある(と少なくとも私は思っている)借金toshさんの「借金tosh World!」で具体的な改造法が公開されたのを記念して、と言うわけではありませんが2月2日付の宿題となっていたPB2400c/200のベンチマーク・テストをやってみました。テストにはSymantec社のSystem Info 3.5を使用しました。諸条件はSystem Infoの「簡易レベル」のテストが行えるものに設定。ただし、System Info 3.5ではHFS+ FormatのHDではディスクテストが行えないようなのでHDは外付のものを使用しました。

全体CPUVideoDiskFPU
PB2400c/1801.001.001.001.001.00
PB2400c/2001.031.031.021.041.11

FPUの結果は理想的な速度向上(200÷180≒1.11)を示していますが、他は他の要因(BUS Clockとか)が絡んでるせいかそれ程の向上は見られません。CPUテストのテスト項目の内では理想的な値も見受けられますが「メモリ転送 オン/オフ」や「メモリ読/書」ではほぼ1.00でここら辺りが足枷となっているようです。ビデオ及びディスクでは数値のばらつきは少なくほぼ各項目同じ値で微細ながら速度向上があるようです。

数値を見てもらっても分かるとおり体感的に速くなったという印象はないと言うのが正直のところです。ただ「薄皮一枚むけたかな?!」と言った感じはあると言えばそんな気もするような気がすると言ったところ??? でも、確実に実感できる利点もあります。それは「数カ月(今や数週間?)の命かもしれないが最速PB2400を手に入れることができる」こと(某ショップでは10万円弱で300Mhz CPU交換という商品を提供し始めたが...)。

そして、改造とは表裏一体に潜む動作不良ですが、改造後起動したとき所謂P-RAM Clear状態になったこと、そしてそれがもう一度起動し直さないとP-RAMの内容が正常に保存されないこと以外は皆無と言っていいでしょう。「言っていいでしょう」と曖昧な表現になってしまったのは、ロードテストには相応しくないRiskyながら「Macoteauがストレス無く使える環境」を維持したかったため、Clockupが原因かどうかを特定できる環境にしていなかったのがその原因です。でも、落ちたときは「やっぱ、こう来るよな」と自覚症状がある場合が多いように思います。また、その時殊更PB本体が熱くなっているという訳でもありません。ただ、今現在、冬で暖房が効いている部屋と言っても30度を越えてない所でしか使用していないので、今後熱対策に弱点があると言われているPB2400、しかも改200MHz、一抹の不安はあります。でも、その頃にはG3に載せ換えているかも知れませんが(これもClockupしていたりして)。

MOTU Digital Performer 2.2 arrived
今日(と言っても昨日のことだけど)家に帰ってきてポストの中を見たらDigital Performer 2.2のCD-ROMが届いていました。このver2.2は2.1登録ユーザーには無償で配布されるようです。

あまり期待しないで、取り敢えずInstallする前に付属の「インストーレーションガイド」を読んでみたら.1のVersionupにしては一見地味だけどその実結構凄い機能が追加されたことが判明、以下は2.1.1からの変更点です。

  • Stereo Track
  • Fade and Cross Fade

このうちFade関係は他のマスタリング用ソフトなどで見ることもできたので個人的には目新しさを感じませんでしたが、もう一つのStereo Trackではこの手のMulti Track Recording Softwareとしては画期的なStereo Fileを位相を保ったまま(英語ではInterleaveと表現している)Time StretchとかPitch Shiftといった処理が施せるようになっています(もちろん切り貼りもInterleaved Stereo Fileのまま処理可能)。こと位相のずれないPitch ShiftはProTools Softwareでも実現されていない機能です。で、その実際の品質はというと確かに位相のズレは気になりません。それでいて音質も従来のDP2.xを使った人なら分かると思いますがその品質のよさは維持しています。PureDSPをStereoものに使用できると言うことは現場の人間にとっては待望の機能と言えると思います。

他にチョット試して気付いた点としてはMOTU Audio Systemを使用しつつAudioMedio III等のSound Boardで出力する際、その処理能力が著しく低下する問題ですが、これはかなり改善されています。Sound Maneger出力からBoardを利用した出力に切り替えてもオーバーワークで止まるケースも軽減されるはずです。

また、付属のFileもなにげにVersionがアップしたものが付属しています。主なものは下記の通りです。

FreeMIDI1.341.35
eVerb1.01.1
MOTU Public Object1.01.1.1

Installするとき注意しなくてはならないポイントとしては、以前ver2.1.1JをInstallした場合、その時の「eVerbTM J」が消去されず新たに「eVerbTM」がInstallされてしまうようなので、手動で「機能拡張(Extensions)」Folderの中の「MOTU」Folderの「Plug-ins」の中の「eVerbTM J」を取り除いてください。

と、ここ迄のはずでしたが、確認と思ってMOUTのサイトを覗いてみたらなんと次期Version 2.3のAnnouceもされてしまっています。この2.3ではPerformer 6で追加されたMIDI関連の機能の網羅と新Plug-in「PreAmp-1」(TubeAmp Simulator)が付属する模様です。

ClarisWorks 4.0v4J Updater released
ClarisWorks 4.0v1,2,3日本語版を4.0v4にするUpdaterがリリースされました。変更点はMac OS 8、ことえり2.0への対応の改善、大容量HDに保存する際のBugの修正、RAMgが134MB以上の場合に発生するBugの修正などです。Sizeは1.4MB。
Apple QuickTime 3.0b18c1 and System Profiler 1.3.2 released
QuickTimeのBeta版ながら最新Versionがリリースされました。Sizeは9.37MB、チョット大きめだね。System Profilerの方はMac OS 8.1に付属するものと同じVersion。こちらは500KB以下だね。
Waves社製品アップデート
CameoのサイトにWaves社(ProToolsやCubase VST等用のPlug-inを多数発売)のアップデータが多数アップされました。Waves社製Plug-inを使用している方はこちらをCheckしてみてください。

08 Feb, 1998
updated 03:55AM
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SAM 4.5.3 Patch released
Anti Virus UtilityのSUMのUpdaterがリリースされました。このUpdaterはMicrosoft Office 98でおこるBUGを修正するものです。

07 Feb, 1998
updated 07:05AM
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OMS 2.3.3J released
Opcode社のMIDI Management Utility “Opcode Music System(OMS)”の日本語版最新Versionがリリースされました。Fileは2に分かれていてInstallのためには両方Downloadする必要があります。File 1 (1.5MB), File 2(1.5MB)
アイデアストームVersion 2.0 for Macintosh Updater リリース
アウトラインプロセッサの成長株「アイデアストーム」のVer2.0.0をVer2.0.1にするアップデータが出ました。修正点などはATOK11での問題、埋込文字の問題、描画不良問題他等が修正されています。

06 Feb, 1998
updated 04:40AM
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Speed Doubler 8.1 for Mac OS 8.1 is coming!
と言った題名の記事がConnectix社のサイトに掲載されました。誤解しないで欲しいのはまだSpeed Doubler 8.1はリリースされたわけではなく、「SD8.1は出来つつある」と言ったところでしょうか。で、その中で

We expect to release this FREE downloadable update in early March.

と言っています。つまり「3月初旬リリース予定を目論んでいる」と言ったところでしょうか。また、「Speed Doubler 8.1 FAQ」と題されたページがこちらにあります(書いてあることは今のところ上記のものとあまり変わりなし)。

Microtek ScanMaker Driver ScanWizard 3.1.2 released
あの叶 精作氏も愛用しているMicrotek社のScanMakerシリーズ用のDriverのNew Versionがリリースされました。でもHPではver3.0.12と表示されています。Fileは5個に分割されています。

Disk 1(1.8MB)	Disk 2(1.8MB)	Disk 3(1.8MB)	Disk 4(1.5MB)	Disk 5(1.2MB)
また、お手持ちのMicrotek社製ScannerのDriver(英語版)の対応状況などはこちらから辿って行ってみてください。ちなみに日本語版は最新はver3.08J (4.1MB)で対応機種などはこちらで確認できます。

05 Feb, 1998
updated 04:50AM
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Outline Proccessor "Acta Pro" Beta version
その昔アウトライン・プロセッサと言えばActa 7と言われたほど(多少大袈裟?)人気の高かったActa 7が、以前(ver2.0の時)Acta Worldと言う名前で付属していた簡易ワープロと合体して「Acta Pro」となって近々カムバックするそうです。そしてそのベータ版が開発元のSymmetry Software社のサイトに公開されています。漢字Talk7がReleaseされると同時ぐらいにいち早く対応版(それでActa 7と言う名前だったのかもしれない)が発売されたことが印象に残っています。ここ何年かはBug Fix版が出たくらいで何の動きも無かったのが(てっきり消え行く運命だと思ってた)何で今更、きっと発売元の日本ポラロイドがこのところのアイデアストームORGAIと言ったアウトライン・プロセッサとしては後発の商品が好調なのを見て「だったら自分とこのActaも」と思ったのでしょうか(^_^?

で、Installしてみたのだけれど全然起動しません。起動の際HDを探し回ってる様な挙動をしたあとエラーをメッセージを出すか何も言わず終わってしまいます。色々試しましたがMac OS 8.1のBasicは機能拡張の組み合わせでもダメで、次にMac OS 8Jでも試しましたがこれでも何の改善もありません。で、7.6でと思ったらそのInstall Diskが見当らない。そんなわけで使用感想を書いてみようと思いましたが出来ませんでした。後ほどチャンと起動できる環境が見つかったら後日談を掲載したいと思います。ちなみにそのActa ProはVersion 1.0b4です。

BJC-455J 漢字Talkドライバ v2.04 リリース
CanonのBJC-455JのPrinter Driverの最新バージョンが出ています。変更点はColorSync2.0を外したことと何点かのBug Fixです。

03 Feb, 1998
updated 06:35AM
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SAM 4.5 New Patcher released
これはMac用AntivirusソフトSAM 4.5の以前ReleaseされたPatcher(SAMINTUP.SEA.HQX)で起こり得るBugをFixするPatcherです。詳細はこちらで確認してください。
Mac OS 8.1補完計画
チョットパクリ記事的なニュアンスありありですが(モト記事はこちら、良心的?)、一応オリジナル情報もあるのであしからず。

と言ったわけで、当初2月に入ってからReleaseされると(本当は去年中のはずだったが)アナウンスされていたMac OS 8.1、Releaseを焦ったかどうかは知らないけど当初の予定よりは不完全なものとなっています。そこでMac OS 8.1を(現状)完全にするためのリストを作ってみました。参考にしてみてください。特に、QT3DのVersionによっては一部のApplicationが動かない場合もあるので(Strata Studio Pro 2.11など)注意が必要です。なお、リンク先は直接FTPサーバにではなくAppleが提供している(かどうかはよく知らない)空いているサーバに適当に飛んでくれるCGIにリンクされています。と言っても操作上はただClickするだけでOKですが...

Mac OS 8.1Latest
Location Manager1.0.22.0.1: bin (0.99MB), hqx (1.35MB)
QuickDraw 3D1.5.11.5.3: Part1, Part2, Part3
MRJ1.0.22.0: bin (9.87MB), hqx (13.41MB), Multiple

Beta版でもよければQuickTime関連をUpdateできます。QT 3Dは更にVersionが上がります。

Mac OS 8.1Latesthqx
9.22MB
QuickDraw 3D1.5.11.5.4f2
QuickTime 2.53.0b16
QuickTime MPEG1.01.0.2f1
QuickTime VR2.0.12.1b10
Sound Manager3.2.13.3b16

そして、なんとMSIE 4.0をInstallするとText Encording ConverterのVersionが上がります。なお、それだけのCustom Installは出来ず、最低MSIEのMinimal SetのMSIEだけをCustom Installする必要があります。DownLoadはこちらからどうぞ。

Mac OS 8.1Latest
Text Encording Converter1.31.3.1

で、その後Mac OS 8.1の調子はどうかというと、やっぱりNow Super Boomerangが諸悪の根源らしく取り敢えず3月まで外すことにしました。それ以外は快調です。また、SpeedBoubler8も現段階では未対応ですがそれでも尚ストレスをそれ程感じさせない(コピー以外)速度を実現できています。これで「SD8が完全対応になったら」と思うと夜もぐっすり眠れます!?


02 Feb, 1998
updated 06:05AM
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PowerBook 2400c/200
って、別に入力間違いでもなく、200MHzの新製品が出るのでもなく、実はPB2400のプロセッサカードの一部をちょいと改造してクロックアップに成功したのでした(証拠?画像はこちら)。この改造方のヒントと言うか改造法そのものはNiftyServeのFMACUS (Macintosh Users SIG Japan)というForumの会議室「マックをパワーアップ」の発言をもとにしています。興味がある方はそちらの方をご覧下さい。1月9日以降の同室の発言のなかで一連のコメントチェーンを見つけることができます。

要は、通常40MHzのClock BUSの4.5倍(つまり180Mhz)でCPU PowerPC 603evを動かしているところを5倍に変更して200MHzにするわけです。その変更方法も結論からいうと非常に単純で抵抗を付け換えるだけで済みます。ただし、そのためにはある程度の半田ゴテの使い手でないと改造は無理だと思われます。それは1mm×2mm程度の大きさの抵抗を取ったり付けたりしなければならないから。あと当然PB2400を全分解して、その後組み直す技術も必要です。そして一番重要なのは「勇気」です。一応失敗すれば最悪プロセッサカードをダメにする可能性もあるので(^_^; また、この結論に達するまでには回路の解析など大変な努力がなさられています。この場を借りてこのPB2400クロックアップ法を解明された皆さんに感謝したいと思います。

で、クロックアップした使用感というと、実のところCPU速度が111%アップしただけなのでそれ程速くなったという感じは残念ながらありません。それと、クロックアップしてから数時間しか体験していないということもありますけど...そう、肝心のベンチマークテスト、録るの忘れてました(^_^; そのうち知り合いの180MHz版PB2400を借りて自分の200MHz版と客観的なデータで比較してみますのでご期待下さい。



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