ご意見ご感想情報等ありましたらこちらまで


<IMG SRC="images/vault_navi.jpg" WIDTH=370 HEIGHT=42 usemap="#vault_navi" BORDER=0>

[July_2006]

24 Jul, 2006
01:40PM

リア・ディゾン(Leah Dizon)の日本版公式ブログがスタートしたようです。ブログで使われている写真は過去のもの(アメリカ時代のもの)ですな。それにしてもこんな微妙なすけすけスカート女子高生がいたら解雇覚悟,コンビ解消覚悟で特攻してしまいそうです!?

17 Jul, 2006
09:45PM

『気まぐれコンセプト』にリア・ディゾン(Leah Dizon)がネタになっていたのでビックリ。このページで取り上げたのが約一年前。当時はいろんなところに写真が流出していてややアンダーグラウンドな盛り上がりを見せていたのだが。それがいまや二ホン本格デビュー目前だなんて,これもブロガーやチャネラーの精力的な活動のたまものでしょうか,ねぇ!?そして,もうそろそろ彼女の二ホンでの公式サイトが立ち上がるそうだ。デビュー,取りあえず歌手として出てくるのかな!?

12 Jul, 2006
00:45PM

ブログ『W杯中のアルゼンチン事情』。アルゼンチン在住の方がW杯期間限定(確か)でやっている(た),アルゼンチン国内の雰囲気諸々をレポートしているブログです。ブラジルあたりだとTVのレポートであったりするのだがそれに比べるとアルゼンチンのは格段に少ない。そんなアルゼンチン事情を伺えるブログ,今回のアルゼンチンにはかなり惹かれていたこともあり楽しんで見てました。今,世間で話題のジダン・ヘッドバット,どう見たってジダンの自業自得で議論の余地はないと思うのだが,そのブログによるとアルゼンチンでも肩をすくめる程度の軽い反応のようです。審判に隠れて指浣腸するお国柄(?)だから暴言ぐらいたいしたこと無い,らしい!?ところでそのブログによると今年のアルゼンチンは「お子様が多かった」ということです。自分としてはある意味爽やかで印象がよかったのだが現地では違うみたい,爽やかさなんてサッカーにおいて何の足しにもならねぇってことでしょうねぇ。それに比べると我がニッポン,お子様どころか受精卵やっと8分割,人の形になるまであと何年,ってところなのでしょうか。

09 Jul, 2006
04:45AM

ムッシュ・ダバディの提言,支持します。ジーコが大会期間中,広告代理店とテレビ局を非難するような発言に対し冷ややかな論評が多かったのだが,ダバディような協会内部に近い人物も過度な商業主義を非難するていうことはそうとうジーコは大変だったのだろうと思わざるおえない。ただジーコ自身もTVCMとか出てしまっているから強気なことは言えないというのもあろうが。文中「アイドルや実況者が無意味に絶叫するような番組作りには協会として「ノー」を言い」って,おもいッきりテレビ朝日にケンカ売っている。それだけでも全面支持に値する!話は変わるのだが,数年前ダバディ氏がオーガナイズするクラブイベントで友人に紹介して貰って挨拶したことがあるのでちょっと親近感があるのでした

宇都宮徹壱氏のコラム『4年遅れの花道』(スポーツナビ)の「今回のベスト4に勝ち残った国々を見て,あらためて気付かされたことがある。それはドイツを除く3チームが,いずれも4年前に「韓国での悪夢」を経験したという事実である」を読んで2006年W杯ももう終了間際にあらためてあれを思い出してしまった。準決勝でドイツは韓国と対戦しているのだがこのときはFIFAが慌てて改善策を打ち出したためいい加減「正義」が勝利することとなり韓国を除く世界のサッカーファンは胸をほっとなで下ろしたのだった。数日前FIFAは自らの大会運営を完璧だと言ったそうだが,確かに4年前に比べると対戦カードもいいものが多かったしスタープレーヤーもしっかり活躍するし言うこと無し,なのでしょうねぇ。というか4年前が酷かったってことか!?ところで民放だと「子門」なのにNHKだと「子門三郎サ」って言うのは何故でしょう??

07 Jul, 2006
01:50AM

中田英寿

先月末,2006年W杯における日本代表に関する自分なりの考えを書き,その中で「ここ数年セリエAやプレミアシップでレギュラーをとれていない今ひとつの状態のままだったのが残念,というより今後を含めて心配になります。」と書いてみたのだがその帰結が現役引退だったとは思いも及ばなかった。可能性としては感じていたかも知れないが霞の向こうのまだ見えざる選択肢と思っていた。

取り立てて彼のファンというわけじゃないと自分自身思っていてこの話題はほどよくスルーしようと思っていたのだが,このページの過去の記述を調べてみたら1998年から一年に一回以上は彼に関する記述があったので軽く拾い集めてみた。

1998年12月の記述,おそらく11月29日のペルージャ対ビアチェンツァでのことだと思う。セリアA1年目,彼が21歳。1999年9月9日の記述は壮行試合ながらメチャ絶賛してる(^^ゞ そういうときもあったんだねぇとつい遠い目になってしまう,今回のW杯のチーム状況と比較すると尚更。だいたい2002年のW杯より前までは割と好意的,というかサッカー好きとして見て幸せになる感じのプレー,らしいプレイをしてそれが結果にも繋がっていたから自ずと好意的なことを書いていたのだと思う。

これが2004年頃ぐらいから辛辣,というか心配から派生したイライラから割と手厳しいことを書くようになってしまう。2005年1月にはアスリートとしての肉体の変化に言及するとともに「もしかしたら別にぼちぼちダメになってもいいと思っているのかなぁ?」なんてド素人ながら今思えば鋭い指摘をしている!?

自分の好きなサッカー選手というとジーコやレオナルド,ジョルジーニョ,ドゥンガ(この前インタビューで日本はW杯に参加しただけ勝つ気がないと酷評してたけど,多分彼がピッチ上にいたら足が止まっている選手をその場で説教してただろう,98年ロナウドにしたみたく。オーストラリア戦のVTRを見ながら水なんかをのんきに飲んでるから集中力が途切れるんだ,水なんて試合後に幾らでも飲めるだろ,みたいなことも言ってた),スキラッチ,バッジォ,ピクシー等々いるのだがヒデは日本のサッカー好きにとっていつの間にか好き嫌い別にして,または好き嫌い一緒くたにして,いて当たり前のプレイヤーだったのだと過去の記述を読み返して思った。

彼の今後,いろいろみんな推測してるけど,別にどうでもいいじゃないかと思うけど(サッカー解説者は絶対ありえないけど真顔で言ってる奴もいるし,7番を永久欠番になんてにわかぶりにはあきれるけど),ヒデメールの文面をそのまま読むとさすらいのサッカープレイヤーになるのか?なんて思ったりもしてしまうのだが,Macoteauとしてはすぐにではないけど数年後クラブチームのGMとかオーナーとかになるのでとの予感がしてならない。ここのところことサッカーに関して冴えてるのでこの予感も結構当たるんじゃ無かろうか,なんて言ってみておく。



Macolife News Vault
 
PREVIOUS    NEXT


WWWを検索 www.macoteau.comを検索



(c)copyright 1996-2006 Macoteau T. All rights reserved.