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Introduction
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Pismo(PowerBook 2000)に引き続いてPowerBook G4 550MHz(TiBOOK,地丹本)にHDDアクセスランプを付けてみました。厳密には適当なLEDの取り付け場所が見あたらなかったので,取り付けるのが非常に難しそうなのでスリープ時以外お仕事をしていないスリープランプをアクセスランプとして使用しました。当初はスリープランプとしての機能は取り除いても問題ないと考えていたのですが,実際スリープ時明滅しいないと不便であることが分かり完全な機能の置き換えではなく,地丹本がアクティブの時,HDDが動いているときはHDDアクセスランプとしてスリープ時には本来のスリープランプとして機能するようにしてみました。
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Circuit
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付加する回路は下図のようになります。
Tuned Pismo Project iii同様-DASPからアクティブ状態を示す信号を取り出し,次にトランジスタで位相を反転させ本来アクティブ時にGNDレベルになるところを+側に振れるようにしています。これはスリープランプのLEDの片側がGNDに落ちているのでそれにあわせるためです。 必要なパーツは抵抗が10KΩ×2,390Ω×1,そしてトランジスタですが型番のアタマに2SAとなっているトランジスタ(PNPタイプ)なら何でも良いはずです。 |
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Installation
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取り付けは写真のように……さいわい私の地丹本はCombo Drive搭載のものでDriveベイに小さな基盤を置くスペースがありましたがそうでない場合例えばパーツを組み込んだ基盤の高さを3mm程度におさめてHDD上部に貼り付けるのも可能かと思われます。腕に自信があればパーツを全部チップタイプのもので組んでしまうとより設置場所が自由になるでしょう。なお基盤の絶縁は絶対やって下さい。
LEDへのリード線はPCカード側のベゼルの袂付近にある白と青のリード線が刺さっているコネクタの白の方へ接続します。写真ではその白のリード線に繋がっているコンデンサの足下に接続しています。
大きいサイズの画像はこちらに置いてあります。 |
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Postscript
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Pismoですっかりアクセスランプがある生活を送っていたのでこれでようやくわたし的に「使える」地丹本になりました。今のところ問題は出ていません。いたって順調です。 2002年02月05日 |
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『PowerBook G4を地丹もしくは地丹本と表記しよう普及推進委員会』 |
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改造は自己責任で,改蔵は週刊少年サンデーで。 |
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