ご意見ご感想情報等ありましたらこちらまで


<IMG SRC="images/vault_navi.jpg" WIDTH=370 HEIGHT=42 usemap="#vault_navi" BORDER=0>

[June_2006]

24 Jun, 2006
11:20PM

オシムさん 去年の10月,ここで「今一番代表に足りないのはいろんな意味でオシム監督ではないかと思う今日この頃……」なんてことを書いていた。エラいな自分(^^ゞ

23 Jun, 2006
08:10AM

日本代表一次リーグ敗退

皆様お疲れ様です。このあとはサッカー好き,お祭り好きの方たちでご歓談下さい,と言ったところでしょうか。勿論選手の皆様,お疲れ様でした。是非現地解散をして何処かで休養を取ってから,Jリーズ所属選手は帰国してみては如何でしょうか。おそらくそのまま帰ってくるとちょっと,みたいな(^^ゞ ジーコもお疲れ様です。そのままドイツに残って母国のゲームを楽しんでくださいませ。ただマラドーナみたく代表ユニきてぎんぎんに応援はご勘弁を,正直ムカつくかも知れません(^^ゞ そしてロナウド様,リハビリのお手伝いが出来て大変光栄に思います。

確かに今月初めW杯開幕前に「良くて1分2敗」とは言ったがもっと拮抗したものになると考えていました。まあでもあのチェコでさえ予選敗退するんですから,C'est le footballということでしょうか。

いろいろな分析,批評は今後いろいろ噴出するとは思いますが,ただこれだけは言っておきたい。点が取れないFWとか最後まで集中力が持たないDFとかよりも,核となるべき選手,多少のことでは外せない選手,例えば10番,確かにFKで1点入れたとは言え不調であったことは日本にとっての不運,残念なところだったというところもちゃんとフォーカスをあてて欲しいです。それは「トルシエは正しかった」と言う意味じゃなくてです,あくまでも。また,中田英寿の,彼もまた日本にとっては外すことが出来ない選手ですが,パス精度の低さというか淡泊さというか,低調さも少し気になったところだと思います。W杯で周りのメンバーが替わることで向上するのかと期待したのですがここ数年セリエAやプレミアシップでレギュラーをとれていない今ひとつの状態そのままだったのが残念,というより今後を含めて心配になります。

グループリーグ期間中(まだ途中ではありますが)印象的だった記事は『「かわいそうなジーコ」イタリア紙』。ガゼッタ・デロ・スポルトの「攻撃の4人はシュートしようとしない。日本選手はゴール前20メートルで姿を消す」って評には不覚にも笑ってしまいました。ただこの記事を読んで思ったのですが,今回の予選敗退もそうなのですが2004年でのアテネ五輪,2005年のワールドユース,そして今回,全部同じ症状に陥ってしまったのではないか,と。いずれの世代も実力に劣っていたと言うより親善試合や壮行試合で「読める」具合に仕上がってきたものが本番で予想以上に萎縮,テンパる,チキンになってしまい惨憺たる結果になっているように思えるのです。当時,山本,大熊をぼろくそに言ったけど,今なら本番でのいきなりなチキンへの豹変ぶりに采配云々じゃなかったのかも知れない,とそう思えてしまう。「君たちが今まで一緒に戦ってきて培ってきたものを一体何処に置き忘れてきたんだ?」と言ってもその言葉さえ左脳でデコードされない状態になってしまったら手の施しようがないのでは,と。

そして,この連続する結果は2002年まで順当に進化したと思われる日本サッカーの瓦解を予感させるようで将来に不安を感じてしまいます。大会での屈辱をバネに,例えば松井や平山のように強くチャレンジして貰うと心強く思えるのですが。確か大会前辺りでしょうか,次期代表監督に1998年のフランス優勝の時の監督,エメ・ジャケにオファーを出しているなんて記事もありましたが,今回のアルゼンチン代表監督のペケルマンのようにチームを育て上げるのにたけた人物をもう一度登用するのもあり,というか必要なのではないかと思わざるおえない今日の結果でした。ついでに日本サッカー協会人事もこれを機に刷新する,ってのも有効な気がします。っていうかやれ!

話は変わり,自分事なのですが,ってほぼ日記みたいなページだからことわる必要もないのだが,クールな,しかも見事に的中する予想をした一方で自分自身もっと深く関わろうと,ツッチーみたく本気で怒れるぐらいに気持ちを入れ込もうととあるプレビューイベントの手伝いとかしてみたのですが(今日は自宅でTV観戦でしたが)まだまだ足らない,不十分でした。これは自分自身の反省点です。そう,いつも愛の足りなさは終わったときにしか気づかないんだ。

20 Jun, 2006
07:10PM

最近はノートPCでもCore Duo搭載が割と普通になってきたけどもうひとつピンとこないモノばかりで,単純に14.1か15吋液晶でSXGA+以上で重量が2.5kg以下なものがなかなか見受けられなかったので,それほど興味が持てなかったのだがエプソンダイレクトからMacoteau的には「ノートPCど真ん中!」な製品,Endeavor NA701が出たのでちょっとご紹介。BTOで構成は変えられるのだが14.1吋SXGA+液晶が選択可能で重量は光学ドライブありで約2.04kg。B5ノートに迫る軽量さにビックリ。値段も結構こなれていて,Bluetooth機能,今時日本国内的にはトレンドな指紋認証が標準装備,GPUにはNVIDIA GeForece Go 7300搭載(PureVideo使えるね)で,BTOでCore Duo T2600(2.16GHz),メモリ1GB (PC2-4200 DDR2),HDDに100GB(5400rpm),2層書き込み対応スーパーマルチドライブ,OSにはXP Professional SP2,バッテリーは標準(動作時間約4.2)の贅沢構成にしても¥234,675なのだ。Windows Vistaをも見越した買い物にはお手頃な気がする。わたしの場合,つい先月修理して貰ったばっかりだし,経済封鎖中(?)だし取りあえず動けない(^^ゞ ちなみに基本的にはASUS M9JのOEMなのかもしれない。スペックを見比べるとパームレストのディンプル加工と指紋認証が違うだけみたい。

20 Jun, 2006
07:10PM

NVIDIA® PureVideo™

今年の初め,音楽制作PC用に購入したnVIDIA GeForce 6600を使用したビデオカード,GIGABYTE GV-N66256DP,寒い時期は平気だと思っていたのだが,それでなくともケース内熱量が多い我がPC,名前はアスカ64,夏場に6600を抱え込んでおく余裕もなく(ケースを買い換えればいい話なのだが),取りあえず録画専用PCに刺さっていたGeForce FX 5200と入れ替えた。DAWアプリ動かすぐらいであればたいして違いはないし。

NVIDIA PureVideoさて,期せずしてアップグレードしてしまった録画専用PC,名前はユリパ,どうせならGeForce 6xxxシリーズから対応した動画を高画質にするというNVIDIA® PureVideo™技術を使ってみようと,でもNVIDIA® ForceWare™を見てもそれらしいモノが見あたらないし。それまで名前だけは知っていたけれどもそれほど興味がなかった,というか必要性がないと思われたのでスルーしていたのだ。いろいろ手っ取り早く参考になるものを探していた『MYCOMジャーナル 西川善司 ビデオカードでAV機器並みの高画質ビデオ処理を実現する「PureVideo」』なる記事を見つけた。約1年半前の記事ながらPureVideoのあらましから導入方法まで丁寧に説明されていて大変参考になった。

ようはPureVideoを堪能するためには対応カード,NVIDIA GeForce (Go) 6xxx以上のカードを搭載しているだけではダメで,今のところ「NVIDIA PureVideo Decoder」というソフトウェアデコーダを別途インストール必要があるというのだ。しかも恒久的に使うためには1ヶ月過ぎたときにライセンスを購入しなければいけない。値段はグレードが3種類用意されていて,上からPlatinum $49.95,Gold $29.95,Bronze $19.95となっている。グレードの違いはオーディオ機能による違いのようで取りあえず高画質にしたいのであればBronzeで十分のようだ。もうひとつ気になるのは対応しているプレイヤーソフトが今のところWindows Media Playerのみということ。出来れば操作系の機能が充実しているサードパーティー製プレイヤーが対応してくれれば有り難いのだが(英文のページではWinDVD 7,Nero ShowTime,PowerDVD 6 with H.264 and ACCは対応している風に書いてある。WinDVDで試してみたけどMPEG-2では効果がないような感じ)。またビデオ形式もオールラウンドに対応しいるわけではないのでWindows Media Playerを使っているからと言ってなんでも高画質になるわけでもない。GyaOとかの映像も高画質にならなかった。

それでは逆に御利益は,というとこれはビックリ。カノープスのキャプチャボックスで録画した映像で試したのだがPCでビデオを再生すると動きが速いところや場面転換が急激なときなど画面に縞模様が出てしまったりするがそれらが皆無になった。また判別不能になりがちな横スクロールのテロップもバッチリ読めるようになった。サッカーの試合なども,1試合が丁度1層DVD-Rに収まる程度のビットレートにしているのだが,ちゃんと激しい動きも再生されるので,今の時期,対応ビデオカードを載せているPCを持っている方は是非試していただきたい。画質でちょっと気になるのは場面によって画面をスムーズにする機能が必要以上にかかってしまったようにちょっともやっとする感じになることもあると言えばある,かな。また,これらはディスプレイがCRTでの印象なので(家に動画再生に適した液晶がないので確認が出来ない),これが液晶だとまたちょっと違うのかも知れない。CRTだとあらを探そうとして見ないとあらが見えてこない(素人目で)と言ってもいいぐらいだと思う。

15 Jun, 2006
03:10PM

『ナベサダグループ参加…ベーシスト青木智仁さん死去』(ZAKZAK) 非常にショックなニュースです。過去に何度かレコーディングをさせて貰ったことがあり,その人柄の良さとプレイの格好良さとで実際お会いしたベーシストのなかでもっともすきな方でした。ご冥福を心からお祈り申し上げます。

『FIFAが誤審認める 日本にPK与えるべき』(スポーツナビ) じゃあ再試合?なんてことは無いだろうけど。でも,W杯公式サイトの欧州系言語版ニュースでは取り上げられていないようなのだ。敢えて取り上げるほどではないと省かれたのか。それともFIFAにとって重要な顧客のひとつである日本メディア向けのリップサービスなのか?こっちとしても微妙なキーパーチャージという負い目があるから声高になれないけど(^^ゞ それにしてもFIFA認定誤審に必ずと言っていいほどヒディングが関わったいる(監督として)のは……気にしすぎだろうか(・_・?[追記:英国ヤフーでは伝えていた。扱い低い感じだけど]

13 Jun, 2006
06:40AM

とあるPVイベントのお手伝いで六本木の某所で見てました。ケントスの上。その場所,元々はオージー御用達のクラブで,もう何度「コングラチュレーション」と言ったことか。というかオージーの小娘にthree oneとしつこく言われたときは正直ムカついた(^^ゞ マリサポの皆さんに囲まれて,鹿なわたしとしては正直なところ少し戸惑ってしまったのですが,そんなことよりも無念,いや,悪いところが全部出てしまった感じで非常に歯がゆい。アレックスのウケ狙い(?)は別として悪いときのスピード感がまんまと再現された感じがしたのが非常に残念。心の中で何度「もっと早く,もっと早く」と念じたことか。と言うわけで終わったことは終わったこととして次!まだ終わってない。勝ち点4とれればまだ行ける。と言うわけでみんな行こうぜ!で,言いたいんだけど試合途中に批評家になるな!ダメだとかヤバいとかそんなの後で言え!と言ったところでオージーには諸々あって強気なことを言えないMacoteauでした。というかむしろ足を向けて寝られない感じでございます(^^ゞ

10 Jun, 2006
09:25PM

でたぁ by 増田岡田の岡田,って思わず言ってしまいそうな出来事!? この期に及んでW杯に出場しているトーゴ代表監督が辞任するそうなのだ。トーゴはグループGだし関係ないや,と言う無かれ。同組にはあの韓国がいるのだ。そして初戦は13日の韓国対トーゴ。「今度はそうきたか」と思わず言ってしまった(^^ゞ 杞憂であることを願うばかり。そこら辺の事情が「?」な方はウィキペディア「2002 FIFAワールドカップ」の項を参照亜鈴 by 末高斗夢(ちなみにアレイって日本語みたい。英語だとダンベル?)。追記:そういえばこれまた同組のフランス代表シセは中国との親善試合で壊されれる。偶然(・_・?

09 Ju, 2006
02:15AM

いよいよ6月9日がやってきました。そうです,ロックの日です……それもそうですがW杯の開幕です。W杯を楽しむには自国代表ばかりじゃなく特定の選手を注目してみるのも面白い。髪を短くして逞しさをプチアピールしている少年時代山形にホームステイしていたカカ様も悪くはないですが,ちょっと意外性を期待するならイングランド代表FW倉内くんは如何でしょう。長身なこととその華奢さで有名な(?)Fマリノスのハーフナー・マイク選手より4cm身長が高くて体重が6kg軽いPeter Crouch (198cm, 69kg),ピッチに立つその姿はある意味異様です(^^ゞルーニーが完全復活してしまうと出番はあまり回ってこないかも知れませんが,彼の活躍,そしてゴール後のロボット・ダンスを一回でも多く見たいものです。

マンガ雑誌でも連動企画(便乗商法?)が目白押しで,ちと食傷気味なのだが,ヤンマガ掲載の巨匠塀内夏子先生による『中澤佑二物語』はちょっと良いかも(ちょっとかよ)。ストーリーは兎も角絵でやられてしまう(^^ゞそれに比べてとほほだったのは少年マガジンの『宮本恒靖物語』。なんかとっても予定調和なラブコメ以下な感じ!?でも,それは先週号の話だったので見逃した方は駅前の古雑誌販売露天ショップで探すか,SOCCER UNDERGROUND BLOGさんのエントリーでご確認の程を。本当は巨匠久米田康治先生の4コマを是非!

07 Jun, 2006
03:00AM

なんか最近話題のYouTubeとかGoogle Videoとかちょっと勉強してみました。といってもHTMLに埋め込むにはどうするかとか程度ですが(^^ゞ それにしてもスゴいというか便利な世の中になったと思わず遠い目をしてしまいますよ。丁度10年前ぐらい某アーティストのサイトをやっていたときPVも見られるようにしたのですが,取り込みには純正状態でVideo InがついていたPowerMac 8500を使い,当時はまだダイヤルアップだったのかなぁ,それに見合ったファイルサイズにエディット・圧縮して,ようやくたらたらアップロード(海外のサーバーだったので重かった)なんてことをやってました。そんな回想をしつつ,試しに,ちょっと微妙なブツですが,貼り付けてみました(^^ゞ 元素材の違いなのか画面サイズの違いなのかGoogle Videoの方が質がいいように感じる。

何故パラパラ?あんなに毛嫌いしてたのに,なんだけどこの子たち,HINOIチームというのだがリズム感がよくて(細かいリズムにちゃんと乗っていて)振りも小技が利いていて普通のパラパラとはひと味違った感じがしてこれだったら受け入れられる感じなのだ。この「Night on Fire」ではパラパラ色がより強いけどデビュー曲の「IKE IKE」はわざとレンジをパラパラに落としている感じである意味面白い。でも,正直なところローティーンの子達がやっているからそう感じてしまうのでは,と言われれば完全否定出来ない加茂ジャパン(^^ゞ それにしても手足の長い子達だこと。コリッキーと一緒だから余計そう見えるのかもしれない?

06 Jun, 2006
02:10AM

もう何年も前から少し気になっていたことがあった。それは「六本木トンネルの上は何?」ということ。地図で見るとただの空き地のようになっているし,何かの施設があったとしてもその名称は書かれていない。ただグーグルマップの衛星写真を見てみると見た目はヘリポートで,きっと何処かのプライベートヘリポートなのかと思っていた。麻布十番で生まれ育った友人に聞いても知らないと言うし。でも先日その正体が分かった。TBSの『噂の!東京マガジン』でレポートしていた。なんと米軍へリポートなんだそうだ。しかもグズグズな理由で今も米軍のものだとか。

04 Jun, 2006
09:10PM

ブログ『Sex & Books & Football』さんで知りました。It is said that Leah Dizon(リー・ディゾン,リア・ディゾン)transferred to the entertainments office in Japan and aims at the Japanese debut. There is a notice that her official site in the U.S. is also already colosed soon. It seems that the life in Japan started. 永島敏行氏などが所属する(カテゴリ「国際派タレント」に石田純一が入っているのが果てしなく謎だが)スカイコーポレーションに所属したようですね。もう既に日本での生活もスタートしているようです。何故,英文かって? 海外からの検索ヒットが結構多いもので(^^ゞ

アンゴラの10番を背負う阿久和選手,変換間違い,アクワ選手とネプチューン名倉選手。アクワ選手を見て「これはッ!」と思ったのだが如何でしょう,似てない?まぁここでネプチューン名倉を出してしまうこと自体「他人の空似道」の精神に反すると言えなくもないけど(^^ゞ

「次のW杯の時には生きてるんだろうか」日本が優勝するその日まで生き抜くのだぁ,って100歳以上は生きないと無理???

02 Jun, 2006
01:00PM

『Galerie des chirurgiens』直訳だと『(美容形成)外科医ギャラリー』ってことでしょうか。フカキョンがそれほどでもなかったので一安心???

以前このページで取り上げたWindows Live Safety Centerの日本語版が利用可能になったことを『へんてこ日記-初心のこころだあ』さんで知り試してみた。うちのノートでは無事4〜5時間ぐらいかかったけど全行程終了。英語版でもそうだったのだがウィルスが1つあった模様。毎度のことだから気にはしないけど(^^ゞ で,もしスキャンが完了しない場合は他の常駐モノを停止して見るとか,フルスキャンの場合cabファイルも含むアーカイブの中身も検査しているようなので,そのファイルを覗いているとき前かがみ,いや止まっているようであればそれを何処か別に待避させて再度実行,なんてことをすると,もしかしたらうまくいくかも。

01 Jun, 2006
10:00PM

Copa do Mundo da FIFA Alemanha 2006

いよいよやってきました6月。このサイトにとっては3度目のW杯です。8年前は何故か日本が出ていないような書き方をしていました(^^ゞ 4年前は前半,日本の躍進ぶりに盛り上がり,後半は韓国躍進の原動力となった誤審の多さに盛り上がっておりました。

先日,NHKのドキュメント番組『にんげんドキュメント もうひとつのワールドカップ〜審判・上川徹の挑戦〜』(5月26日放送)と言うのを見ていたら,FIFAはその誤審の多さを審判の質と考え今大会からはより高い技量の審判を登用するようシステムを改革したそうで,その採用試験に挑戦する氏の奮闘ぶりを紹介していた。その試験,記憶する限りでは体力と技術だけだったようなのだが,見終わってから倫理観の試験とかもしないのかと少し疑問に思った。たとえ優秀でも,ねぇ,買収にコロッと逝ってしまう輩では前回の二の前になってしまったり……勿論上川氏がどうこうというわけじゃなく。

そんなことを踏まえつつ!?まずは日本代表はどうなのよ,ってところですが,わたしの考えでは普通に1分2敗,もしくは3敗で予選敗退,と考えてます。諸々大人の事情的なモノはヨーロッパ勢が有利に働くだろうし,オーストラリアはAFC所属になったと言えども欧州との関わりが深いし,というかメンバー中欧州リーグ所属選手が21人でヨーロッパのチームと言ってもおかしくない状況でどちらかというとホーム?みたいな。だからこそ今回は謙虚に,前回のベスト16は御祝儀込みの結果だったってことで,応援していこう,なんてしおらしく考えて見たりしてみようか!?ただ普通にグループ予選敗退しそうなのだが,これがまかり間違って決勝トーナメント進出となれば前回のトルコ見たく気がつけばベスト4なんてこともありそうな予感がする,んだけど(^^ゞ ついでの話だが,よく日本代表の弱点に体格をあげる方がいますが,まあ確かに無いとは言い難いが平均身長で言えばアルゼンチンとほぼ一緒,四捨五入すると日本のほうが高い。だからといって「オランダと比べると体格に劣るのでアルゼンチンは不利です」なんてしたり顔で言う奴がいるだろうか?

そういう意味も含めつつ,今回のアルゼンチンには期待したい。もうあんなしょぼくれたクレスポを見たくない,ってのもあるしもうそろそろアルゼンチンな気が根拠無くしてしまうのだ(^^ゞ 特に,身長168cmで,子供の頃スラム出身の自分にサインをしてくれたリケルメへの感謝の気持ちからファンには必ずサインをするようにしている,でも有名になってしまってスラム時代からつきあっていた彼女と別れモデルとつきあってしまっているテベスには注目したい。勿論メッシ,アイマール,リケルメ……もしもアルゼンチンが最後まで残ったら結果はともあれいろんな思いで号泣してしまいそうな位思い入れがあるかも。

でも,やっぱりブラジル,注目を集めるQuarteto Mágico。自分も含め誰しもホナウディーニョ(これでポルトガル語的には正確なのかしら?)が注目度ナンバーワンだと思うのだが(ZAKZAKの特集記事12345),CLの大詰め数試合を見るとついつい期待してしまう派手なプレイはなりを潜め(リーグ戦に比べればと言うレベル)地味にチームに貢献,という感じになるのではと言う気がしてしまう。そして期待,と言うか願いというか,アドリアーノの活躍を見てみたい。数多く彼が天を指さす光景があることを,と願わずにはいられない。もし彼が7月9日,紙吹雪の中でその儀式をするようなことがあればおそらくわたしは号泣してしまうだろう,と思えるほどおもい入れてしまっている。そんな彼の記事,是非目を通して欲しい。



Macolife News Vault
 
PREVIOUS    NEXT


WWWを検索 www.macoteau.comを検索



(c)copyright 1996-2006 Macoteau T. All rights reserved.